五反田『タマリ』最後のライブ。

と言っても、7日(月)で二回目ですが、
現在の五反田での『タマリ』が閉店するため、
現『タマリ』でのライブは最後になります。

定員10名予約制ですが、
急遽キャンセルが何名か出たそうです。
ぎりぎりまで予約受け付けますので、
ご都合がつく方、お声をおかけくださ~い。

**** 以下 が、タイムテーブルです。******

6:00 たまり開場
早めにいらした方は,「たまり」にていっぱいやることもできます。
6:30~ YAMATOライブ開始
場所 スタジオペンタ五反田店 tel?03-3447-2333 東五反田1-12-3-地下
* 五反田駅東口を出たら,目の前に赤いビッグエ コーが見えます。
丁度その裏側だと思ってください。
* 左手,交番の前に横断歩道があります ので,ビッグエコー側に渡ってください。
* 決して大きな通りは渡らな いでください ね。迷子になります。
* 洋服屋の「コナ カ」を右に見ながら,少し進みます。セブンイレブンも右に
見ながら行くと,大きめの道に出ます。こ の間、数十秒。
* この通りは「遊楽街」
ちょっと顔を上 げると,看板が見えます。
* これを右折。10メーター行かないう ちに,右側にオレンジ色の扉が あります。
これを下りてください。
* へやはDです。
* 駅から約3分あれば十分着 きます。
缶ビールとソフトドリンクくらい、用意し ます。
お食事は後のお楽しみ。

7:30 ライブ終了
桜をみながら「たまり」へ移動
呑み,食べながらの歓談

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以上です!

シベリアへの慰霊巡拝が決まりました!

早々と一眠りして、今起きました。
さて、連日出かけモードです。

一昨日は、普段ライブでサポートしてもらっている
ジェンベ”masa”さんの奥さんの銀座での個展に行って来ました。

『本戸朋子 ゆるゆる個展 』
2010年06月02日~06月07日 11:00~19:00(最終日17:00)
ギャラリーハウス オブ ブルースロマン
http://hobr.org.uk/
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-18

購入した作品です!

2007年9月、佐渡出身のデザイナーの個展で”masa”さんと出会い、
その時も、奥さんの作品が展示されていて購入したのですが、
10cm×10cmくらいのすごく小さいものでした。
今回は、それに比べると大きいです!(笑)
順調に売れているようでした。
月曜日までなので、足をお運びくださ~い!

昨日は、同郷の画家”中川宇妻”さんのお誘いで駒場東大に行って来ました。
『東京大学 駒場リサーチキャンパス キャンパス公開2010』ということで、
外部にリサーチキャンパスを公開する催しでした。
”中川”さんが以前いた研究室の教授が、
地元「上原小学校」の子供達と毎年行っているという
『第6回 ぼくらは街の探検隊』の成果発表を聴講して来ました。
班毎に、かなり抽象的なテーマを投げかけられていましたが、
子供たちの思考の柔軟性で見事にまとめていました。
他に”中川”さん馴染みの研究室も二つ回って来ました。
東大は、中国留学中に国費留学の面接試験を受けに行ったのが最後だったと思いますが、
思いもよらず、久々に行ってきました。
大学のキャンパスは緑が多くていいですね。

さて、その後は、午後3時に市ヶ谷で待ち合わせて、
シベリア抑留死亡者の慰霊活動をしている会で、
昨年、自分がはじめて参加した「千鳥が淵 鎮魂慰霊祭」でお世話になった
『東京ヤゴダ会』の”杉村”事務局長さんとお会いして来ました。
今年、自分がシベリアへの伯父の慰霊巡拝に行くための情報をもらおうと
一昨日電話で連絡を取ったのですが、
すぐに関係機関に連絡を取って頂いたようで、
慰霊巡拝にぎりぎり参加が可能とのことで申し込み用紙を受け取りに行って来ました。
わざわざ鎌倉から出てきて頂きました。
本来5月31日に締め切られ、
参加人員不足で中止になる予定だったようなのですが、
自分の伯父が亡くなっている地域ではない
日本海沿岸地域への慰霊巡拝が今からでも何とか間に合うとのことで
その慰霊巡拝コースでも行くことにしました。

やはり、シベリアは広大な土地なので、
慰霊巡拝と言っても10のコースに分かれるようで、
各コース定員に達しないと取りやめになるようです。
昨年は、自分の伯父の亡くなった地域への慰霊巡拝もあったのですが、
今年は、各コース定員割れをしていて、
ほとんど中止になってしまったようです。
沿岸地域だけが、今からでも最低5名になれば何とか計画できるということで、
かなり若い方らしいのですが、
自分以外にすでに申し込みのあるという2名と、
あと、今ヨーロッパに取材に行っているようで連絡が取れないのですが、
自分がシベリアに慰霊巡拝に行くときには必ず同行取材したいと言って頂いている
放送作家の”原渕”氏が行けるとして、それでも4名。
ところが、”杉村”事務局長さんが、
「YAMATOさん、私が名古屋の人をもう一人誘って行きますよ。
それで可能になるので。」とのことでした。
そして、
「本当はね、昨年YAMATOさんが鎮魂慰霊祭に参加してくれた後、
僕のほうからもっと早く連絡を取れば良かったのに申し訳ない。」
とおっしゃってくれていました。
『全国ソロモン会』のソロモン諸島への慰霊巡拝もそうですが、
戦友が少なくなると同時に、
年々、先細りしていっているのは間違いない事実で、
特に、シベリアは広大でコースが分散されるので尚更ですね。

事務局長さんは、戦争体験者、シベリア抑留経験者の中では最も若い年齢ですが、
それでも、すでに82歳。
2年前に癌の手術をされたようなんですが、
何とも有難い事務局長さんの計らいで、
シベリアへの慰霊巡拝が実現できることになりました。
もちろん、ギターを持って行って唄ってきます。

伯父が、亡くなった地域ではありませんが、
今年は戦後65年という節目でもあり、
やはりシベリア抑留を経験している
亡くなった伯父の兄に当たる伯父も健在と言えどもすでに87歳。
1年後、健在でいる保障がない年齢なので、
元気なうちに少しでも早く自分がシベリアの地に足を踏み入れて
慰霊をした報告をしたいという思いが強いです。

昨年、伯父が亡くなったチタ州という地域への慰霊巡拝が
8月末~9月はじめだったこともあり、
自分の中では8月末と思い込んでいたので、
もう何日か連絡が遅ければ完全に手遅れだったことを思うと、
本当にぎりぎり間に合って良かったという感じです。
期間も、7月22日~25日というのは短期の慰霊巡拝で、
その間、バッティングする大きなスケジュールも入ってなく、
それが一番心配だったのですが、日程的にも恵まれました。

「財団法人 全国強制抑留者協会」というところが主催するのですが、
協会から少し援助が出て今回のコースは14万円になるようです。
戦友、遺族は全く関係なく、慰霊という目的で希望者は参加できるようです。
10日までにはっきりすれば良いとのことですので、
もし希望者がいましたらお声をかけてください。
ちなみに、沿岸地域というのは「ウラジオストク」方面です。

シベリアへの慰霊巡拝。

昨年、11月3日、
初めてシベリア抑留死亡者の千鳥が渕での鎮魂慰霊祭に参加して
【涙雨】を唄わせて頂きました。
自分の母方の伯父がシベリア抑留中に亡くなっているのですが、
「全国ソロモン会」を通してのソロモン諸島方面への慰霊巡拝に同行したのがきっかけで、
やはり伯父の慰霊にシベリアへ行きたいという思いが強くなりました。

放送作家の原渕さんからも、
自分がシベリアへ行くときには是非同行取材をしたいと言って頂いているのですが、
昨夜、シベリア抑留死亡者の慰霊活動を行っている
「東京ヤゴダ会」の事務局長さんのところに電話を入れました。
昨年の鎮魂祭でもお世話になったのですが、
「ああ、あの素晴らしい歌を唄ってくれたYAMATOさんですね。
今年も11月3日、空けておいてもらえますか?」
とのことでした。
そして、今年のシベリア慰霊巡拝の日程が決まっているかどうか確認をしたところ、
昨年よりも早くなるような話を聞いているとのことでした。
昨年は、8月末~9月初めにかけてだったので、
自分もそのつもりで予定をしていたのですが、
ちょっと、予定が変わってきそうな感じです。
今日、早速関連部署に問い合わせて確認して電話を頂けるとのことでした。

今年は、戦後65年の節目でもあり、
やはりシベリア抑留を体験したもう一人の伯父が健在なうちに、
弟にあたる亡くなった伯父の慰霊にシベリアに行って来た報告をできたらと思っています。
もちろんギターを持って行って現地の慰霊祭で【涙雨】を唄って来たいと思っています。
良いタイミングで日程が組まれていれば良いのですが…。
聴いたことのない方はどうぞ。
【涙雨】ブーゲンビル島慰霊巡拝Ver.
watch?v=4KmArwUj7nk

収穫のある歌舞伎町ライブでした!

昨夜は、初めて歌舞伎町『GOLDEN EGG』でのライブでした。
歌舞伎町にライブハウスってあったんだ…という感じでしたが、
ありました。(笑)

昨夜のライブは、自分が音楽活動を始める前、
かれこれ10年近くお付き合いのある”O”氏から4月末に久々に連絡があり、
自分が声をかけてなかったのもあるんですが、
最後のライブに来ていただいてから約1年ぶりでしたが、
知り合いがアーティストを支援する活動を始めたからと
ご紹介頂いたのが今回の企画をしてくれた「音楽 Art みゅーじあむ」の”入江”氏でした。
”O”氏は、自分がライブ活動を始める前からの知人で、
時々ライブにお誘いすると必ず来てくれていた、
自分の音楽活動の初期からをずっと知っている方です。
4月末に関係者の皆さんで集まった時に、
急遽、昨夜のイベントの話を頂き、
”入江”氏が会場を押さえてるのでライブをどうかという話になったのでした。

アーティストにとって一番大変なのはやはり集客。
とにかく普段自分はライブが結構多いので、
ライブ活動を始めた時からお世話になっている二つのライブハウス以外は、
自分が集客しないといけないライブ依頼は基本的に断ってます。
自分のレコ発などソロライブの時や、
初めての方や久々の方にはさすがに案内はしたりしますが、
普段のライブに毎回毎回声かけるのも大変なのと、
誘われる方にしたらお金も掛かることですから断るのも大変でしょうからね。
だから、ホームページでのライブ告知以外は、
基本、YAMATOのライブに行こうと自発的に来て頂くのをポリシーとしてます。
特に日本人は、アートなどに対して自分の目で耳で本当に良いものを探すというより、
周囲が良いと言ってるものを良いとしていれば安心みたいな
主体性に乏しい国民性だと耳にしますが、
(誰も目を向けてないもの良いと言うのは、ある意味勇気がいりますからね。)
自分自身が、周囲が良いというものや流行から目を背ける天邪鬼的傾向があるので、
やはり、周囲のノリに便乗してとかではなく、
ライブハウスのノルマが足りなくて自分で足を出すことになっても
なるべくなら自発的に来てくれるお客さんを増やしていきたいですね。
現時点では、それで良いと思っています。

自分の現時点のファン世代をみても、
本当に若いミュージシャンの若いファンの集まりみたいに、
そこに加わることで仲間意識が出来上がって
輪が広がるみたいなファンのノリは全くないので、
やはり、ファンを獲得するために仕切って頂く方がいて、
新たなファン取り込む流れを作って頂けるというのは有難いですね。
ある意味、客観性をもって、
「このYAMATOの歌は良いから知り合いに紹介しよう。」
と思ってくれる人が少しずつでも増えていけば良いですね。
結局、メディアなどで一気に多くの人に知られる機会ができない限りは
毎回のライブで来てくれた方に感動してもらい、
そして、その人からまた新たなファンのつながりをつくっていく
その地道な活動の積み重ねしかないので。

昨夜のライブにも、
来てくれた数名のこれまでのファンの方以外は、
主催者の”入江”氏のつながりで集めて頂いた20名ほどのお客さんは、
初めて自分の歌を聴く方ばかりでした。
”入江”氏は、ライブ前、
「本当はもっと集められるはずだったんだけど、月末、月曜ということもあってか、
仕事が終わらなくて間に合わないという連絡が結構入って申し訳ない。」
と言ってくれていましたが、
いえいえ、自分の歌を初めて聴いてもらえるお客さんが20名、
十分感謝という感じでした。
どんな風に届いてくれるか楽しみにライブをしました。

■セットリスト

1:佐渡ヶ島
2:冷たい雨
3:命の花
4:泰平(改め:芳子)
5:月
6:平和の鐘
7:追憶の故郷
8:男道

サポート:masa(ジェンベ)

ライブの間中、
ステージのバックのスクリーンでは、
カメラマン”須山貴史”氏とのコラボということで、
”須山”氏が撮って来た写真の映像がずっと流れていました。
当初、30分くらいのライブということだったのですが、
随分ライブ時間を延長させて頂き、
普段のブッキングライブでは早口で簡単に済ませるMCもゆっくり話せました。

急遽、ライブ中に思い立って、
お名前拝借コーナーを作って久々に【泰平】を唄いました。
この歌は笑いを取る為に唄う歌ながら、
歌われた方は、すごく感動してもらえるみたいで感謝されるんですが、
すぐ手を上げてくれたノリの良い”芳子”さんの名前で唄ったら、
こんなに喜んでくれた人はかつていなかったというほど喜んでくれました。(笑)

終わってからスタッフと残って頂いた皆さん15名くらいで二次会場に移動。
久々に初めて自分の歌を聴いた方々からの感想をゆっくり聴けました。
やはり圧倒的に声と歌唱力の評価を頂いていたようです。
スタッフの”廣瀬”氏は、オーケストラや合唱団の指揮もしたりするそうなのですが、
「YAMATOさんの声は本当素晴らしいですね。
どうやって発声法を身につけたんですか?」
などと大変評価して頂きました。
今後、どうやって支援していったら良いかなど色々話しました。

また、お客さんとして来ていた男性二人が、
「YAMATOさんの歌を聴いて、
自分は今のままで良いのか?とすごく考えさせられました。」
という感想も言ってくれていました。

”O”氏は、以前はプロダクションをやっていて
”都はるみ”のコンサートを一手に仕切っていましたが、
「YAMATOさん、本当に変わったね。
曲にも色んなテーマがあってすごく良いし、
今日のMCもすごく良かった!」
と言ってくれていました。

主催者の”入江”氏からは、
奥様が中国人なのですが、
「YAMATOさん、あまり人の歌を聴いて良かったと言わない家内が、
YAMATOさんのライブは、すごく良かったと感動してました。」
と言ってくれていました。
まだ、日本に来て2年くらいだそうで、
日本語が、まだそれほどわからないらしいのですが、
言葉を越えて感じてくれるものがあったようです。

コラボした”須山”氏からは、
すでに、「YOU TBUE」の音源を何度も聴いてくれていたようなのですが、
「YAMATOさんの歌は、
聴き手の心が元気付けられて、すごく前向きになる歌ですよね。」
との感想を頂きました。

こんな感じで、大変収穫のあるライブになりました。
お世話になった”入江”さんはじめ、”廣瀬”さん、
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!

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