Category: お知らせ

佐渡ライブの感想をいくつかご紹介します。

ライブ終了後、いくつかの感想を頂いていますのでご紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中学校時代の恩師より、  

YAMATO 様
コンサートご苦労様でした。
前回とは違った、YAMATOで、プロとしてのバージョンアップが感じられました。
バンドだけでなく光の演出等雰囲気が以前と違って、迫力があり、
YAMATOの声質の良さにあらためて感動しました。
年寄りとしては、後半の3人での方が、
君のきれいな声とピアノがしっくりと聞けて好きですが、
若い人にはバンドの迫力とそれに負けない君の声量も大切ですね。
家に来る鬼太鼓の関係で、最後の3曲は聞けなくて残念でしたが、
「佐渡テレビ」の放送を楽しみにしています。
時間的に余裕があって佐渡に来られるとき、声かけをしてください。
再会を楽しみにしています。
歌も詩・曲もすばらしいので、ファンが日々増えることをお祈り申し上げます。

池田雄彦
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

横浜からご夫婦でお越し頂いたファンのクミッキーさんより、
YAMATO 様
佐渡に思いを残しながら、両津14時30発のジェットホイールに乗り、
夕方7時に横浜に帰ってきました。
やはり2泊3日ではまだまだ周りきれず心残りでしたが、
お天気にも恵まれ美しい風景の中、良い旅行を楽しむことができました。
YAMATOさんのコンサートも
一曲一曲にこめられた思いやメッセージを噛み締めながら聞くことが出来て、
改めてすばらしさを感じながら聞くことができました。
やはりYAMATOさんが今まで育んでこられた
人生経験を大切にしてこられたからだとおもいます。
今回私の好きな曲の”太陽へ向かうハイウェイ”も聞く事が出来て最高でした。
力強さとスピード感が、元気にしてくれます...。
また、17日の朝にYAMATOさんの伯父様を通じて、
沢山のわかめのおみやげを頂いてしまいました。有難うございました。
お父様にくれぐれも宜しくお伝え下さいませ。
YAMATOさんとの出会いがなければ、
主人も私も、きっと佐渡には行く事がなかったと思います。
今回は色々な意味でYAMATOさんに感謝です。 
有難うごさいました。
クミッキーより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐渡高校の後輩”さあや”さんのブログ、
 

感想をブログで紹介してくれていま~す!
http://kosodesoga.exblog.jp/12434891/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
佐渡ライブの帰りの17日、
新潟のチャリティーライブに出演して帰りましたが、
その時にも、新潟在住の小学校の女性恩師にわざわざお越し頂きました。
また、今回、被災者のみなさんをライブにご招待するのにご尽力頂いた支援者の方、
そして、丁度新潟に来ていたと言う岩崎佐渡市議もわざわざお越し頂きました。
小学校の恩師から頂いたメールです。
YAMATO 様
佐和田に感動の嵐は吹きまくったようですね。
よかったですね。 成功おめでとう。
私は数か月前までは、佐渡汽船に乗るつもりでしたが、家庭事情で動けませんでした。
いろいろありまして。
会場で 当日券で滑り込みセーフをやろうかとも思ったのでしたけれども。
後日、間接的に映像など見ることができるかなと 楽しみにしてます。
ブログの内容で うん そんなふうにしか考えられないよねと思ったことがあります。
ライプ当日の部分ではなく、避難されたみなさんに支援者が現れた部分です。
こんなふうに動いてくれる方がいたということは本当に心温まることでした。
次の「万代」はなんとか出かけることができました
実は3月位からあまり遠くへ出ていかなくて 久しぶりの外出でした。
また、晴れていたので動きやすかったですね。
たまたまベンチに座ってしまい、正面からではありませんでしたけれど。
その席で歌を聴くことは失礼だったかもしれませんが、
しかし観客の反応も見えました。
白の椅子に座っていた人達は中年のおじさん達が多かったと思いますが、
後ろで立っている人も含め、
みなさんこの人の歌を聴こうという熱心な様子が見えたことを
ご本人にお伝えしたいと思います。
穏やかな表情で聞き入っていましたね。
私は初めて生で「栄光の花たち」が聴くことができたので 喜んでいます。
佐渡ナインは、あれだれ善戦したじゃないですか。
そして応援席の一体感も印象的でした。
甲子園の歌は、私の「マイブーム」です。ファルセット いいな です。
この日は ?忘れました。
わたしはあの曲は、 応援歌にしておくのはもったいないと思うし 
生意気な言い方かもしれませんが、もっと別のジャンルの曲のような気がします。
長くなりましたのでこの辺で。
五十嵐
追伸  松井先生が駆け付けてくださったのですね。よかったですね。
    彼女はにっこりしているようですが ライプ当事者の方が緊張してる?
    あはは。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すみません、勝手にお名前を載せていますがご了承ください。

いつも、小学校、中学校時代の恩師の皆さんが、
自分の活動を気にかけてくれていることに本当感謝です。
佐渡ライブのMCでも話しましたが、
本当に愛情にあふれた教育環境の中で自分の幼少時代があったことに
今更ながら感謝する次第です。

ライブ終了後、こんな感想メールを頂いたのでご紹介させて頂きました。

佐渡ライブの報告です!

「YAMATO LIVE 『男道』 IN SADO」の2泊3日佐渡ライブツアー終了しました!
お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

・セッティングが済んだ客席。

・ステージのセッティング中。

1日目は、相川の『新ふじ』でバンドメンバーは宿泊。
俺は、両親が販売してくれたチケットの精算があり、実家へ。
徹夜明けで車を運転して佐渡に行ったんですが、
その日も、実家に帰ったのは深夜1時頃。
寝たのは何やかんや2時半頃でしたね。
翌日は、7時半に家を出て、
神奈川から近所の友人の方とライブに来てくれる叔父を迎えに佐渡汽船へ。
HAYATO君と撮影スタッフは9時に会場入りして準備にかかり、
俺は、叔父たちにアミューズメントで待ってもらい、
相川の『新ふじ』にバンドメンバーを迎えに行って10時過ぎにアミューズメントに全員集合。
音響の準備ができるのを待って、午後からリハに入りました。
叔父たちは夕方まで俺の車で観光へ。

・『新ふじ』の社長と。

・会場でリハ中。

考えれば、年明けから海外に行く機会が多く、
中国に1週間、その後ガダルカナル島に2週間とバタバタしていて、
気が付いたらポスター・チラシなどができてライブの告知ができたのが一か月前。
しかも、昨年、日程を決めた後で佐渡の「島開き」の翌日ということがわかり、
佐渡全体で地域の祭りやイベントが重なる頃。
以前の「アミューズメント佐渡」の館長さんから、
佐渡は旧市町村の絡みでそれぞれの地域での色んな催しなどがあるので、
ライブをやる時には何もない次期を狙ってやらないと
お客さんの集客にかなり影響すると聞いていたのですが、
今回のライブは、自分が「島開き」の時期ということを知らなかったので、
集客に関してはかなり厳しいと思われる条件での開催になってしまいました。
実際、何人かの方から行きたいけど行けないと言う声ももらっていました。
しかも、一週間前まで県議会議員の選挙もありましたしね。
正直、それがわかってから、
チケットの販売期間が一か月しかないので、
どの程度のお客さんに来て頂けるか正直不安だったんですが、
300席あまり用意した客席は、一番前の列こそは空いてはいたものの、
両親はじめ、応援して頂いている方々のご尽力のお蔭でほとんど埋まっていました。
前回のアミューズメントのライブは、まずはYAMATOを知ってもらうことを優先に
メンバーもアマチュアだったこともあり、
集客し易いようにチケット代を1500円にしました。
今回は、自分自身が2年半前とは明らかに違っているし、
関東からプロメンバーを連れて来たので経費の都合上倍の3000円でしたが、
来て頂いた方々からもあれだけ席が埋まっていたことに驚きの声を頂きました。
本当に感謝でした。
ありがとうございました!

当日のセットリストと画像をアップします。
このライブ画像は、
ブログ用に”中濱@SMJ-GNRL”さんから提供してもらったものです。

◆第1ステージ
1:涙の勲章
2:Become A Child Again
3:誓い
4:命の花
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:木蓮の花咲く頃
7:月
8:佐渡ヶ島

◆第2ステージ
1:立ちあがれ(アコースティック)
2:君が僕を変えてゆく(アコースティック)
3:時代の風(アコースティック)
4:朱鷺色の島~ふたたび~(アコースティック)
5:涙雨
6:平和の鐘
7:太陽へ向かうハイウェイ
8:男道
9:追憶の故郷
~アンコール~
10:栄光の花たち
11:それだけで幸せなこと(ギター弾き語り)

撮影:中濱@SMJ-GNRL

今回のライブは、「佐渡テレビ」さんに4人もスタッフを入れて撮影して頂き、
連休中あたりに特番としてオンエアして頂けるようですので、
また、オンエア日程が決まりましたらお知らせします。
DVDを制作するために我々も撮影スタッフが2人同行し、
リハからDVD用の素材にするため本番通りに演奏して撮影したので、
結局、当日、40曲ほど唄ったことになりますね。
本番は、完全に喉の一番調子の良い状態は越えてました。(笑)
いつも、俺の写真を撮影してくれているプロカメラマン”若林”氏も、
本番はさすがに自由に撮影できないのでリハから撮影に入りましたが、
かなり納得のいくものが撮れたようです。

”HAYATO”君が休憩時間中にお客さん手を挙げてもらったところ、
今回来て頂いたお客さんは、
2年半前のデビュー記念ライブに来て頂いたお客さんとは顔ぶれがほとんど違っていたようです。
そういう意味では、また新たな人たちにYAMATOを知ってもらえたのかなと思います。
2年半前のアミューズメントのライブも聴いてくれた方は、
あのライブも感動したけど、
今回は確実にプロとして大きな変化を遂げたステージに
更に驚きと感動を感じたとの声をたくさん頂きました。
また、初めて俺の歌を聴いた方も、これまで聴いてくれて知っている方も、
歌に感動して涙が出たいう声をたくさん頂きました。
また、今回招待で来て頂いた避難者の方々の様子もステージからしっかり見えたのですが、
ノリの良い曲では手拍子しながら体でリズムを取ってくれた方がいたり、
曲によっては、ハンカチで涙を拭いている方の姿も見えました。
お世話をして頂いたスタッフの方が言うには、
帰りの送迎バスの中で、皆さん、「来てよかった」、「感動した」と言ってくれていたそうで、
確実にYAMATOファンが増えたと言ってくれていました。
うれしい限りでした。

・小学校3、4、5年と担任して頂いた恩師と。

他にも、小1の時に担任だった恩師、中学校の時の恩師もお越し頂き、
小1の時の恩師とは小学校の時以来の再会だったと思います。

その後は、いつも応援頂いている
元演歌歌手のマスターのお店『MUSIC PUB しまちゃん』へ。

・打ち上げ中。

・「TEAM YAMATO」としてご協力頂いた皆さんと。

・ライブにお越し頂いた『しまちゃん』常連のお客さんと。

初めて俺のライブを聴いたという白い服の”春恵”さんは、
「申し訳ないけど今までYAMATOさんのことを知らなかった。
本当に感動で涙が出ました。」と言ってくれて、
今度ライブがある時にはご主人さんと参加したいと言ってくれました。
赤い服の”マルコ”さんもライブは初めてでしたが、
一度『しまちゃん』で俺が唄うカラオケを聴いて感動してくれて、
今回初めてライブに来てくれました。
正直、佐渡でも俺のことを知らない人の方がまだまだ多いと思います。

その後は、大演奏会が延々と。

・”masa”さんとベース”斎藤”さん。

・ギター”新井”さんとベース”斎藤”さん。

・1日の疲れが出た撮影スタッフ”寺澤”君。

・カメラマン”若林”氏とバンドメンバー。

・今回PAをやってくれた”田中”君と”masa”さん。

・”masa”さん、まじまじと見つめながら…。   ・佐渡の伝統芸能”つぶろさし”~!

今回発足した「TEAM YAMATO 」女性スタッフメンバーが帰ったのがすでに深夜3時過ぎ。
その後、翌日の片付けがあるので”HAYATO”君、次に撮影スタッフ2人が4時頃宿へ。
他のメンバーが帰った頃にはもう外は明るくなっていましたね。(笑)
俺とカメラマン”若林”氏とマスター3人でその後も少し語り合いましたが、
さすがに徹夜明けで佐渡に来て、
ライブ本番当日も3時間睡眠でリハ、本番合わせて40曲唄った疲れが出て、
そのまま”若林”氏と5時頃?ソファーでダウン。
気が付いたら毛布がかかってました。(笑)
少し寝た後、9時頃になってバンドメンバーを起こしに宿の『浦島』へ。
”HAYATO”君は、撮影スタッフとすでに片づけに向かっていて、
他のメンバーはさすがに爆睡中。(笑)
起こすのも可愛そうなくらいだったので、
一度アミューズメントに行って片付けを手伝い、
もう一度チェックアウトぎりぎりに『浦島』に行って全員を起こしました。(笑)
いや~、実にハードな一日でした。
バンドメンバーは、今度、観光を兼ねてゆっくり来れるといいですね。

昨年の11月5日の新宿でのレコ発記念ライブに続き、
今回のステージも、全面的に”HAYATO”プロデュースで動いたわけですが、
今までの俺のイメージを知っている方にとっては、
かなりの衝撃を受けたと思います。(笑)
おそらく、年配のファンの方にとってはアコースティックを中心にした、
途中挟んだような落ち着いたステージが良いという人もいるとは思いますが、
でも、意外に年配の方からも感動したという声がたくさんあり、ほっとしました。
良い意味でプロとしての変化を感じて頂けたと思います。
あの小ホールは、反響するのでバンドで音を作るのが難しく、
やはり、あれだけの編成でやるには大ホールなんですよね。
ところどころ、バンドの音で歌が聴こえなかったところがあり
それがちょっと残念だったと言う声も2,3ありました。
普通、ロック系のバンドになると、
歌詞が聴こえないのは当たり前でノリで聴くみたいなところがありますが、
自分の歌の場合、皆さん、どうしても歌詞を聴きこんでくれるようなので、
その分、聴こえないところがあるとそこが際立ってしまうということなんでしょうね。
ある意味、自分としてはうれしいコメントなんですよね。
でも、小ホールでのあのバンド編成でそういう声がほとんどなかったことを思えば、
音作りとしても、しっかりできていたのかな?と思いました。
次回、まだいつになるかはわかりませんが、
次はしっかり良い時期を狙って
宣伝期間をしっかりとって大ホールでやるのを目標としたいものです。

出演者、「TEAM YAMATO」スタッフメンバー、そしてお越し頂いた皆さん、
本当にありがとうございました!

そう言えば、佐渡の帰りにチャリティーライブも!

●4月17日(日)
East circle チャリティライブ2011
東北関東大震災 復興祈願スマイルコンサートvol.1
会  場:万代シテイパーク
時  間:11:00~16:00(YAMATOは、最後15:30~出演します)
※詳細はこちらでご確認ください!
http://www.bandaicity.com/modules/Event_info/Event_Detail.php?id=139

さすがに、佐渡ライブのメンバーでの演奏はしません。
自分だけか、後はmasaさんのジェンベくらいかな?と思いますが、
お近くの方、お越しくださ~い!

佐渡ライブ、うれしい悲鳴になりそう…。

明日早朝、HAYATO号とYAMATO号2台の車に分乗して佐渡に向かいま~す!
HAYATO君の車に2名、俺の車に6名という感じですが、
HAYATO君の車は、照明などの機材などかなりの荷物が載っていて、
全く隙間がないくらい満杯だそうです。
車のことを考えて、我々より少し早く出るようです。

さて、年を明けてから俺が海外に2回行って忙しかったこともあり、
ライブの告知が本番一か月前になってしまい、
きちんとチケットが捌けるかどうか正直心配だったのですが、
「TEAM YAMATO」、また、応援者の方々のご尽力で、
順調にチケットは捌けてくれているようです。

被災者の方をライブに無料招待する動きも、
数日前には、希望者が14名と聞いていたのですが、
先ほど連絡があって、今日一気に34名まで増えたということでした。
被災者の方々は、直前まで予定が立たないというのが実情らしいので、
その影響もあったのだと思いますが、
いや~、何だかうれしいです。
ただ、会場は、申し訳ないですが、
若くて元気な方には立ち見をしてもらわないといけなくなるかも知れません。
お袋は、苦情が出ないかと心配していましたが、
俺のライブに来てくれる方にそんな人はいないだろうと勝手に思っています。
その時には、是非、ご協力お願いしま~す!

そう言えば、いつもライブに来てくれている神奈川の叔父から電話があり、
一昨日会った時には、週末の天気が良かったら行くことも考えたけど、
悪そうなので諦めるという話をされたんですが、
今日、叔父の近所の人に俺のライブの話をしたら、
そんなライブがあるなら一緒に佐渡に行こうと逆に言われ、
天気予報もそんなに悪くなさそうなので行く予定でいるとのことでした。
佐渡出身の方かと思ったら全然違うそうです。
わざわざ今回の佐渡ライブに、
把握している限りでは、島外の神奈川から4人、埼玉から1人お越し頂くことになりました。
本当感謝です。

会場の設営や受付なども
有難いことに自主的に手伝うよとのお声かけを頂いてます。
しかも、トップ当選されている市議の方まで。
やっぱり、そのあたりが故郷の温かさですね。
お越し頂いた方には、来て良かったと思える感動をお届けできるように、
気合を入れて頑張りま~す!
会場でお待ちしています!

※注)
今回のチラシで、うっかり、中学生、高校生の料金を割引するのを忘れてました。
来てくれた、中・高生はチケット2000円と言うことで、
当日受付で1000円払い戻しするようにしま~す。

メンバー全員でのリハ終了!

今日は、夕方5時から「きらり☆ふじみ」のリハーサル室にて、
佐渡ライブに向けて初めてメンバー全員でのリハをやりました。

今回、映像スタッフとして同行してくれる尚美学園大学の”寺澤”君、”和泉澤”さんも
リハの模様を収録するために参加してくれました。
順調に終え、借りていたいた時間の1時間前には終了しました。
様子はこんな感じでした。

・本番は、この配置で立ちます。


・Guitar & Vocal & Harmonica ”YAMATO”

・jembe ”masa”

・E.Bass  “Shigeaki Saito”

・E.Guitar ”Taro Arai”

・Drums ”Yoshiharu Mitsuoka”

・Keyboads & Piano ”HAYATO”


※撮影:寺澤・和泉澤

16日のライブ、お楽しみに!

佐渡から帰りました!

今朝、佐渡から帰りましたが、
嵐のような佐渡滞在でした。

元々、16日に控えた『YAMATO LIVE 男道 IN SADO』の営業と、
「佐渡テレビ」でのコマーシャルのために佐渡に行って来たのですが、
佐渡入りした土曜日の夜は、
応援して頂いている佐和田の喫茶店『ペルボナ』のマスターに連れられて、
俺の写真を撮ってくれているカメラマン”若林”氏と、
まずは、佐和田の『アリス』でカラオケ三昧。

・『ペルボナ』のマスターと。

・何故か『旅立ち』でこんな盛り上がり~!(笑)

・妹とデュエット!?

・捻挫した妹を抱きかかえる美しい兄弟愛!?

その後、両津の『けやき』に移動しても、やはりカラオケ三昧。
ご夫婦、息子さんの家族経営のお店でした。

・『けやき』のママさん。


※撮影:若林浩

とにかくリクエストに応えカラオケを歌いまくり、
皆さん、カラオケの歌に感動してくれて、
お陰で新たにライブに行きたいという人が結構出てくれました。

そして、日曜の夜は、
今回のライブのポスター、チラシを作ってもらった奥川さんのお店『一葉』で、
最終的なライブ当日のスタッフのことや、
被災者の皆さん招待の進捗状況、
翌日の「佐渡テレビ」に出演してのコマーシャルの内容、
現時点でのチケットの販売枚数などを確認したりしました。
実際、被災者の方は島内でバラバラになって避難されているそうで、
一応、一番多いと言われているホテルをメインに告知して頂きましたが、
被災地に帰る方や、
帰るかも知れないので行きたいけど予定が立たないという声もあったりするようです。
この時で、十数名の方が希望されているとのことでした。
「佐渡テレビ」でも避難者の方々への無料招待の告知をして頂いていますが、
佐渡の方で、身近に避難者の方がいましたら、
是非、お伝え頂ければ幸いです。

◆問い合わせ先
9時~18時まで 0259-57-2700 (一葉)
18時~21時まで 090-7249-3132 (斉藤)

その後は、昼間、相川出身の画家
”中川宇妻”http://web-art-gallery.net/wldart/utsumanakagawa/index.htmlさんから
佐渡に帰っているので会いましょうとの連絡があり、
丁度帰宅途中の夜9時過ぎに相川にある『よんべと』と言うギャラリーに立ち寄りました。
すると、自分が遅くなったので、
温泉に入った後、昨年夏に自分がライブをしたことにある『小判』というスナックで、
カラオケの練習をしているという置き手紙があり、
早速『小判』に向かうとカウンターにいて、
地元の顔なじみの方々と呑んでいました。
そこでも、カラオケのリクエストに応えカラオケタイム。
実は、そこにいたお客さんたち、
年配の方々ばかりでしたが、
すでに自分の応援者から16日のチケットを買ってもっている方がほとんどでした。
びっくりしました。
もっと唄ってくれと引き止められるのを振り切り(笑)、0時前に帰りました。

翌日は、午前中、久々に親父の手伝い、
母親が腰を痛めていることもあり、
昔を思い出しながら畑にジャガイモを植える手伝いをして、
午後から「佐渡テレビ」にコマーシャル出演に向かいました。
5時からアナウンサーの”斉藤美和”さんと簡単に打ち合わせをして、
5時半からが本番収録でした。

・佐渡テレビ内。

途中、【男道】を1コーラス弾き語りで挟み、
ライブと被災者の無料招待の宣伝をさせて頂きました。
その後も、再放送をして頂いているようでありがとうございます!
16日のライブには、
スタッフ4人編成で会場収録に入って頂けることになっているようで、
後日、「佐渡テレビ」でオンエアされることになっています。

・佐渡に来て1年半と言う、神奈川出身のアナウンサー”斉藤美和”さん。

この収録が終わると、
そのまま、19:30発のフェリー、
23:00発の深夜高速バスで帰って来ました。

明日、メンバー6人での最終リハをして本番に臨みます!
お越し頂く方、是非是非、楽しみにお越し下さ~い!

明日からまた佐渡に向かいま~す!

4月16日のアミューズメント佐渡でのライブに向けて、
最後の打ち合わせと、
佐渡テレビでライブの宣伝をして頂くことになり、
明日からまた佐渡に向かいます。

今回のライブは震災前に企画したライブで、
震災の後、佐渡にも200人くらいの被災者が避難しているとの情報が入っていたので、
大ホールを借りていれば被災者の方を何人でも無料招待できたんですが、
今回も、2年半前のメジャーデビュー記念ライブと同じ300人限定のライブ。
「佐渡テレビ」に取材に入って頂くことになっていたり、
DVD用の撮影のためのカメラが入ったりするので、
立ち見スペースもほとんどなくなるだろうし、
立ち見は申し訳ないという思いがあり、そうすると300名が限界。
都内からサポートメンバー、カメラスタッフで8人と言う編成で向かう経費を計算すると、
赤字にならないようにするのが精一杯ということもあり、
招待は難しいな…と諦めていたところで、
佐渡の支援者の方からご自身でチケットを購入されて
避難者の方々を招待したいという連絡を頂きました。
その方は、すぐに目に見えるかたちで被災者を支援したい思いがあり、
義援金を送ってもすぐに活用されるかどうか、
またどのように有効に活用されるかわからないので、
ご自身で考えた結果、佐渡に避難している方を俺のライブに招待して、
少しでも元気になってもらえればという考えからとのことでした。

佐渡での避難者受け入れも4月一杯らしく、
それを考えると、
もし、自分のライブに行ってみたいと思う避難者の方々がいてくれれば、
まさに一期一会。
とても貴重な出会いの機会になる気がして、本当に有難い提案でした。
まだ、告知を始めたばかりなので、
最終的にどのくらいの避難者の方々が希望されるかわかりませんが、
ご家族で参加したいと言うお声も上がって来ているとのことでした。
お客さんの中に避難者の方々が来てくれていても、
特にセットリストはそのままでも、
何か、そのためのライブと言ってもいいようなセットリストなので、
特に変更なくそのままで行きます。

いつもメディアなどを通して思うんですが、
我々は、あの地震、津波での被災者の生死がかかった極限の状態を体験したわけでもなく、
メディアからの情報による想像の世界でしかないわけで、
体験してない自分が、被災者の方々を励ますという考えは出て来ません。
どん底から這い上がって、
前向きに力強く生きようとしている被災地の皆さんの姿に、
逆に我々が、大きな勇気や力をもらう気がするからです。
ただ、第三者の方が自分の歌を客観的にそういう風に判断して、
被災者の方々に聴かせたいと思って頂けることは、
アーティスト冥利に尽きることで大変うれしく思います。
きっと、これから被災地の生活環境や生活物資の面でゆとりが出て来た時に、
音楽や歌の力が徐々に大きく必要になってくるのではないかと思います。
改めて、普段からそういう時に必要とされる歌を唄っていたいなと思いますね。

「佐渡テレビ」のコマーシャルは、
11日(月)の夕方5時にテレビ局に行って打ち合わせをして、
当日、それ以降に生放送でオンエアされる予定です。
ギターを持って行って1コーラスくらい唄います。
「佐渡テレビ」を見れる環境の方、是非ご覧くださ~い!

★4月16日(土)
YAMATO LIVE 『男道』 in SADO
場  所:アミューズメント佐渡『はまなすホール』
http://www.e-sadonet.tv/~wakwaksado/
時  間:開場18:00 開演18:30
チケット:前売り¥3,000(当日¥3,500)(限定300名)
※2008年11月2日のメジャーデビュー記念ライブ以来の佐渡でのホールライブです。

■サポートメンバー
・Jembe:masa
・Piano&Keyboads:HAYATO
・E.Guitar:Taro Arai
・E.Bass:Shigeaki Saito
・Drums:Yoshiharu Mitsuoka

佐渡ライブに向けての初リハでした!

今日は、フルメンバーでのリハではありませんでしたが、
4人で佐渡ライブに向けた初リハをしました。
場所は、北浦和にあるギター担当新井さんの個人スタジオ。
ギター新井さん、ドラム光岡さん、キーボードHAYATO君と俺の4人でしたが、
初めての合わせながら、さすがみんなプロですね!
セットリストの中からフルバンド編成でやる曲14曲を3時間くらいかけて確認しましたが、
全く問題なく終了しました。
いや~、いい感じでした。
13日には、ジェンベmasaさん、ベース斉藤さんを加えて、
フルメンバーでの最終リハをして本番に臨みま~す。

今日、正式に、横浜から佐渡観光を兼ねて
ご夫婦でライブにお越し頂けるというファンの方からメールがありました。
佐渡も地震の影響で観光のキャンセルが相継いでいるらしく、
観光産業も春からかなりのダメージを受けているようなので何だかうれしいですね。
しかも、偶然にも、
バンドメンバーが泊まる予定の同じ宿を予約されていたので驚きました。(笑)

・E.Guitar ” Tro Arai”

・Drums ”Yoshiharu Mitsuoka”

・Keyboads ”HAYATO”

4月16日、ライブ当日の打ち上げは、
マスターが元演歌歌手で、何かと応援頂いていますが、
佐和田の『Music PUB しまちゃん』です。
会費は、3000円(男性でアルコールを飲む方は4000円)
参加希望者の方は、是非お声かけくださ~い!

『Miiya Cafe』ライブ終了。

何故か最近『Miiya Cafe』でのライブの時は、
昨年10月がトリプル、12月ダブル、今年2月がダブルブッキングと、
3回連続でトリプル、ダブルブッキングが続いていたので、
本番直前に駆け込むといった感じで、
対バン出演者の演奏をまともに聴けずにいたので、
昨夜は、久々に他のアーティストの演奏をゆっくり聴かせて頂きました。

■セットリスト
1:Become a Child Again
2:永別の空
3:栄光の花たち
4:涙雨
5:
6:男道
7:それだけで幸せなこと

何だか、出演者で最後記念撮影と言うのは初めてのような…。

・出演者で。

左から”BEER向井”さん、YAMATO、
”Natsuki”さんのスクールの先生で伴奏をされた”斎藤”さん、
”Natsuki”さん、橋本陽子さん。
”BEER向井”さんは、『Miiya Cafe』の常連で、
2006年夏、マスター達と我が家に泊まったことがあります。
女性二人は、歌姫と言うようなとてもきれいな声で聴かせてくれました。
『APIA』ライブからすぐのライブでしたが、
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!

4日は、佐渡ライブに向けた第一回の全体リハです。
もう、16日の佐渡ライブまですぐですね。
自主的なチケット購入希望の方は、
おそらく10日の県議会議員の選挙が終わってからという方が多いのではないかと思いますが、
300枚限定ですのでお早めにご購入くださ~い!
あっと驚くライブにしたいと思いますので、お越し頂ける皆さんお楽しみに!

【朱鷺色の島~ふたたび~】をフォトスライドショーにしました。

4月16日の佐渡ライブに向けて、
HAYATO君とバンド練習用にセットリスト全曲のデモ音源を作ったのですが、
ライブ最初の滑り出しは、完全にハードロックですね。
滑り出しの曲と同じアーティストの曲とは思えないほど、
自分の楽曲の中ではかなり異質な曲ですが、
ライブでも唄う予定にしている【朱鷺色の島~ふたたび~】をフォトスライドショーにして
「YOU TUBE」にアップしました。

2008年の暮れに作った曲ですが、
その前から佐渡の知り合いの中で、
朱鷺をテーマに歌を作って欲しいという声があがり出し、
佐渡関係の人がすでに何人か作っていることもあり、
あえて俺が作らなくてもと思って、一年くらい抵抗していたのですが、
YAMATOが作る朱鷺の歌を聴きたいという強い声に負けて作った曲です。
実は、この曲ができた翌日、
行方不明になっていた一次放鳥の朱鷺が一羽、
野生動物に襲われて死んでしまっているのが見つかり、
この歌を朝日新聞の記者が取材してくれた時にも書いてもらいましたが、
何か死んだ朱鷺に捧げるような因縁めいた曲になりました。
最初から唱歌のように合唱できる曲をイメージして作ったのですが、
結局は、佐渡高校甲子園出場の時もそうですが、
朱鷺の野生復帰という夢を通して、
まずは、島が一つになることが大切ではないかという自分の願いを込めて作った曲です。

先日、佐渡に帰った時に行ったライブに、
思いも寄らなかったのですが、
朱鷺のために生涯を捧げ、
2009年5月に亡くなられた元トキ保護センター長”近辻宏帰”さんの奥様がいらしてくれました。
その時にはそうとは知らず、
【朱鷺色の­島~ふたたび~】は歌いませんでしたが、
うれしいことに帰りの車の中で早速購入いただいたCDを聴いて頂き
大変感動して頂いたようです。
そう言えば、その日、朱鷺に魅せられて遂に佐渡にIターンしてしまった
”KAZUE”さんとジャズシンガーの女性とも知り合いました。
そう言うご縁もあり、
デモ音源ですがレコーディングをしたので、
ふと思い出して”近辻宏帰”さんの追悼の意味を込めてフォトスライドショーにしてみました。

【朱鷺色の島~ふたたび~】
サムネイル

詞/曲 YAMATO 2008

1:朝焼け眩い故郷の空に
力の限りに羽ばたいた朱鷺よ
溢れる希望を描くかのように
その翼は朝陽を浴び黄金に光る

ああ故郷の空よ
朱鷺色に染まれ
島人の心一つに
朱鷺色の島 ふたたび

2:夕映え彩る故郷の空を
命の限りに翔け渡る朱鷺よ
流れる血潮を奮わせるように
その翼は夕陽を浴び真赤に燃ゆる

ああ故郷の空よ
朱鷺色に染まれ
島人の心一つに
朱鷺色の島 ふたたび

ああ故郷の空よ
朱鷺色に染まれ
島人の心一つに
朱鷺色の島 ふたたび

WordPress Themes