Category: お知らせ

明日から、佐渡の『宵の舞』に行って来ま~す!

今年で10回目になるようですが、
佐渡相川で開催される『宵の舞』に行って来ます。

先日開催された「東京相川会」の際に、
俺も時々顔を出していますが、
都内で活動している佐渡の民謡保存会『若波会』のメンバーから誘われて、
予定も空いたので、久々に一緒に行って来ることにしました。
一度参加したのは、もう、6年前になりますが、
『若波会』のメンバーになっている時で、
その時は、着物を着て流しの先頭で提灯を持ちましたね。
今回は、『若波会』は、都内から総勢40名、過去最多の人数で参加するようです。
俺は、『若波会』の個人メンバーの車に便乗して行って来ます。
帰りは、月曜日です。

『宵の舞』
http://visitsado.net/?p=532

またしても、恐るべき宇宙人の憑依か!?

昨日は、あいにくの雨模様でしたが、
「大東亜青年塾」森川氏のお誘いで、
先日の東京ドーム野球観戦に続き、
午前11時から開催された「東郷神社例祭」に行って来ました。

・例祭の模様

1時間ほどで例祭が終わった後は、
直会会場の「ルアール東郷」に移動して食事を頂きました。

・直会会場。

食事をしながら、
森川氏から、「東郷神社」関係の要人を次々にご紹介頂きました。

・”東郷平八郎”元帥の曾孫”東郷宏重”氏と。

・”森川”氏と。

・やはり「大東亜青年塾」の宣伝は忘れない”森川”氏。

・誰もいなくなった会場で元海軍の方と。

さて、ブログを読んで頂いている方の脳裏には、
きっと強烈な印象として焼きついていることと思われますが、
「大東亜青年塾」の”やまちゃん”宣伝部長の六本木宇宙人憑依事件。
思い出して頂けましたでしょうか?
忘れた方、または、初めての方はこちらをどうぞ!
http://yamato-yasushi.com/blog/?m=201102&paged=2

昨日、”やまちゃん”宣伝部長は、直会会場がなかなかわからなかったようで、
直会が終わってからやっと我々と合流できました。
”やまちゃん”宣伝部長と言えばこの言葉、【オールナイトフィーバー】。
今年2月、建国記念日の六本木宇宙人憑依事件の記憶も冷めやらないうちに、
この日も巧みなお誘い文句にのってしまいました。
「YAMATOさん、今夜【オールナイトフィーバー】しませんか?
YAMATOさんに、今夜のクラブのイベントプロモーターを紹介したいんです」と。
”やまちゃん”宣伝部長の口から【オールナイトフィーバー】の言葉が出ると、
経験された方はわかるんですが、
何故か蛇に睨まれたカエル状態に陥り、
まるで呪いにかかったかのように拒否できなくなるんです。
しかし、午後3時頃から夜までずっと時間をつぶすのは大変なので、
一旦帰宅してから、夜10時半に表参道の交差点で待ち合わせをすることにしました。
待ち合わせ時間に到着すると、
”やまちゃん”宣伝部長の他に、”森川”氏ともう一人初対面のご婦人”M”さんがいて、
4人で今夜のイベント会場『VELOURS』に向かいました。
南青山にあるクラブで、今夜は、3周年イベントということでした。
http://www.shift.jp.org/guide/tokyo/music/velours.html
時間が早いうちは、
これでお客さんが一杯になるのかな?という感じでしたが、
深夜0時を回る頃には、会場一杯になって熱気ムンムン。
一応、プロモータの女性を紹介してもらい名刺は渡して来ました。

・DJに合わせて踊り狂う会場。

”やまちゃん”宣伝部長、
昼間は風邪をひいているとのことでマスクをしてかなり青白い顔をしていたはずなんですが、
若者たちに紛れて踊る、踊る。
本人は、あまりにも奇怪なので俺が名づけた「スペースダンス」を踊りまくり、
(実際は、昭和の高度成長期を彷彿させるようなステップ)
周りで、プロフェッショナルに踊っている人間などお構いなし。
自らの「スペースダンス」をどうだとばかりに見せつけていました。
でも、午前2時半から3時頃、いわゆる丑三つ時の時間になると、
我々を残して席を離れることが度々。
長いと30~40分帰って来ないんです。
”やまちゃん”宣伝部長の動きが妙に怪しくなって来たのがわかりました。

・突然、何処からか怪しく光る物体を取り出し、何か呪文のような言葉を口にし…。

・その後、「スペースダンス」は更にエスカレート、トランス状態に!

・後から見たツーショット写真でも、完全にやばい表情になってますね。

”森川”氏は、『東郷神社例祭』の前に本業の仕事があり、
『東郷神社』の後も、お得意さんの接待でかなり疲れていて、
最初のうちは、ソファーでほとんど寝ている状態でしたが、
その後、完全に六本木の宇宙人憑依事件を思い出すような、
眠気も冷める事態が起こってしまいました。
この日、クラブなどに来て踊るのは初めてと言っていた”M”さんでしたが、
完全にツボに填まったようで、ずっと「楽しい~!楽しい~!」の連発、
年を忘れたかのように踊っていました。
ところが、”M”さんが、ちょっと休憩しようと席に座った瞬間、
それまでダンディーを装っていた”やまちゃん”宣伝部長が一変、
我々の目の前で魔の手を伸ばし、恐るべき光景を目撃することになってしまいました。

・六本木でも目撃したスペース光線の発射とともに、完全に意識を喪失させられた”M”さん。

現実とは思えないほど恐るべき光景を見てしまった俺と”森川”氏は、
当然ながら、次なる標的はわれわれと察知し、
”M”さんを残して、その場から息も絶え絶え逃げ帰って来ました。
その後、”M”さんがどうなったかはわかりません…。
今日のニュースをチェックしていましたが、
特に、青山方面での事件は報道されていなかったので安心しましたが、
”M”さんの無事を祈るばかりです。
”森川”氏は、「『東郷神社例祭』だけで終わっておけば良かった…」
とつくづく後悔していました。
”やまちゃん”宣伝部長の【オールナイトフィーバー】発言には要注意を!(笑)

佐渡から帰りました~!

9日16:00発のフェリーで佐渡に渡りましたが、
俺が帰る時に連絡を入れてと言われていた
今年佐渡にUターンしたばかりの応援頂いている”N”さんから電話があり、
元々、親父に迎えに来てもらう予定だったんですが、
帰り際に相川のスナックに寄ってカラオケをしようという事になり、
わざわざ到着する18:30に両津まで迎えに来て頂きました。
最初、相川で有名な『力寿司』でご馳走になっていると、
お店を手伝っているご婦人が、
「あらっ、YAMATOさんだよね!」と。
「佐渡テレビ観たよ。昨日も放送したばかりだよ」と言われました。
連休中の3,4,5日と、
先日の『アミューズメント佐渡』でのライブのオンエア予定は知っていましたが、
その後も、7、8日と一日二回ずつオンエアして頂いたようです。
佐渡の人は、結構『佐渡テレビ』をよく見ているようなので、
早速、オンエア頂いた宣伝効果がありました。(笑)

その後、カラオケをしようと”N”さんがよく行くと言う『J1』というスナックに。
3人ほど女性客がいて、
俺のことを何処かで見たことがあるという話になり、
お客で来ていた居酒屋のママさんが、
「YAMATOさんでしょう!」と。
やはり、『佐渡テレビ』で今回のライブを観てくれていたようです。
その中には、俺の親父をよく知っているご婦人もいて、
何だか、地元に帰って来たという気分になりました。(笑)
その後、”N”さんが同級生夫婦をを呼んでカラオケをして、
23:30頃店を出て、実家まで送って頂きました。

次の日は、夜中からすごい風と雨でしたが、
朝方にはすっかり止んで、
田植えを手伝いに来た甥っ子と一緒に手伝いました。
子どもの頃と違って機械で植えてしまうので早いものなんですが、
天気が崩れそうだったという事で、
親父が前の日に終わらせてしまっていました。
なので、親父が機械で植えた後の植え直しで、
これが、やはり手が少ないと結構大変な作業なんですが、
甥っ子もいて助かりました。

・田植えが終わった後の実家の田んぼ。

・跳坂から見下ろす、岩谷口集落。

・洞窟が見えますが、ここも実家の田んぼ。

11日は、午前中、上の妹も手伝いに来て、
残っている違う田んぼの植え直しをして、
午後から相川、佐和田方面に出かけました。
いつも、ライブの時にチケットをたくさん販売して応援頂いている
相川の『スーパーつるや』さんに挨拶に立ち寄って常務と話していると、
ライブに来てくれていたお客さんで、
娘さんがオペラをしているご婦人が丁度来られて、
「ロック調の曲は曲でとってもよくて自然にノッて来たんだけど、
YAMATOさんのギター1本の曲をもっと聴きたかった」と言ってくれていたり、
従業員のご婦人も、
「素晴らしかった!地元がもっと応援しないと駄目だ」と言ってくれていました。

2年半前の時にも来てくれていて、
関東に出ている佐高の後輩にあたる息子とは面識があるんですが、
佐和田にある『シャトル』と言うスナックのママさんが、
先日の俺のライブに自閉症の障害のある息子さんを連れて来てくれていたようで、
息子さんは俺より一つ下、元々”北島三郎”の大ファンらしいのですが、
俺のライブに大変感動してファンになったとのことでした。
今後のこともあるので、佐和田に行ったら寄ってみてくれないかという事になり、
連絡をしておいてもらって、
その後、佐和田の『シャトル』に行きました。
ママさんが、息子さんを俺に会わせようと連れて来てくれて、
「YAMATOさんのライブに本当に感動したようで、
『佐渡テレビ』を見ながら、本物を見たんだと自慢して話すんだよね」
とのことでした。
佐渡には、息子さんが通う障害者の作業所以外にも何カ所かあるらしく、
「俺が今度行ってライブやりますよ」と言うととても喜んでくれて、
作業所は狭いので、お店にみんなを呼んで、
お店でやって欲しいという事になりました。
日程は、これから調整ですが、作業所ではこんな製品を作っているようです。

・佐渡の竹で作った割り箸。(150円)

・裂き織りコースター。

興味を持って頂いた方、是非、連絡してみてくださ~い!
障害福祉サービス事業所 まつはらの家 
佐渡市八幡町303-2 TEL0259(52)4744

その後、ママさんは商工会婦人会の集まりがあると出かけましたが、
食事ができるお店だったので、
佐渡にUターンした高千出身の高校の後輩と、
お店の隣が実家のカメラマン”若林”氏を呼んで食事をしました。
しばらくすると、
ママさんが、俺がいるからと商工会のご婦人方十数人を連れて二次会に戻って来て、
少し話すと、皆さん初対面ながら俺の高校の同級生の母親がいたり、
いつも応援してもらっている人の母親がいたり、
つながりがある人が3,4人いたので驚きました。
ママさんが、
「あのライブを、本当は大ホールで聴きたかった。
今度は、大ホールでやれるように応援するから」
と言ってくれていました。

・商工会婦人会メンバーでも応援するからとママさん。

何と、お店の営業時間もとっくに過ぎ、
お店を出たのは早朝3時半過ぎでした。(笑)
昨夜、佐渡から帰るとすぐ『シャトル』のママさんから連絡があり、
11月にママさんが関わっている会の発表会があり、
『アミューズメント佐渡』の大ホールで開催するらしく、
本来、名の知れた演歌歌手を呼ぼうかという話になっていたようなんですが、
会長さんに話して、俺をゲストに呼ぶ方向で動くとの話を頂きました。
佐渡出身でこういう歌手がいるという事を、
やはり早く佐渡のたくさんの人に伝えないといけないと、
早速、応援体制を作ってくれていることに感謝でした。
収穫のある佐渡滞在になりました。

今回、『佐渡テレビ』でオンエアされた
2時間の特番用に編集したDVDをもらって来ましたが、
やはり、今回スタッフ4人編成で撮影に入って頂いたので、
かなり本格的に編集されて見応えがありました。
しかも、普通に撮影した映像にしては音がきれいだと思ったら、
我々が、販売DVD用の撮影スタッフとして連れて行った音響の”寺澤”君が、
DVDの音をよくするために
全ての楽器の音を個々に録ってミックスした音源を作っていたので、
その音源をもらって使ったそうで、音質もすごく良かったですね。
ライブ版のCDにもする予定です。

ちなみに、『佐渡テレビ』の映像をデジカメで撮ってみたのでアップします。

今回のこのライブ、販売用DVDにするため、
撮影スタッフを別に同行させて
同じのカメラの台数でも倍のカメラを使ったのと同じ撮影アングルにしようと、
リハーサルから本番通りに全曲唄い、
ロック調の構成の曲が多く声を張っていたこともり、
本番ライブに入った頃には、喉がかなり疲れてしまっていましたね。
『佐渡テレビ』では、本番収録の映像だけなので、
高音が出なくなって振り絞ってやっと出しているところが何カ所もあります。(笑)

『佐渡テレビ』のスタッフの皆さん、ありがとうございました!

今日から佐渡に帰って来ます。

昨夜の【CodeG!が大好き♪】、
ご覧になって頂いた皆さん、ありがとうございました!
ゲストは、一人だけという事で、
2月から3月にかけて行って来たガダルカナル島の戦没者遺骨収容のことや、
先月の故郷佐渡での凱旋ライブのことをたっぷり話させて頂きました。
スタッフの皆さん、ありがとうございました!

・いつものスタッフの面々と。

さて、今日から佐渡に帰って来ます。
帰りは、13日です。
しばらく、インターネット関係は放置になりま~す!

昨夜はホームパーティーライブ、今夜はインターネット番組。

さて、今夜三度目の出演になるインターネット番組、
『あっ!とおどろく放送局』の【CodeG!が大好き♪】に生出演しま~す!
時間は、いつも通り夜9時からです。
是非、ご覧くださ~い!

http://odoroku.tv/music/code_g/index.html
場  所:秋葉原『あっ!とおどろく放送局』
時  間:21:00~
入場料1,000円で、会場で見学もできます。

そして、昨夜のホームパーティーライブの模様です。
元々、横浜ヨットクラブ近くにある場所を使って、
仕掛け人”サイチャン”と
今回のホームパーティー会場を提供頂いた”黒石”社長が中心になって
震災復興チャリティーのかたちでと考えていたようなんですが、
場所の確保が難しくなり、
今回のホームパーティーライブになりました。
”黒石”社長の会社は、こちら。
http://www.liberty-corporation.net/
赤坂で経営されている「FOR YOU」というお店。
http://akasaka-foryou.com/index.html

”黒石”社長宅は、ブルースシンガー”伊太地山伝兵衛”さんがライブをやったり、
そのつながりからドラマーの”村上ポンタ秀一”さんも来てドラムを叩いたことがあるようで、
簡単なライブができるPAやピアノ、ドラムもありました。
佐渡にも、四十数年前、学生の頃に3回くらい行ったことがあるそうで、
行くと達者にある「尖閣荘」に泊まっていたそうです。

・こんな感じで始まりました。

■第1ステージ
1:佐渡ヶ島
2:Become A Child Again
3:誓い
4:遥かなる故郷の空よ、海よ
5:泰平(改め:ジンちゃん)
6:月
7:行こうよ!

・途中でお捻りも頂きました。

■第2ステージ
1:夢の歌をくちずさみながら
2:あの頃、あの場所、あの友たち
3:木蓮の花咲く頃
4:I LOVE YOU
5:涙雨
6:平和の鐘
7:追憶の故郷
8:それだけで幸せなこと
~アンコール~
9:栄光の花たち
10:月

・何人か帰られた方もいますが、全員で記念撮影。

・ライブ後、皆さん終電まで歓談タイム。
右側にいる”かずみ”ちゃんは、GWを利用して被災地にボランティアに行って来たそうです。

・今回の仕掛け人”サイチャン”。

・真中が”黒石”社長さん。

結構唄いましたね。
久々に、きれいなギターの音を聴いたとうれしいコメントも頂きました。
皆さん、ありがとうございました!

YAMATO LIVE 、『佐渡テレビ』オンエアのお知らせ!(訂正)

佐渡から情報が入り、
去る4月16日、
アミューズメント佐渡で開催された「YAMATO LIVE 【男道】IN SADO」の模様が、
「佐渡テレビ」でオンエアされるようです。
知人からの情報で、
新聞折り込みのサドテレビの案内に下記のように宣伝されているとのことです。

【佐渡テレビ】 
★特別番組「YAMATOコンサート」

「YAMATO LIVE IN SADO」と銘打ち、
4月16日に行われたコンサートの模様をお送りします。
昨年11月に発売した「涙雨」、そのカップリング曲である「男道」など
YAMATOの熱い思いがあふれたステージです。
佐渡出身のAMATOが精鋭のプレイヤーとともに繰り広げた熱いライヴを是非堪能して下さい。

 ■初回放送 3日(火) 17時~
 ■再放送   3日(火) 22時~
         4日(水)・5日(木) 17時~ /  22時~  ほか
http://www.e-sadonet.tv/

ちなみに、ライブのオープニングの模様です。
見たことのない方は、どうぞ!
♪【涙の勲章】

5月7日、ホームパーティーライブのご案内!

ゴールデンウィーク終盤の5月7日(土)、
田園調布近辺にお住いの某社長宅でホームパーティーライブを行うことになりました。
自分の支援者の企画ですが、
気楽な交流を兼ねたライブなので、
参加希望の方は、是非気軽にお声かけてくださ~い。

集合/17:00頃~(ライブスタート 18:00)
会費/3000円
場所/世田谷区玉堤2-3-3(近くにセブンイレブン有り)

新潟に『アルビレックス』の応援に行って来ました~!

昨日朝5時半に起床、
サッカー少年、少女を4人引き連れて6時半に戸田を出発し、
車で新潟に『アルビレックス新潟』の応援に行って来ました。
先週の俺の佐渡ライブに、
佐渡に避難している被災者の方々をご招待いただいた支援者の方が、
『アルビレックス新潟』の熱烈サポーターでもあり、
昨日の対『ジュビロ磐田』戦にも希望者をご招待され、
俺もその恩恵に預かって来ました。
天気予報は、雨マークが付いていたはずなのに、
関越を抜け新潟市内に近づいても雨は降っておらず、
雲の合間から少し青空が覗いていました。

佐渡汽船に皆さんが到着する少し前に着き、
ジェットフォイルで到着した皆さんと10時半に合流しました。
それから用意してもらっていた新潟交通の観光バスに便乗して
一路新潟スタジアムへ。

・VIPルームで昼食を用意して頂いていました。

『アルビレックス』関係者にCDも渡すことができ、
佐渡に関係したイベントなどもやるそうなので、
そういった時にでもコラボきればという話を頂きました。

その後も、至れり尽くせりで、
選手たちのサイン入りグッズもたくさん用意して頂いてました。

サッカー少年たちは、その場で、
「俺、これから『アルビレックス』ファンになった!」と連呼。(笑)
普通サッカーの試合を観戦に行ってもこんなことはないので、
よっぽどうれしかったようです。

・頂いたサポータータオルをかけて、ご満悦な表情。

・次は、ピッチまで降ろして頂き、試合前の練習も観戦。

・いよいよ試合開始!

雨の予報が大外れ。
こんなに良い天気になってくれました~!

・アウェイなので「ジュビロ磐田」のサポーターは、この一区画だけでした。

公式発表では、入場者数33,000人を超えていました。

実は、昨年暮れまで『アルビレックス新潟』の詳しいことを知らなかった俺は、
友人ダイビングセンターの忘年会に呼ばれて新潟に唄い行った時に
友人を通して親しくさせて頂いているご夫婦と一緒に食事をしたんですが、
その時に、そのご夫婦の知人の方が
『アルビレックス新潟』のFW”チョ ヨンチョル”選手を連れて食事に来ていて、
紹介して頂き、同席させてもらいました。
その時には、全く選手に対する知識が無かったので、
体も華奢なイメージで、すごく控えめな青年だな…、くらいの印象だったのですが、
何と、その後、韓国代表選手にも選ばれた若くて将来有望なすごい選手でした~!

・その時の写真です!

この写真で、十分彼の人柄が伝わって来ると思います。
そういった自分の経緯もあり、
スタッフのの皆さんも”ヨン チョル”選手を意識してくれていたようです。
その甲斐あってか、PKで”ヨン チョル”が先制ゴール!
最終的には、後半「ジュビロ磐田」も1点取り返し、引き分けで終了しました。

試合後、帰りのジェットフォイルの時間まで余裕がないため、
急いでバスに乗り込み佐渡汽船に向かいました。
バスの中で、少し時間を頂いて参加頂いた家庭に
1枚ずつ【涙雨/男道】のCDを記念にプレゼントさせて頂きました。
手を挙げてもらうと、自分のライブに来て頂いた方も結構いてくれて、
同行してくれた佐渡市の岩崎市議の提案で
俺のCDをバスでかけて頂きながら、
丁度CDが終わる頃佐渡汽船に到着しました。
バスの中でも俺のライブですごく感動してくれたと言う年配ご夫婦がいて、
ご主人さんが、
「本当に素晴らしいステージを見せてもらって感動した。
YAMATOさんの歌には心がある」と言ってくれて、
佐渡汽船での帰り際には、
「これからも応援するよ!」と力強い言葉を頂きました。
スタジアムでは時間が無かったので、佐渡汽船で集合写真を撮りました。
俺の佐渡ライブのポスター、チラシをデザインしてくれた”奥川”さんが、
こんな立派なフラッグまで作ってくれていました。

・フラッグを持って記念撮影。

行きのバスの中で、
この前の自分のライブにお越し頂いたご婦人が、
「YAMATOさんですよね!」と声をかけてくれて、
避難のお話を聞くと、
「地元にいた頃は、放射能の影響だと思うんだけど、
アレルギー症状が出てどうしようもなく、
どうせならなるべく離れようと佐渡に避難してからというもの、
完全に症状が消えたんですよ」と言っていました。
家を完全に流された方もいたり、
皆さん、それぞれに大変な背景を背負って佐渡に避難していることがわかりました。
でも、今回、交流させて頂きながら、
慣れない土地での避難生活の中で少しでも楽しんで頂き、
避難されている方々の心の励ましになればという思いのある方からのご厚意に
素直に便乗して参加されていた方々の表情や話の中からは、
やはり後ろ向きな印象はほとんど受けませんでした。
この先を考えれば、とにかく計り知れない不安を抱えているはずなんでしょうが、
何か、どうしようもない運命として受け止めていると言うか、
ある意味潔さみたいなものと言うか、そんなものを感じます。

知人から、
「YAMATOさんの【涙雨】は、これから被災地で亡くなられた方々の鎮魂歌にもなりますよ」
と言われ、
これは、自分の中で受けている想像でしかないんですが、
原発こそは地震が原因とは言え、人為的な責任が追及されることがあるとしても、
今回の甚大な被害を及ぼした大元は、恨むに、恨めない大自然。
【涙雨】の2番の歌詞にある冒頭のフレーズが被災者の方々の心境と重なるんですよね…。

”誰かを恨むことそれさえ許されず 運命(さだめ)と諦め潔く身を任せ

 瞼に蘇る懐かしい故郷(くに)の面影 もう一度その足で踏みしめると ただ信じて…”

※【涙雨】では、本来、「故郷」が「祖国」です。

今回、自分も応援頂いている方の、
佐渡に避難されている目の前の被災者の方々を少しでも励ましたいと言うご厚意から始まり、
一端は、ご本人も諦めかけようとした提案だったようですが、
そこに見事に人の縁がつながったことによって俺のライブへのご招待、
そして、『アルビレックス新潟』の試合観戦へのご招待が実現できました。
改めて、損得を抜きにした人の温情、つながりの中から生まれる感動を頂きました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました!

今日は、『アルビレックス新潟』の応援に新潟へ!

さて、先日の俺の佐渡ライブに、
佐渡に避難されている被災者の方々を招待するために動いてくれたファンの方が、
実は、サッカーチーム『アルビレックス新潟』の熱烈サポーターでもあり、
今日の新潟での対『ジュビロ磐田』戦にも希望者を招待することになっています。
その中に、俺のライブに来てくれた方々もいるとのことで、
来てくれると皆さんも喜ぶだろうという話になり、新潟まで行って来ることにしました。
バス1台分の希望者になったそうで、
皆さん、佐渡から10時半に新潟港に到着。
俺もこちらからサッカー少年たちを連れて行って佐渡汽船で皆さんと合流し
バスに乗って一緒に行きます。
VIPルームを予約してくれているらしく、
また、試合直前にピッチ近くで練習も見れるようにしてくれたそうで、
サッカー少年たちも喜ぶことでしょう。
俺は、CDを用意してプレゼントして来たいと思います。
と言う事で、今日は新潟への往復になりま~す!

そう言えば、
この2曲、ちょっと歌詞を変えるとサッカーの応援歌にもなるんですよね…。(笑)
でも、【涙の勲章】の方がサッカーっぽいかな?

♪涙の勲章~YAMATO LIVE 『男道』 IN SADO~(圧縮映像)

さて、佐渡ライブの模様を少しお見せします。
オープニング曲【涙の勲章】の映像です。
この曲の雰囲気でわかるように、
これまでのYAMATOのイメージを完全に覆すステージとなりました。(笑)
元々、俺の曲はロックだと言う人もいたので、
やっぱりアレンジ次第でギター1本とは違うロックにもなるんですよね。
でも、途中ちゃんとアコースティックコーナーもやりましたよ~。

※この日、全19曲歌いましたが、ライブの模様は、後日、ライブCD,DVDとして発売予定です。
これは圧縮画像なので、実際のDVDはもっとキレイになります。
雰囲気だけお伝えします。
下をクリックしてくださ~い!

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