明日31日(日)、新潟BSNラジオに電話出演します!

これまで、何度か出演させて頂いている
”石塚かおり”さんの【ゴゴラク!】という番組に電話でゲスト出演させて頂きま~す。
前回は新潟のスタジオで直接出演させて頂きましたが、
今回は新潟、佐渡に行くついで無かったので電話になりました。

★13:35~の『プロフェッショナル』というコーナーです。
トークは5、6分程度になると思います。
ラジオを聴ける環境にいらっしゃいましたら是非お聴き下さ~い!

そう言えば、昨年末には、
『”石塚かおり”の大忘年会佐渡ツアー』
http://www.ohbsn.com/gogoraku/2008/12/post-159.html
のアトラクションでも唄わせて頂いたり、
何かとお世話になっているパーソナリティです。

【木蓮の花咲く頃】の歌詞

今日は、花見日和の陽気な一日でしたが、
荒川の土手に行って見ると桜の花はまだまだ蕾という感じでした。
時々、ギターを持って行って弾いたりすることもあるんですが、
今日は、1時間くらい陽の光を浴びただけで帰って来ました。
来週の土、日曜頃は天気が良いと最高の花見日和になりそうですね。
来週土曜は『ゆの郷』の歌謡ショー、
そして日曜は、知人が主催している世田谷芦花公園の音楽イベントに参加して
花見の予定で~す。

そろそろ木蓮の時期も終わりましたが、
以前ブログで紹介した【木蓮の花咲く頃】の歌詞が、
アップする時に何か不具合が生じたようで、
「Internet Explorer」からブログにアクセスすると
歌詞の部分以降が切れていて見れなくなっていました。
改めて歌詞をアップして欲しいとのリクエストがありましたのでご紹介したいと思います。

自分の中では、『木蓮』=「山里(故郷)」、「淡い恋」、「思い出」というイメージだったので、
そういうイメージで女性の立場から作った曲です。

【木蓮の花咲く頃】
詞・曲/YAMATO 2009

1:ふんわりと真っ白な 木蓮の花が
真綿を散りばめたように 空に咲いている
仄甘い花の香が 風に漂えば
あなたの面影が揺れて 愛しさ胸に溢れる

心に拭えない季節と 恋を抱きしめたまま
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

2:おぼろげに霞んだ 十六夜の月を
見上げた木蓮の下 遠い春の夜
仄甘い月の香に そっと包まれて
私の黒髪を撫でて あなたがくれた口づけ

あれからいくつもの季節と 恋を見送っただろう
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

今年も同じように恋の儚さ抱いて 涙に脆くなる
木蓮の花咲く頃

【木蓮の花咲く頃】ライブ動画 at 越谷【あき爺】
http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ&feature=channel_page
先日のAPIAのライブでは、初めてピアノを入れて演奏しましたが、
ピアノがぴったり合う曲でした。

出会い(人生)は偶然か…?必然か…?

日々、様々な人との出会いを繰り返す。
日常生活の中で無意識にすれ違う人は数限りない。
ただ、その中から大切な人間関係に発展する出会いが生まれる。
全てが必然と言ってしまうととっても窮屈な気がするが、
偶然では割り切れない出会いも確かにある。
その出会いに意味があるかどうか?となると、
意味があると考えれば必然であり、
無いと考えれば偶然ということで大筋はくくれる気がする。

人生を単純に偶然の連続で成り立っていると考えると、
何だかとっても薄っぺらな気がする。
全てが必然と言い切るつもりは全くないが、
自分の人生で起こる様々な出会いや事象をじっくり見つめた時に、
明らかに必然としか捉えられない出会いがあるものだ。
点と点が結ばれて線になるって感じ…。

自分の人生、音楽をやることが必然だったと考えると、
一見遠回りしたように見えながら、
今の音楽活動にとってこれまでの経験が実にプラスになっているのである。
小6の時に恩師の影響でギターに出会ったこと自体が必然ということになる。

前置きが長くなりましたが、
何故こういうことを書いたかというと、
来月に控えているソロモン諸島の慰霊巡拝ツアーに
『全国ソロモン会』事務局からの強い要望があり参加することに対して、
最近になって強い必然性みたいなものを感じ出しているからです。
まさに点と点が線で結ばれる感覚です。

何故必然性を感じるのかという理由をわかり易く
現在から過去に時系列で書いてみます。

★『全国ソロモン会』主催、ソロモン諸島慰霊巡拝ツアー参加予定
※以前、由紀さおり・安田祥子姉妹に同行してもらい慰霊の計画があったようですが、
その計画は流れて、歌手としては自分が初めての参加のようです。

★2008年、偶然、知人である”Y婦人”が参加している『全国ソロモン会』の
遺骨収集のドキュメンタリー番組を見たことから【涙雨】を制作し提供。
『全国ソロモン会』との交流が始まる。

★2004年、音楽活動開始

★2000年、”Y婦人”と自分のビジネスのお客さんとして出会う。
(当時、Y婦人はそろばん塾をされていて、
遺族としての遺骨収集活動には携わっていませんでしたし、
自分もそういう背景は全く知らず、音楽活動も全くやっていませんでした。)

ここまででも、それなりに”Y婦人”との出会いに必然性を感じるのですが、
もっと遡ると言うか、
何の因果か、自分が生まれながらに与えられている名前にも
更に必然めいたものを感じるのです。

アーティスト名『YAMATO』の由来は、
ご存知の通り本名の「山登(やまと)」からです。
これでも十分なくらいですが(笑)、下の名前は『靖』。
何と子供の頃から父親が俺の名前を相手に説明する時に、
何かにつけ「靖国神社の靖です。」と説明するのを聞いて育ったので、
俺も相手に名前の漢字を説明する時にそう言って来ました。
でも、本来は”井上靖”の名前をもらったようなんですが…。(笑)
2005年、長渕剛がテーマソングを提供した映画『男たちのYAMATO』。
何とよりによってタイトルに「大和」でなく、
俺のアーティスト名と同じ「YAMATO」が使われていたことに正直驚きました。(笑)
そして、駄目押しに俺が通った大学は、「靖国神社」のすぐ隣にありました。(笑)
そんな俺も、実は、靖国神社には確か2度ほどしか行った事がないと思います。
それも参拝という目的ではなく…。

こうやって俺が生を受けた時までの人生を遡って振り返ると、
最近になって自分の人生の中で音楽という手段を通して、
日本という国家でその恩恵を享受しながら生きる者としての連帯的責任とも言うべきか、
戦争で亡くなられた方々の御霊の慰霊という目的を果たさなければならない、
ある意味そういう必然的なものを感じてしまうのです。
偶然と割り切ってしまえばそれまでなのですが、
自分の中では、今回のソロモン諸島慰霊ツアー参加の要請を受けた時から、
これまでの人生のいくつかの点が太い線で結ばれた強い感覚を受けています。

言うまでもなく、
戦争は多くの尊い命の犠牲が伴うもので、
如何なる理由があるにせよ決して肯定されて良いものではないと思っています。
太平洋戦争の時代に当事者として関わったわけではない現代に生きる我々は、
現在の国際的な感情を伺いながら当時を客観的に批判するのは簡単です。
ただ、当時の時代的背景の中で、
国家の主導権を握っていた一部の権力者の執った政策のある意味犠牲者であり、
時代に翻弄されたという言葉がぴったりではないかと思いますが、
国家のため家族のためという純粋な精神を抱きながら捧げられた多くの若く尊い命に対して、
日本国民である以上、
その歴史的な犠牲の土台の上に国民としての恩恵を享受している以上は、
亡くなられた方の個人の尊厳として慰霊の念を捧げるべきであると思えて来ます。
それは、決して戦争を肯定することとは別であると思いますし、
逆に個人の尊厳を尊ぶことと過去の史実を知ることによって
同じ過ちを繰り返さない平和への強い願いに繋がることだと信じています。
自分自身の反省も含め、
無関心であることが一番よくないことなのだろうと思います。

先日、たまたま40歳代後半の知人と会っている時に、
妻と子どもを連れて靖国神社に行って来たと言っていました。
その知人とはそういう話をしたことが無かったので驚きました。
当時、出兵する前に残された若者たちの寄せ書きをずっと読んでいると
胸に込み上げてくるものがあり、
ご英霊という敬意の念しか湧いてこなかったと言っていました。
そして、子どもたちの教育に対しても
自分達の先祖はこんな過ちを犯したとマイナス要素ばかりを列挙して教育するより、
国家のために家族のために犠牲になっていった
尊い精神性の部分に対しては誇るべきものとして育てる方が
日本と言う国を背負っていく子どもたちにとっては絶対プラスじゃないかと言っていました。

自分も『全国ソロモン会』の方との交流を通しながら、
人生の中では本当に極々短い期間に築かれたはずの
戦友という命がけで築かれた絆がどれだけ深いものであったか。
戦後64年目に入った今もなおその絆を大切にされ、
老体に鞭打って遺骨収集というかたちで余生を捧げている方がいるという現実があります。
一人一人の命の尊厳と言うものが軽んじられて来ているのでは?
と思われる事件が連日のように報道されている今日の我が国。
今日の我が国で失われてきている人としての心の美しさと言うか、
人としての大切な部分を改めて感じさせられる気がします。

国境という壁がある以上、
結局はどの国も自国の国益を第一に政策を考えるのが当然。
それが戦争の要因につながることがあるわけで、
個人的には、そこから真の国際平和と言うのは実現できるのだろうか…?
という疑問はあります。
でも、その反面、自分の生まれ育った母国さえも愛する気持ちを持てない者が、
本当に世界の平和を考えられるのだろうか?という思いも同時に沸いて来ます。

そういう諸々の思いを抱えながらソロモン諸島に行って来たいと思っています。

4月のライブスケジュールです。

現時点では、こんな感じです。

3月31日(火)
新潟BSNラジオ”石塚かおり”さん『ゴゴラク』に電話でゲスト出演
http://www.ohbsn.com/gogoraku/
※「プロフェッショナル」という一度スタジオで出演したことのある番組です。

4月2日(木)
YAMATO 定期ライブ
場  所:銀座【Miiya Cafe】 http://www.miiya-cafe.com/
時  間:21:15~
チャージ:前売り¥2000 +1Dr

4月4日(土)
天然温泉【ゆの郷】歌謡ショー
場  所:西川口【ゆの郷】3Fイベントステージ
http://www.oragamachi.jp/biyoukennkou/yunosato/index.html
時  間:■第1ステージ/15:00~ ■第2ステージ/19:00~
※ 利用者は、自由に観れま~す!

●4月5日(日)
『芦花公園』やごの楽校前野外ライブ
場  所:世田谷『芦花公園』http://hananooka.web.fc2.com/やごの楽校前
時  間:12:00~15:00(出演時間未定です。終了後は、花見かな?)
チャージ:無料

4月9日(木)
YAMATOライブ(初出演)
場  所:渋谷【LIVE PERFORMANCE CROCODILE】
http://www.crocodile-live.jp/index2.html
時  間:19:00~(YAMATO出演は21:00~です。)
※1時間強のライブになります。
サポート:ピアノ・アコーディオン・ジェンベ・ベース
チャージ:¥2000+1Dr

4月18日(土)~ 25日(土)
【全国ソロモン会】http://www2.gizo.net/solomon/
★ソロモン諸島方面慰霊巡拝の旅同行ライブ

スケジュール簡単に紹介します!

・4/18(土)21:05 成田発
・4/19(日)15:00 ガダルカナル島ホニアラ着
・4/20(月)国内線でムンダ島へ ムンダ島慰霊巡拝
・4/21(火)ボートでコロンバンガラ島へ 北天岬(トキ)にて慰霊祭
・4/22(水)ムンダ島全国ソロモン会慰霊碑にて慰霊祭及び慰霊巡拝
国内線でホニアラへ
・4/23(木)日本大使館表敬訪問
各慰霊地巡拝
・4/24(金)合同慰霊祭
昼食:コカンボナ村にて屋外パーティ
午後:市内見学
夕食:祝賀会兼現地政府関係者を招待してのお別れパーティ
・4/25(土)11:40 ホニアラ発
19:55 成田着

4月29日(祝)
デイケアセンターYAMATOライブ
場  所:大宮指扇【愛の家グループホーム】
http://www.mcsg.co.jp/homeguide/003_sashiogi.html
時  間:14:00~15:00

※4月18~25日まで、
【涙雨】http://www.youtube.com/watch?v=tfcekRpU9AI&feature=related
を提供した『全国ソロモン会』からの要請でソロモン諸島慰霊巡拝ツアーに
7泊8日で同行してライブをして来ます。

※4月9日、【LIVE PERFORMANCE CROCODILE】での初ライブは、
ピアノ、アコーディオン、ジェンベ、ベース編成での1時間強のライブになります。
是非、楽しみにお越し下さ~い!

うれしい出会いありの【APIA】ライブでした!

今日は、朝の天気だとギター持って行くのは大変だな~と思ったら、
とっても良い天気になり気持ちよく渋谷へ向かいました。
最近は、ここ1,2年ほとんど使ってなかった
TAKAMINEのジャンボサイズギターを復活させています。
持って歩くのかなり大変なんですが…。(笑)
今日は、自ら追っかけ第1号と名乗って
いつも皆勤でライブに来てくれている”美月”さんは所用で来れなかったのですが、
追っかけ第2号”埼玉の母M”さんにはしっかりお越し頂きました。

セットリスト:

1:少年のように
2:永別の空
3:木蓮の花咲く頃
4:月
5:佐渡ヶ島
6:それだけで幸せなこと

サポート:ジェンベ(masa)、ピアノ(永井寛子)

【佐渡ヶ島】以外は、比較的しっとり聴かせる構成にしました。
今日は、【木蓮の花咲く頃】を初めてピアノと合わせて披露しましたが、
やっぱりピアノが合う曲でした。
段々暖かくなってきたので、
今日は久々に30分のライブながらかなり汗をかきました。
これから毎回そんな感じになりますね…。

ライブが終って楽屋で片付けをしていると
3人目の出演アーティストの”奈良貴拡”君が、
「YAMATOさん、すみません。
自分のお客さんで来てくれた方がお話ししたいそうなんですけど、いいですか?」と。
そちらに行くと、歌を唄いながら大相撲愛好家として
『FM西東京』のラジオパーソナリティをされているという”北脇貴士”さんと言う方でした。
「石川県能登の出身なんですが、
地元の方で能登をテーマにした歌を作ってもらえないかという依頼があり、
今日のYAMATOさんの【佐渡ヶ島】を聴いて触発されました。」
とうれしいコメントを頂きました。
お話しすると、「大相撲甚句」という相撲に因んだラジオ番組をされてるそうで、
色んな力士の応援歌を作って唄ってるようです。
ちなみに北脇さんのブログで紹介して頂いてます。
http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/

何を隠そう俺も子供の頃から親父の影響で大の相撲ファン。
小学校時代は相撲取りになることを夢見た頃もありました。(笑)
相撲の時間に家に居れば必ずテレビで見ますし、
見れない時間は大相撲ダイジェストでチェックするほどです。

そんな相撲つながりもあり、
是非今度番組に出演しませんかというお誘いを頂き、
出演させて頂くことになりました。
その時には改めて告知させて頂きま~す!
ブログに載せたいとのことで一緒に記念撮影をした後、
北脇さんが、
「YAMATOさんの歌は初めて聴いたんですが、
名前は何処かで聞いて知っていましたよ。」と言ってくれていました。
CDも【月】と【故郷を遠く離れて】の両方とも買って頂き、
またうれしい出会いの1日になりました。

ライブ後は、”埼玉の母M”さんとピアノの寛子ちゃんと3人、
1時間ほどお茶をしながら話して帰って来ました。
Mさん、最近忙しくて休む暇が無かったと言う中足を運んで下さったようですが、
「やっぱり来て良かった~。」のお声を頂き、ほっとしました。
来月は、また、4月4日の『ゆの郷』のステージにお越し頂けるようです。
Mさん、埼玉の母であり、名実ともに十分追っかけです。(笑)
ありがとうございま~す!

ソロモン諸島慰霊巡拝ツアーに向けて。

来月18~25日までソロモン諸島に行って来ることになっていますが、
今日は、遺族である知り合いのご婦人のご縁で、
【涙雨】という楽曲を提供してからご縁のある
『全国ソロモン会』の事務局長とお会いして来ました。
事務局長は、17歳で志願兵としてソロモン諸島に出兵され、
帰還されたあとはトヨタ自動車に長年勤務。
定年退職後はソロモン諸島での遺骨収集に余生を費やしておられる方です。
会としても、戦地であったソロモン諸島で戦死された
戦友の慰霊碑を管理してもらっている国に敬意を表しながら、
友好のためにも大変尽力されて来ているようです。
事務局長、とてもお元気ですがすでに80歳代半ばである。
戦後63年が過ぎ、戦友の方で健在な方は本当に少なくなっているようです。

実は、今回のソロモン諸島の慰霊巡拝スケジュールの最後には、
お別れパーティーを計画しているそうです。
慰霊とそのパーティーで唄うために自分にもお声かけを頂いているのですが、
その場では、提供した【涙雨】と【月】の英語バージョンを唄う予定です。
それと、今回事務局長自らが体験を元に戦友の追悼のために書かれた歌詞があり、
それにメロディーをつけて欲しいと頼まれていたものが完成しているので、
今日出来上がった歌を聴いてもらいながら最終確認をしました。
当然、その曲も現地で唄うことになります。

歌詞となると、慣れていない人が書いたものは構成やら字数など
かなりテコ入れが必要なのですが、
初めて書かれたとは思えぬほど完成度が高く、
字数を揃えるための書き換えや付け足し、
メロディに乗せた時の音の響きなど多少テコ入れが必要だっただけで、
実際戦争を体験された方が書いた歌詞、胸を打つ歌詞です。
事務局長曰く、これまでは戦争に因んだ歌となると
軍歌や少し違う曲となると「海ゆかば」などはあったが、
こういう感じの曲はないとのことでした。
聴いて頂くと、知り合いのご婦人も事務局長も涙を拭きながら聴かれていました。

まだまだ、多くの遺骨が現地に残されながら、
メインとなって活動されて来た戦友の方々もほとんどが亡くなられ、
80歳半ば~90歳くらいの会長、事務局長を中心に老体に鞭打ちながら、
そこに有志のご遺族の方々が交じって遺骨収集をされています。
でも、そのメインの方々も気持ちだけで活動されているようですが、
実際は、年齢的にももうこれ以上無理はさせられない状態のようです。
80歳半ば~90歳であれば当然ですよね…。
これまでの活動にある程度の節目を付けないといけないところに来ているようです。

さて、明日は渋谷【APIA】での定期ライブです。
マイミクmasa(ジェンベ)さん、ちょろこ(ピアノ)さんのサポート編成です。
皆勤”美月”さんは予定が入ってしまい、久々に欠席です。(笑)
ジェンベ(masa)、ピアノ(永井寛子)の編成でのライブです。

●3月20日(祝)
YAMATO 定期ライブ
場  所:渋谷【APIA】 http://www.apia-net.com/
時  間:14:00~
チャージ: 前売り¥1500 +1Drink

ご都合がつきましたら遊びにお越し下さ~い!

【シクラメンのかほり】&【竹田の子守唄】ライブ動画です。

カバー曲のライブ動画を初めて”美月”さんがアップしてくれました。
画像がキレイになるソフトを購入してくれたようで、
今までの「You Tube」の画像と比べるとかなりキレイなってます。
自分が正式にライブ活動を始めてからライブでカバーやコピー曲は唄うことはないんですが、
毎月通っているデイケアセンターや西川口の温泉『ゆの郷』などでは
何曲か織り込んでいます。
先日の盛り上がった『ゆの郷』でのライブ動画です。
一角で宴会をやっていた席があるのでちょっとうるさいですが。(笑)

●【シクラメンのかほり】
http://www.youtube.com/watch?v=g4SJoYGJWhk&feature=channel_page

カラオケがあるところでは年輩のお客さんが多いので、
カラオケをリクエストされた時に唄うことが多い曲です。

※美月さんが撮影してる左側に常連のお父さんが食事してる顔が映って、
美月さんがカメラずらしてくれてます。(笑)
ちなみにこのお父さん、
俺のファンになったと15時~と19時~の両ステージ聴きに来てくれてました。
うれしかったですね。

●【竹田の子守唄】
http://www.youtube.com/watch?v=9eytJFPEauc&feature=channel_page

この曲に出てくる「在所」という歌詞が、
同和地区を指す差別用語ということで歌われるのが自粛されていった背景があるようですが、
日本を代表する子守唄として復活の兆しがあるようです。
俺自身も大好きな曲です。
俺自身も佐渡ヶ島でおそくまで車が通れる道路がつかなかった
貧しい地域で生まれ育ったこともあり、
昔お袋が小さい頃によく子守をしていた話なんかも聞かされたことがあるので、
自分の故郷の昔の人たちの暮らしが蘇えって来て
一人で唄っていると涙が止まらない曲ですね…。
こういうところですからね。(笑)http://www.sadoyume.com/iwayaguchi.htm
ちなみに写真を撮影している側の岬の道路は、
俺が小学校に上がる前くらいにやっとついた道路です。
それによって車での佐渡一周ができるようになったくらい険しい海岸線です。
自分の中では『泣け歌』にあたる曲です。

今日はこれから毎月1回の通っている
大宮【愛の家グループホーム】でのデイケアライブに行って来ました。
初めての方も何人かいらっしゃってとっても喜んで頂きました。

越谷【あき爺】ライブ終了しました!

幼馴染”TOMY”が企画した越谷【あき爺】でのライブ終了しました。
彼が佐渡にUターンする前に越谷で居酒屋をしていたため、
【あき爺】のマスターとも知り合いで、
マスターは、70年代にヒットした【東京】という曲が有名ですが、
「マイペース」というバンドの初期立ち上げメンバーだったようです。
その後、音楽業界でプロデューサーをしながら、
”ちあきなおみ”のプロデュースもしたことがあるそうで、
かなり業界に知り合いが多い方だとわかりました。
それを知っている”TOMY”が俺をマスターに紹介したいということと、
自分の会社の鮮魚卸の営業を兼ねてそのつながりで企画してくれたライブでした。

マスターは音作りにものすごくこだわりをもった方で、
前日のリハの時からそれがよくわかりましたが、
越谷のひっそりとしたところに
こんなクオリティの高い音作りをするライブハウスがあったとは驚きでした。
レコーディングスタジオもやっていて、
ちなみに”高木ブー”はマスターのスタジオでしかレコーディングをしないそうです。

今回は、自分が動員するわけではなかったので、
どのくらいのお客さんんが集まるのか全くわかりませんでしたが、
マスターにも尽力頂いたようで結局40人ほどのライブでした。

■第1ステージ:
1:立ち上がれ
2:命の花
3:佐渡ヶ島
4:永別の空
5:木蓮の花咲く頃
6:太陽へ向かうハイウェイ
7:月
8:男道

■TOMY&So-bayのカバー曲ステージ

■第2ステージ
1:月夜の祈り
2:追憶の故郷
3:行こうよ!
4:月
5:とんぼ (TOMY&So-bay with YAMATO )
6:月(アンコール)

サポート:ジェンベ(masa)
撮影:美月

お客さんは、20歳代の若いお客さんから
60歳代くらいのお客さんまで幅広い年齢層でした。
当然ながら自分の曲を全く初めて聴くお客さんばかりのステージでしたが、
第2ステージの最後に「アンコール!アンコール!」の掛け声と
「YAMATOさん、もう1回【月】を唄って~!】という、
ご婦人の皆さんからのこの日3回目になる【月】の熱いアンコールに、
改めて【月】という楽曲の力とライブが成功だったことを感じさせて頂きました。
マスターも音響と照明の演出をメイン曲の【月】に集中してくれていたようで、
ステージ中はわかりませんでしたが、
後でビデオをチェックして【月】の楽曲を演出で更に高めてくれてるのがわかりました。

ライブ終了後、
CDを買ってくれた方は、50~60才代のご婦人方がメインで、
マスターのカラオケ教室の生徒さんも多かったようですが、
皆さん一様に「【月】と【木蓮の花咲く頃】がすごく良かった。」と言われるのに驚きました。
【男道】という声もありましたが、
必ずと言って良いほど【月】と【木蓮の花咲く頃】がセットでした。(笑)
そして、「聴いてて木蓮の花のイメージがすごく浮かんで来るんです。」と。
きちっと唄ったのは、先日の川口【ゆの郷】と今回だけなので、
まだ唄い込みも足りないんですが、
正直できた時に手ごたえを感じた曲ではあったので、
自分がイメージして作った通りの印象を聴き手に与えていることが確認できました。
特に今回多かった年齢層の方々には受ける曲のようです。
今回撮影の【木蓮の花咲く頃】:
http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ&feature=channel_page

ライブ後は、打ち上げでしたが、
”TOMY”と”So-bay”は高校時代の同級生を呼んでいたので一旦抜けて、
マスターとずっと話をさせてもらいました。
マスターの評価はまず、「YAMATOさん、歌上手いね~。」ということと、
「楽曲1曲1曲が原石として完成度が高いね。」とうことでした。
原石というのは、当然楽曲として完成したものを出す上では、
プロデューサーなりと最終的に歌詞やメロディーラインを詰めたり、
アレンジャーが楽曲のアレンジを考えたりっていうことになるので
そのことを言ってるんだと思いますが、
「しっかりプロデューサーがついているの?」ということを心配してくれていました。
歌唱と楽曲については評価してもらえたようです。
おそらくマスターが原曲の著作権を持っている曲なんでしょうが、
昔ヒットした曲で俺に歌ってもらいたい歌があるとも言ってくれてました。
ちょっとガヤガヤしていてよく聞き取れなかったんですが、
俺の声とかイメージに合ってると思ったんでしょうか…?

ただ、ステージの構成を考えた方が良いとのことで、
「YAMATOさんは、万人受けしようとしているな~。」と。
自分の曲は、どちらかと言うと万人受けと言うより、
コアなファンがつくような曲だと思っているので一瞬?(笑)でしたが、
「唄う前に曲の説明はいらないな~。
みんなに受け入れてもらおうとするから唄う前に曲の説明をするんだよね。
何も言わずに唄って、それで一人の心に届けばそれでいいから。」と言われ、
なるほどそういうことかと納得でした。(笑)
単純に楽曲の力だけでお客さんの心を掴むということなんでしょうが、
元々は、自分が理想としているライブなんですよね。
曲の中で言いたいことはストレートに表現しているつもりなので、
敢えて余計なMCはいらないと言うの正直な思いなんです。
B’zの稲葉が同じことを雑誌の記事に書いているのを読んだことがあります。

MCでファンを掴むとかもよく聞きますし、
以前接触したことがある、ある演歌歌手を応援している方が言っていましたが、
「今演歌歌手はMCが面白くないと売れないんだよね。」とか、
どうしてもそこに違和感を感じるんですよね…。
それって単純に歌手としての本分である
歌唱力や楽曲で聴き手の心を掴むということからみると違うんじゃないの?
と思ってしまうんです。
歌手である以上、
「いや~○○のライブ良かった。MCが良かったね~!」と言われても
うれしくないな~と。(笑)
実際はどうであれ、ビジネス的には売れて何ボのものなので、
結果としてCDが売れてヒットに繋がれば手段はどうでも良いってことなんでしょうが…。

これまで唄ってきて、初期の頃はあまり楽曲の説明もせず唄っていたんですが、
ファンの方の中から俺の曲は曲が生まれるにあたってのしっかりした背景があるので、
その背景をきちっと話して唄った方が皆がより感動するからという声が結構あったりで、
徐々に説明が入るようになった感はありますね…。
売れた歌手のようにライブで誰もが知ってる曲ばかりになってしまえば、
皆さん馴染みがある曲ばかりなので説明もいらないんでしょうが…。

ただ、ライブハウスなどでの自分のライブでは、
MCで曲の説明無しもありかも知れませんが、
やっぱり不特定多数のお客さんで初めて聴いてもら人が多いような
温泉やら野外イベントなんかではどうなのかな?と思いますが…。

マスターからは、レコーディング、ステージ、音響だったかな?、
本来は3人のプロデューサーがいると言われましたが、
自分のキャラを生かしたステージ構成を考えられるプロデューサーがしっかりついていれば
早々と解決できるんでしょうが、今の段階では手探りですね…。
あと俺自身が極端に作られたものとかわざとらしい演出とかに抵抗があるからかな…。
テレビのドラマとか、ああいった作られたものに感情移入できないんですよね。
ドラマ本当見ないですね…。
テレビはドキュメンタリー番組は大好きで、
感動的なものには本当感情移入して見てしまいますが。

だから、ライブでも演出がかった的なステージに抵抗があるので、
MCの内容なんかは前もっては細かいところまでは考えず、
その場でその瞬間に出てきた思いとかを言葉にしています。
たとえたどたどしいMCになったとしても、
それが嘘の無いありのままの自分に近い姿だと思うので…。
唯一前もって時間を割くのは、
ライブをする上でどういう曲順で聴いてもらうのが飽きが来なくて
お客さんの心に一番届いてもらえるかという曲の構成だけですね…。

きっとライブステージをMCを含めた演出としての構成という視点で見ると
構成が全然できてないステージに見えるでしょうね~。
飾らず、自然体で、ありのままという自分のポリシーがあり、
とにかく嘘っぽくならないこと、お客さんい対して誠実であること、
あくまでも基本は、歌唱や楽曲で感動してもらうのが一番だと思っているので、
その中でステージ構成をもう少し考えてみようかとは思います。
マスターは、「1時間で5曲くらいのライブにしてみたら?」と言っていました。
当然ゆったりしたライブになり、
その分MCの時間を長く取ることになるんでしょうが、
自分のファンになってくれる方にとってはどうなんでしょうかね?
また聴きたいくらいで終らせるというのも一つの術としてはありですが…。(笑)

受け手にによって色んな受け取り方や声があり、
それを全部一度に聞き入れることはできないですが、
あくまでも基本は、歌唱や楽曲で感動してもらうこと、
俺の中ではそれが一番だというこたは変わらないでしょうし、
変わっちゃいけないと思っています。
ライブは別物として別の演出をして楽しむということも当然ありなんでしょうが、
俺のキャラじゃないかな…と。

長々と書いてしまいましたが、
打ち上げの最後まで残っていたご婦人二人から、
「もう1回YAMATOさんの【月】を聴いてこのまま帰って眠りたいから。」と
この日何と4回目になる【月】のうれしいリクエストがあり、
間近で生歌、生ギターで唄って解散になりました。

マスターかなり酔っ払っていましたが、
帰り際には「YAMATOさん好きだな~。今度はライブ5月だな!」と言われながら
佐渡から来ていた”TOMY”と”So-bay”と”美月”さんを車に乗せ
自分が運転席に乗ろうとすると、
マスターが「何だよ、自分で運転するのかよ~。」と。(笑)
「まだそういう身分ではないので。」と言うと、
「そうか。」と笑っていました。

佐渡から来ていた”TOMY”と”So-bay”をホテルに送り、
”美月”さんを送って帰宅すると2時半くらいでした。
とっても楽しく密度の濃い【あき爺】ライブでした。(笑)

14日(土)越谷【あき爺】での初ライブです!

今は佐渡にUターンしてしましたが、
実家が近く、小・中・高とずっと一緒だった幼馴染が、
こちらにいた時に越谷で居酒屋をやっていたこともあり、
越谷の知り合いのライブハウスでライブを企画しました。

本人は、実家が漁業をしてることもあり、
最近知り合いと会社を立ち上げ鮮魚の卸の仕事も始めたようで、
自分のビジネスの宣伝を兼ねた企画ライブです。
彼も何とか佐渡でビジネスの道を模索しながら新たなチャレンジをしているようで、
音楽を通して応援できることがあればしたいものです。

今回は、俺が最初に1時間ほどライブをやり、
その後、彼が一緒に出てくる高校の同級生のギター伴奏で
コピー曲をやはり1時間くらいやる予定のようです。
集客は、ライブハウスと彼の越谷時代の知り合いがやってくれるそうなので
大船に乗った気持ちでいますが、
明日佐渡から関東に出て来て、
池袋で合流してからライブハウスに向かいリハの予定です。

お近くの方、遊びに起こし下さ~い!
今回は、ジェンベ”masa”さんのサポートでやります。

●3月14日(土)
YAMATO ツーマンライブ in 越谷
場  所:越谷【あき爺】http://akizy.com/index.html
時  間:19:00~
チャージ:¥1,500

さて、初めての場所でのライブというと、
渋谷【CROCODILE】http://www.crocodile-live.jp/index2.html
4月9日の出演が決まりました。

幻のロックバンド『外道』のマネージャで応援して頂いているSさんが、
俺の音源を持って行ってくれて担当者に聴いてもらった結果、
結構気に入って頂いたようで、
サポートメンバーの都合を確認した結果、その日になりました。
Sさんに誘われて、
『外道』のギターボーカル だった”加納秀人”さんが
新たに組んだバンドの結成ライブを観に行ったことがありましたが、
まさか自分が出演することになるとは想定外でした。(笑)

担当者からは、ソロライブをやってもらっても良いと言われたのですが、
さすがに都内のライブが多いので、
レコ初などの節目がない限りその日に動員を集中させるのは難しいので、
対バンにしてもらいました。
60分ライブですが、2番目だったら時間を気にせずやってもらっても良いとのことなので、
多少長めにやるかも知れません。
是非、初出演の【CROCODILE】に遊びにお越し下さ~い!

「Wやすしの佐渡おこし!」の懐かしい映像。(笑)

自分がメジャーデビューする前の2005~2007年まで3年間、
キャンペーンソングを提供した「佐渡 お笑島 計画」の発起人で、
同郷の”吉井靖”氏とたまたま名前が”靖”で同じことから、
2007年いっぱいで終了してしまいましたが、
インターネット番組「Wやすしの佐渡おこし!」をやっていました。
ちなみに、当時配信されていた数ある同系の番組の中で、
視聴順位40位くらいにつけていた人気番組でした。
久々に懐かしい映像を見て笑ってしまいました。
渋谷のカラオケボックスから始まり、
佐渡の色んな場所で公開収録などもしましたが、
全52回の番組の中で自分が一番好きな映像を紹介しま~す。
子供の頃の遊び場だった実家のある佐渡の岩谷口海岸

http://www.sadoyume.com/iwayaguchi.htmで、

2007年夏に撮影した2回分。
”黄門”さんと海パン姿で撮影してますが、波の音が何ともいい感じです。
夏が恋しい~!

第26回「Wやすしの佐渡おこし!」
http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P657a1799684df1ebd6ec3a4a2f2043c3ZVt%2FR1REYmJw&buffer=5&fc=FFFFFF&pc=CCFF33&kc=FF9933&bc=FFFFFF&autoplay=1&gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&player=vp24

第27回「Wやすしの佐渡おこし!」
http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P49db5f9cd1bcfdd720ab0d88b9d4a33dZVt%2FR1REYmJ9&buffer=5&fc=FFFFFF&pc=CCFF33&kc=FF9933&bc=FFFFFF&autoplay=1&gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&player=vp24
※虫取り網をマイクに唄う”黄門”さんの「あんたのバラード」、必聴です!

他にも過去の番組がたくさんありま~す!
※2007年「佐渡 お笑い島 計画」のキャンペーンソング【時代の風】のPVも観れます。
アルバム『故郷を遠く離れて』に収録されているスチールギターアレンジバージョンとは違う
エレキギターバージョンの方でアップされています。
http://scoa.ubusuna.com/scoa/cat5931621/

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