明日から佐渡に向かいま~す!

今日は、知人のお姉さまのお誘いで、
いつもジェンベでサポートに入ってくれている”masa”さんご夫妻とで、
渋谷でランチとお茶をしました。
丁度楽器屋にも用があったので丁度良かったという感じでした。

さて、27日(土)の佐渡「花の木」コンサートに向けて、
明日13時に戸田公園に集合して俺の車で佐渡へ向かいま~す。
メンバーは、ピアノの”永井寛子”さん、シンセの”HAYATO”君、
ヒチリコという楽器を自ら考案して演奏する”光平”さん、
そして、スタッフ要員として”美月”さんの5人です。
今からかなりドラマティックなコンサートになろそうで楽しみです!
また帰ったら様子は報告しま~す!
30日夜に帰る予定です。

●6月27日(土)
佐渡の民宿『花の木』コンサート
場  所:佐渡小木民宿「花の木」:http://www.sado-hananoki.com/
時  間:18:30開場 19:00開演
チャージ:¥3,000(当日/前売り共)
※宿泊プラン¥10,000<要予約>
■コンサート前軽食(カレーライスとコーヒー・セルフサービス)、翌朝軽食、コンサート代込み

『三越 友の会』ミニライブ終了しました!

今日は雨の中、傘を差しながらのギター、キャリーバッグを持って、
10時半過ぎに青山にある会場、和風レストラン「ベリー亀吉」に到着。
すでに行きだけで疲れました。(笑)
10時45分頃からリハをして、2時半~ライブでした。
「三越 友の会」の皆さん、女性ばかりでしたが、
平均年齢60歳代後半と言った感じだったでしょうか。
80歳代の方もいました。
マイクはいらないくらいの会場でしたが、
オーナーが音楽好きで定期的にライブをしているようです。

セットリスト:

1:佐渡ヶ島
2:命の花
3:シクラメンのかほり
4:涙雨
5:木蓮の花咲く頃
6:酒と泪と男と女
7:月
8:男道
9:竹田の子守唄
10:追憶の故郷
11:それだけで幸せなこと
サポート:masa(ジェンベ)

結局15名のこじんまりとした食事会になりましたが、
中にはスタッフに、
「一声を聴いて河島英五の再来だと思った。」と言っていた方がいたようです。(笑)
時々、年配者に河島英五の世界を感じると言われることがありますが、
久々に言われました。(笑)
同じ新潟出身のご婦人が声をかけてくれて、
「月、とってもいい曲だけど、私月を何処かで聴いたことがあります。」と言っていました。
新潟県人会かな?

イベントスタッフからも感動したとの感想を頂き、無事終了しました。
今回の企画をして”T”さんは50歳後半だと思いますが、
「尾崎のコンサートに行ったのを思い出したわ。
お客さんの中で自分が一番年長だったと思うけど。」と言っていました。
この前行ったプロダクションの女性マネージャーも自分のデモ音源を聴いて、
「尾崎豊みたいですね。」と言われたので、
曲調は明らかに違うと思うんですが、
声は自分の方が太いので、唄い方でそういう印象を与えるんでしょうね…。
おっかけ第2号”埼玉の母M”さん、
お友達とのご参加ありがとうございました!
次は、佐渡で!

昨日から携帯を紛失していたんですが、1日ぶりに手元に帰りました!
昨日、お昼にラーメンを食べに入った店でメールしたのは覚えていたので、
考えられるのはそこしかないと今日のライブが終わって行くと、やはりありました~。
良かった~!

明日は、『三越 友の会』でライブです!

さて、明日は青山にある「ベリー亀吉」という和風レストランでのライブです。
たまたま、今年初めに全国異業種連合会の新年会で歌を唄ったことがきっかけで、
イベントなどを企画しているTさんというご婦人から声をかけてもらい実現するライブです。
何とこれも前にも日記に書きましたが、
“T”さんとライブに向けてやりとりしている中で、
4月にガダルカナル島に行って来たことを話すと、
何とご主人さんのお父さんが、やはりガダルカナル島で戦死されていて、
何年か前に「全国ソロモン会」を通して慰霊巡拝に参加していたという恐るべき事実が…。
本当に、今の自分の出会いは、ソロモン諸島の慰霊巡拝を中心に回っているという感じです。

そういうことで明日青山でライブをして来ます。
毎年、この時期はイベントでの集客が厳しいらしく、
さすがは三越のイベントという感じで会費が高いので、
若い方はなかなか参加できませんからね。
動員が厳しいということで、自分の方でも年配の知り合いに声をかけたところ、
追っかけ第2号”埼玉の母M”さんがお友達と3人で参加してくれることになり、
“T”さんからも大変感謝されました。
その3日後には、佐渡のコンサートまでお越しいただくのに、
”M”さん本当にありがとうございます!
お友達は、”M”さんが追っかけている人がどんな人なのか、
興味深々で来られるとのことです。
恥をかかせないようにしないと…。(笑)
あと最近になって交流のある熱海に住んでいるご婦人に声をかけたら
二つ返事で友達と二人で来てくれることになったんですが、
予定が入っているのを忘れていたらしく電話があり、
楽しみにしてくれていたのですが、そちらは残念でした。

こじんまりとしたライブになると思いますが、
”masa=drumsquo”さんのジェンベサポートで1時間ほどライブをしてきま~す!

●6月24日(水)
『三越友の会』食事会ミニライブ
場  所:外苑前【ベリー亀吉】:http://www.ginzasekitei.co.jp/kame/
時  間:12:00~
会  費:会員9,800円 お連れ様11,000円
※YAMATOファンということで会員価格でOKです。
YAMATOまでお声をおかけください。

今日は、昼間毎月通っているデイケアセンターに行ってライブをし、
夜は、佐渡のライブに同行して初めて一緒に演奏する
シンセサイザー”HAYATO”さんとスタジオで練習です。

また、新たなご縁が…。

今日、いつも応援して頂いている佐渡つながりのSさんから電話が入り、
「鼓童http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.htmlの”藤本容子”http://www.otodaiku.co.jp/yoko/morisa_komorisa.htmlさんに
【花の木コンサート】http://gazoo.com/G-Blog/SADO_MURA004/128972/Article.aspx
にゲストで出演してもらえるように話したんで連絡してみて。」
という話になりました。
驚いたことに、Sさんが、自分がソロモン諸島に慰霊巡拝に行ったという話しをされたところ、
実は、”藤本容子”さんの叔父さんがやはり南方で戦死されているという話になり、
大変驚かれたということでした。

元々”藤本容子”さんとは面識があったんですが、
ステージ構成も考えてしまった後だったので、
一人ならどうにでもなるんですが、
今回サポートメンバーが多いので正直どうしようかと思ったものの、
”藤本容子”さんの叔父さんが南方方面で亡くなられているという話から、
これはまた何かのご縁だとも感じたので、
「全国ソロモン会」の方達と是非お会いしてもらいたいと思い連絡をしました。

”藤本容子”さんは、鼓童でただ一人歌を中心に活動をされていて、
子守唄をテーマにしている歌手です。
実は、昨年、佐渡でのライブに知人から誘われて一度行ったことがありました。
その時に少しお話させて頂き、
自分が子供の頃、母親からよく子守のことを聞かされたと話したところ、
是非話を聞きたいと興味を持っていただいたことが最初のご縁でした。

昨年のメジャーデビュー直後、
佐渡の『TSUTAYA』でのインストアライブにお越し頂きCDを買って頂いた後、
今年に入り、佐渡に帰るタイミングで母親を交えて話を聞きたいとわざわざ電話を頂き、
「YAMATOさんの曲大好きですよ。」とうれしい言葉も頂きました。
ただ、その後、”藤本容子”さんも鼓童で海外に出られたりなかなか忙しい方なので、
連絡が途絶えていたんですが、
今日、Sさんからの電話をきっかけに自宅に電話をしたところ、
ニューヨークから帰られたばかりとのことで、久々に話ができました。

”藤本容子”さんご自身も少し前までは戦争が遠いものに感じていたそうですが、
最近になって叔父さんが戦時中南方方面で亡くなられた事実を知り、
身近なものに感じるようになったそうです。
子守唄を軸にした活動の中で、子守唄が慰霊に通じることを感じていらっしゃるようです。
”藤本容子”さんのお叔父さんは、パプアニューギアで亡くなられたとのことでしたが、
7月にまた慰霊に行くブーゲンビル島は現在パプアニューギ二ア領になります。
最近のソロモン諸島の慰霊巡拝を通して自分の中に芽生えてきた
慰霊と平和という思いと合致した気がして、
話していて本当に共感できて通じるという感覚で、
また新たなご縁を感じさせて頂きました。
これも、自分がソロモン諸島の慰霊巡拝に行ったからこその出会いで、
感謝に尽きますね。
そして、ご主人さんは、”鼓童”草創期からの太鼓の大御所
”藤本吉利”http://www.kodo.or.jp/member/yoshikazu_ja.htmlさんなんですが、
何と叔父さんが自分の叔父さんと同じシベリアで亡くなられているというご縁も。

結局1時間以上話したでしょうか…。
”藤本容子”さん、ライブの時のMCでもそうでしたが、
本当に情に脆い方で、
今日も電話の向こうで何度も声を詰まらせていました。
自分も話をしながら胸が一杯になってしまいました。

結局、当日”藤本容子”さんにも飛び入りで2曲ほど歌って頂く事になり、
「全国ソロモン会」の方々が来られるので、
”藤本容子”さんの子守唄、本当に良いタイミングだったと思います。
また、新たなご縁を感じた1日でした。

そう言えば、この前佐渡に帰った時、
シベリア抑留を経験して、まだ健在の87歳の叔父さんから、
シベリアで亡くなったもう一人の叔父さんの情報や抑留中の話を聞きました。
足を怪我して動きが鈍っているところに、
他の人が伐採した大木が倒れてきて下敷きになって亡くなったと聞いているそうで、
シベリアのチタ地区で亡くなったらしいと伝え聞いているとのことでした。
この写真しか残っていないと言う、20歳頃に満州で撮影した戦友との全体写真があり、
皆で大笑いしている最高の笑顔の写真で、
それだけに胸に迫るものがありました。

従姉の姉さんも話をずっと聞いていたんですが、
突然、「あら?いつの間にか写真が傾いてる!」と。
居間に亡くなった叔父さんの靖国神社からの額入りの遺影が飾られているんですが、
見たら額の中の写真が斜めに傾いていたんです。
何十年も飾られてきて初めてのことらしいですが、
自分が、亡くなった叔父さんへの慰霊に関心を持ち出したことに対して、
何か信号を発してくれたような気がしてなりませんでした。
情報を収集して、遅かれ早かれシベリアにも慰霊に行けたらと思い出しています。

新曲【ソロモンの花歌】の歌詞です。

また新曲が完成しました!
とにかくソロモン諸島で感じたものを残すために、
またまたソロモン諸島がテーマです。

ソロモン諸島では、南国特有の花々が咲いていましたが、
特に、赤い花と木に咲く白い花が印象に残りました。
ソロモン諸島にいる時からこれらの花をテーマに曲を作ろうと思っていました。

赤い花は、”ブーゲンビリア”という花ですぐわかったんですが、
アウステン山平和公苑のところで、
木に咲いていた奇麗な白い花の名前が不明で、
「全国ソロモン会」の方々に聞いても把握しておらず、
昨日やっとインターネットの検索で見つけました。
”ブルメリア”という花のようです。
http://www.cantutatravel.com/nambeiflores.html

と言うことで、
白い花”ブルメリア”と赤い花”ブーゲンビリア”を歌詞に織り込み、
この歌を通して、ソロモン諸島を訪れる遺族や遺児の気持ちを唄ってみました。
特に遺児の方々のためにと言っても良いかも知れませんが、
現地に同行して行動を共にしたからこそできた曲だと思います。
とりあえず歌詞を紹介します。

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【ソロモンの花歌】
詞・曲/YAMATO 2009

:白い花は あなたの涙
清らかに咲いて 優しく香る
雨に打たれ あなたを偲べば
ゆらりと一片 舞い落ちる花びら

いつもあなたが 傍にいてくれる
瞼閉じれば ひとりじゃないと

あなたの優しさ白い花 心に咲かせましょう
あなたの面影白い花 安らかに眠れ

:赤い花は あなたの血潮
真紅(くれない)に染まり 温もり流る
風に抱かれ あなたを偲べば
ひらりと一片 舞い上がる花びら

いつもあなたが 傍にいてくれる
瞼閉じれば ひとりじゃないと

あなたの温もり赤い花 心に咲かせましょう
あなたの面影赤い花 安らかに眠れ

=====================

最初【涙雨】を全国ソロモン会に提供したことがきっかけで、
ソロモン諸島での慰霊巡拝という貴重な体験ができましたが、
【涙雨】は、歌詞の中で戦争に赴いた兵士の気持ちを歌っています。
そして、ソロモン諸島に行ってきてから【平和の鐘】、【ソロモンの花歌】と2曲できましたが、
【平和の鐘】は、そのごとく平和をテーマにした曲で、
【ソロモンの花歌】は、遺族、特に遺児の方々の気持ちを歌った曲になりました。
思いもよらず【木蓮の花咲く頃】は、意図的では無かったにせよ、
偶然にも戦争で恋人やご主人を亡くされた女性の気持ちを歌った曲となりました。
よく考えると、戦争に関わったそれぞれの立場の方の気持ちを歌った曲が、
これで揃ったような気がします。

佐渡での感動話と【木蓮の花咲く頃】。

今朝、佐渡から帰りました。
今回は、今月末に行う「花の木コンサート」に向けて、
都内から観光を兼ねて足を運んでくれるお客さんの観光で使う車の段取りと、
佐渡で音響とサポートをしてくれる知人との打ち合わせを兼ねて行って来ました。
問題は、28日に観光する時の車だったんですが、
親父が、知り合いの所有する20数人乗りのマイクロバスを借りることで一件落着。

今回、「全国ソロモン会」の関係者が10人ほど来てくれるのですが、
以前事務局長さんから、
言い名づけの方がガダルカナル島で戦死されている佐渡のご婦人が、
数年前に慰霊巡拝に参加されたことを聞いていました。
言い名づけだった方を戦後50年以上も思い続け,
13年前に現地まで慰霊に行ったその想いには、
会の皆さんもそうなんですが、
男性としてそれだけ思い続けてくれる女性がいてくれることを考えると、
本当に自分自身も感動に尽きます。

事務局長さんから、今回もしそのご婦人と連絡が取れたら
コンサートにお誘いしてもらいたいという話になっていました。
佐渡に帰る直前に、お名前や連絡先などの情報をメールでもらったんですが、
数年前と聞いていたので、4,5年前の話かな?と思いきや、
事務局長さんが調べると、
H8年に慰霊巡拝に行かれているので13年前のこととわかりました。
今ご健在だとしても確実に80歳代。
もしかすると亡くなられている可能性もある年齢です。

メールでの苗字は、
本当に佐渡にこんな苗字あるの?というような変わった苗字で、
住所あたりの電話帳を調べてもその漢字の苗字は無し。
ところが、頂いたメールの苗字に読み仮名がふってあったので、
その読み仮名と同じ苗字と下の名前で調べると、
違った漢字で同じ読み仮名の苗字を発見!
下の名前はメールと同じ。
住所がメールの記載と違っていましたが電話番号は同じ。
ほぼ、間違いないだろうと思い電話をしました。
電話がつながり、
「『全国ソロモン会』の関係で電話をしたんですが、
以前、ソロモン諸島に慰霊巡拝に行かれた”SS”さんですか?」と尋ねると
「そうです!」と。
27日の【花の木コンサート】と『全国ソロモン会』の方が来られる話をして、
「親父に迎えに行ってもらうので、よろしければ是非コンサートにお越し下さい。」
と話すと、
「数年前に脳梗塞になって、以前のようには自由には動けないんですが、
車があるようでしたら是非参加したいです。」とうれしい返事が返りました。

住所が変わっていたのは、
脳梗塞で一人暮らしができなくなり、ご兄弟の家に身を寄せているからとのことでした。
ご自分の電話番号をそのまま残していたので連絡が取れたのでした。
自分の音楽活動を通して、
また、こういう出会いの場ができることを本当にうれしく思いました。

昨日、佐渡から帰る途中に親父と一緒に直接ご本人とお会いし、
27日当日、親父が迎えに来るという確認を改めてして来ました。
85歳ということでしたが思いの外お元気な感じで、
「『花の木』は有名なんで行ってみたいと思っても、
遠いのでなかなか行く機会がなかったので、
連れて行ってもらえると有難いです。」と本当喜んでくれました。
『全国ソロモン会』の方々とお会いして頂くことが、
俺自身にとってもとても楽しみになりました。

実は、自分が少し前に『全国ソロモン会』の方から”SS”さんのお話を聞いた時に、
13年前に、50年もの間戦死された言い名づけを想い続け、
ソロモン諸島まで慰霊に行かれたそんな愛情の深い素晴らしい女性がいたという事実に、
男性として感動と同時に、
同じ佐渡出身者として誇りに近い感覚も感じました。
そして、その後、ふと自分の作ったある歌が、
戦争で恋人やご主人を亡くされた女性の気持ちを表現した歌でもあり、
この”SS”さんで言えば、
戦死された言い名づけを思い続ける一途な想いに通じる歌だと気づきました。
その歌は【木蓮の花咲く頃】です。
女性の立場で歌など作ったことのない自分が、
何故、突然木蓮をテーマに女性の立場の歌を作ったのか、
実は、自分でも不思議でした。
歌を作る人間に限らず、どんな分野でも多かれ少なかれ経験があるとは思いますが、
歌を作る場合でも、意図的にと言うよりふと湧き上がってできあがる曲ってあるんです。
今回”SS”さんとの出会いを通して、
この出会いのために生まれた曲だったのでは?と強く感じました。
27日のコンサートでは、
”SS”さんのために【木蓮の花咲く頃】を唄いたいと思っています。

佐渡で直接”SS”さんとお会いして来たからだと思いますが、
今日、車の中でライブ音源の【木蓮の花咲く頃】を聞きながら
自分の歌ながら涙が溢れて来ました。
改めて歌詞と曲をアップします。

=========================

【木蓮の花咲く頃】
詞・曲/YAMATO 2009                
1:ふんわりと真っ白な 木蓮の花が
真綿を散りばめたように 空に咲いている
仄甘い花の香が 風に漂えば
あなたの面影が揺れて 愛しさ胸に溢れる

心に拭えない季節と 恋を抱きしめたまま
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

2:おぼろげに霞んだ 十六夜の月を
見上げた木蓮の下で 遠い春の夜
仄甘い月の香に そっと包まれて
私の黒髪を撫でて あなたがくれた口づけ

あれからいくつもの季節と 恋を見送っただろう
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

今年も同じように恋の儚さ抱いて 涙に脆くなる
木蓮の花咲く頃

==========================

【木蓮の花咲く頃】:http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ

追記:
そう言えば、いつも応援して頂いている佐渡佐和田【しまちゃん】http://pksp.jp/kiyokiyo55/
に顔を出したら、
マスター(元演歌歌手)が、羽茂祭りに行って薪能を観ようという展開になり、
何人か誘い合わせて行ってきました。
2年前には、「お笑い島」のデカメロンが司会をしていて、
俺もライブをやったんでした。
民家にお邪魔してご馳走になりながら営業して来ました。(笑)

今日の緊急ライブの全容!

池袋のライブ行って来ました!
全容がわかりました。(笑)

元々、このライブを企画しているプロダクションに所属している
”キミー・ブラウニー”http://yaplog.jp/kimmyheart/さんという
お笑い系?シンガーソングライターの
珍獣ソングライター キミー・ブラウニーLIVE!![歌ってクリエ]
という企画ライブのゲストという感じでした。
本人は至って真面目なシンガーソングライターのようですが、
お笑い系のライブばかりに出ているので、
今回、シンガーソングライターとしてまじめに歌をメインにしたライブをしたいとのことで
初めて企画されたようです。
同じ事務所の”さちまる。”http://yaplog.jp/sachi-maru/さんが司会でした。
これまでも、お笑い系で色々テレビに出てるようです。

”キミー・ブラウニー”さん、
何と佐渡に2回ほど旅行している佐渡ファンでした!
好きな場所ということで、
自分の実家に近いところにある「賽の河原」
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/sadosainokawara.html
なんて出てきた時にはびっくりでした。(笑)

セットリスト
1:命の花
2:月
サポート:ジェンベ(masa)、ピアノ(永井寛子)、

今だかつて経験のなかった出演者女性ばかりのライブ出演(笑)、
急な案内で来てくれたお客さんも、
自分が2曲しか唄わないライブなのでどうかと心配だったんですが、
ツボにはまって面白かったとのことでした。
良かった~。(笑)
ずっとステージ裏の控え室にいたので他の出演者のステージ見れませんでしたが、
”キミー・ブラウニー”さんのステージは、
実は、TBSのお笑い系番組「あらびき団」の収録をしたようで、
今度オンエアされるようです。
興味を持った方、是非観てあげてくださ~い!

他にも、ゲスト”岩波理恵”http://www.petit-riechannel.com/さん、
”水瀬あやこ”http://www.tkma.co.jp/tjc/enka/minase/index.htmlさん
などもゲストで出演していました。
素晴らしい歌唱力でした!

masaさん、寛子ちゃんお疲れ様でした!
そして、前日告知ながら駆けつけてくれた追っかけ第一号”美月”さん、
追っかけ第二号”埼玉の母M”さん、ありがとうございました~!
やはり、追っかけ第一号、第二号の名は不滅です!(笑)

今夜から佐渡へ行って来ま~す!
水曜に戻ります。

明日、お笑い系?ライブに緊急出演!

明日、あるプロダクションが主催している
お笑いライブ?に緊急出演させてもらうことになりました!
テレビ番組の放送作家なども絡んでいるプロダクションのようです。
どうも今回は歌がメインのような?内容はよくわかりません。

●6月13日(土)
場  所:【STAGE&SPACE 『3-tri-』】
http://www.ikebukuro3-tri.com/access.html
開場13:00 開演13:30
チャージ:¥1500(自分のお客さんは、前売り料金で良いとのことです。)

★出演★
さちまる。さん
細井馨さん 麗さん
ゆりのつばさ姫さん
キミーブラウニー
ゲスト岩波理恵さん
※お笑い系のステージと聞いてますが、行ってみないと詳細わかりませ~ん!
かつて経験のないステージになりそうです。(笑)

急ですが、よろしければ是非足をお運びくださ~い!

明日、深夜には佐渡に向かう予定で~す!

【命の花】コンビにオンエア情報!

6月14日~7月13日まで、
デビューCD『月』の2曲目【命の花】が都内コンビニ等で、
1時間に1回オンエアされます。
今日、レコード会社からオンエア店舗の一覧表が届きました。

●株式会社サークルKサンクス「99イチバ」
●株式会社スリーエフ「q’smart」
●株式会社バリューローソン「STORE 100」
●NECネクサソリューション株式会社「本社ショールーム」
●京樽うおえもん

メインは、「99イチバ」約60店舗、「q’mart」約20店舗、「STORE 100」約10店舗です。
店舗名・住所まで手元にあり、対象店舗が何処かわかりますので、
知りたい方、近くのお店教えま~す!
メインは都内と「q’mart」に関しては、横浜近辺が多いです。

今日は、一日外出でした。

今日は、先日読売新聞で紹介された浅草にある”崎津”さんのお寺「寿仙院」に伺い、
8月放送のソロモン諸島慰霊巡拝のドキュメンタリー番組に挟む
インタビューシーンを収録するとのことで出かけて来ました。

その前に、
今月27日の佐渡ライブに「全国ソロモン会」の関係者が10人ほど来て頂けるので、
午前11時に新宿駅で待ち合わせし、
新幹線のチケットをまとめて購入しました。
その後、昼食を食べて13時過ぎに「寿仙院」に。

ソロモン諸島に行った時のように、
”崎津”さん、”小林”さん、”本間”さんの三上人が勢揃いし、
戦没者供養のお経をあげた後、
お茶を頂きながらそれぞれの立場から慰霊に対する想いなどを語り合いました。

三上人とも30歳代ですが、
やはり日本社会の今後のことなどを真剣に考えていて、
大変共感する部分が多々ありました。
自分が5年前に音楽活動を始めた時に、
やはり活動趣旨の一つとして
メディアから聴こえてくる音楽シーンに疑問を感じていたこともあり、
音楽を通して若者たちへのメッセージを発信していきたいということがありました。
7日に自分のライブを初めて聴いて頂き、
また、それからCDもずっと聴いて頂いているようでなんですが、
歌の内容に大変共感して頂いているとのことでした。
特に”本間”さんは、ご自分でも音楽の創作活動をされ楽曲提供をしている僧侶で、
デビューCDの【月】は、どれも完成度が高いと言って関心してくれていました。

話の中で、
過去の戦争についても次世代に語り継がなければならないし、
また、仏教の教えというかたちでは、
今、若い人たちがなかなか耳を傾けてもらえない時代になっていることもあり、
音楽という手段を通すことによって、
それがすんなりと伝わったりということもあるので、
是非、自分の音楽を通して協力しあえることがあればという話になりました。
自分の歌にそういう力があると思って頂いただけでも大変光栄なことですが、
とても謙虚に柔軟な発想される熱い三上人です。

どの部分が使われるかわかりませんが、
我々の熱く語り合うところをずっと撮影して頂き、
ちなみに、自分は今月27日の佐渡ライブの時に、
自分に最もふさわしい場所でのインタビューを撮影して頂けるようです。

その後は、夕方6時から月一回の異業種交流会『八交会』に参加。
【八交会】メンバーで、
カラーコーディネーター”井上ありさ”

http://www.beautyhappy.net/index.htmlさんの

『八交会センスアップ講座』と題してのセミナーで、
一人一人にワンポイントアドバイスをしてくれました。
個々にお洒落をして来てということだったんですが、
朝から出かけていたので、
何だかいつもの色落ちジーパン、白いTシャツ、黒ジャケットの普段着でした。
まあ元々シンプルな格好が好きなんで。(笑)
でも、井上さんも個人的に好きな着こなしらしくホッとしました。(笑)
ミュージシャンなのでベルトにバックルが付いたのもいいのでは?とか、
髪型を少し無造作にして、分け目を隠すようにした方が良いのでは?
と髪型を少し直されました。(笑)
二次会でも話しましたが、
自分がもう少しビッグになったらトータルコーディネイトお願いしま~す!(笑)

こんな一日でございました。

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