木蓮の季節ですね…。

今日は、ぎりぎり最終日で確定申告書を提出して来ました。
一安心と。(笑)

さて、最近は、車で走っていても、
民家の庭先や公園で満開の木蓮の花を見かけますね。
【木蓮の花咲く頃】、よくライブで唄っていますが、
女性の立場で作った曲ということもあるのか、
女性にかなり人気の高い楽曲です。
元々は、自分の中で木蓮の花が気になっていて、
『木蓮』=「山里(故郷)」、「淡い恋」、「思い出」というイメージで、
昨年思い立って作りましたが、
初めてライブで披露した時に女性の方々から【月】と並ぶ反響を頂き驚きました。
その後、自分が戦没者の慰霊巡拝に関わるようになってから、
実は、偶然にも、戦時中、ご主人や恋人を戦地に送り出し、
愛しい人を亡くしてしまった女性の心情にもつながる曲だと気づき、
今は、そういう気持ちで唄うようになりました。
木蓮の季節ということで紹介します。

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【木蓮の花咲く頃】
詞・曲/YAMATO 2009

1:ふんわりと真っ白な 木蓮の花が
真綿を散りばめたように 空に咲いている
仄甘い花の香が 風に漂えば
あなたの面影が揺れて 愛しさ胸に溢れる

心に拭えない季節と 恋を抱きしめたまま
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

2:おぼろげに霞んだ 十六夜の月を
見上げた木蓮の下で 遠い春の夜
仄甘い月の香に そっと包まれて
私の黒髪を撫でて あなたがくれた口づけ

あれからいくつもの季節と 恋を見送っただろう
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

今年も同じように恋の儚さ抱いて 涙に脆くなる
木蓮の花咲く頃

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最近制作した自主制作アルバム【誓い】には、
”鍵盤奏者HAYATO”君のアレンジバージョンで収録されています。
”HAYATO”君、【木蓮の花咲く頃】に関しては、
全く迷わずに、すぐアレンジが浮かんだそうです。
最初に彼にアレンジを頼んだのが【涙雨】と【木蓮の咲く頃】で、
確かに【木蓮の花咲く頃】は、あっという間にできあがったので驚きましたね。
【涙雨】は、かなり紆余曲折があって、
次の第二弾CDのアレンジに辿りついてレコード会社からOKをもらった感じでした。
最近のライブでは、そのオケを流しながら、
かなりゴージャスバージョンで唄ってますが、
初期の頃のシンプルなアコースッティックバージョンの映像です。
メロディーラインも、今はところどころ変わってますね。(笑)

■弾き語りVer. at 越谷『あき爺』 (ジェンベ:masa)
http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ
■アコーディオンVer. at 銀座『Miiya Cafe』(アコーディオン:工藤絵里、ジェンベ:masa)
http://www.youtube.com/watch?v=eeQ9tCEiR1E
■ピアノVer. at川口『ゆの郷』(キーボード:石本寛子)
http://www.youtube.com/watch?v=vPA3RE5ZdqY

昨日の【APIA】のライブで、
”tsugu-nee”さんから1月30日のフルムーンクルージングの写真を頂きました~。

■何かしゃべってるようです。

■カラオケ設備しかないので、
主催者スタッフが2本マイク持って。(笑)

次回は、3月30日で~す。

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