佐渡の報告:1。

6月26日~30日まで佐渡に行って来ました。
佐渡での報告をしたいと思います。

まず、26日。
戸田公園で13時にサポートメンバー”永井寛子”ちゃん、”光平”さん、
今回スタッフでお手伝いしてもらう”美月”さんと合流。
その後、新座の”HAYATO”君の実家に向かいましたが、
その途中の川越街道が思いの外渋滞。
余裕綽々で出発したはずがまずいという感じに…。
佐渡出身で【感声アイモ】http://www.npo-aimo.org/というNPO法人を立ち上げ、
発声法で障害の子供達の症状を改善させる活動をしている
代表の”木村紀子”さんと新潟で会う予定もあったので
関越に乗ってからちょっとスピードを出し過ぎ、人生初のスピード違反。
”HAYATO”君と熱く語り合っていて覆面パトに気づきませんでした。
まあ、何とか間に合ったのでよしということで。(笑)

”木村紀子”さんは、金井で行われる能を観に行く予定を兼ねて
新潟でマスコミ回りをされたようで、
たまたまそのタイミングと重なって新潟でちょっと会おうということになりました。
各方面に渡すCDも欲しいということで渡しました。
”木村紀子”さんから自分の楽曲、声とも評価して頂いているようで、
今後歌を通した”感声アイモ”の活動とのタイアップの提案をして頂いています。
今回お会いする前にもデビューCDと
”木村”さんの活動のテーマに合いそうな曲の歌詞を送っておいたのですが、
「いい曲があるね~。」と気に入って頂いたようです。
8月7日には、新潟朱鷺メッセで佐渡にお嫁さんを呼ぶための
マスコミを取り込んだイベントを企画しているようで、
ライブをする時間をもらっています。
そんなこんなで、夜11時頃に無事「花の木」に到着しました。

コンサート当日27日。
これまで一同に会したことのないメンバーが集まったので、
この日は、朝からリハ。
午後2時頃に都内から「全国ソロモン会」関係の方々が10人余り両津に到着するので、
自分は一旦迎えに行くためリハを中止。
残ったサポートメンバーはそれぞれ準備をしていたようです。

午後3時半過ぎに「花の木」に戻り、
開場時間の6時半までリハを再開。
午後からは、音響兼パーカッションの”田中KAZU”君が合流。
実は、出発前夜変な寝方をしてしまったらしく風邪っぽく、
更に車を長時間運転して疲れたこともあるのかこの日は喉の調子が明らかに悪く、
こういう時はとにかくリハで普段以上に声を出すしかないので、
結局本番前のリハでたっぷり4時間以上唄いました。(笑)

本番は、自分の声の調子はあまりよくなかったのですが、
(自分のライブにほとんど毎回来て頂いているおっかけさんにはすぐバレました。)
”HAYATO”君のシンセサイザーが入るのも初の試みで、
結果的に自分の中ではこれまでのライブで一番良かったのでは?と思えました。
途中、鼓童の”藤本容子”さんにも飛び入りで2曲唄って頂いた後、
【竹田の子守唄】を一緒に唄いましたが、
ライブで女性と合わせて唄ったのは初めてでした。
”藤本容子”さん、ありがとうございました!
お客さんは何人入っていたのかわかりませんが、
70人くらいだったという声があったようなのでそのくらいだったのでしょうか。

■第1ステージ

1:少年のように
2:立ち上がれ
3:Become A Child Again
4:命の花
5:太陽へ向かうハイウェイ
6:朱鷺色の島~ふたたび~
7:男道
8:遥かなる故郷の空よ、海よ
9:故郷を遠く離れて

~休憩~

■第2ステージ
1:佐渡ヶ島
2:涙雨
3:木蓮の花咲く頃
4:ソロモン戦友賛歌
~ゲスト:藤本容子さん~
・守っ子
・この子の可愛さ
5:竹田の子守唄(YAMATO・藤本容子)
6:月
7:追憶の故郷
8:それだけで幸せなこと

サポート:永井寛子(ピアノ)、HAYATO(シンセサイザー)、光平(ヒチリコ)
田中KAZU(パーカッション)
スタッフ:美月

夜の打ち上げは、深夜3時過ぎまで。(笑)
”藤本容子”さんのご主人さんであり、
鼓童の大ベテラン”藤本吉利”さんもご参加頂き、
熱く語リ合い、唄い合い、演奏し合いました!
「全国サロモン会」の会長(93歳)、事務局長(87歳)も最後までご一緒頂き、
本当に思い出に残る一夜となりありがとうございました!

新潟からコンサートに来て頂いていた小学校時代の恩師から、
早速感想メールが届きましたのでご紹介します。

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お疲れ様でした。すばらしいステージでしたよ。

言葉が見つからないのですがね。
・ 大人を感動させる内容に終始していたこと。
・ 「竹田の子守唄」 よく知られている曲(だよね。)をそのメンバーでうまく組み合わせたこと。
・ ヒチリコの入り方  あの曲のあの部分で使っている。うん うん。
あの音楽的センス。 参りました。
・ 心に響いてくる曲はたくさんありました。「涙雨」「追憶の故郷」です。
私は生では、2曲とも初めてでしたのでなおさらでした。
・ いまさらながら、アーティストはこんな風にして人を感動させるのだと思いました。
物的準備、心の準備、身体の準備とたいへんだったと思います。
しばらくゆっくりお休みくださいませ。
~追伸~
友人は、「月」「遥かなる故郷の空よ、海よ」「追憶の故郷」いいねっていってました。
「月」はどこかで聞いたことがあるっていっていました。
拍手の手は毎回、友人M子が一番先に用意していましたよ。感動もしていました。
チョーク一本さらしに巻いて 生き抜いてきた人です。
「花の木」はとてもいい宿です。観客もたくさんで本当によかったですね。

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サポートメンバーの皆さん、お疲れ様でした。
翌日の観光でも感動的なことが…。
また追って書きます。

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