佐渡から帰りました!

?昨夜、佐渡から帰りました。
29日に行われた「小木港祭り」の花火大会前にライブをするために、
27日夜の高速バスで佐渡に向かいました。

今回は、「小木港祭り」に合わせて佐渡旅行の計画を立てていた
追っかけ第1号”美月”さんが当日のスタッフも兼ねて同行してくれました。
一泊目は、岩谷口の俺の実家で宿泊。
夜一杯やりながら、両親が最近、知人から息子さんの嫁さん探しを頼まれたばかりらしく、
「佐渡に嫁に来ないか?」話を持ち出されてました。(笑)
実家の隣集落にいる俺の従兄も独身なんですが

”美月”さんと俺の実家付近の風景を見て回って、
岩谷口にある洞窟に入ると中の池が乾いていて、
普段水があると行けない奥のほうに入って行けたので、
美月”さんが奥の方から入り口に向かってデジカメで撮影してくれた写真、
ギターを持つ俺がシルエットで浮かび上がる感じで、
これがまたとっても神秘的な写真でいい感じでした。
次に自主制作で作る予定のアルバムタイトルにピッタリの写真。
佐渡から帰る前日に、
俺のジャケット写真を撮ってくれているカメラマンに見せたら、
「撮りに行こうかな?」と言っていたくらい。(笑)
拡大したときに画像が粗くなければいいんですがね

さて、29日「小木港祭り」当日、
夜中から朝方まで佐渡地方は大雨洪水注意報か警報が出ていたらしく、
朝、俺の実家の方は曇りでしたが、
地元小木の友人から電話が来て、現地はカンカン照りとのこと。
また雨の心配は無くなって安心して現地に向かい、
3時頃~30分くらいリハをやって、19:00頃~本番スタート。

セットリスト

1:立ち上がれ(ギター弾き語り)
2:佐渡ヶ島(ギター+オケ)
3:命の花(デビューCDバージョンオケ)
4:涙雨(ギター+オケ)
5:平和の鐘(ギター弾き語り)
6:月(ギター+オケ)
7:追憶の故郷(ギター弾き語り)
8:それだけで幸せなこと(ギター弾き語り)

オケ:HAYATOアレンジバージョン

今年は、2年ぶりに「サンセットライブ」という
佐渡の「遊楽座」という音楽サークルのメンバーが主催する音楽イベントが復活したようで、
俺の前に4時頃~メンバーの皆さのバンド演奏がありました。
俺が初めて「小木港祭り」で演奏したのは、
地元の同級生が動いてくれて、
確か2006年「サンセットライブ」の枠をもらっての出演でしたね。
2007年は、行政主催の枠で演歌歌手の人とステージをやり、
去年は、一人で1時間のライブをやったので、
今年で4年連続で出演させてもらったことになりました。

ライブ後は例年通り、
「小木ダイビングセンター」を経営している同級生の実家でご馳走になり、
最後は、リクエストに応えギターを持ち出し唄って終了は朝方3時過ぎ。(笑)
昨年と同じように泊めてもらいました。
小木の皆さん、毎年呼んでくれてありがとうございました!
また、来年も楽しみにしていま~す!翌日30日は、
俺が音楽活動を始めてからずっと俺の写真を取り続けてくれているカメラマンの若林氏と
宿根木の洞窟を抜けたところで撮影。
シングルCD第2弾の両A面【涙雨】と【男道】をイメージした写真を撮ろうと、
夕方からストロボを使って肌寒い中、
霧吹きで髪の毛、顔、服をビショビショに濡らしての撮影でした。(笑)
かなりイメージに近いものが撮れたようです。
”美月”さんが、「この写真が良い。」と言ったあたりのショットは、
若林さんが、「こりゃ~売れる!」と唸っていたあたりのものでしたね。(笑)

この夏も、佐渡のいろんな地域の祭りやベントに呼ばれて唄いましたが、
故郷の人口がどんどん減少している中で、
故郷に残っている人たちは、
それぞれの立場で精一杯地域を盛り上げようと頑張っていました。
自分が生まれ育った外海府地域は、
佐渡の中でも最も過疎が進んでいる地域だと言って良いと思いますが、
それを目の当たりにしているので、
佐渡で生まれ育った子供達が佐渡を離れるにせよ、残るにせよ、
いつまでも自分の故郷に誇りを持ってくれるように願ってやみません。
佐渡の大自然もそうですが、
それぞれの地域を愛し、盛り上げようと頑張っている大人の姿が、想いが、
きっと子供達の胸に故郷への想いとなって深く残っていくんだと思います。
自分の故郷ながら、改めて佐渡島民の人情、文化に触れ、
やっぱり佐渡は最高!

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