代官山『スタンディングオベーション』ライブ終了!

代官山『スタンディングオベーション』でのライブ終了しました。
久々に自分のライブを楽しみにして来る予定の方が
途中電車の人身事故で急遽来れなくなったりのハプニングがありましたが、
お店を紹介してくれたご婦人やその同級生、
お店のお客さんとアットホームなライブでした。
久々に2ステージたっぷり唄いましたね。

■ 第1ステージ
1:佐渡ヶ島
2:永別の空
3:木蓮の花咲く頃
4:泰平(改め:しずちゃん)
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:君が僕を変えてゆく
~休憩~
■ 第2ステージ
1:太陽へ向かうハイウェイ
2:酒と泪と男と女
3:シクラメンのかほり
4:竹田の子守唄
5:命の花
6:月
7:行こうよ!
8:男道
9:追憶の故郷
10:それだけで幸せなこと
サポート:masa(ジェンベ)

・結構出入りがありましたが、
休憩の時間にいたお客さんたちとのショットです。

お客さんと会話を交わしながらのライブになり、
同じ曲数でも、いつもより長いライブになりました。
ノリの良い皆さんで盛り上がったり、
涙を流す人もいたりとアットホームなライブでした。

ママさんが紹介したいと言っていた方は、
どうしても仕事を切り上げられず間に合いませんでしたが、
何と、プロレス団体の興行絡みの話で、
驚いたことに佐渡と繋がっていました。
そのために自分を紹介したいとのことで、
また今度改めてお話させていただく事になりましたが、
うまく話がまとまれば、とっても良い話です。
また、人のつながりからこん風に話が膨らむんだな~という感じでした。
本当、人のつながりってすごいですね。

今夜は、代官山で初ライブです!

『フルムーンクルージング』ライブ、無事に終わりました。
朝から家を出るときまで雨で、
「こりゃ~、今日は雨のクルージングかな?
もしこれで晴れて月でも出たら奇跡だよな…。」と思いながら、
それでも晴れ男の自分を信じて出かけました。(笑)
と言っても、
別に船内で唄うので雨で中止になるわけでもないので
関係ないと言えば関係ないんですが、
それでもやっぱり満月と夜景が見れればお客さんにとっては最高。
集合場所に着くとすっかり雨もあがっていて、
それでも月はどうかな…という感じでしたが、
船長さんの話では、
出航した後、わずかの間でしたが月が見えたようです。
前回の1月の時とは違い気温が上がっているので
甲板で夜景を楽しみながら皆さん交流をしていました。
雨が完全にあがってくれただけで十分でしたが、
埼玉の追っかけさんからは、
「きれいに満月が出てるよ~!やっぱり晴れ男!」
とメールが入りました。(笑)
それにしても平日の夜なのに明日から休みだからでしょうか?
屋形船がたくさん出てるのに驚きました。

前回は碇泊中に唄ったんですが、
今回は、唄うタイミングが遅くなり、
帰路について少し揺れている船でのライブになりました。(笑)

■セットリスト
1:月
2:命の花
3男道

今回は、小学生の女の子がお母さんと参加していたので、
その子のために【命の花】を唄いましたが、
お母さんにも喜んで頂けたようです。
また、前回、港区の区議会議員に無所属で立候補し落選してしまったようですが、
次回再チャレンジをするという”いとうひでき”氏がいましたので、
応援歌として【男道】を唄いました。
喜んで頂けたようでしっかりCDを買って頂き、
ご自身が関わってる会で音楽を絡めたものがあるらしく、
そこに呼びたいという話も頂いたりしました。
やはり、自分もそうだからですが、
夢にチャレンジしている方は応援したい気持ちになりますね。
その他にもオリンピック招致推進アドバイザーの方もいて、
やはり音楽を絡めた動きを作っているらしく、
今後またそういう機会があった時にという話を頂いたり、
また、色々出会いのあるクルージングになりました。

さて、今夜は、今まで2度足を運んでいますが、
代官山にある『スタンディングオベーション』という店での初ライブです。
こじんまりしたお店なので、
“masa”さんと二人で音響無しでやる予定です。
そう言えば、今日ママさんから着信履歴があって折り返すと、
どうも今夜のライブの時に仕事の話で自分に合わせたい方がいるらしく、
スケジュールがすぐわかる手帳を持ってきて欲しいとのことでした。
また、人のつながりから新たな広がりが生まれそうです。
ご都合がつきましたら遊びにお越しくださ~い!

●4月29日(木)
YAMATOライブ
場  所:代官山【スタンディング オベーション】
渋谷区代官山15-10林第2ビル1F
時  間:19:00開場 第1ステージ20:00~ / 第2ステージ21:00~
チャージ:¥2,000(1Dr付き)

作詞の原点の詩。

久々に実家から持ち帰っている中学3年の頃の文集を読んでみました。
自分が人生で初めて書いた詩が載っています。
もう何年も前にmixiで紹介したことがあった気がしますが、
知らない方が多いと思うので改めてアップします。

その頃は、ギターを始めて3年目くらいで
一生懸命好きなアーティストのコピーをしていました。
まさか、自分が作詞・作曲して唄うなどは夢のまた夢で、
想像もしていませんでした。(笑)
ただ、今読み返してみると自分の作詞の原点を感じる詩ですね。
タイトルは、「淡雪」と時期外れですが。

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【淡雪】

山登 靖(昭和56年 15歳)

二月の空から降りしきる雪
春の息吹を前に
もう真冬の力強さもない
空を切り裂くように高くそびえ立つ
杉の梢に落ちては消えゆき
道を行き交う人々の肩に落ちては
その温もりに溶けゆく
一かけらの命もない冬枯れの尾花や
冷たいアスファルトの道に落ちてさえ
その白く淡い姿は
たちまち掻き消されてしまう

人はその眺めに何を思うだろう
落ちては消えゆく儚い命に
哀れみを感じるかもしれない
しかし、それにも増して
光を恐れることなく降りしきる
その姿に
勇気というものを知るだろう

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さて、今日は夜、「フルムーンクルージング」でライブです。
船内なので天候は関係ないですが、この天気では月は見れないかな?

『ハイチ・ライブ』の写真。

”美月”さんが、撮影してくれて『ハイチ・ライブ』当日の写真です。
こんな感じでした。

・YAMATOライブ       ・「We are the world」:1  ・「We are the world」:2

・「We are the world」:3  ・「デフ協会」の皆さんと   ・レゲリーマンさんと

・作品葉書

PV【涙雨】のネタばらし画像を!

昨日の『ハイチ・ライブ』は、会場が千葉の流山でしたが、
100人ほどの来場者があったでしょうか。
無事に終わり、お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!

ステージの方は、
本来参加予定だった”鍵盤奏者HAYATO”君が手術を控え不参加だったので、
リハの時点ではオケと弾き語りの曲を織り交ぜる予定でいましたが、
結局、リハ後、masaさんと相談して、
後半はバンド編成の音の大きなステージが続くので、
お客さんの年齢層を考えて弾き語りでシンプルにやった方が良いのでは?と判断。
急遽、本番直前にDJに告げて完全に弾き語りでやりました。

■セットリスト
1:立ち上がれ
2:命の花
3:月
4:涙雨
5:男道

サポート:masa(ジェンベ)

鼻風邪気味なのと昼間の割りに声も良く出てくれて、
個人的にも良いステージだった実感がありましたが、
来てくれていた追っかけさんたちからも
「今日のステージは、また本当素晴らしかった~!」と
かなり満足してもらったような声を何度も頂きました。
最後、手話サークル「デフ協会」の皆さんと記念撮影している時に、
メンバーのご婦人の方々何人かからも、
「声が力強くて本当素晴らしいかったです!頑張ってください!」
とうれしいお声を頂きました。
追っかけさんからも、
「ライブハウスよりも伸び伸び唄っている感じがした。」と言われましたが、
何か自分の中でも声を思いっきり出せるからか、
ライブハウスより広いスペースのホールが向いている気がします。

作品展も素晴らしかったです。
歴史的にもアフリカから奴隷として連れてこられたという背景がある、
ハイチという貧しい国の人たちが描いた絵ですが、
何か悲壮感がなくて子供が描く夢の世界を感じる作品が多い気がしました。
ハイチには行ったことがありませんが、
先進国では失われていっている心の豊かさなのでしょうか…。、
素晴らしかったですね。
5月2日までやっていますので、是非行ってみてくださ~い!

さて、先日、大掛かりで【涙雨】のPVを撮影してくれた”佐久間”監督から電話があり、
PVの叩き台が完成したとのことでした。
ただ、まだ完成版ではなく、
少し寝かせて、他の撮影スタッフや色んな方の意見を聞いてから、
最終的な完成版にしたいとのことでした。
同じ素材を使っても、編集する人によってどこでどの映像を使うとか、
編集でニュアンスが少し変わってきたりするんでしょうね…。
自分でも何度も見ていると受ける印象が変わってきたり、
最初わからなかった監督さんの意図みたいなものが見えてきたりします。

と言うことで、
”佐久間”監督さんが、場面写真も送ってくれましたので、
それでちょっとPVのネタ明かしを。
正式な完成版を楽しみにお待ちくださ~い!




明日24日(土)は、『震災復興ハイチ・ライブ』です。

追っかけ”S”さんの偶然の出会いから出演することになった
『震災復興ハイチ・アート展』(4/22~5/2)の期間内に1日だけ開催されるライブです。
チラシが出来てから急遽出演が決定したので
チラシに自分の写真はありませんが出演しますので是非足をお運びくださ~い!

●4月24日(土)
「震災復興支援 ハイチ・ライブ」
http://ameblo.jp/haitian-art/
場  所:流山市生涯学習センター多目的ホール
http://nagareyama-shougaigakushucenter.jp/
時  間:開場 13:30/ 開演 14時  ~16時半まで
入場料:前売り 1000円 / 当日1200円
高校生以 下、及び障碍者手帳をお持ちの方 500円

さて、【月】ですが、「amazon」に最後まで残っていた1枚だけの中古品も売れて
遂に「amazon」でも販売終了になったようです。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88-YAMATO/dp/B001D08OJ0
ありがとうございました!

★この2店舗だけ、まだ販売終了の表示がないので在庫があるかも?
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ikeya/bwca-1180-20081001.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/surpriseweb/bwca-1180.html

☆着うたサイト【音楽通り】からは携帯にダウンロードできますので、
そちらもよろしくお願いしま~す!

『音楽通り♪』http://www.ongakudori.com/

まずは、デビューCD収録の3曲、【月】、【命の花】、【佐渡ヶ島】が可能になっていますが、
第二弾シングル【涙雨】、【男道】も音源が出来次第配信されます!

★音楽通り「YAMATO」特設ページURL↓↓
http://u.indies1.net /cms/view?key=yamato_myspace}
※携帯からしか見れません。

ちなみに、登録してからほぼ放置状態の『Myspace』ですが、
ホームページの視聴コーナーよりクリアな音で【月】が聴けます。
【月】と【命の花】は、途中までですがこちらで。
http://www.myspace.com/yamato729?pl=spl&lo=sub&isl=1

ついでに、レコード会社のプロデューサーの『Myspace』でも
紹介してもらっていますので覗いて見てください。
http://www.myspace.com/1004588980

※ 『PHOTO』と『VIDEO』のページを追加しました。
「YOU TUBE」の動画も整理してそちらにアップしています。

【涙雨】ブーゲンビル島慰霊巡拝Ver.です!

さて、全国リリース第二弾として予定している
【涙雨】の現地慰霊巡拝バージョンの映像ができました!
昨年、4月ガダルカナル島、7月ブーゲンビル島と2度に渡って『全国ソロモン会』に同行し、
太平洋戦争時代の戦没者慰霊のために現地で唄ってきました。
撮影した映像自体は、
ガダルカナル島慰霊巡拝に同行した放送作家の”原渕”氏から、
ブーゲンビル島には同行できないので
自分が絡むドキュメンタリー番組用に
ホームビデオで簡単に様子を収めて来て欲しいと言われ撮影したものです。
それでも、60分テープ3本分になったので、
第二弾シングル【涙雨】のブーゲンビル島慰霊巡拝Ver.として
今回、”BLUE OKAZAKI”氏に映像を編集して頂き完成しました!

今年は、戦後65年にあたりますが、
やはり恒久の平和というのは人類にとっての永遠のテーマ。
この【涙雨】を全国リリース第二弾としてリリースするにあたって、
その背景と言うか、自分の率直な考えを語ってみたいと思います。

実は、自分は恥ずかしながら『全国ソロモン会』との出会いがなければ、
かつての大戦に対してそれほど深く掘り下げて考える人間ではありませんでした。
ただ、自分が音楽活動を踏み切った時に
それまで巷に流れている音楽の多くが、
何か「君と僕」、「あなたと私」的な狭い視野の中で唄われているものがほとんどで、
正直、そういったビジネス志向的な音楽ばかりの流れに憂いを感じていて、
微々たる力かも知れませんが、
音楽を通して、これから日本を背負う特に若い世代に精神的な部分で問題提起し、
一石を投じたいという強い思いがありましたね。

日本の将来を考えたときにやはり憂いがあり、
国家というと大きな感じですが、
国家を成り立たせているのは人間一個人であり、
まずは一個人の精神的な復興というのが鍵になってくると思っています。
精神的な復興とは何か?と考えると、
結局、行過ぎた個人主義の蔓延に伴う社会秩序の乱れ、
そのあたりの価値観を正していくような機運が出て来ないといけないと思っています。
当然、戦時中の行きすぎた全体主義というのも問題を含む部分が多々あるとは思いますが、
自分がこの国に生まれ、生きている以上は、
母国日本を愛する精神というのは自然なことであり、
組織においても当然言えることですが、
例えば会社において、
愛社精神がない社員で成り立った会社が発展するわけがないのと同じで
愛国心のない国民で成り立っている国家が繁栄するわけはないでしょう。
個と全体のバランスというのも当然重要だとは思いますが、
国家のためにとか、社会のためにとか、より大きな目的のために、
または、他者のためにとか、
とにかく自己犠牲を選択するような価値観が否定され、
個人主義が横行するような社会であれば間違いなく崩壊していくでしょう。

詳しいことは忘れましたが、
何年か前に線路に落ちた日本人を助けるために線路に飛び降り、
日本人を救った韓国留学生がいたと思います。
日本人は助かり、彼は亡くなってしまいましたが、
日本社会でも彼の勇気を讃え大きく報道されていたと思います。
もし、個人主義的な価値観を重視した考え方をすれば、
彼の死は本当に馬鹿馬鹿しいものになってしまうはずです。
でも、その彼の死を大きく報じた日本のメディアにも、
そのことに共感した日本社会も捨てたものではないと思った記憶があります。
そして、また立派だと思ったのが、
彼のご両親が、確かそういう死を遂げた自分の息子を誇りに思うと述べていたことです。
きっと、そういうご両親に育てられたからこそ、
他者の為に自分の命を惜しまない勇気ある行動が取れたのだと思います。
彼の死は、今後も記憶に残されなければならないし、
日本社会から絶対忘れ去られてはならないことと思いますが、
日韓友好ということに対しての大きな布石を残したと思います。

少し話がそれましたが、
戦時中、日本の国家中枢部で執られていた国策の方向性云々はともかくとして、
当時の日本の一般国民である若者たちが、
自らの意志ではどうしようもない国家が決定した方向性の只中で、
国家を思い、家族を思い、
自らを奮い立たせ命を投げ打って戦地に赴いたその精神は尊いものであり、
軽んじ、蔑んではならないし、
かつて、国家に忠誠を尽くした結果戦争で多くの犠牲を出したからと
「愛国心=戦争に向かわせる」というような発想から
愛国心を否定するはとても浅はかな考えであり、
個人主義を社会に蔓延させる大きな要素になっていると思います。
当然、偏った愛国心ではなく愛国心の質の問題も問われないといけないとは思います。
今の時代を生きる我々は、
すでに過去のことで臭い物に蓋をするような感覚で
かつての大戦で払われた大きな犠牲に対して無関心であってはならないと思います。
そういう尊い命の犠牲の上に今があることを謙虚な気持ちで受け止め
平和であることへの感謝の気持ちを少しでももって生きていくべきだと思います。
こういうことも、『全国ソロモン会』との関わりの中で自然発生的に出てきた思いで、
そこに、日本の精神復興の鍵があるような気がしてなりません。
そう言えば、自分も面識のあるシベリア抑留を経験されたご年配の人類学者の方が、
大変平和を愛する方でもありますが、
日本の現状を踏まえながら、
「今後日本がもう一度復興するには、
戦前、戦後ようなああいう時代に戻らない限り難しいだろう。」
とおっしゃられていましたが、
自分の考えているような精神的な部分で一致するのでは?と思いました。

自分の命を尊べるからこそ相手の命も尊べ、
決して偏った愛国主義ではなく、
自分の母国を愛せるからこそ本当の意味で他国も尊重し尊べる。
そこから真の国際平和の礎が築かれると思っています。
平和とは、「命の尊厳」であり、
かつての戦争で犠牲になった方の慰霊巡拝、遺骨収集ということも、
まさに「命の尊厳」を重んじている行為以外の何物でもなく、
平和を希求していくうえでは、
もう遠い過去のこととして軽んじてはならないことだと思います。
この【涙雨】は、かつての忌わしい大戦で戦没された全世界の戦没者に
鎮魂歌として捧げたいと思います。
長々と書いてしまいましたが、どうぞご覧下さい!
http://www.youtube.com/watch?v=4KmArwUj7nk

注)PV最初に出てくる3人の戦没者の遺影は、
一人目は、自分の母方の伯父【平腰武司】(シベリア抑留中に死亡、享年23才)。
二人目は、「全国ソロモン会」吉田幸子さんの父上様【佐藤三郎】(ブーゲンビル島で戦没)。
三人目は、追っかけ3号”S”さんの大叔父様【山口萬吉】(ガダルカナル島で戦没)。

先日、大掛かりで撮影した”佐久間”監督のPVも、
一部になるとは思いますが、近日中にお披露目できる予定です。

※それから、2007年暮れ、
ジャーナリスト”笹幸恵”さんを追いかけた
ガダルカナル島遺骨収集のドキュメンタリー番組です。
この番組を夜中にたまたま見て
戦争の傷跡が今も尚こうして深く残っている事実を目の当たりにしたことから
大変な衝撃を受け【涙雨】が生まれました。
見たことが無い方は、是非ご覧くださ~い!
http://www.youtube.com/watch?v=XJBM8aSGsv8
http://www.youtube.com/watch?v=F6cEIJW1VdM&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=70T4SCCoM24&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=6LaChr_VkhY&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=pwjFkLg-f-A&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=6APK6yXob-8&NR=1

『どり~夢☆フェス Vol.5』中止&DVD発売のお知らせ。

5月1日、ゲスト出演することになっていた『どり~夢☆フェス Vol.5』、
主催者の”鍵盤奏者HAYATO”君がソケイヘルニアの手術をすることになり
残念ながら中止となりました。
お越しいただくことになっていた皆さん、
また次の機会によろしくお願い致します。

替わりにと言ってはなんですが、
昨年8月に行われた『どり~夢☆フェスVol.3』の模様がDVDになったようです。
この時も、自分のPVを撮影してくれた佐久間監督が
クレーンカメラを使って撮影してくれています。
初版50枚限定販売。【1枚¥2,500(税込)】

●ここから「YOU TUBE」のダイジェスト版が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=-tAJS5aGoAM

※ 直接自分の方にお申し込みくださ~い!

『ララガーデン川口』でのイベント終了。

今日は、本当に良い天気に恵まれ、
気持ちのよい『ララガーデン川口』での野外ライブでした。
昨日も昼間同じステージで別のイベントがあったらしいのですが、
夜中から早朝にかけて雪、昼間は晴れたと言えかなり寒かったので
先週の立川の野外イベントに続き本当にラッキーでした。
『ララガーデン川口』、時々前を車で通ることはあったのですが、
近くに住んでいるとは言え初めて店舗内に足を踏み入れ、
まさか、道路から見る限りあれだけ広い奥行きがある建物とは思ってもいませんでした。
とっても良い雰囲気でしたね。

朝11時集合しリハ、長い一日でした。
音楽から、フラダンス、ベリーダンスとメリハリのある良いイベントになったと思います。
何と、ベリーダンスのメンバーは3人中お二人、
過去にご一緒したことがありました。
一人の女性は母校佐渡高校の先輩がベリーダンスをやっていることから
「佐渡高校同窓会」に来てアトラクションで踊ったことがある女性でした。
色んな所でつながるものですね。(笑)

ステージ直前に準備をしに楽器を置いてあるところに行くと
ステージを終えたばかりの「LYRA and Ripples」と言うユニットのボーカルの女性がいて
少し話をすると、
「YAMATOさんの歌は、リハを聴いただけですが、
大地と言うか土というかそんな印象を受けました。
地に足がついていると言うか、大地と繋がっているようなそんな感じでした。
こうやって話しててもそうなんですが、
声がまたとっても説得力のある声で、歌が心に響いて来ました。」と、
大体こんな感じの感想を言ってくれたのですが、
とってもびっくりしました。
と言うのも、
以前、樹木医をしながら音楽活動をしていた”天空”さんというアーティストが
初めて自分の歌を聴いた時にほぼ同じような表現をしてくれたことがあり、
この女性アーティストの感性に”天空”さんと共通のものを感じたので職業が気になり、
「歌以外の本業ってなんですか?」と尋ねると、
「研究職なんです。」と言うので、
「何の研究ですか?」と更に尋ねると、
「バイオです。」と言うことでした。
遺伝子など言ってみれば生物に関する専門分野になるので、
樹木医と通じる世界があるんでしょうね…。
彼女のコメントから自分が直感的に気になったことが結構的を得ていました。(笑)
そう話すと彼女も納得していましたが、
一般の方とはまた違う特殊な感性を持っていると思うので、
そういうアーティストが自分の歌をそんな風に表現してくれたのは
とってもうれしかったですね。

自分の歌を聴いてくれた方の評価として
声とか歌詞が大きな評価の要素になっているようなんですが、
前日のハイチ・チャリティーのリハでも、
プロキーボーディストの外国人”マイク”が、
リハ後、やはり俺の声がすごく良いと評価してくれていました。
とりあえず、外国人にも評価してもらえる声なのかな?と思いました。(笑)

■セットリスト

1:月(メジャー オケ)
2:命の花(メジャー オケ)
3:平和の鐘(弾き語り)
4:涙雨(HAYATO オケ)
5:男道(HAYATO オケ)

サポート:masa(ジェンべ)

”鍵盤奏者HAYATO”君は、
ソケイヘルニア(脱腸)になって手術を控えていて、
残念ながら今日は一緒に演奏できませんでした。
しばらく無理しないように音楽活動は休止になってしまいます。

・「ジェンベmasa!」の振りでステージ下へ!

今回のイベントは、
最近音楽事務所を立ち上げた音楽仲間の”KIーLALA☆”さん主催でしたが、
普段も色んなルートから出演者がいるようで、
とりあえず店舗側のスタッフからは、
今回のステージはレベルが高かったとの評価を頂いたようなので何よりでした。
”KIーLALA☆”さんのスタッフと一緒に打ち上げをして帰って来ました。
皆様、お疲れ様でした!

リハの後、通夜に行ってきました。

今日は、午後から来週24日(土)に控えている「震災復興 ハイチ・アート展」で
最後に全員合唱する予定の【WE ARE THE WORLD】のリハをして来ました。
場所は、上中里にあるスタジオ。
”レゲリーマン”さんの他に、
当日出演予定のジャマイカレゲエゲシンガーの”マカラフィン”さん、
シャンソン歌手”滝沢マコ”さん、レゲエシンガーの”ERINA”さん、
今回、キーボード伴奏で参加してくれる”マイク”さん、そして俺の4人。
音楽イベント担当の”レゲリーマン”さんがこのイベント用に考えた日本語歌詞で、
誰が何処を唄うかパートを決めて唄いこみをしました。
普段英語歌詞で馴染んでいるので、
いざ日本語になると勝手が違って、
皆さん、最初はなかなか苦戦していましたが、
何回も歌い込んで最後はこれで何とかいけるだろうというところで終わりました。
国際色があって、
途中、皆さんがお互い自分の歌を1曲ずつ披露する場もあり、
なかなか楽しいリハになりました。

その後は、自分の従姉の旦那さんが亡くなり、
享年63歳、癌だったようですが、
今夜が通夜だったので急いで帰宅、準備した後、
車で茨城の守谷の葬儀場に向かいました。
ぎりぎり間に合いました。
数えるほどしか会ったことがない義理の従兄なのですが、
4年ほど前に、移転前の銀座【Miiya Cafe】のライブに家族で来てくれたり、
3年前に娘の結婚式に唄いに行った時と
最後に会ったのは、渋谷【APIA】でやった1年半前の自分のデビュー記念ライブの時。
従姉が言うには、
その時もすでに電車では移動できないくらい体の具合が悪かったらしいのですが、
自分のライブに応援に行きたいと車で来てくれたとのことでした。
それから、約1年半、知りませんでしたが闘病生活だったのでしょう。
自分は、関係のある人が亡くなるとき、
振り返ると虫の知らせというようなことがよくあるのですが、
実は、来週のハイチのチャリティーイベント会場が流山のため、
従姉の住んでいる守谷からつくばエクスプレスですぐなので、
昨夜、久々に従姉夫婦を思い出し案内のチラシを送ろうと思った矢先、
その翌朝、親父からの訃報の電話でした。
従姉の旦那さんも自分の音楽活動のことを気にかけてくれていたようです。
二人の小さな孫達もいて、まだまだ若いのでこれから楽しみだったと思いますが、
冥福を祈るばかりです。

さて、今日18日は、ララガーデン川口でのイベントで歌います。
お近くの方、お越しくださ~い!

●4月18日(日)
『MIKOTONE<BARRACKファミリーLIVE開催!』
http://www.lalagarden-kawaguchi.com/pc/event/
場  所:ララガーデン川口 どんぐり広場イベントステージ(荒天中止)
http://www.lalagarden-kawaguchi.com/pc/floor/1f.html
時  間:13:30~17:00(※ YAMATO出演16:20~16:45)
※ イベント出演者はこちらで。
イ ベント出演者のご案内
ラ ラガーデン川口スケジュール

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