明日は郷土会で演奏、明後日から熊本です。

明日佐渡の郷土会「東京相川会大会」で演奏した後、
翌27日(月)から熊本入りです。
昨年7月の「健軍文化ホール」でのコンサート以来の熊本ですが、
南阿蘇村の方でライブをすることになっています。
熊本での初ライブは、2012年の今の時期でしたが、
初めて観た阿蘇の景観にとっても感動したのを覚えています。
その翌年2013年11月にも同じ会場でライブをし、
その後、
またYAMATOライブをと言う話が持ち上がっていたタイミングでの熊本地震でした。

東北でもご一緒したことのある古今亭駿菊師匠との熊本初共演です。

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28(火)南阿蘇村下西原団地集会所
29(水)南阿蘇村馬立団地集会所
どなたもご参加いただけます。
両日とも18時〜(16時〜屋台やってます。)
皆さまのご参加をお待ちしております。

遠野版CD完成しました!

今回のご当地ソングシリーズの中から、
遠野版が販売可能となりました。
ギター、ピアノ以外にバイオリンや尺八などが入ったアレンジで、
最初イメージしていた以上に、
遠野の四季の情緒がかなり豊かに表現できたのではないかと思っています。

《収録曲》
1:遠野四季織り物語…
2:附馬牛舟っ子流しの歌
3:ふるさと遠野 四季の歌
4:それだけで幸せなこと
1,000円(税込み)

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【遠野編サンプル音源】

初アップ【純白の日】。

デモ音源、これも冬の歌。
自分は、雨には強烈に避けられるんですが、雪には強烈に縁があります。(笑)
雪にまつわる色々な体験がある中で、
4年前の2月14日、入間でバレンタインデーライブを企画してもらったんですが、
すごい大雪でぎりぎりまで待って結局5日後に延期にしました。
雨で中止、延期と言うのは音楽活動始めて15年間記憶にないんですが、
何とも記憶に残る雪の1日となりました。
実は、応援頂いている御殿場「居酒屋 庵」のマスター&恵子さんが、
自分の歌の【月夜に降る雪】何とお二人が婚姻届けを出した日が、
同じ日の大雪のバレンタインデーだったことが判明。
自分にとっても記憶に残る雪の日が、
お二人にとっても忘れられない1日だったことがわかり、
これはと、昨年結婚記念日のお祝いライブをした時に合わせて作った曲【純白の日】。
曲調をどうしようかと悩みましたが、
あえてバラードではない感じにしました。

【純白の日】

【月夜に降る雪】

「YOU TUBE」にアップした曲。

それまで戦史にはほとんど関心がなかった自分が、
偶然とは思えない偶然で観たドキュメンタリー番組に感銘を受け、
戦没者の鎮魂歌として作った【涙雨】を
戦争遺児の知人が所属する「全国ソロモン会」に提供したところ、
感動してくれた故事務局長さんから現地で歌って欲しいとのお誘いを受け、
南方ガダルカナル島やブーゲンビル島の慰霊祭で『涙雨』を奉納させて頂きました。
それがきっかけで、今まで意識を向けて来なかった
シベリア抑留中に亡くなった伯父の慰霊にどうしても行きたいと言う思いに駆られ、
翌2010年夏、
ネットで見つけたシベリア抑留戦友会「東京ヤゴダ会」に連絡を取ったところ、
故杉村事務局長さんが自分の思いに応えて
シベリア沿海州の慰霊墓参が何とか間に合うとのことで最低人員を集めてくれて、
八か所の慰霊碑を回って慰霊祭をし、
鎮魂歌『涙雨』をギターの弾き語りで奉納することができました。
その体験から、
帰国後に改めてシベリア抑留犠牲者への鎮魂歌として作ったのが
この【貴方の眠る場所 ヤゴダの祈り】でした。
ヤゴダと言うのは、シベリアの短い夏の期間だけ自生する赤い木の実で、
食べる物の無かった抑留者の皆さんにとっては
貴重な食べ物だったことから特別な思いがあり、
亡くなった戦友たちへの鎮魂の祈りを”ヤゴダの祈り”と呼んでいます。
毎年11月3日の文化の日正午~、
千鳥ヶ淵墓苑でシベリア抑留戦友会「東京ヤゴダ会」主催の
シベリア抑留犠牲者の鎮魂慰霊祭が開催されており、
毎年この歌を墓苑で奉納させて頂いています。
自分が慰霊祭に関わってのこの8,9年の間に、
お世話になった事務局長さん、会長さんと次々に亡くなられ、
現在は参列できるシベリア抑留経験者の方がほとんどいなくなりましたが、
有志が何とかその遺志を継続しようと続けています。
献花代として1,000円受付でお支払い頂ければ、
どなたでも参列できますので、是非ご参列ください。

【貴方の眠る場所 ヤゴダの祈り】

もう1曲
【冬枯れの季節】

無料映画上映のご案内。

自分も参加予定ですが、ご都合がつきましたら是非!

2011.3.11東日本大震災
被災した全ての市町村の中でも、人口比では最も激烈な被害を受けた町『宮城県女川町』
いま、復興のトップランナーと呼ばれている町でもある
日本各地で今後も想定される大規模な災害
絶望の中、立ち向かう人々、独創的な発想、素早い行動、差し伸べられる手、
若きリーダー達、仲間から生まれる波及効果、そして人々の輪が町をつくっていく…
この町の苦悩と喜びが、映画を観た一人ひとりに何かを残していくことと思います

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■上映日程
2019年5月24日(金曜)19:00上映開始(開場18:30)
■イベント
第1部 女川町長のオープニングスピーチ
町長 須田善明 氏(録画)
映画上映
『サンマとカタール〜女川つながる人々〜』
(19:00〜20:30)

第2部 中継対談(20:30〜21:00)
『これまでの女川、これからの女川』

阿部 淳 氏
(女川町・映画出演者サンマの昆布巻き『リアスの詩』で有名なマルキチ阿部商店社長 )

尹 美亜 氏 (制作プロデューサー)

■物産販売
女川の『リアスの詩』を特別販売
映画に登場する復興のシンボル女川の海産物の昆布巻き
マルキチ阿部商店 https://kobumaki.jp/

■会場
かがやきプラザ1階 ひだまりホール
(東京都千代田区九段南1-6-10)

■料金
無料

■申込方法
Eメール m-machida_h1@dokenpo.jp
FAX. 03-3237-7370(ボラサークル宛)
必要事項 氏名・Tel又はE-mail・同行者氏名

■公式HP
http://onagawamovie.com/

■主催
全国土木建築国民健康保険組合DKHボランティア
サークル
■後援
社会福祉法人千代田区社会福祉協議会
■協力
Chiyoda Student Volunteers
株式会社 平成プロジェクト
■支援
NGO災害救援チームフェニックス救援隊
一般社団法人フェニックス災害支援機構

2曲ライブ動画を。

久しぶりに神楽坂を歩いてみたいけど、もう学生の頃の下宿はないだろうな…。
昨年「入間市産業文化センター」で開催した『Spring春 チャリティLIVE』から。

【いつかの飯田橋で】

昨年夏の「アミューズメント佐渡」で開催した『Goo-bye Summer夏 LIVE』から。
いざ作ってみたら歌になる親父でした。(笑)

【親父の歌】

ご当地ソング遠野版のジャケットデザイン完成。

これまでご縁のあった地域のご当地ソングを作り、
すでに新潟上越、群馬東吾妻町、さいたま市、熊本などはCDにしました。
昨年は石川能登、長野飯綱町、遠野とご縁があったことから
ご当地ソングを作りレコーディングし、
今ジャケットをデザインしてもらいながら音源の仕上がりを待っているところですが、
まずは遠野から販売できる体制が間もなく整います。
遠野は3曲出来ました。
自然豊かな地域の情緒をご当地ソングとして表現するのに、
楽器アレンジは楽曲によって変わりますが、
自分のギター、ハーモニカ、ピアノ、バイオリン、尺八でシンプルに完結させています。
関わってくれたエンジニア&尺八の山野さん他、ピアノ山田メイさん、バイオリン諏訪有香さん、歌入れでは、Mamikoさん、奏メイナさんと素晴らしいメンバーのお陰で、
満足いく仕上がりになったと思っています。
長らく復興支援で関わって来た気仙沼ももちろんCDにする予定ですが、
レコーディング自体これからになりますので、もう少々お待ち下さ〜い!

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最近「YOU TUBE」にアップした曲を。

以前、今より多少尖ってた頃は、
巷にラブソングが溢れまくっているので、
自分なりによっぽどのメッセージが込められると思わない限り
作らなかったラブソング。
今では随分丸くなったのでこんな歌も歌い、
しかもステージがピンク!(笑)
音源が必要になるのでアップします。

【君へのラブソング』

3月末のサンアイのマスターの誕生日で初披露した新曲『我が人生に悔いなしと』。
人生悔いなく終わるために仏の片桐となり、
日夜精進しているマスターをイメージしながら作ったんですが、
人生悔いなく終わりたい男の人達から結構共感の声を頂きました。
その後4月頭に行った気仙沼で歌好きの塩田マスターに
「何か俺が歌える歌を作ってくれないか」とリクエストされ、
帰ってからこの歌が塩田マスターにもピッタリくる気がして、
デモ音源を録って送ってあげておいたら、
4月末に行った時には、
自分の生ギターに合わせてかなり歌えるようになっていて、
「難しいけど、いい歌だな〜!」とかなり気に入ってくれたようです。
あれから更に練習して上手くなっていることと思います。
今日ふと歌詞から曲名に「花」を付けた方が良いかな?
と思い立って【花〜我が人生に悔いなしと〜】に変更しました。

考えたら自分の自身の思いも歌ってるんですよね。
佐渡ヶ島の辺鄙な地域に生まれ、
それ故だと思いますが幼少の頃から自ずと自分の中に刻み込まれたハングリー精神。
そんな幼少期に人生に飛び込んできたギターも、今となっては運命だった思えます。
一時は忘れかけながらも、
30歳過ぎる頃からまたフツフツと沸き上がってきて、
サラリーマンをしながら心が満足しない日々、
このままいったら後悔の人生で終わってしまうと言う焦りの中から脱サラして、
自分の人生の行くべき道を模索しながら、
単なる個人のレベルの夢では踏み出す勇気は出なかったと思いますが、
故郷への強い思いであったり、
社会に貢献したいと言う思いであったり、
自分の中に入り交り駆け巡る思いの全てを解決できる手段が歌にあるのでは?
という思いに駆られ、
結局40歳を少し前にして、何の保証もないまま人生で自分を一番魅了した、
少年時代の夢だった音楽の道をただ信じて足を踏み出した感じでした。
人生の後悔が怖かったからこそ、
後悔するより人目を気にせずバカになる道を選択し、
今がある感じですね。(笑)デモ音源をYouTubeにアップしました。

【花~輪が人生に悔いなしと~】

 

久々に落語の寄席で歌います!

今年は、10月6日(日)「埼玉会館」にて
音楽活動活動15周年記念コンサートを開催しますが、
先駆けて9月8日(日)、
昨年佐渡でホールコンサートをしたばかりなので大々的にはやりませんが、
佐渡「スタジオRay’s」にて
YAMATO音楽活動15周年記念の特別企画を予定しています。
永六輔さんと鼓童つながりでかつて佐渡を訪れたことがあり、
東北の復興支援を通してご縁を頂いた落語家古今亭駿菊師匠と
今やその強力な相方として全国で活躍している歌手浜ユウスケさんの
絶妙お笑いコンビとのコラボ企画を予定しています。
マックス100名程度の会場になりますので、
島外からこの機会に佐渡へ!と言う方を優先したいと思いますので、
早めにご予約頂ければと思います。
詳細、チラシなどは6月に入ったらになりますが、
さて、
その前に久々2度目になる駿菊師匠が主催する浜作寄席に出演させて頂きます。
是非、是非遊びにお越し下さ〜い!
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『浜作もんじゃ会館』
https://hamasakumonjya.owst.jp/

海外から帰りました。

さて、GW外して実は国外へ脱出していました。
去る8日、コンサート時のコーラスで活躍してくれていますが、
普段外国でバスキングでの音楽活動をしている奏メイナちゃんが、
一時帰国しているタイミングで丁度良かったので、
ご当地ソング四季シリーズの女性パートを歌ってもらってレコーディングしました。
自分が帰国するタイミングで、
メイナちゃんはまた海外へ行ってしまい、
レコーディング担当の山野さんの都合で8日しかなかったので…。
彼女には、一昨年東吾妻町のご当地ソングの女性パートと、
拉致被害者救援応援ソングとして作った
「愛しき人よ もう一度」のコーラスを担当してもらったのがご縁でしたが、
歌はもちろん、
とっても魅力のある自分の中では楽器代わりの声を出せるアーティストですね。
男女パートで歌うご当地ソングシリーズの歌入れを2曲しました。
もちろん安定した歌唱力と声で難なく終わりました。
山野さんと進めているご当地ソング、
すでに10曲ほどほぼレコーディング完了しているんですが、
ミックスが仕上がった遠野の音源を聴いて、
本来無かった尺八を重ねると更によくなるのでは?
と思いリクエストしてあった音源を聴いたら、
感動で震えるってなかなかないことですが、
大袈裟ではなく何だかすごく素晴らしいできで本当感動で震えました!
いや〜尺八アレンジ、本当素晴らしかった〜!
益々、ご当地ソングCDの仕上がりが楽しみです。

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彼女のコーラスが入っている『愛しき人よ もう一度』。

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