いや~、【ゆの郷】盛り上がりました!

昨日は、西川口【ゆの郷】
http://www.oragamachi.jp/biyoukennkou/yunosato/index.html
での歌謡ショーデビューライブでした。
先月、【ゆの郷】で行われた佐渡の大先輩方の同期会と、
支配人の配慮で80人ほどの業者さんの宴会に呼んで頂きましたが、
一般客に向けた歌謡ショーとしては初舞台でしたので、
今回で客層や雰囲気を掴み、
次回からまたライブの構成を考えるつもりでした。

■第1ステージ(15:00~)
1:佐渡ヶ島
2:永別の空
3:木蓮の花咲く頃
4:酒と泪と男と女
5:命の花
6:月
7:酒と泪と男と女(アンコール)

サポート:ジェンベ(masa)、アコーディオン(工藤絵里)、ピアノ(永井寛子)
撮影:美月

いつも撮影担当の”美月”さんも頭から間に合わないかも?と
結局地元のお友達も呼んでくれて3曲目から駆けつけてくれました。
何だか第1ステージからとってもノリの良いステージになり、
途中”工藤絵里”さんのアコーディオンソロの部分でも拍手喝采!
聴かせるな~という演奏して頂きました。
前にいた20歳代前半くらいの男女グループがいて、
この子達がまた盛り上げてくれてました。
最後の曲の【男道】を唄おうとすると、
一番正面前にいた御婦人二人から【酒と泪と男と女】の再度強烈なアンコールが。(笑)
「よっぽど好きな曲なんだな~。」と思いながらアンコールに応え唄い終わると、
ショーの時間40分になり強制的に幕が閉まり出し、
お客さんからの「えッ!?もう終るの~!」とか、「CDはあるの?」など
うれしい声が入り混じる中第1ステージ終了。

ギターを置いてすぐCDが欲しいというお客さんの席を回って歩くと、
皆さん、ライブにすごく満足してくれたのがよくわかりました。
あるご婦人たちのグループでは、
「YAMATOさんを呼んだらいくらで来てくれるの?」という商談もあり、
「今度改めて電話をするから。」と仕事につながりそうな声もありました。
中には、「甥っ子が音楽をやってるんだけど、
YAMATOさんのCDを聴かせてメジャーデビューは甘くないと自覚させたいから。」と
CDを買ってくれたご夫婦もいました。

知り合いでもう8年のお付き合いになるご婦人とお友達や、
ブログでお馴染み埼玉の母”M”さんも妹さんとご一緒にお越し頂いていました。
”M”さんは、いつも俺のライブではたっぷり聴きたいと、
30分、40分のライブでは短いとクレームが出ますが…。(笑)
結局、第1ステージで帰る予定だった妹さんも第2ステージまで残ってくれました。

最後に【酒と泪と男と女】を強烈アンコールしてくれたご婦人二人のところに行くと、
「来るのが遅いよ~!」と最初不機嫌な表情。
「すみません、お待たせしました。」と(笑)、その後は腰を据えてたっぷり話しました。
お二人は癌の治療中のお友達で、今も治療の真っ最中。
他にもいくつかの病気を併せ持っているらしく大変な境遇に置かれてる方たちでした。
酒で紛らわせてるところもあるらしく、
あの【酒と泪と男と女】へのこだわりがよくわかりました。
幕が閉まってる時に聴こえて来た俺のリハの歌声を聴きながら、
「姿は見えないけど声がすごく良かったから、聴いて行かなくちゃと思ってね。」
と言ってくれ、
ライブ中最初一人だったんですが、途中で電話をしてるのがわかり、
それは、俺の歌を聴かせようと一緒に来ているお友達を呼んでくれてたようです。
後で合流したお友達は、若い頃千昌夫と同期で演歌歌手をした経験のある方でした。
この後予定があるらしく、第2ステージは聴けないと帰って行きました。

■第2ステージ(19:00~)
1:命の花
2:シクラメンのかほり
3:月
4:竹田の子守唄
5:追憶の故郷
6:男道
7:それだけで幸せなこと
8:~アンコール~佐渡ヶ島

サポート:ジェンベ(masa)、アコーディオン(工藤絵里)、ピアノ(永井寛子)
撮影:美月

第2ステージは、近所にお住まいのジェンベ”masa”さんのお友達も加わり、
いや~、これがまた本当に盛り上がりました!
7曲目が終わり幕が閉まったものの鳴り止まないアンコールの嵐!(笑)
40分と決められた歌謡ショーは時間厳守の感があるのでどうしようかという感じで、
普通はお客さんも諦めて良いくらい間が空いたんですが、
それでもアンコールの声が鳴り止まないのでさすがにマネージャーも笑いながら、
「YAMATOさん、じゃあギターだけですぐやれる曲を何か1曲やって下さい。」と。

再び幕が開くと拍手大喝采で、
第2ステージで唄ってなかったノリの良い【佐渡ヶ島】を唄い出すと、
皆さん満場の手拍子で、
「【佐渡ヶ島】ならサポートメンバーでやれば良かったな…。」と思っていると、
左横に”masa”さんがジェンベで登場!
ここでまた会場が湧き上がり、
続いて右横には”工藤絵里”さんがアコーディオンで登場!と、
最後は、また意図とせずとも思いも寄らぬ演出になり、本当に盛り上がりました~!
ピアノの”寛子”ちゃんは、客席に撮影に回っていたようです。(笑)
この後も、またアンコールが続いたんですが、
さすがにビンゴ大会が控えていたため、
マネジャーも笑いながら、「YAMATOさん、これで終わりで。」と。(笑)
【ゆの郷】事情に詳しい常連さんからは、
「歌謡ショーでアンコールが出て、あれだけ盛り上がったのははじめて。」と
かつてない盛り上がりだったようです。(笑)

ライブが終わり、残っている知り合いと交流したりしていると、
最後の方で一番前の真ん中の席に座っていた年輩の男性が声をかけてくれて、
話をすると親族で演歌や民謡の歌手をしている方で、
ご自分も、以前は福島の常磐ハワイアンセンターの専属歌手だったようです。
「最後の方しか聴けなかったんだけど歌詞もメロディーもすごく聴き易くて良かった。」
とCDを買って頂きました。
自分の曲は、和の要素があるからだと思うのですが、
結構演歌の方からも受け入れてもらえることが多く、
自分でもジャンルを越えられるというのはうれしいことだと思っています。

名刺を車に忘れて取りに行く途中階段で若い女性二人とすれ違い、
すれ違った後、「YAMATOさ~ん!」と呼ばれ、
「あれ!?知り合いかな?」と思い振り返ると、
「ライブ素敵でした!」と。
さっき歌謡ショーを聴いてくれていたお二人のようでした。
名刺を取って来た後、また二人と出会ったので名刺を渡すと、
「お父さんとお母さんにも宣伝しておきま~す!」とうれしい声をもらいました。
どうも二人は姉妹?で、
家族で【ゆの郷】を利用している地元の人かな?と思えましたが、
とっても美人な姉妹?からのうれしい声でした。
川口の人はすごく情に厚いので大切にすると応援してくれるよという声もあり、
本当に盛り上がった【ゆの郷】歌謡ショーデビューライブでした。

お越し頂いた皆さんありがとうございました!

来月は、4月4日(土)で~す!

先日のレア・ライブ動画一挙公開!

先日の【Miiya Cafe】ライブの模様を全曲一挙公開しま~す!
いつもながら”美月”さんが撮影してくれました。

これから制作予定の自主制作フルアルバムに収録予定曲の音源が急遽必要になり、
ライブの構成よりも必要に迫られ選曲してやったライブでした。
サポートメンバーがいる時には合わせたことのある曲しかできないのですが、
一人ということでこれまでやってない曲が盛りだくさんでした。(笑)
普段やってない曲や新曲は覚えきってなく
ライブ前に楽屋で必死にチェックしてやったので演奏としては粗削りですが、
元々男女のラブソングはよっぽどでないと作らない俺にとっては、
一ライブ通してこんなに指弾きのラブバラード曲の多いライブはレアですね。(笑)
ギターも普段のエレアコではなく、
知人から頂いた「K・YAIRI」のアコギを使ってマイクで拾ってます。

この前のライブのセットリスト通り再現します。

■2009年2月28日 【Miiya Cafe】

1:少年のように[1992]
http://www.youtube.com/watch?v=voxBj1bZreQ&feature=channel
ライブ初披露です。
自分のオリジナル曲の中で2番目に短い2分半の変わった構成の曲です。
1番短いのは、1分くらいかな…?(笑)

2:憧憬(あこがれ)[1992]
http://www.youtube.com/watch?v=RBuvXU5laRo&feature=channel
※この曲、実はつい先日まで【16歳の憧憬】というタイトルでした。
ただ、アルバム制作の打ち合わせで歌詞の内容が16歳じゃなくもっと大人の曲なので
【21歳の憧憬】はどうか?となったのですが、
結果的に歌詞に高校時代を思わせる部分が出て来たりするので、
自分で年齢限定は止めて歌詞とタイトルを変えてこういう風になりました。
やはり初披露。
暗いので一箇所歌詞を見失い飛んでますが…。(笑)
女性の立場で歌詞を書き換えてあり、
唄ってみたいという知り合いの女性が二人いるので、
女性バージョンの曲3曲のうちの1曲として唄ってもらおうと思っています。

3:命の花(原曲より半音下げたハープバージョン)[2004]
http://www.youtube.com/watch?v=AZQgRIkJg18&feature=channel
※デビューCDと原曲の中間的なメロディーラインです。

4:月夜の祈り(新曲)[2008]
http://www.youtube.com/watch?v=JTTHzVAsQp4&feature=channel
※昨年12月にできていましたが、初公開でした。
この曲は、今回男性の立場で唄ってますが、
女性の歌詞に変えられるので知り合いの女性に唄ってもらおうと思っています。

5:月[2005]
※【月】は、たくさんアップしてるのでカットです。

6:深く静かな夜に[1992]
http://www.youtube.com/watch?v=ixECfZ0X3YE&feature=channel
※ブランク中に結婚式などで唄ったことがありますが、
これまでにこの曲が好きだという声も結構あります。

7:Dark Grayの空、吹き荒れる風の中で[1992]
http://www.youtube.com/watch?v=6GXgFB-OtpU&feature=channel
この日唯一の激しいコードストローク曲ですが、
1990年代、20世紀末の世紀末をテーマに作った曲で久々に唄いました。

自分の場合、26歳~36歳頃までの10年余り音楽の完全ブランクでしたので、
集中して創作活動をした24~26歳頃の曲が最も多いです。
1992年あたりはまさにその頃ですね。

普段撮影でお世話になっている”美月”さんへの感謝デイということで、
4,5,6曲目は、全て月に因んで”月”三昧でしたね。(笑)
レアなライブ動画覗いてみてください!

さて、明日は西川口【ゆの郷】歌謡ショーでのライブです!
温泉に入るの兼ねてお近くの方遊びにお越しくださ~い!

●3月7日(土)
天然温泉【ゆの郷】歌謡ショー
場  所:西川口【ゆの郷】3Fイベントステージ
http://www.oragamachi.jp/biyoukennkou/yunosato/index.html
時  間:■第1ステージ/15:00~ ■第2ステージ/19:00~

※ 利用者は、自由に観れま~す!

【Moonlight】 (【月】の英語バージョン歌詞)

来る4月18日から一週間、
『全国ソロモン会』の慰霊団に同行してソロモン諸島に行って来ることになっているが、
現地で唄って欲しいと言われている『全国ソロモン会』に提供した【涙雨】の他に、
レセプションでは現地の方や外国の方も多く、
英語の曲も唄って欲しいと言われているので、
デビュー曲【月】を英語バージョンにして唄うことにしました。
俺が中国留学中にアルバイトをした日本人学校の教え子で、
現在早稲田大学で英語講師になっている女性の教え子がいるので、
英語の歌詞に訳してもらいました。

日記にも度々名前が出て来ていますが、
実はやはり教え子で、
大手企業に勤めながらライブ活動を始めたアーティスト名”羊”君のお姉さんです。
余談ですが、日本人学校にいた当時は社会を教えていました。
それがきっかけで日本に帰国後学習塾の講師になるわけですが…。(笑)
あり難いことに、皆さんご家族で留学中から自分の熱烈ファンでいてくれています。
”羊”君とお姉さんは、
俺が留学中作った40曲ほどをカセットテープに録音してプレゼントし、
今聴くと本当恥ずかしい限りの音源なのですが、
17,8年前のテープを今でも大切にして聴いてくれてるようです。
”羊”君ももう30歳を越えましたが、
彼はしきりに俺が当時24、5歳の時に書いた歌詞を
その年齢で書いた歌詞とは思えないと言ってくれているんですが、
今は、歌詞もメロディーもかなりテコ入れして唄われてる曲もありますが、
まさに原曲バージョンのレアものです。(笑)

そんな教え子に英訳してもらった英語バージョンの【月】です。

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【 Moonlight】 (【月】の英語バージョン)
詞・曲/YAMATO  英訳:KYOKO? WATANABE

君が寂しい夜は
Any night you are feeling lonely
僕が夜空の月になり
I will be the moonlight shining through the night

君が闇に迷わぬよう
So that you won’t be losing your way in the dark
月の光届けたい
Let the ray of my moonlight guide your heart

君が悲しい夜は
Any night you are drowned in sorrows
僕が夜空の月になり
I will be the moonlight shining through the night

君が涙零さぬよう
So that you won’t be dropping tears upon your cheeks
月の旋律奏でたい
Let the sound of my moonlight soothe your heart

:忙しげに家路を辿る人波
Busy street in the crowd of people heading home
街角にもたれて君を想うよ
I am here standing alone (and) never stop thinking of you

不器用な僕だから言葉も選べず
I can’t find the right words that you want to hear from me
君のこと傷つけてばかりきたけど
Although I’ve hurt you many times this one thing I’ll promise you

君が寂しい夜は
Any night you are feeling lonely
僕が夜空の月になり
I will be the moonlight shining through the night

君が闇に迷わぬよう
So that you won’t be losing your way in the dark
月の光届けたい
Let the ray of my moonlight guide your heart

:ざわめいた都会のビルの谷間で
In the noise of the city tall buildings surrounding me
変わらない想いを君にあげたい
I am here knowing for sure (that) this feeling will never change

冷え切った夜風が頬をかすめて
Night breeze chilling my cheeks as I stand by myself
見上げた夜空には優しい月影
I look up and there I find (the) moon shadow up in the sky

君が悲しい夜は
Any night you are drowned in sorrows
僕が夜空の月になり
I will be the moonlight shining through the night

君が涙零さぬよう
So that you won’t be dropping tears upon your cheeks
月の旋律奏でたい
Let the sound of my moonlight soothe your heart

君が寂しい夜は
Any night you are feeling lonely
僕が夜空の月になり
I will be the moonlight shining through the night

君が闇に迷わぬよう
So that you won’t be losing your way in the dark
月の光届けたい
Let the ray of my moonlight guide your heart
月の光届けたい
Let the ray of my moonlight guide your heart

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どのように唄うとより英語の曲らしくなるか、
弟の”羊”君が英語で唄って録音したCDを送ってくれて、
姉弟共同作業で出来上がりました。
Kちゃん、”羊”君、忙しい中ありがとうございました!
後は、自分が唄い込むだけです。

※【涙雨】も英訳してもらいますが、唄うのは日本語で、
意味がわかるように直訳した歌詞を現地で皆さんに渡すことになっています。

『TOYOTA 』の 【NET TAM】にコラム掲載して頂きました!

『佐渡 お笑い島 計画』に3年間キャンペーンソングを提供して以来、
WEB関連の会社”株式会社うぶすな”を経営しながら
音楽活動をご支援頂いている”吉井靖”氏、
そして、その社員で俺のホームページを制作してくれた”金子佳史”氏の流れで、
トヨタ自動車の『NET TOYOTA ART MANAGEMET』=【NET TAM】にコラム掲載して頂きました。
人生遠回りした末、
現在の音楽人生に至るまでの生い立ちからの心情的な部分をかなり掘り下げて書いてみました。
是非、読んでやってください!

佐渡で今回のデビューに絡んで写真撮影をしてくれたカメラマン”若林浩”氏の写真の他、
時々、都内でのライブの写真を撮影してくれている
”Blue”http://blogs.yahoo.co.jp/steed4002001/56870511.html氏が
撮影してくれたライブ写真も使わせて頂いてま~す。
【NET TAM】:http://www.nettam.jp/main/00home/column/51/index.html

次回は、俺のライブで何度かコラボしたことがありますが、
大手企業を退社し自分と同じように人生遠回りの末、
”ヒチリコ”というオリジナルバンブーサックスを考案製作しながら、
演奏家としても頑張っている”光平”さんをご紹介しました。
光平さん公式ホームページ:http://bamboosax.client.jp/

うれしい出逢いありの連日ライブでした。

昨夜は、【Miiya Cafe】での定期ライブでした。
今回は、丁度サポートメンバーがいなかったので、
これから制作しようとしているNewアルバムに収録する予定の楽曲で、
ライブでは唄ったことない曲や新曲など音源がないものをメインに唄いました。
かなりのお試しライブでした。(笑)

●セットリスト

1:少年のように
2:憧憬(あこがれ)
3:命の花(ハープ入りVer.)
4:月夜の祈り(新曲)
5:月
6:深く静かな夜に
7:DarkGrayの空、吹き荒れる風の中で

撮影:美月

4,5,6の3曲は全部月がテーマの曲で、
応援してもらっている”美月”さんの名前の”月”に関連して「月」三昧でした。(笑)
そして、7曲目以外は全てフィンガリングの曲で、
しかもラブソング中心というこんなライブは初めてでした。(笑)
とにかく、今回は普段唄い込んでない曲が多く、
自分の前に演奏しているアーティストのライブを聴く余裕もなく、
出番までひたすら楽屋にこもって楽曲のチェックをしておりました。(笑)
でも、良く知っている【Miiya Cafe】常連のお客さんからも、
「こういう感じのYAMATOさんの曲もいいですね。」と評価を頂きホッとしました。

ライブが終わると一人の年輩の男性が声をかけて来てくれて、
一瞬誰だろう?と思ったら、
「YAMATOさん、yuusuke320です。」と。
なんと、以前、自分の知らないところで、
「You Tube」にアップされている自分の楽曲をご自身のブログでご紹介頂き、
たまたま検索で引っ掛かり、
お礼のコメントを書いたことから何度かブログ上で交流させて頂いた方でした。
びっくりするくらい俺の音楽人生に至るまでの心情と重なる
感動的なオリジナル童話を俺のブログに書き込んで頂いたことがありました。
まさかライブにお越し頂くとは思っていなかったので、
思いもよらぬサプライズで本当にうれしかったです。
同じ新潟県のご出身ということもあり、
同郷の厚い人情に触れさせて頂きました。
yuusuke320さんのブログや童話から並々ならぬ文才を感じていたのですが、
かつては報道関係の仕事をされていたということで納得しました。
yuusuke320http://yuusuke320.blog115.fc2.com/さん、
ありがとうございました!

そして今日は、『芦花公園』での野外ライブでした。
急遽、自分の中国留学中の日本人学校の教え子で
アーティスト名”羊”君が参加することになり、
久々というか、
彼が正式にライブを始めてからは初共演になる日で寒さが心配されたのですが、
外は思いの外暖かく、一安心して会場に向かいました。

芦花公園駅のホームに降りると後ろから「先生~!」の声が。
最初気付かずに歩いていると追いついて来たご婦人が「先生!」と。
振り返ると、何と”羊”君のお母さんでした。(笑)
時々自分のライブにもお越し頂いているのですが、
思いもよらず一緒になり驚きました。

14::00~の出演ギリギリの時間だったのですが、
駅前に出てもタクシーが全く見当たらず、
待てど暮らせど来ないので、
”羊”君のお母さんが駅員からタクシー会社の電話番号を聞いて来てくれて、
直接タクシーを呼んでやっとゲット。
結局、駅前で20分くらい立ち往生し、
間に合うかハラハラしながら何とか現地到着。
丁度自分の前の”羊”君の出番でした。
彼も初めて聴いたときの演奏から本当に成長を遂げています。

結局、バタバタしながら精神集中する時間も無くライブに突入という感じでした。(笑)
知り合いの主催者Sさんに、
「今日は、メジャーデビューしたYAMATOさんが遊びに来てくれました。」
と紹介して頂いたので、
まあ、気楽な感じで演奏させて頂きました。

●セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:永別の空
3:命の花
4:月
5:男道
6:Dark Grayの空、吹き荒れる風の中で
7:深く静かな夜に

撮影:美月

途中、知人の追悼歌でもある【永別の空】を唄ってる時に雨がパラつき出し、
晴男の俺と雨女の”美月”さんの対決か?という感じになり(笑)、
段々寒くなってきて最後のほうは少し指がかじかんできましたが、
何とか持ち堪えてくれて無事最後まで唄い終わりました。
ちょっと寒かたこともあり、観客はほとんど出演者中心という感じでしたが、
それでもライブ終了後、
通りがかりの方から「感動したのでCDはないですか?」と声をかけて頂き、
「特に最後の【深く静かな夜に】がとても気に入りました。」とのことでした。
来月は、4月5日開催なのですが、
「もし、また来月ライブをするようなら聴きに来たいです。」とうれしいコメントを頂きました。
来月は、完全に花見ライブになりますね。

【深く静かな夜に】は、留学中の1992年作のラブソングで、
ライブではこれまでほとんど唄って来てないのですが、
当時作ったテープ音源40曲くらいを持っている”羊”君も
俺の楽曲の中の好きな曲ベストいくつかに入る曲だと言ってくれていました。
もう十数年前に披露宴で御祝いに唄ってあげた知り合いの花嫁さんが、
昨年、やはりこの曲がすごく好きだと言ってくれていました。
【深く静かな夜に】..、これから唄っていくとそれなりに反響がある曲になるのかな?
という気がして来ました。

終了後は、俺と”美月”さんと”羊”君3人で
お茶をしながら熱い音楽談義を交わして帰ってきました。
と、こんな二日間でした。

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