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佐渡ライブの営業から帰りました。(報告1)

佐渡から帰りました。
ほぼ一週間の滞在になりましたが、佐渡での様子です。

●6月18日(月)
まずは、佐渡の行く途中に新潟で一泊。
おそらく5年ぶり?に新潟のお仲間と戯れました。
元々、友人高嶋が経営する
「小木ダイビングセンター」https://www.sado-diving.com/
30周年を兼ねたクリスマスイベントでのライブに向けて、
ギターサポートをする予定の”中田”さんとの練習が目的でしたが、
以前もクリスマスイベントの二次会で行ったことのある
『cashe-cashe(カシュカシュ)』と言うお店で、
常連のお客さんばかりと言うことで遠慮なく練習させてもらいました。
途中感動した常連のお客さんが、
「いずれ間違いなく武道館でやれる人だ!」と
褒めちぎってくれた上にワインを1本差し入れしてくれて、
お礼に「月」を歌いましたが、
ママさんの話では、夏の佐渡ライブに3人で行くと言う話になっていたようで、
良い宣伝になりました。
感動してくれたご婦人が帰り際に声をかけてくれて、
少し話したら1年前にご主人さんが亡くなったばかりで、
「月」を聴いて涙が止まらなかったとのこと。
では、ご主人さんの代わりにと言うことで
「I LOVE YOU」を歌おうとお名前を聞くと丁度”きみ”さんと言う名前だったので、
原曲のまま歌えました。(笑)
またまた感激してくれて、
何と24日にご主人さんの一周忌をされるということで、
歌いに来て欲しいとのことで思わぬオファーが入り、
一旦関東に帰ってからまた新潟に来ることになりました。
そして、我々が帰る時には、新潟の海水浴場の組合長さんが聴いてくれていて、
是非野外ステージてを演奏してもらいたいとの話も頂き、
これからスケジュールを調整することになりそうです。
週の頭だと言うのに、久々の新潟でこんなに濃い出会いのある感謝の一時でした。

・新潟も太陽が覗いていました。
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・中田さんと『男道』、『佐渡ヶ島』の練習。
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・感動してくれた”きみ”さん。
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・高嶋の経営する新潟のダイビングショップ海風。
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・泉椿魚さんに書いてもらった看板。
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●6月19日(火)
佐渡汽船に送ってもらう前に、
高嶋お勧め癖になると言うバスセンターのカレーを食べに。

・色も味も独特でした!
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・取り壊しになるレインボータワー。
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9時20分にフェリーで佐渡へ、良い天気でした。

・すれ違う「ときわ丸」
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・もうすぐ両津港に着岸。
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夜は、早速いつも応援頂いている支援者のお誘いで、
相川の「スナックあっぷる」に行って、
ポスター、チラシ、チケットを預かってもらって来ました。

●6月20日(水)
営業に行く途中、中学校の同級生の実家によってポスター、チラシを預け、
帰省していた同級生の妹とは、フェイスブックではつながっているものの、
何と中学校以来の40年近いブランクでの再会。

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この後、佐渡コンサートのスタッフメンバーとお茶をしながら打ち合わせをして、
その後は、チラシ、ポスター、チケットを預けに佐和田の「スナック シャトル」へ。
久々にママさんと話をしたり、カラオケしながらゆっくりして来ました。

●6月21日(木)
この日、大学の先輩でもあり佐渡で多角的に経営をされている
松柴社長の「モビリティーワールド」を訪ねました。
2年前の「あいぽーと佐渡」のライブでもお世話になりましたが、
色々面白い話をお聴きしながら、あっと言う間の1時間半でした。
若く可愛らしい女性スタッフとお洒落な空間で、
一瞬佐渡にいることを忘れてしまいました。(笑)
モビリティーワールドでもチケット購入できます!
ちなみに、両津地区は、名前にご縁のあるヤマト屋洋服店さんだけですが、
今日やはりチケット預けてきましたので、よろしくお願いします!

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今日は二見祭りにお邪魔しました。
実は、知人を通して少し前に佐渡を絡めたある計画の相談をされていて、
10年以上前から知り合いの広瀬佐渡市議に投げかけてみたら
興味を示してくれたこともあり、
丁度佐渡に夏のコンサートの営業で帰るタイミングでもあったので、
ポスターもついでに何処かに貼ってもらえたらとやり取りすると、
二見祭りのタイミングで自宅にお邪魔することになりました。
お母さんとも10年ぶり位の久々の懐かしい再会ができ、
美味しい料理をたくさん御馳走になりました。
広瀬市議からライブをとのことで、
車にギターを載せていたので『佐渡ヶ島』を歌うと、
みなさん感激してくれていました。

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・若者がねり歩いてました。
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二見地域は、トキが巣を作っているようで、
トキが頻繁に見れるようです。
この日、自分も一羽だけ舞っている姿を見かけました。
続きの報告は明日。

故原田佑三郎翁偲ぶ会でした。

一昨日は、目黒の「庄や」で開催された「東京相川会」の3代前の会長だった
原田佑三郎氏の偲ぶ会に参列して来ました。
65年続く「東京相川会」の会長を15年務められた方で、
自分が音楽活動を始めたタイミングが丁度原田会長の時でした。
右も左もわからないまま音楽活動をスタートした翌年の2005年から
「東京相川会」に呼んで頂き、歌うようになりました。
最初から音楽を通して故郷に恩返しがしたいと言う自分なりの強い思いだけで、
10年余りギターもほとんど触っていなかったところからの出発でした。
故郷からの応援などは全く考えていなかった時に、
演歌世代の方が圧倒的に多い中、
ジャンルの違う自分を「東京相川会」に毎年呼んで頂くようになり、
先行きも全く見えない中で演奏も今聴いたら恥ずかしいようなレベルでしたが、
本当に心の支えになりました。
会長を退いた後、何年かは奥さん、お嬢さんが車椅子を押しての参加でしたが、
年に1回「東京相川会」でご挨拶すると、
自分の顔を見て少年のような笑顔で喜んでくれた姿が思い出されます。
本当に郷土愛の強い方なんだな…と感心するばかりでした。
お祭り事が大好きだったと言うことで、
親しく交流された方だけに声をかけたそうですが、お声掛け頂き光栄でした。
最後に奥さん、お嬢さんにご挨拶すると、
お二人が同時に強く手を握って本当に喜んでくれる姿を拝見しながら、
原田会長が自分のことを気にかけてくれていたんだなと、
改めて感謝の思いが湧き上がりました。
ご冥福を心よりお祈り致します。

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7月8日の熊本コンサートも近づいて来ましたが、
明日から8月19日に開催する佐渡コンサートの営業のため佐渡に帰って来ま〜す!

ポスター

昨夜は、横浜中華街でライブでした。

今日は知人からの依頼で、中華街「慶華楼」でのライブでした。
多分中華街2年ぶりかな?
お店でこういった催しをするのは初めてで、
手探り状態のようですが、落語などもやるようです。
昨日急遽参加表明してくれた山ちゃんが、会うのは4年ぶりだと思いますが、
体の具合が悪い中、
わざわざ花束と美女を連れてを来てくれたり、
近くに知人がやっている「天宝堂」https://m.facebook.com/tenpodo.shop/…に顔を出したら
まさか今日の今日でご夫婦で来てくれたり、
元々知人がお客さんで来る予定は無かったのに、嬉しい限りでした。
次回は、今月28日(木)18時半〜です!

・2年ぶりの中華街。
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・応援歌”山ちゃん”で歌った後。
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・お名前拝借した恵美子さん&千晶さん。
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懐かしい高3夏休みの写真が。

懐かしい高校3年最後の夏休みの写真。
昔は賑わってた佐渡の達者の浜で、同級生とギター弾きながら過ごした一夜。
このメンバーではないんですが、
丁度この頃の幼馴染と過ごした夏の夜のことを歌った歌があります。
作った時は「気が付けば十年ひと昔が過ぎ去った」だった歌詞ですが、
年月の流れとともにこの部分の歌詞を変えました。(笑)
そう言えば、何故かこの写真見つけてスマホに取り込んだ直後に、
まさにこの写真の如く夏にキャンプファイヤーをしながら
おやじたちがフォークソングを歌うと言う仕事の話が。(笑)

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【あの頃、あの場所、あの友たち】
詞・曲/YAMATO

1:真夏の夜の海辺で 俺は気の置けない仲間と
決まって五人集まり 焚火を囲みながら
慣れない酒ひっかけては 大人気分に浸り
人生なんてものを 語り夜を明かしてた

星は燦然と瞬き 寄せ返す波のB.G.M
他に演出なんかは 何一ついらなかった
佐渡ヶ島の片隅に 生まれ落ちた俺にとって
この上のない場所と 友たちがそこにあった

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

2:夜も更けてくる頃には 酔いもほどよく回って
そこは気兼ねのいらない 俺たちだけの世界
屈託のない笑顔で 思い思いに打ち明けて
立ちはだかるものが 全て小さく見えた

ラジオから聴こえてくる 深夜放送のDJは
刹那的快楽ばかり 語り続けていたけど
俺たちは感づいてた 何かおかしいってことを
どこかが歪んでいる 世の中だってことを

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

3:月の傾いた夜空が 仄々と白み出したら
短い真夏の夜が 終わりを告げてゆく
俺たちは冷めやらない 情熱をぶら下げながら
夢心地のままで 家に帰って行った

それぞれの人生を選んで 歩き続けている俺たち
二度と戻ることのない 日々がそこに眠ってる
だから俺は今でも 故郷に帰る度に
防波堤の上から あの頃を探すのさ

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

日曜日は『茶房あんず』でのライブでした。

昨日は、入間市の『茶房あんず』10周年のライブをして来ました。
常連さん20名限定のライブでしたが、
奥さんの運転で来られたと言う男性の方が一人いただけで、
基本女性限定ライブになりました。
と言うことで、セットリストはバラードの曲を中心に選曲しましたが、
2曲目から鼻をすすりながら泣いている方もいて、
ライブ後も涙が出たと言う方が何人かいるくらい、
とても良い雰囲気の中、ママさんも喜んでくれて無事に終わりました。
ライブが終わった後も、
半分以上の方が残ってくれて懇親の時間を持ちましたが、
ママさんはそぼ降る雨の中、
逆に落ちついたいい雰囲気での記念ライブにり、
10年前にお店をオープンした時にいたお姑さんのことを思い出していたそうです。
ご自宅の庭でカフェを開くことを認めてくれて、
オープンしてからはお店にもよくいたそうで、
お客さんが玄関の入り口に歌を聴くように大きなカエルがいたから、
お姑さんが聴いていたのかも?と言っていました。
何か、自分も歌っていて何とも心地よい空間、一時でした。
外は涼しくても汗が目に入るくらいでしたので、
前日の30度あった夏日でなくて良かったし、
翌日は台風で雨が強まったので良かったと言う感じでした。
ママさん、お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!
ライブの後は、お世話になっているお店2軒に顔を出して夜中に帰宅しました。

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・ママさんの挨拶でスタート。
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・お名前拝借コーナーは、ママのお名前”とし子”で。
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・最後に皆さんで記念撮影。
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これからしばらく定期的にライブをする予定ですが、
明日は、第一回目の中華街でのライブです。

●6月14日(木)

横浜中華街慶華楼ディナーLIVE
場  所:横浜中華街【慶華楼】
http://www.chinatown.or.jp/shop/%E6%85%B6%E8%8F%AF%E6%A5%BC/
時  間:18:30~20:00
※料理2,000円コースA・Bで対応します。

●6月28日(木)
横浜中華街慶華楼ディナーLIVE
場  所:横浜中華街【慶華楼】
時  間:18:30~20:00
※料理2,000円コースA・Bで対応します。

 

最後のマキ邸で。

9日土曜日は、
近々引っ越しをすることになっているマキ邸での最後の宴会に
気仙沼ボランティア仲間が集結。
今後の活動のあり方なども話しました。
料理も最終的にはテーブルに乗り切らない量になり、
完全に食べ過ぎました。

・最終的に料理はこの倍以上に。   ・冷凍にしていた昨年夏のアワビ。
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・久々の”かつお”ちゃん。
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・能登のもみいかキャンぺーンガール”いずみん”。
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佐渡ライブのチラシができました!

さて、遅くなってしまいましたが、
今夏8月19日(日)に開催する故郷佐渡でのLIVEのチラシデザインができました。
丁度鼓童のアースセレブレーションの最終日と重なりますが、
自分のライブが15:00~で、17:30までには終わるので、
それから鼓童のステージ会場まで車で1時間かからないこともあり、
自分のライブと19:00~の鼓童のステージをセットで
佐渡に行こうと考えてくれている人もいるようです。
チラシ、ポスターができたら再来週になってしまうと思いますが、
一度佐渡に帰ってチラシを置いてもらったり、
スターを貼ったりしてくる予定です。
佐渡の方で、ポスターを貼ってもらえるところがありましたら、
お声かけ頂ければ幸いです。
”Good bye 夏”、また筆ペンで書いてみました。

ポスター

ご冥福をお祈り致します。

少し前に、自分の生まれ育った岩谷口集落のおばちゃんが亡くなったと
親父から連絡がありました。
息子や娘が丁度自分と同世代と言うこともあり、
子どもの頃は特にお世話になった父親、母親世代です。
以前、佐渡に帰って集落の公民館で歌った時に、
自分の『追憶の故郷』という曲を何度かて聴いてくれていたんだと思いますが、
「やっちゃん、あの歌を聴くといつも涙が止まらんよ」
としみじみと声をかけてくれたのを思い出します。
実際、歌詞の中の「じゃあまた明日な!」と言うのは、
幼い頃によく遊んだおばちゃんの息子と夕方帰り際のやり取りでもありました。
限界集落となり、もう住民が減っていくのは止められませんが、
少し前に作った『親父の歌』の歌詞の中にもある長男が家を継いで当たり前の時代に、
またその嫁として故郷に残って貧しい地域の暮らしを支え守ってきてくれたことで、
自分はその地域社会の中で生まれ育ち、
人間形成に大きく影響を与えてくれたと思っていますし、
故郷を離れてしまっている自分にとっては、
せめて故郷への感謝の気持ちだけは持ち続けたいと思っています。
幼い頃にお世話になった人が、
また一人亡くなってしまい寂しい限りですが、ご冥福を心よりお祈り致します。

追悼の意味を込めて『追憶の故郷』の歌詞です。
この歌は、2008年に『月』をメジャーリリースが決まった直後、
レコード会社の社長から
『佐渡ヶ島』以外に故郷をテーマに何か曲を作ってみるように言われて作った曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=aBhPT1wu9lU

【追憶の故郷】
詞・曲/YAMATO  2008

1:茜雲を追いかけながら 裸足で駈けずり回った浜辺
遠くで母親の呼ぶ声に 気づけば夕陽は関崎の向こう
風に棚引く夕餉の煙 跳坂の上には瞬く一番星
「じゃあまた明日な!」って手を振って 笑顔で別れた友たちは何処(いずこ)

忘れない 無邪気なあの頃を忘れない
誰もがそんな追憶の故郷
胸に抱いて今を生きている
都会の空の下で生きている

2:学校帰り道草しながら あの娘(こ)と探した四葉のクローバー
古いアルバムの思い出と 一緒にそっと仕舞ったまま
木造校舎のささやかな校庭 僕らの愛と夢を育ててくれた
空に高らかに響いていた 歌声は時代の流れに消えた

忘れない 憂い無きあの頃を忘れない
誰もがそんな追憶の故郷
胸に抱いて今を生きている
都会の空の下で生きている

帰りたい 故郷を捨てた訳じゃない
夢追うにはただ小さ過ぎた場所
そうただそれだけなんだ
故郷は今もこの胸の中…

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・廃校後6,7年して、取り壊す直前12年ほど前の写真だと思います。
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昨日、今日は。

昨日は、急遽山梨の『みうらやファーム』のお手伝いに行って来ました。
東日本大震災後に山梨に移住して、
ぶどう農園をしながら第二の人生を歩んでいる三浦さん親子3人。
自分が気仙沼の無料コンサートをする時に
チラシの裏に広告を出してもらったのが最初のご縁です。
ジベレリン作業と剪定作業を初めて経験し、
どれだけ手間暇がかかって出荷されているかがわかりますね。
最近実家の田植えや稲刈りをやっていないので、
久々の農作業で気持ち良い汗をかきました。

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今朝は、ご縁を頂いていたことから自分がご当地ソングを作って、
昨年町長さんまでお越し頂き400名くらいの皆さんにお披露目コンサートをさせて頂いた
群馬県東吾妻町が、NHK『ちいさな旅』で紹介されました。
お世話になっている『よみがえれ東吾妻』の片貝文子会長はじめ、
知っている方が染め物のところで出演されました。
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/x/2018-06-03/21/24776/2648016/

そして、その後は年一回開催している中国留学中にアルバイトをした
当時の広州日本語補習校(現広州日本人学校)の校長先生と
ご父兄の皆さんとの食事会でした。
今は、まだ現役で大学教授をされている方もいますが、
かつては商社マンだったり、銀行マンだったり、
政府から派遣されていた国家公務員だったりと言う皆さんです。
この会も、もうかれこれ15年以上続いているでしょうか…。
当時広州は、まだ日本人の小中学生が20人足らずで、
現在は400名にもなっているようですが、
その頃自分が作った校歌が正式な校歌として今も歌い継がれています。
http://jsgcn.com/company/company.html

食事は新大久保の『梁の家』、食後のお茶は『韓流茶房』と韓国づくしでした。
年一回旅行の企画もしていますが、今年は会津にと言う話が上がりました。
それ以外にも、
遠野ご出身の方が実家をリホームして頻繁に遠野に帰るようになっていて、
3年前に皆さんで一度遊びに行きましたが、
今年は農繁期を終えた10月末にでも、
是非遠野でライブをと言う話になり、
これから日程等詳細を詰めることになりました。
まだ先ですが、紅葉の時期の遠野旅行を兼ねて行きたい方がいましたら。

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・お店の飼い猫たち。
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入間の『MAY 30.』でライブでした。

昨日は、入間の『MAY 30.』というお店でのOPEN記念ライブでした。
夕方から雨が降り出しましたが、
丁度定員30名のお客さんにお越し頂き、半数近い方が初めてのお客さんでした。
いつもながら入間ケーブルさんには、ライブの度に取材に入って頂き感謝でした。
お名前拝借コーナーでは、昨年3月に池袋の『さど』ライブでやって以来久々でしたが、
いつもと違うヤサグレバージョンで、
MC担当の男性とヤサグレたいと名乗り出てくれた女性”ゆか”さんにご協力頂きました。
また、たまたま外でタバコを吸っていた初めての男性客と話すと、
何と元航空自衛隊の方だとわかり、
急遽『砦となって』と『涙雨』をセットリストに入れることにしましたが、
とても感動して頂きました。

お店の名前の『MAY 30.』は、実は昨年亡くなったオーナーの息子さんの誕生日らしく、
自分の中ではOPEN以外に追悼の意味もあるライブだと思っていました。
最初に司会が晴れ男のYAMATOですが生憎雨になった話をしましたが、
実際は、14年間野外ライブが雨で中止になったことがないと言うことで、
室内ライブは雨が降っても中止になることはないので、
さすがにそこまでは考えていないのですが…。(笑)
自分も雨と言うことと、
元自衛官の方と話したこともあり急遽セットリストに『涙雨』を入れて歌った後、
ふと亡くなったオーナーの息子さんのことが頭を過り、
まさに涙雨だったのかな?という気持ちにさせられました。

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・お名前拝借ヤサグレコーナー”ゆか”さん。
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・MC担当逸見さんとヤサグレ”ゆか”さん。
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・用意してもらった料理。
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・キリンビールが出している4種類のビールが飲めるサーバー。
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・オリジナルケーキもあるそうです。
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残念ながら料理を食べる時間がありませんでしたが、
昼と夜でシェフが変わるそうですので、
入間の皆さん、一度行ってみてください!

長くなりますが、
先日も能登ツアーでお世話になった見竹神社萬燈祭を主催している中西さんが、
昨年御殿場「庵」に来て初めて自分のライブを聴いた時に、
写真を撮ったらオーブがたくさん写真に写り込んでいたことから、
ライブ後話しをすると、
「YAMATOさんの歌には先祖の魂を呼び寄せるパワーがある」と言い、
その時に話の流れで自分でも不気味なくらい晴れ男なんですが、
ただ『涙雨』を歌ってる最中に
雨が降り出して来たりと言うような経験が何度かあると言う話をすると、
先祖の魂は水になって空気中に浮遊しているので、我々の思いなどが伝わると、
晴れさせたり、雨を降らせたりするんだと言っていたのを思い出しました。
この前、能登に行った時も中西さんが話していましたが、
萬燈祭も不思議なくらい天気に恵まれるらしく、
晴れることを信じるでは駄目で、
信じると言うことはすでに疑う気持ちが入っているので一切の不信を無くして、
晴れることが決まっているという心境にいかになっていられるかだと言っていました。
目に見えないスピリチュアルな世界の話なので、
信じるかどうかの話になりますが、
そう言う風に考えると戦友遺族会の戦争体験者の皆さんが言っていた、
英霊の涙雨と言う表現や、
自分の晴れ男伝説や『涙雨』を歌っている時に雨が降り出すと言う現象も
納得がいく気がして来ます。
もちろん戦没者の慰霊や先祖の供養と言うのも、
亡くなった人間の魂の存在を肯定するからこその行為でしょうから。

いつも応援頂いている皆さんと0時まで打ち上げをして帰って来ましたが、
帰宅途中の車の中で、
亡くなったオーナーの息子さんの誕生日にライブをし、
その日が雨で、予定外に『涙雨』を歌ったことが結びついて、
改めてそんなことを考える日になりました。

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