「三陸新報」が届きました。

今日、先日記事を掲載頂いた「三陸新報」が、記者の大石茜さんから届きました。
2年前に作った気仙沼のご当地ソングCDを取材頂いた記事です。
佐藤きよねさんとも、
2012年6月に初めて復興支援に訪れた時に出会ってから丸9年になるんですね…。
一時体調を悪くされて入院していた時期もあったようなのですが、
今は94歳になりお元気なようで何よりです。
再会できる日までお元気でいて欲しいものです。
取材してくれた記者の大石さんも、
気仙沼が気に入って、新卒で東京からIターンで就職したそうで、
気仙沼で会えるのをお互い楽しみにしています。
193398048_4032641843491994_2403430452481272942_n 190658808_4032641906825321_2344497431623631563_n
・2012年6月、始めてい行った気仙沼の仮設住宅で。
190585839_4032641970158648_2043232113542007135_n
191906380_4032700166819495_812514412331100853_n

石川県のアンテナショップへ!

一作日、銀座二丁目にある石川県のアンテナショップに行って来ました。
4月に能登志賀町の『さくら貝の歌』のCDを発売しましたが、
さくら貝クラフトデザイナーの美智紀さんが作った作品が売られているはず?
との本人情報から、確認して来ました。
しっかり、工芸品コーナーに置いてありました!
美さん、かなりの種類の作品を色々作っていますが、
置いてあったのはネックレスとブローチでした。
プレゼント用にネックレス買ってきました。
やっぱり色がきれいですね〜!
帰って来てから、もう一つ買って来れば良かったと後悔…。
2階にはイベントスペースがあり、今はコロナ禍で催しはないようですが、
イベントの内容と合えばCD を流したりもできるとのことだったので、
さくら貝と輪島のCDを渡して来ました。
189533497_4023902874365891_2169835929393375791_n
187447278_4023903411032504_7171700475505271538_n
189250967_4023903601032485_8303910021086137875_n
191178080_4023903741032471_8091457105564248418_n
191800531_4023903834365795_8994258304165003609_n
191430613_4028811523875026_6254490462314146129_n 189824289_4023903944365784_1915464002548853958_n

FM「ラジオななお」に電話でゲスト出演します。

明日夕方、能登のFM「ラジオななお」にゲスト出演します。
以下ご紹介頂いています。
ネットからは全国で聴けますので、よろしくお願いします!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
志賀町、輪島のご当地ソングを歌われている、歌手のYAMATOさんが、
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつで、
明日5月26日水曜日18時半〜放送の「山崎至の至らない話」にゲスト出演されます。
YAMATOさんってどんな方で、
なぜ、能登のご当地ソングを作られたのかなどを、ご本人からお話いただいています。
もちろん、曲も聴けます!
圏外の方は、サイマル放送でお聴きいただけます^ ^

https://www.jcbasimul.com/…

こちらの記事もぜひご参考に♪

https://noto-renaissance.net/shiga-wajimasonglive2021/

191522017_299724038473322_5428245266240976738_n

『遥かなる故郷の空よ、海よ』フォトスライドショー。

確か10年くらい前にHAYATO君に録ってもらった音源ですが、
『遥かなる故郷の空よ、海よ』のフォトスライドショー作ってみました。
音楽活動を始めて間もない頃、
右も左もわからない音楽業界に故郷への強い思いだけで飛び込み、
当時抱いていた心境を綴った歌ですね。
2005年〜2007年まで続いた「佐渡お笑い島計画」で、
2006年のキャンペーンソングでした。

懐かしい大宮「東光寺」でのライブ動画。

5年前の大宮「東光寺」で、
東日本大震災から5年間毎年行なわれていた追悼法要ライブ、
最後の年にお声かけ頂き開催した時のライブ動画。
このライブの【涙雨】だけは、
1曲だけ編集してアップしてもらっていたので紹介したりしていましたが、
ライブのフルバージョンは告知していなかったかも知れません。
当日撮影した高橋さんが、
MCをカットして歌だけ全12曲を1時間弱に編集アップしてくれています。
大きな本堂なので、小ホール並に250人位入っていた記憶がありますが、
東日本大震災と追悼をテーマにした選曲でのライブでした。
尼僧瀧本光静先生が作詞したのを依頼されて、
自分が補作詞、作曲した【優しい手〜静かな光になりたい〜】をライブで披露したのは、
考えたらこの時が最初で最後ですね…。
【月】は、普段歌っているアコースティックVer.ではなく、
アレンジの違うCDのフルバンドVer.で歌ったら、
何か最初から歌詞を間違えてしっくり来ないと思っていたら、
2番は歌詞が完全に飛びましたね…。
お時間ある時にどうぞ!

◆セットリスト
1:天つ風〜久遠の祈り〜
2:平和の鐘
3:誓い
4:涙雨
5:19の夏〜あなたと歩いた月の夜道〜
6:月夜に降る雪
7:あなたの笑顔思い浮かべて
8:追憶の故郷
9:優しい手〜静かな光になりたい〜
10:月
11:光めざして〜不死鳥のように〜
12:それだけで幸せなこと

7、8年前に尼僧の瀧本光静先生からの依頼で作曲した
【優しい手〜静かな光になりたい〜】、
人前で歌ったのはこの時しかないんですが、
コロナ禍と言う世情もあるのか…、何だか以前よりもより心に響いて来る気がしました。
当時HAYATO君にアレンジしてもらって録ったデモ音源ですが、久々に。

能登のCDのチラシ、ポスター完成しました!

CD発売からタイミングが遅れましたが、
能登のCDのチラシ、ポスターのデザインができました。
デザイナーが、毎回ご当地ソングCD のジャケットに自分が出ていないので、
今回はポスター、チラシで表に出しましょうとのことでこんな感じになりました。
背景の写真は、中さんが日頃撮っている写真の中から、
さくら貝の地元志賀町増穂浦の写真を使わせて頂きました。
これから能登の志賀町や輪島市を中心に
あちらこちらでポスター、チラシを見かけるようになると思いますので、
地元の皆さんよろしくお願いします!

184396960_3980256462063866_1884550189758724534_n (1)

ポスター

サンドウィッチマンについて。

久しぶりにテレビをつけたらやっていたNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」。
普段はほとんどテレビを観ないものの、
たまたまドキュメンタリー系の番組をやっていると観てしまうのですが、
芸人としては、
今明石家さんまを抜いて人気で3年連続1位になっていると言う
サンドウィッチマンを追いかけた再放送でした。
自分としては、芸能の世界に身を置きながら、
芸能界にはほとんど興味がないと言うか、
音楽の世界での自分の方向性と言うか立ち位置が見えて来てから
興味が無くなったと言ったほうが正しいかも知れませんが、
彼らが何でこれだけ人気が出るようになったかと言う内容の中で、
共感できるワードがいくつかありました。
まず、背伸びをしないと言うことや、
周囲が二人のことをプライベートと仕事の時で垣根がなく裏表がない、
全く変わらないと感じていたり、
これは自分がいつも心がけている自然体でいることと通じると思いましたね。
あと、人の為に、誰かの為に何ができるかと言うことを考えていると言っていました。
自分の為にと言う動機だけで何かやってもすぐに限界が来ると思いますが、
誰かの為にと思う方が人は力が出るんですよね。
自分の為に命をかけることはなかなかできなくても、
愛する人の為には命をかけることができるのだと思います。
話しが飛びましたが、具体的には売れなていなくても面白い芸人はいるので、
自分たちの力で引っ張り上げてあげられるような機会があれば、
そう言う芸人を用いてもらうように働きかけたりしていると言っていました。
常に誰かの力になってあげられることがないかを考えているんでしょうね。
東北にいる時に東日本大震災に遭遇して生き延びられたことで、
自分たちがやらなければならないことがあると思うと言うようなことも語っていました。
実は、全く知らなかったのですが、M1でグランプリを獲っていたようで、
確かにたまたまテレビで二人の漫才を見て
なかなか面白いな…と思ったこともありましたし、
東北の被災地支援を熱心にしていると言うことでも、
ちょっと気になっていたりしたのですが、
今回の番組を観て、自分の中での好感度も上がりました。

178886787_3948765451879634_5813436589942274024_n

シベリア抑留犠牲者鎮魂慰霊祭フォトスライドショー。

昨年11月3日、コロナ禍の中ではありましたが、
毎年恒例の「東京ヤゴダ会」主催シベリア抑留犠牲者鎮魂歌慰霊祭が開催されました。
自分は、伯父が一人シベリアで亡くなっている為、
遺族としての立場で、2009年から毎年追悼の歌を奉納させて頂いています。
昨年の慰霊祭、自分は屋根に近い場所で歌っていて全く気づきませんでしたが、
【涙雨】を奉納している時にミストのような雨が降っていたようで、
歌い終わる頃にはすっかり止んでいました。
2回目の参列になった能登から参加の中西さんが参加者の感想で、
「皆さん、涙雨が降りましたね。思いは間違いなく亡くなった方に届いています」
と話をしてくれた後、初めて能登から参列してくれた元自衛官の中さんが、
「これがYAMATOさんがよく話していた”涙雨”かと思った。
その瞬間英霊がこの慰霊祭の場に降りて来て我々を包んでいる感覚になった」
と感動的な感想を述べてくれていました。
少し前から、慰霊祭の模様をフォトスライドショーにしようと思っていたのですが、
意識したわけではないのですが、奇しくも先日「昭和の日」にアップとなりました。

振り返れば昭和という時代は、
日本のみならず世界中で多くの尊い命の犠牲が払われた激動の時代でした。
戦争と言うのは、国と国の、
双方の正義と正義のぶつかり合いですから、
どちらが正しいかを論じたら平行線を辿るばかりだと思います。
同じ戦争の括りの中でも、
場所が変われば加害側、被害側の立場が逆転することも多々あることです。
平和とは”命の尊厳”であると思うので、
我々が平和を希求する上で、かつての戦争で犠牲になった尊い命に目を向けることなく、
真の平和は語れないと思っています。
今我々が享受している平和の礎は、
日本だけではなく世界中で払われた尊い命の犠牲故に、
戦争の悲惨さや不条理さを世界の人々が知ったことで構築されたのは間違いないことで、
何かの折りに、そのような犠牲に意識を向ける時間を持つことは、
まずは自分の心の中に平和を宿す上でとても大切なことだと思っています。
その犠牲になった命がせめて浮かばれるとすれば、
その犠牲を忘れることなく、
ニ度と戦争を起こすことのない平和な世界を実現していくことだと思います。
そうは言っても、悲しいかな今この時も世界各地で紛争は止むことなく続いていますが…。
シベリア抑留問題は、
当時のソ連によって終戦後に日本人に降り掛かったあまりにも不条理な災難であり、
戦時中に亡くなった方々は英霊として靖国神社に祀られていますが、
シベリア抑留中に亡くなった方々は、終戦後になる為そのような扱いにならず、
日本に戻った遺骨は千鳥ヶ淵墓苑に納められています。
自分の伯父の遺骨も、
シベリアの埋葬地からすでに千鳥ヶ淵墓苑に戻っていることになっていますが、
60万人近い日本人がシベリアに抑留され、
食べ物もまともに食べれず過酷な労働を強いられる中、
飢餓、作業中の事故、極寒の冬を越えられずにと、
約1割にあたる6万人近い方が亡くなっていると言われています。
生き残った方の年齢のほとんどが20歳代前半以下であったことを考えても、
どれだけ過酷な環境であったかを物語っています。
余談になりますが、これまでシベリア抑留犠牲者の慰霊祭に関わりながら、
つくづく日本人の人の良さみたいなものを感じることがありました。
この問題は、
本来なら終戦後に起きたロシアの国家的犯罪とも言えるような大変な問題なのですが、
日本人は高らかにそのことを訴えず泣き寝入りのようになっていることもそうですし、
直接の被害者である遺児の方が、ロシア人を恨む言葉どころか、
慰霊に行った時に親切にしてもらって有り難かったとか、
慰霊碑を管理してくれていることに感謝しているとか、
そんな言葉を何度か聞いて驚いたことがあります。
何て素晴らしい心なんでしょうかね…。
「昭和の日」、遥か遠い昔ではなく、
わずか人一人の人生ほど前の昭和の時代に
そのような悲惨な歴史があったことを思いながら、
フォトスライドショーを観ていただけたら幸いです。

能登CD完成お披露目ライブのフォトスライドショー。

スタッフの中さんが撮ってくれていた写真を中心に、
能登ご当地ソングCDお披露目ライブツアーのフォトスライドショーを作ってみました。

4月24日、チャリティー公演無事に終わりました。

4月24日開催した「大宮北ライオンズクラブ」主催のチャリティー公演、
清水さいたま市長も挨拶に来られ、無事に終了しました。
お越し頂いた皆さん、コロナ禍の中、本当にありがとうこざいました!
◆セットリスト
①ONCE AGAIN〜君のいない部屋〜
②月
③愛しき人よ もう一度
④さくら貝の歌〜悲しき初恋〜
フィナーレ
⑤ふるさとさいたま 四季の歌
女性パート:関根雅美
※演奏サポート
ピアノ:Kenji
バイオリン:諏訪有香
当日撮影していたカメラマンが自分のステージの後に自分の所に来て、
「YAMATOさんのこと知ってるんですよ。
いつも大宮日進の七夕まつりなんかで写真撮ってますよ。
今日、すごい写真撮れましたよ」と見せてくれながら
「YAMATOさん、何か違うんだよな…」と。
その時は、一瞬何を言いたいのか分からなかったんですが、
そのカメラマンの方、
自分のCD物販コーナーにも行って販売スタッフに
「YAMATOさんのすごい写真撮れましたよ」と言って見せながら、
やっぱり「YAMATOさん、何か違うんだよな…」
とつくづく言うので「何が違うんですか?」と聞き返したら、
「ん…」と一瞬考え込みながら「オーラって言うのかな…?何か違うんだよな…」と、
またつくづく言ってくれていたそうです。
先日の能登ライブの時にも、
YAMATOさんに何か降りてきてるのを感じたと言ってくれた人がいたり、
今回初めて自分のステージを見た方がステージですごく大きく見えたと言ってくれたり、
人前で歌を歌う立場の人間としては嬉しいことですね。
ありがとうこざいます!m(_ _)m
・リハーサル
185762202_3987132288042950_2495766800781809915_n
・楽屋で
186238799_3987132211376291_1750116215467602820_n
・関根信明県議            ・清水さいたま市長
186515214_3987131941376318_8660274437697956628_n 185365254_3987132091376303_1002996666941827858_n
・和太鼓”批魅鼓”           ・演歌歌手”二見颯太”
185446458_3987133618042817_5606742938739729559_n 185811782_3987133731376139_7463348407665342984_n
・YAMATOライブ
185725789_3987132401376272_5684683606205085436_n
184752050_3987132488042930_8389659950061458142_n
185162213_3987132844709561_2088320086177273343_n 184762356_3987132684709577_5530171660800755849_n
185777575_3987133511376161_43141501173941912_n
・フィナーレ『ふるさとさいたま 四季の歌』
185951583_3987133108042868_7358124969248025480_n 186454811_3987133311376181_5363408754110094458_n
184738763_3987133424709503_5038300890115795097_n

WordPress Themes