久々に高熱を出しました。

土曜日、「APIA」のライブと夜のクルージングライブが入っていたのに
朝ちょっと熱っぽいので体温を計ると37度ちょっと。
最近、夜中に色々作業をしていて不規則だったりしたので、
それが祟ったかな?と。
まあ、微熱くらいで終わるだろうと「APIA」へ向かいました。
「APIA]は、”鍵盤奏者HAYATO”君がサポートに入るのははじめてでした。

セットリスト:
1:立ちあがれ
2:Birthday~20歳になった君へ~
3:誓い
4:月
5:12月の空に…
6:男道

サポート:ジャンベ(masa)、ピアノ(鍵盤奏者HAYATO)

追っかけさんは勢揃いでしたが、
昨年まで2年近くピアノサポートをしてくれていた”寛ちゃん”が、
時々ライブに来ていただいている”tsugu-nee”さんと一緒に来てくれました。
今妊娠6ヵ月ということでもうすぐ出産を迎えます。
ずっとサポートしてもらっていたので、
お客さんとして自分のライブを聴くのはかなり久しぶりだったのでは?(笑)

自分が都内のライブハウスではじめてライブした2004年4月のライブを知っている
10年くらいお付き合いのあるご婦人も従妹の方を連れて来てくれていました。

それから、3年前に立川の”まちおん”というイベントでご一緒してから、
お会いするのは3年ぶりくらいになるのですが、
”花崎ばらら”さんが突然来てくれました。
いや~、びっくりしました。
ご自分も170曲ほどオリジナル曲を持っている方なんですが、
ほぼ同世代ということで
自分の動きを気にかけていてくれているというこが本当うれしかったです。
ありがとうございました!

”花咲ばらら”さんのブログです。
http://blog.goo.ne.jp/go_rock_7_8/e/b6d70762c29469dec74647b60e226742

ライブ後、お越し頂いた皆さんでお茶をして、
次のクルージングの集合場所へ向かいました。
実は、前日夜、”tsugu-nee”さんから、
急遽、ライブの後のクルージングにも一緒に参加できるかとの問い合わせがあり、
確認したら大丈夫だったので、その後は一緒に行動しました。
一週間くらい前、知り合いの異業種交流会に参加した時に、
「フルムーンビール」という地ビールを飲みながら
満月の夜にクルージングをするというイベントをやっているので、
【月】つながりで良かったら船上でライブをやってもらえないかと、
イベント会社をしている”日向”さんという女性に声をかけて頂き、
今回の運びになりました。
集合場所の勝どきの停泊場所に着くと、思っていた以上に参加者が多く、
30人近くいたでしょうか。
船内は満員でした。

天気も良くて、満月も時々雲に隠れながらもきれいに出ていて、
都会のビル群ととてもマッチしていました。
クルージング終盤になってライブをしました。

セットリスト:
1:月
2:男道
3:佐渡ヶ島
~アンコール~
4:それだけで幸せなこと

皆さん、とってもいい方が集まっていて、
ライブも思いの外好評で、
感動しましたという声をたくさん頂きました。
お陰さまでCDもかなり売れました。

佐渡と縁の深い方もいたり、
正月にたまたま”栗城史多”http://kurikiyama.jp/
という青年登山家のドキュメンタリー番組を見ましたが、
そのプロジェクトリーダーの方がいて、
随分話が盛り上がりました。
本当、楽しくも有意義なクルージングとなりました。
関係者、参加者の皆様、ありがとうございました!

クルージングの間から腹は空いているはずなのに食欲がないと思っていたら、
帰宅する頃には寒気がして息が荒くなっていたので、
熱を計ったら39度を越えてました。(笑)
翌日、老人ホームでのライブが入っているのでダウンすることはできないので、
何とか一日で熱を下げねばということで、
自分なりに熱を下げるコツを体得しているので実践。
翌日、家を出る頃には何とか37度前半くらいまで下がってました。(笑)

はじめてライブをする「アンサンブル大宮」という老人ホームの新春コンサートでしたが、
昨年、同じ系列の「愛の家」というデイケアセンターでのクリスマスライブに
スタッフの方が見学に来られていて、
是非、ライブをやって欲しいというお話を頂き、
今回の企画になりました。
とてもきれいな老人ホームで、
スタッフの方の細かい気配りが随所に見られる素晴らしい施設でした。

セットリスト:
1:佐渡ヶ島
2:誓い
3:木蓮の花咲く頃
4:シクラメンのかほり
5:酒と泪と男と女
6:”鍵盤奏者HAYATO”ピアノ演奏3曲
7:ゆうやけこやけ(全員合唱)
8:月
9:涙雨
10:男道
11:追憶の故郷
12:それだけで幸せなこと

サポート:ジャンベ(masa)、ピアノ(鍵盤奏者HAYATO)

ライブ後、皆さんが喜んでくれた様子がわかり、
握手をしに来てくれたり、
自分が歌っている間、
知らないはずの自分の歌のメロディーラインをすぐつかんで、
コーラスのようにして唄っている80代くらいのご婦人がいたのですが、
その方は、「本当に良い思い出になるわ。」と何度も言ってくれていました。
また、歌って良かったと思えるひと時でした。
追っかけ1号”美月”さんと3号”S”さんが、
連日わざわざ聴きに来てくれていました。

「全国ソロモン会」との交流から、
2年位前までは自分の人生に全くなかった
戦没者の慰霊ということに関わりだしたわけですが、
たまたま、同時にデイケアセンターや老人ホームでのライブが活発になりました。
ご老人との交流が増えたことで最近感じるのは、
今からは想像もできない戦時中のあの悲惨な苦労の時代を生き抜きながら、
日本という国を支えて来られた方々への尊敬の念です。
そういう思いを抱きながらご老人達の前でライブをし、
少しでも喜んでもらえれば幸甚の至りだと思うようになりました。
スタッフの方から、是非定期的にライブをして欲しいというお声を頂き、
自宅からも近いので通いたいと思います。
いつのまにかライブで通うデイケアセンター、老人ホームは4箇所になりました。

帰宅して、しばらくするとまた39度近くまで熱が上がりましたが、
ゆっくり休んだら今はすっかり平熱に戻りました。
いや~、何とか無事に予定をクリアできて何よりでした。

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