プロレス『DRAGON GATE』観戦して来ました。

昨夜、プロレス漫画家”河口仁”さんからのお誘いで、
後楽園ホールでのプロレス団体『DRAGON GATE』の試合を観戦して来ました。
会場はほぼ満席で、
”河口仁”さんの話では、
メジャー団体でも今は集客が厳しい時代に、
これだけ観客が入るのはすごいことだと言ってました。

”河口仁”さんは、
チケットを入手できるだけあって、
『DRAGON GATE』とも繋がりがあるらしく、
試合途中の休憩時間に専属リングアナ兼広報担当の菊池氏に声をかけて、
俺が同じ”YAMATO”というシンガー・ソングライターで、
試合後、”YAMATO”選手と面会できないかと話してくれました。
今日は、メインイベントでの出場なのでダメージの具合にもよるとのことでしたが、
”河口仁”さんが、全試合終了後、また菊池氏を呼び止めて話してくれましたが、
今日はやはりちょっと難しいとのことで、
名刺とCDを渡し、必ず本人に渡しますとのことでした。

”河口仁”さんが、「YAMATOは、今足を怪我しているんだよね。」
と言ってましたが、
確かに、リングに上がった時から片方の足を痛めてるのがわかりましたね。
でも、今人気上昇中だけあって、
声援は断トツすごかったですね。
会場中から「YAMATO~!」と声援が飛ぶ度に俺が呼ばれてる様な変な気分でした。(笑)
本名ではないので、
なぜ”YAMATO”なのかな?と思ったら、
『DRAGON GATE』の中でも、
いくつかの敵対関係でグループができているようなんですが、
「神風」というグループに属しているんで”YAMATO”なんでしょうね。
そのあたり、自分の戦没者の慰霊の活動とも重なる部分でもあり、
でも、「大和」でなく「YAMATO」なんですよね。(笑)

”YAMATO”つながりもそうなんですが、
プロフィールを見たらデビュー戦の年月日が2006年7月29日になっていて、
何と、デビュー戦の日付が俺の誕生日でした。(笑)
実は、1年以上前、
大日本プロレスのテレビ放映のエンディングで【男道】をという話が出ていた頃、
インターネットで引っ掛かって”YAMATO”というプロレス選手がいることがわかり、
同じ名前なので気になって、
何か、うまくつながるきっかけがないかな?と思ったりもしていたんですよね。
それが、昨年、ひょんなことから俺のライブでプロレス漫画家”河口仁”さんと出会い、
今年になって”YAMATO”の試合を観戦してCDを渡すところまで繋がって来ました。
不思議な縁を感じますね。(笑)

という事で、
『DRAGON GATE』初観戦でしたが、
さすがに仕事柄プロレスに詳しい”河口仁”さん曰く、
「この前見た試合はあまりよくなかったけど、
今日は面白かった!」と言っていました。
やっぱり音楽のライブと同じで生モノ、
プロとしてお客さんを楽しませる試合をというのは当然なんでしょうが、
結果として面白かった、面白くなかったというのはどうしてもあるんでしょうね…。
終わったのが10時前。
異業種交流会の二次会にも間に合わずそのまま帰宅しました。

”河口仁”さんは、
赤塚不二夫さんの下で長くスタッフをされた漫画家で、
全盛期はプロレス漫画家として知られた方です。
代表作『愛しのボッチャー』http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/3727.html
先月の大田区のデイケアセンターに一緒に行って、
ライブの様子を漫画にしてくれたのがこれです。

WordPress Themes