今日は、歌舞伎町【GOLDEN EGG】でライブです。

昨日は、目黒【APIA】でのライブでした。
ピアノの”HAYATO”君が術後まだ療養中のため、
自由に選曲できることもあり、
いつもながら、当日のリハでいきなり”masa”さんと合わせて
久々の曲やこれまでやったことのない曲を織り交ぜました。

■セットリスト
1:時代の風
2:冷たい雨
3:星に捧げる讃歌
4:君が僕を変えてゆく
5:平和の鐘
6:真実の光を探して

サポート:masa(ジェンベ)

6年前、自分がライブ活動を始める時のオーディションで唄い、
初期の頃のライブでは、
必ずと言ってよいほどセットリストに入れて唄っていた思い入れのある曲
【真実の光を探して】も久々に唄いました。
言わば、20歳代前半、
自分が納得のいく人生の方向性を模索しながら
葛藤を抱いていた頃の自分への応援歌でもあり、
まだ音源にしてない曲だけに、
「【真実の光を探して】が聴けて良かった!」
という追っかけさんの声もありました。
結構、熱く激しい曲なので意外なんですけどね…。(笑)

かと思ったら、
6年ぶりの復活ライブだというほぼ同世代の”ZENKYU”さんというアーティストも、
「YAMATOさんの歌は、僕の好みの音楽ですよ。
特に最後の【真実の光を探して】、いいですね~。
自分もああいうマイナー調の曲を作りたいと思うんだけど
なかなか作れないんですよね~。」
などと言ってくれていました。
ご自分はとても繊細なポップでメロディアスな感じの歌を唄っていただけに、
意外な感想でしたね。

どうも中国語学校を経営しているらしく、
中国人のお客さんも来ていたので
ライブ途中、中国語の歌を1曲唄ってました。
それがわかったので、
自分もライブ途中、中国人のお客さんに中国語で話し掛けました。
以前、新潟でお客さんに中国人の留学生が多い時、
中国語でMCしながら唄ったこともありましたが、
さすがにたまに使わないとどんどん退化していくばかりなので。(笑)

中国留学中にアルバイトをした
日本語補習校(現日本人学校)時代のご父兄の方も来て頂いていて、
「久々に【月】を聴きたかったんですよ。残念でした。」と。
もう30分はライブを聴きたかったとうれしい感想を頂きました。

さて、今日は、歌舞伎町でのライブです。

●5月31日(月)
【音楽アートミュージアム】 入江PRESENTS YAMATOライブ
場  所:新宿『GOLDEN EGG』http://g-egg.info/top.html
時  間:OPEN 18:30 / START 19:00
チャージ:¥1,500 + 1drink(¥500)

そして、午前中は、
戸田市文化会館のエントランスホールを使って行われている
戸田在住のアーティストによる『LIVE ACT 21』という音楽ライブ企画があるのですが、
自分も昨年8月に一度出演させて頂いただけで
毎年秋に開催されている『LIVE ACT 21 in AUTMUN』という
大ホールを使ったイベントにお声をかけて頂き、
出演者会議に出席してきます。

基本的に自分以外の出演者は、
「クラシック音楽を身近に楽しむ」というコンセプトのもと、
戸田市内でクラシック系の教室などをされていたりする方々ばかりなので、
自分は、かなり異質なタイプの出演者になると思いますが、
有難いことに声をかけていただきました。
今年で5回目になり、
また戸田市文化会館も30周年という節目のようです。
この前一度打ち合わせに出席したときも女性ばかりでしたので、
今日もそうなんでしょうね…。(笑)
『LIVE ACT 21 in AUTMUN』の開催日は、9月26日(日)です。
是非お越しくださ~い!

昨年夏、『LIVE ACT 21 』に出演した時のライブ写真を、
戸田市文化会館の記念書籍「30年のあゆみ」にしっかり掲載して頂いてました。
他は皆さん、クラシックです。

”ちょろこ”ちゃんがサポートやっていた時でした。
パーカッションも、この時は地元の知人でした。
”ちょろこ”ちゃんは、もうすぐ出産で母親デビューです!

30日、31日と連日ライブです。

さて、30日(日)、31日(月)と連日ライブです。

●5月30日(日)
YAMATO定期ライブ
場  所:目黒【APIA Forty40】http://apia-net.com/
時  間:14:00~
チャージ:¥1500+1Dr:

●5月31日(月)
【音楽アートミュージアム】 入江PRESENTS YAMATOライブ
場  所:新宿『GOLDEN EGG』http://g-egg.info/top.html
時  間:OPEN 18:30 / START 19:00
チャージ:¥1,500 + 1drink(¥500):

31日のライブでは、
海中カメラマンからテレビ局の撮影の仕事もされている
”須山貴史”http://www.k5.dion.ne.jp/~suyama/top.html氏と
コラボ予定です。
最近は、日本テレビ『世界の果てまでイッテQ』の撮影に南国の島に
”イモトアヤコ”と行って来たようですが、
”須山”氏の撮影した映像を流しながらのライブ予定です。
お楽しみに!

連日のライブ、ご都合がつきましたらお越しくださ~い!

「Myspace」に『故郷を遠く離れて』の自主制作アルバムの中から2曲、
【永別の空】と【時代の風】をアップしました。
デビュー前の音源ですが、聴いたことのない方はどうぞ!
http://www.myspace.com/yamato729?pl=hom&lo=sub&isl=1

昨日は、デイケアライブから”石坂”氏のお宅に。

昨日は、毎月1回通っている
大宮にある『愛の家グループホーム』でのライブでした。
自分がデイケアセンターや老人ホームで唄っていることを知っている
音楽仲間の”KI-LALA☆”さんから、
そういう場所で唄いたいアーティストがいるので紹介して欲しいとのことで、
”大見明夜”http://www.yes-comp.com/akiyo/さんが同行しました。
また、先日の『東京相川会』で、
急遽、同郷の画家”中川宇妻”さんもからも一緒に行って
”美空ひばり”の歌を唄いたいという話になり、
追っかけ”M”さんと4人でのデイケアセンター訪問になりました。

14:00~15:00の1時間の中で30分くらい演奏した後、
カラオケがあるので”中川宇妻”さんが”美空ひなり”の曲を3曲、
その後、見学ということで予定してはなかったのですが、
”大見明夜”さんが飛び入りで1曲歌いました。
”中川宇妻”さんは海外で評価をされている画家ですから、
さすが佐渡人には珍しいくらい自己アピールができる方なので、
とにかく自分は音痴なんだと言いながらも、
”美空ひなり”の歌を人前で歌いたいという思いだけで全く臆することなく、
この日が、人前で唄った人生初の体験だったようです。(笑)

その後は、放送作家の”原渕”氏を”石坂まさを”氏に紹介することになていたので、
都内目黒に向かいました。
さすが積極的な”中川宇妻”さん、
”藤圭子”は知っているけど石坂”氏は知らないとのことでしたが、
一緒に行きたいとのことで同行しました。
”原渕”氏との待ち合わせ時間より早く着いたので
1時間ほど先に行って”中川”さんを紹介し、
その後、”原渕”氏を無事紹介して、
今後、長期的なスパンで取材していくことになりました。
昨年フジテレビでオンエアされた”ショーケン”のドキュメンタリー番組もそうだったようですが、
1年半かけて追いかけたのであれだけの番組ができたそうで、
最近、山梨でドキュメンタリー番組に対する賞を受賞したり、
大学で講演依頼もあって講演もしたようで、
良い番組に仕上げるためには、やはり長期的に取材した方が良いようです。
”石坂”氏も大変喜んでくれた感じでしたが、
逆にいろんなことが動き出したこともあるのか、
「僕ももう先が長くないのかな…?」などとちらっと弱音も吐いていました。

3年前に交流していた頃、
「YAMATOさん、読んでみて。」ということで、
”石坂”氏の生い立ちからを書いた本を読んだことがありましたが、
実際幼少の頃大変苦労された方で、
育ての母親が立派な方でその愛情を受け、
今でも大変感謝しているようです。
昨日も1冊本をもらって帰りましたが、
以前、「朝日新聞出版社」発行の「アエラ」に『現代の肖像』という人物ルポ欄があり、
掲載された12名を1冊の本にまとめた「十二の志」というものでした。
その中で、”高倉健”の後、2番目に”石坂”氏の記事が載っています。
そのタイトルを見て何だかぐっと来ました。

●石坂まさを 作詞・作曲家
「ボクね、もう演歌を書くのやめちゃうつもり
心に届かないそんな歌、いくら書いてもしょうがないじゃない。」

というものでした。
1993年となっていましたから、まだ、当時52歳頃でしょうか。
徐々に病気が進行し出していた頃だと思います。
本文にこういう箇所がありました。

=========================================

「すると、石坂さんがこれまで書いてきた演歌は、なんだったでしょう?」
「ただの。はやり歌。ひとつも本物がないの。
ボクね、もう演歌を書くの、やめちゃうつもり。
演歌って、つまり演じて歌うでしょ?
心に届かないそんな歌、いくら書いてもしょうがないじゃない。
ボク、五十歳になったら本気で仕事しようと昔から考えていたんです。
で、五十歳になったとき、初めての詩集を出したの。
これからボク、売れそうにない心の歌だけを書くつもりです。
メジャーのレコード会社じゃそんなもの出してくれないからさ、
自分でレコード会社をつくっちゃうつもり、どう思います?」

=========================================

何だか、自分にはすごく共感できる内容です。

現在「朝日新聞出版社」の社長は、
「アエラ」の編集長を経て社長になった母校佐渡高校の先輩”宇留間”氏です。
http://publications.asahi.com/company/info/index.html
しかも、同じ旧相川町出身です。
昨年の関東支部同窓会で基調講演をされ、
自分のことを知ってくれていて声をかけて頂きました。
その後、昨年末に、
たまたまある会合で会ったアフガン人が”宇留間”氏と大変親しく、
その場で電話をかけてくれてお互いびっくりしたことがありました。
今度機会を作ってゆくり会おうと言って頂いていたので、
これもご縁なのでしょう。
こちらもちょっと動かないといけないかな?と思ったりています。

帰りは、同じ相川出身で”中川宇妻”さんの知人の息子がやっているという
新宿駅西口にある居酒屋街の店に寄って帰りました。
繁盛しているようで、常に客が一杯でした。

”石坂まさを”氏69歳の誕生会でした。

昨日は、”石坂まさを”氏の69歳の誕生会でした。
午後4時過ぎに一旦目黒にあるご自宅に伺い、
その後、会場の目黒『日本海庄や』に向かいました。
放送作家の”原渕”氏にも声をかけてあり、お越しいただきました。

実は、先日佐渡に行く前に、
日本の歌謡界の一時代を築いた”石坂”氏が、
失明と半身不随という体で尚、新たなチャレンジし続けている姿を見ながら、
たまたま、”石坂”氏との交流が途絶えている3年の間に
放送作家”原渕”氏と懇意にさせて頂くようになったこともあり、
今の”石坂”氏の姿を映像として残すために紹介しなければという思いが過ぎりました。
”石坂”氏に話すと是非紹介してということだったのですが、
ただ、”原渕”氏が取材対象として興味を持ってくれるかどうかが問題でした。
ところが、一昨日電話で”原渕”氏に話したところ、
やはり”石坂”氏のことはよく知っていて、
誰も取材をしていないなら是非取材したいということになり、
昨日、お誘いして”石坂”氏に紹介しました。
フリーの放送作家としての”原渕”氏の取材へのポリシーを知っていましたし、
以前、”ショーケン”のドキュメンタリー番組を制作したこともあり、
何か”石坂”氏と共通するもの感じていたので、
もしかすると”原渕”氏が興味を持ってくれるのでは?という思いがありました。
昨日、会場でも、
「自分は、昭和という時代を記録に残したいんですよ。
そういう意味では、”石坂”氏も昭和の歌謡界で一時代を築いた方なので、
是非、取材したいですね。」
とのことでした。
”石坂”氏に紹介して、
早速明日、”原渕”氏と自宅に訪問することになりました。

最後の方になって、
今年初めの「名曲を歌う会」でお顔をみかけましたが、
46歳からエレキギターを習い始め現在確か55歳くらいの建築士の方なんですが、
自主制作CDを作ったという”N”氏と話が弾み、
会終了後、一緒にカラオケに行こうということになりカラオケBOXへ。、
1曲目を唄うなり”N”から、
「何だ~!スッゲー上手い!
こりゃあ発声が全然違うわ~!」
と感嘆の声を頂き、
一人一曲ずつ交代で、
俺は【シェリー】、【激愛】、【LADY】、【I LOVE YOU】と1時間ほど唄って帰ってきました。

・大相撲芝田山親方(元横綱大乃国)


そう言えば、昨日から一週間、
佐渡の自分の実家のある相川地区の有線で【佐渡ヶ島】を流してもらっているようです。
有線は、農協が管理しているのですが、
同郷の”S”さんが支店長に自分のCDをかけて欲しいと
手紙を添えて送ってくれて実現したようです。
メジャーデビューCD【月】と自主制作CD【故郷を遠く離れて】を送ってくれたようで、
まずは、【故郷を遠く離れて】の中から
昨日は【佐渡ヶ島】、今日は【故郷の君へ】が流れたようです。
どうも、毎日曲を変えて流してくれるようなんですが、
きっと選曲は、担当者の好みになっているのでしょうかね。
”S”さんありがとうございました!
親父に聞いたところ、
今有線があるのが、相川地区の中でも高千地区と、金泉地区だけらしく、
相川全域では聴けないようですが、
聴ける地区の方、早朝5時半から目覚めの1曲お聴きくださ~い!

昨日は『東京相川会』でした。

昨日は、関東在住の佐渡市旧相川町出身者が年1回集まる
今年57回目の『東京相川会』でした。
一般参加200名あまり、来賓約50名で、計250名ほどの会になりました。
音楽活動を始めてすぐアトラクションに呼んで頂くようになり、
民謡以外で毎年固定で出演させて頂いているのは自分だけなんですが、
数えてみると今年で6回目の参加でした。
”鍵盤奏者HAYATO”君が術後で参加できなかったため、
”masa”さんのジャンベと二人での演奏でした。

■ セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:男道

昨年まで会場の音響設備で思うような音が作れずに演奏していましたが、
今年は、元東芝EMIのプロデューサーで、
現在佐渡のお寺の住職されながら都内で音楽会社を経営されているS氏が、
ご自身が関係している中国人の二胡奏者が演奏するため
会社のPAを持ち込んでくれて安心して演奏できました。

そう言えば、高校の先輩にあたる佐渡市議”I”氏が佐渡から来賓で参加されていて、
藤波辰彌率いるプロレス団体の佐渡興行の話を確認すると、
どうも地元「相川商工会」が呼んでいるようで確かな話のようです。
これから関係者と会って話をする予定なんですが、
コラボが実現するかどうかですね。
そう言えば、先に『大日本プロレス』の佐渡興行を頼まれていたんですが、
違う団体が先になりましたね。
相川は、かつて「新日本プロレス」のジュニアヘビー級で活躍していた
”小杉俊二”http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%89%E4%BF%8A%E4%BA%8C氏の出身で、
怪我で早々と引退した後、
自分も音楽活動を始めてから何かのタイミングで一度会ったことがありますが、
地元で奥さんの実家の酒屋を継いでいるようです。
夢半ばという感じだったんでしょうね…。

相川会の途中、”石坂まさを”氏から電話が入り、
5月18日が誕生日ということで実家から送ってもらった米が届いたとのお礼の電話でした。
そして、『東京相川会』が終わったら自宅に来て欲しいとのことで、
現在の場所に引っ越してから初めてでしたが、
3年ぶりにご自宅に寄ってきました。
特に用があったわけでもないようなのですが、
1時間ほど色々な話をして帰ってきました。
帰り際に自主制作CDの【誓い】を置いて来ようとしたら、
「すぐ聞かせて。」という事だったので、
最初の1曲目【立ちあがれ】をかけ終わると「はい、わかった。」と。
その後、「あなたは作詞の才能があるね。」と言ってもらいました。
実は、3年前、今から比べるとまだかなり幼い頃でしたが、
当時交流していた時に自主制作CDを聴いて頂き、
もう覚えてないと思いますが、やはり同じように歌詞を評価して頂いたことがありました。
自分の歌は、一般の方々からも歌詞が良いと評価されることが多いですが、
大御所のプロ作詞家から作詞の才能を認めてもらえる言葉を頂けたのは、
やはり大変光栄ですね。
【立ち上がれ】は、もう20年以上前に初めて作ったに近い曲ですが…。

明日、5月18日、目黒『日本海庄や』で”石坂”氏の誕生会があります。
かなりいろんな方が来られるようで、
紹介するので名刺をたくさん用意して来るようにとのことです。

佐渡から帰りました。

昨夜、佐渡から帰りました。
11日~14日までの滞在でした。
今回は、”石坂まさを”http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9D%82%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%92氏のお誘いで、
そのご一行に便乗しての佐渡行きでした。
『大庄グループ』http://www.daisyo.co.jp/の平社長が佐渡出身で
”石坂”氏と懇意にされていることから、
平社長の関係する計画であることは聞いていましたが、
主要目的を全く知らされていないまま、
11日朝、”石坂”氏から言われていた予定の新幹線に乗りました。
自分にお願いしたいことがあるので一緒の新幹線で動いて欲しいとのことだったのですが、
大宮から乗って新幹線内で”石坂”氏探しても見つからず、
自分が新幹線を間違ったのかな?と思いながらも、
新潟の『日本海庄や』で昼食という事は聞いていたので、
そこで合流することにしました。

新潟駅に着くと、どうも駅周辺に『日本海庄や』が何店舗かあるらしく、
平社長が関係しているので他の店舗でもわかるのでは?と
駅構内にあった店舗に入って従業員に確認すると、
さすがにしっかり周知されていて南口にある店舗だとわかりそちらで無事合流。
20名くらいのご一行で、
”石坂”氏の身辺のお世話をしている男性以外は全員初対面の方ばかりでした。
”石坂”氏に挨拶をして他の方と話をすると、
自分が新幹線内で”石坂”氏を探して歩いたときに見たお顔の方もいて、
話を聴くと我々は予定通りの新幹線に乗っていたようで、
”石坂”氏が車椅子での移動ということで想定以上の時間がかかり、
予定していた新幹線に間に合わず、
何人かとその後の新幹線に乗ったことがわかりました。
ただ、結果的に後の新幹線が新潟までの直行だったので
我々より先に着いたということでした。
この食事の場でやっと今回の佐渡行きの目的がわかりましたが、
5月11日は、平社長のお母様の命日で、
昨年、その命日に合わせて”石坂”氏が作られた【心寿】という歌の歌碑を佐渡に建て、
今後、5月11日には”石坂”氏が同行者を募って佐渡に行くことにしたようなんです。
昨年は、歌碑のお披露目もあって100人ほどが佐渡に行ったようです。

食事を終えた後佐渡汽船新潟港に行き、
13時のジェットフォイルで佐渡に向かいました。
両津港に着くと
平社長が佐渡で開業された「親里」という老人ホームの車椅子用車両と
宿泊する「両津やまきホテル」のマイクロバスでわざわざ迎えに出向いてくれていました。
その後は「親里」に向かい、
行って初めてわかりましたが、
建物の横に【心寿】の歌碑が建っていました。
ボタンを押すと歌が流れる仕組みになっています。
歌碑の前で平社長から参加して頂いた皆さんにご挨拶があり、
途中雨が降ってきたので「親里」の中に移動して、
皆さんで歓談のひと時を持ちました。
自分もこれまで都内での佐渡関係の集まりに唄いに行くと
平社長をお見かけすることはあっても、
なかなかゆっくりお話しする機会がありませんでしたが、
今回は、ちょっとゆっくりご挨拶させて頂きました。
3年ほどブランクがあった”石坂”氏との交流でしたが、
またこうやって再度交流が生まれ、
”石坂”氏を通して同郷の”平”社長とつながると言うのも、
また改めて人の繋がりの妙味を感じました。

・平社長挨拶    ・【心寿】歌碑前の石坂氏と御一行

その後は、ホテルへ向かい、
18時からの宴会まで2時間ほどあったので、
”石坂”氏の部屋でいろいろ話しながら、
脳梗塞で半身が麻痺されているのでマッサージを頼まれ、
右手から始まり、腕や肩、首筋を1時間くらいマッサージしたでしょうか。
「血流が良くなって来た。」と言いながら気持ちが良かったようで最後は眠ってしまい、
いつも身辺のお世話をしている男性から、
「YAMATOさんすごいですね。
今まで先生がマッサージされて眠ったの二人目ですよ。」と言われました。(笑)
夜の宴会後は、さすが”石坂”氏と縁のある方々ですので、
皆さん歌が好きな方ばかりでしっかりホテルのカラオケBOXでカラオケでした。
中には、以前”石坂”氏が”藤圭子”を売り出し全盛期の頃のマネージャだった方もいて、
かつての若く元気だった頃の”石坂”氏の破天荒振りを聞かせて頂きました。
今の時代では考えられないドラマのような驚くようなエピソードがたくさんあるようです。(笑)
お一人は、現在「ナリプロ企画」というプロダクションの社長で、
”石坂”氏の三男もシンガーソングライターとして所属しているようです。
やはり、少し前に”石坂”氏から突然電話があり、
再度交流が始まったとのことでした。
何十年ものブランクがあって、
またご縁と思ってお付き合いをされているようです。

・ナリプロ企画社長 成田氏と。

皆さん、観光を交えて来ているのかと思ったら、
仕事が忙しく、翌日、早朝にとんぼ返りの方も何人もいて、
よく皆さん強行スケジュールで佐渡に来たものだと驚きました。
でも、”石坂”氏と行動する時にはいきなりのことが多いらしく、
いつも行き当たりばったりそんなものだと言ってました。(笑)

翌日は、初めて佐渡に来て帰りを急がない方がいたので、
自分が親父の車を借りて4人ほど観光で案内しました。
何と、以前バブルが崩壊する前まで小料理屋をやっていたご婦人が、
佐渡から海の食材を取り寄せていたことから佐渡には年に何度も来ていたようで、
特に、『丸中商店』の社長と懇意にされているとのことで、
まずは、そこに立ち寄ってお土産の購入から始まりました。
実は、この『丸中商店』、
昔、自分の妹の旦那が勤めていた店で、
その旨伝えて挨拶させてもらいました。

その後は、『佐渡金山』と、
三つくらい七福神のお寺を見たいということだったんですが、
佐渡金山見学の後、食堂で昼食を食べながら皆さんアルコールが入り、
話もやたら弾んでそのままズルズルと…。
結局、三つ回る時間が無くなり、
一つだけ象徴的にということで『清水寺』を見てもらいましたが、
『清水寺』の現状の管理状態を見ながら
「こんな立派な寺をこんな状態にしているのは勿体無い…。政治が悪い。」と
ある方は、涙ぐみながら嘆いていました。
このお寺だけで大変感動されてました。
皆さん、”石坂”氏の急なお誘いにのって動くような方々なので、
気さくな感じの方々なのですが、
でも肩書きをみるとさりげなく社会的にすごい方が多いのに驚きました。
とにかく、初めての方にも、
多少なりとも佐渡の良さを実感してもらえたようで何よりでした。

5月18日が、”石坂”氏の誕生日ということでお祝いを予定しているようなんですが、
そこにも参加して欲しいとのことで、
一般の人が集まる前にまず事務所に行って打ち合わせになりました。
今回、お願いされたことが2,3あり、
今後どういう展開になるのかな?という感じですね。

さて、明日は『東京相川会』のアトラクションで唄ってきます。

『レインボータウンFM』で【月】がオンエアされます。

今日は午前中、「戸田市文化会館」http://www.todacity-ch.com/主催で
毎年秋に行われている『LIVE ACT 2010 in AUTUMN』トの打ち合わせがあり、
お誘いがあったので行って来ました。
今年は5回目で、9月26日(日)のようです。

文化会館エントランスホールにピアノが置いてあるのですが、
戸田市在住のアーティストによって不定期に行われている
「LIVE ACT」というライブ企画があり、
それに出演したことがあるアーティストを中心に
年に一度、秋に集大成のホールイベントをやっているようなんです。
自分も昨年8月に初めて出演させて頂いただけで、
こういうイベントがあったとは案内を頂いて初めて知りました。

昨年出演した時に文化会館スタッフの方から、
聴いていたお客さんからの反響がとても良かったとのお声を頂いていて、
今回打ち合わせにお誘いを頂いたという感じでした。
男性の出演者はほとんどいないとは聞いていたのですが、
なるほど、打ちあわせに来ていたアーティストさんも、
自分以外は皆さんクラシックをされている女性ばかりでした。
普段の「LIVE ACT」の出演者自体がクラシック系の方がほとんどのようなので、
自然に女性中心になってしまうのでしょうが、
秋のイベントも昨年のチラシなどを見る限り
クラシック系のイベントのような印象を受けるくらいでした。
何か、自分だけ特殊ジャンルのような感じだったのですが、
でも、ジャンル関係なく出演させて頂けるようでしたら大変光栄ですね。
とにかく地元での音楽活動ということを考えたら、
「戸田市文化会館」で演奏できるというのは最高に良い環境ですからね。
ただ、ちょっと心配なのが、
この前話をもらった藤波辰彌率いるプロレス団体の佐渡興行でのコラボの話が、
9月26日って言っていたような…。
関係者との顔合わせが先に延びたので、
佐渡から帰ってからはっきりすると思いますが、
ぶつかってないと良いのですが…。

それから、先日、池袋で顔合わせをした
「音楽Art みゅ~じあむ」のプロデューサーさんから電話があり、
実は、この前共通の知人だということがわかったんですが、
自分がライブで2度参加した「フルムーンクルージング」で、
”フルムーンビール”http://www.fullmoonbeer.com/jp/index_j.html
を提供している秋元社長さんがゲスト出演するらしく、
番組の合間に【月】を流したいとのことでした。
どうも12日(水)の放送らしく、
至急音源を送って欲しいとのことだったんですが、
あいにくCDはもう手元にないので、
MDに録音して送りました。

時間帯など詳細を確認してないのですが、
ゲストのところを見ると”秋元慎二”社長さんの名前があります。
トップページに「今日の番組」と出るので、
12日(水)朝に確認すると詳細がアップされるかも知れませんが、
『レインボータウンFM』が聴ける方、是非チェックしてくださ~い!
http://www.792fm.com/

さて、明日早朝から佐渡に向かいま~す!
帰りは決めてないですが、金曜か土曜の予定です。

『Myspace』に3曲アップしました!

普段、全く放置の『Myspace』ですが、
今年”鍵盤奏者HAYATO”君のアレンジで自主制作したミニアルバム【誓い】、
収録曲3曲だけアップしました。
是非聴いてみて下さ~い!

【立ち上がれ】、【Birthday~20歳になった君へ~】、【誓い】の3曲です。
http://www.myspace.com/yamato729

懐かしい『mono LIVE!』のライブ映像。

もう3年前になりましたが、
ギター一本の弾き語りスタイルから、
一時、エレキギターとの編成でやっていた時期がありました。
その頃、知り合いの紹介で
「TOKYO FM」系列の『mono LIVE!』という
インターネット配信サイトでライブ取材をして頂き、
ライブ映像をオンエアして頂きました。
移転する前の渋谷『APIA』の映像ですが、
何か、唄い方も声量も明らかに成長途上といった感じで幼いです。(笑)
ただ、映像と音質はかなりクリアです。
見たことがない方は、懐かしい映像をどうぞ!
http://www.monolive.fm/book/yamato.html#

それから、ついでに紹介したいPVを。
中国留学中にアルバイトしていた広州日本語補習校(現広州日本人学校)
の頃の教え子がライブ活動を始めて2年目に入ったでしょうか。
『羊』というアーティスト名で活動していまが、
最近知り合いにPVを制作してもらったようです。
大手企業のサラリーマンをしながら、
渋谷にあるライブハウスで月1回のライブ活動をしています。
留学中、彼はバイオリンをやっていましたが、
自分が時々補習校で唄う歌を聞いたり、
帰国するときにプレゼントした自分のオリジナル曲を入れたテープを
帰国後もずっと大切に聴いてくれていたようで、
その影響でクラシックギターを習いだし、ずっとやっていたらしいのですが、
ある時から作詞・作曲を始め、
まさかのライブハウスでの活動を始めました。
まだまだ、場数を踏むための地道な活動ですが、
変化の第一歩としてPVを作ったようです。
音源は、Macを使って自分で自宅録音したようですが、
もっと妥協なくしっかり録れば更によくなると思うんですが…。
映像もお金をかけず簡単に撮ってもらったらしいですが、
歌とマッチした感じで、雰囲気が出ています。

こちらから。
『羊 セレナーダ』http://www.youtube.com/watch?v=xZsAO9ftyeo

11日から”石坂まさを”氏と佐渡に。

昨年暮れ、
たまたま知り合いの依頼でライブをしたお店で約2年半ぶりに”石坂まさを”氏と再会し、
自分のライブを聴いていただきました。
その時に、”石坂”氏から、
懇意にされている佐渡出身で最も成功された実業家で、
現在新潟県人会会長に就任している”T”氏と佐渡に行く予定なので
一緒に行けるようにしておいてと言われていました。
直前に電話をすることになっていたので昨日電話すると
予定通り11日からの佐渡行きが決っているらしく、同行することになりました。
他の同行者は皆さん、すでに新幹線のチケットなどは予約してあるようですが、
佐渡で合流すれば良いのかと思っていたら、
自分にお願いしたいことがあるそうで、
同じ新幹線に乗って一緒に動いて欲しいとのことでした。

”石坂”氏は、かつて”宇多田ヒカル”の母親”藤圭子”を発掘して売り出し、
これまで数々のヒット曲を世に売り出した音楽家ですが、
現在は失明された上に脳梗塞の後遺症で寝たきり、
移動するのに車椅子を使っているので佐渡行きも大変だと思います。
目的は直接はっきりは聞いていませんが、
以前交流していた頃から佐渡を絡めたプロジェクトを考えていることは伺っていて、
その関係かな?とは思っています。
でも、メジャーデビュー前に交流させて頂いた頃は、
「YAMATOさん、毎日でも自分のところに来て考え方を相続するんだよ。」と言われて
一時何度かお宅に足を運んでいたことがありましたが、
その後、自分の中で何か釈然としないものがあり遠のいてしまいました。
ところが、不思議なものでまた巡り巡って再会を果たしたことになりますね。
とにかく、色々調べると今年は自分の運気がとてもよい年で、
おそらく色んな動きが興ってくるのでは?と思っています。
今年は、すでに某プロレス団体の佐渡興行とのコラボの話もあったり、
昨年からキャンペーンソングで絡んでいる
佐渡に嫁を呼ぶプロジェクト「お菊 三助」の活動もいよいよ具体的な動きが出てくるようで、
佐渡に絡んだ動きが活発になって来そうです。
とりあえず11日から佐渡に行って来ま~す!

”石坂まさを”氏の経歴。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9D%82%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%92

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