佐渡から帰りました。

昨夜、佐渡から帰りました。
11日~14日までの滞在でした。
今回は、”石坂まさを”http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9D%82%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%92氏のお誘いで、
そのご一行に便乗しての佐渡行きでした。
『大庄グループ』http://www.daisyo.co.jp/の平社長が佐渡出身で
”石坂”氏と懇意にされていることから、
平社長の関係する計画であることは聞いていましたが、
主要目的を全く知らされていないまま、
11日朝、”石坂”氏から言われていた予定の新幹線に乗りました。
自分にお願いしたいことがあるので一緒の新幹線で動いて欲しいとのことだったのですが、
大宮から乗って新幹線内で”石坂”氏探しても見つからず、
自分が新幹線を間違ったのかな?と思いながらも、
新潟の『日本海庄や』で昼食という事は聞いていたので、
そこで合流することにしました。

新潟駅に着くと、どうも駅周辺に『日本海庄や』が何店舗かあるらしく、
平社長が関係しているので他の店舗でもわかるのでは?と
駅構内にあった店舗に入って従業員に確認すると、
さすがにしっかり周知されていて南口にある店舗だとわかりそちらで無事合流。
20名くらいのご一行で、
”石坂”氏の身辺のお世話をしている男性以外は全員初対面の方ばかりでした。
”石坂”氏に挨拶をして他の方と話をすると、
自分が新幹線内で”石坂”氏を探して歩いたときに見たお顔の方もいて、
話を聴くと我々は予定通りの新幹線に乗っていたようで、
”石坂”氏が車椅子での移動ということで想定以上の時間がかかり、
予定していた新幹線に間に合わず、
何人かとその後の新幹線に乗ったことがわかりました。
ただ、結果的に後の新幹線が新潟までの直行だったので
我々より先に着いたということでした。
この食事の場でやっと今回の佐渡行きの目的がわかりましたが、
5月11日は、平社長のお母様の命日で、
昨年、その命日に合わせて”石坂”氏が作られた【心寿】という歌の歌碑を佐渡に建て、
今後、5月11日には”石坂”氏が同行者を募って佐渡に行くことにしたようなんです。
昨年は、歌碑のお披露目もあって100人ほどが佐渡に行ったようです。

食事を終えた後佐渡汽船新潟港に行き、
13時のジェットフォイルで佐渡に向かいました。
両津港に着くと
平社長が佐渡で開業された「親里」という老人ホームの車椅子用車両と
宿泊する「両津やまきホテル」のマイクロバスでわざわざ迎えに出向いてくれていました。
その後は「親里」に向かい、
行って初めてわかりましたが、
建物の横に【心寿】の歌碑が建っていました。
ボタンを押すと歌が流れる仕組みになっています。
歌碑の前で平社長から参加して頂いた皆さんにご挨拶があり、
途中雨が降ってきたので「親里」の中に移動して、
皆さんで歓談のひと時を持ちました。
自分もこれまで都内での佐渡関係の集まりに唄いに行くと
平社長をお見かけすることはあっても、
なかなかゆっくりお話しする機会がありませんでしたが、
今回は、ちょっとゆっくりご挨拶させて頂きました。
3年ほどブランクがあった”石坂”氏との交流でしたが、
またこうやって再度交流が生まれ、
”石坂”氏を通して同郷の”平”社長とつながると言うのも、
また改めて人の繋がりの妙味を感じました。

・平社長挨拶    ・【心寿】歌碑前の石坂氏と御一行

その後は、ホテルへ向かい、
18時からの宴会まで2時間ほどあったので、
”石坂”氏の部屋でいろいろ話しながら、
脳梗塞で半身が麻痺されているのでマッサージを頼まれ、
右手から始まり、腕や肩、首筋を1時間くらいマッサージしたでしょうか。
「血流が良くなって来た。」と言いながら気持ちが良かったようで最後は眠ってしまい、
いつも身辺のお世話をしている男性から、
「YAMATOさんすごいですね。
今まで先生がマッサージされて眠ったの二人目ですよ。」と言われました。(笑)
夜の宴会後は、さすが”石坂”氏と縁のある方々ですので、
皆さん歌が好きな方ばかりでしっかりホテルのカラオケBOXでカラオケでした。
中には、以前”石坂”氏が”藤圭子”を売り出し全盛期の頃のマネージャだった方もいて、
かつての若く元気だった頃の”石坂”氏の破天荒振りを聞かせて頂きました。
今の時代では考えられないドラマのような驚くようなエピソードがたくさんあるようです。(笑)
お一人は、現在「ナリプロ企画」というプロダクションの社長で、
”石坂”氏の三男もシンガーソングライターとして所属しているようです。
やはり、少し前に”石坂”氏から突然電話があり、
再度交流が始まったとのことでした。
何十年ものブランクがあって、
またご縁と思ってお付き合いをされているようです。

・ナリプロ企画社長 成田氏と。

皆さん、観光を交えて来ているのかと思ったら、
仕事が忙しく、翌日、早朝にとんぼ返りの方も何人もいて、
よく皆さん強行スケジュールで佐渡に来たものだと驚きました。
でも、”石坂”氏と行動する時にはいきなりのことが多いらしく、
いつも行き当たりばったりそんなものだと言ってました。(笑)

翌日は、初めて佐渡に来て帰りを急がない方がいたので、
自分が親父の車を借りて4人ほど観光で案内しました。
何と、以前バブルが崩壊する前まで小料理屋をやっていたご婦人が、
佐渡から海の食材を取り寄せていたことから佐渡には年に何度も来ていたようで、
特に、『丸中商店』の社長と懇意にされているとのことで、
まずは、そこに立ち寄ってお土産の購入から始まりました。
実は、この『丸中商店』、
昔、自分の妹の旦那が勤めていた店で、
その旨伝えて挨拶させてもらいました。

その後は、『佐渡金山』と、
三つくらい七福神のお寺を見たいということだったんですが、
佐渡金山見学の後、食堂で昼食を食べながら皆さんアルコールが入り、
話もやたら弾んでそのままズルズルと…。
結局、三つ回る時間が無くなり、
一つだけ象徴的にということで『清水寺』を見てもらいましたが、
『清水寺』の現状の管理状態を見ながら
「こんな立派な寺をこんな状態にしているのは勿体無い…。政治が悪い。」と
ある方は、涙ぐみながら嘆いていました。
このお寺だけで大変感動されてました。
皆さん、”石坂”氏の急なお誘いにのって動くような方々なので、
気さくな感じの方々なのですが、
でも肩書きをみるとさりげなく社会的にすごい方が多いのに驚きました。
とにかく、初めての方にも、
多少なりとも佐渡の良さを実感してもらえたようで何よりでした。

5月18日が、”石坂”氏の誕生日ということでお祝いを予定しているようなんですが、
そこにも参加して欲しいとのことで、
一般の人が集まる前にまず事務所に行って打ち合わせになりました。
今回、お願いされたことが2,3あり、
今後どういう展開になるのかな?という感じですね。

さて、明日は『東京相川会』のアトラクションで唄ってきます。

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