高知県でのライブが決まりました!

もう少し先ですが、
11月20日、21日と高知県でのライブが決まりました!
この夏の佐渡ツアーに参加した高知県宿毛市のMさんが段取りをしてくれました。
元々Mさんとはmixiで知り合ってすでに4年以上経つのですが、
その頃は、まだ現役の小学校教師をされていました。
以前から、いつか佐渡で行われる俺のライブを聴きたいと言って頂いたり、
ゆくゆくは、高知でライブをしてもらいたいなどの話は出ていたのですが、
4年越しに両方とも叶うことになりそうです。
きっかけは、今年3月に退職された後、
6月にMさんが上京することになり初めて東京でお会いし、
その時に五反田の「たまり」に一緒に行ったことで夏の「たまり」主催の佐渡ツアーの話を知り、
是非、参加したいとのことで、
結局、この夏に佐渡で俺のライブを4回も聴いてもらうことができました。

そして、少し前に、
この夏、やはり一緒に佐渡に行ったSチャンから
11月の連休を使って車で高知に行こうという話が急に湧き上がり、
もちろん、Mさんを頼っての話なのですが、
当然、どうせならYAMATOのライブもしようということになりました。
急で、しかも、かなり強引と思われる話だったのですが、
幸い自分の予定もまだ入っておらず、
何だかその流れに傾いてしまいました。(笑)
Mさんは元々、来年あたりに俺のライブが高知で実現できればと思っていたらしいのですが、
最終的にはSチャンの思い付きのような話に圧されて、
あれよあれよと話が進んでいきました。
Mさん、小学校教師をされながら、
元々地元で音楽関係のイベントなどに関わったりしていたので、
ライブができる場所や、地元のアーティストなどとも面識があるので、
あっという間に二つのライブが決まっていった感じでした。

一つ目のライブは11月20日で、
高知県の東に位置する安田町というところを拠点に活動している
”豆でんきゅう”さんというアーティストがいて、
Mさんを通してお互いのCDを聴いているので、
たまたま、その方が劇場なども経営されていることもあり、
ポスターやチケットなど全て手配するのでコラボライブと言うことですぐ決まりました。

そして、二つ目のライブは、
同じ高知県でも安田町から一気に車で4,5時間西へ移動することになるようですが、
Mさんの地元宿毛市でも行うということで、
その会場をどこにするかで少し迷っていました。
候補として、Mさん宅から車で1時間ほど離れた温泉宿と
Mさん宅に近い公民館のホールがあるとのことでした。
一時、ピアノもあり演奏したアーティストも気に入るので
温泉宿が良いのでは?はないかということになりましたが、
実は、その宿が我々がライブを予定している21日は空いたのですが、
その前後ですでにイベントがあるらしく、
主人から、3日間連続での客の動員は厳しいので宿での動員は難しいと言われたとのことでした。
そうなると、動員はMさんに全面的に任せるかたちになってしまうので、
お宅から車で1時間の場所に知り合いを動員するのは厳しいのではという判断になり、
ならば、Mさんのお宅に近く、
知り合いを動員し易い公民館にしようという流れになりました。

ところが、公民館の場合、
安いにしても公共施設なので会場費や設備費を払い、
尚且つ、チケットの販売や当日のCD販売もできなくなるとのことでした。
Mさんから、音楽振興会というところが主催してもらえると施設の使用料も無料になり、
チケットも販売できるという話が出てはいましたが、
今回は、急でもあるのでそちらは難しいだろうという感覚でした。
そこで、Sチャンから前もってMさんにCDを送り、
チケット代わりに販売してもらってそれを入場の条件にしよという提案があり、
そうなるか…という感じだったのですが、
Mさんが、ダメもとで音楽振興会の担当の方に俺のCDを持って行き聴いてもらったらしいのです。
後で、Mさんに担当の方から連絡が入り、
どうも俺の歌を大変気に入って頂いたようで、
急遽、YAMATOライブを音楽振興会主催でやりましょうということになったそうです。
施設の使用料も無料で、
チケットやポスター、チラシなどすべて準備して頂け、
当日のCDも販売できることになり、
180度条件が変わってライブができることになりました。
それまでは、音響や照明を車に積んで持って行くことも考えたのですが、
”豆でんきゅう”さんや音楽振興会さんが全て準備してくれる環境でできることになりました。

Sチャンの半ば強引な思い付きとも思える提案から始まったにも関わらず、
Mさんのご尽力で短期間のうちに考えていた以上に素晴らしいライブ環境が整いそうで、
改めて色んな方の支えがあって音楽活動が広がっていることに本当に感謝です。
車で片道1200キロ?の移動がこれまたすごいですが、
Sチャンの車で、”masa”さん、”HAYATO”君の4人で行って来る予定です。

10月には、9~11日まで金沢に滞在して、
石川護国神社で開催される「大東亜聖戦大祭」というイベントにも出演するので、
金沢でライブができる店に行ってライブをして来る予定です。
少しずつ、地方での演奏を増やしていきたいですね。

そういえば、
この夏の「たまり」主催の佐渡ツアーの報告を
女将がブログにアップし終わったようですので覗いてみてくださ~い!
http://blog.tamari-sado.com/

昨夜は、12日のDVD撮影ライブのリハでした。

さて、12日に控えた”HAYATO”プロデュースのDVD撮影ライブ。
昨夜は、フルバンドメンバーが揃っての初めてのリハをやりました。
すでに、11月3日発売の【涙雨】、【男道】には、
それぞれの楽器のパーツで演奏してもらている顔ぶれなのですが、
ベース担当の斉藤さんとは初顔合わせで、
全員で演奏するのも今回が初めてでした。
もう、それぞれがプロとしてのスキルを持ったメンバーだったので、
それこそ、4曲を2回ずつ確認して終了しました。

12日当日は、
当初、希望者は見学できる方向性でいたのですが、
やはりカメラを何台も入れての本格的な撮影になるため、
クオリティの高い映像を撮るためにも”HAYATO”君の方の判断で見学禁止になりました。
映像は、”YAMATO”のフルバンド編成でのライブ映像として追って販売されますので、
そちらを楽しみにお待ちください!
ちなみに、渋谷駅前のオーロラビジョンでオンエアされる予定の【涙雨】のPVを撮影してくれた
佐久間監督が撮影します。
http://www.youtube.com/watch?v=J9RBY7lVpAA&feature=related

■撮影楽曲
1:遥かなる故郷の空よ、海よ
2:涙の勲章
3:命の花
4:平和の鐘
5:涙雨

【涙の勲章】は、これまで未発表の曲ですが、
プロレス団体のテーマソングとして作った曲なので、
今までにない感じのかなりハードロックな曲に仕上がっています。

プロデュースした”HAYATO”君も、
演奏から撮影までかなりゴージャスな顔ぶれで臨めるのでかなり楽しみにしているようです。
是非、是非、DVDの完成を楽しみにお待ちくださ~い!

『島の新聞』にシベリア慰霊訪問の記事を掲載して頂きました。

さて、現在発行されている『島の新聞』第50号に、
7月末に行ってきたシベリア慰霊訪問の記事を載せて頂きました。
昨年のソロモン諸島方面への慰霊巡拝も
佐渡の「花の木コンサート」と合わせて取材というかたちで記事にして頂きましたが、
今回は自分で記事を書きました。
佐渡ではすぐ手に入ると思いますので、是非ご読んでみてくださ~い!

昨日は、『若波会』40周年記念祝賀会。

昨日は、
佐渡関係者にはお馴染みですが、
都内で佐渡の民謡を保存するために活動している『若波会』の40周年の祝賀会でした。
会場は、上野「精養軒」でした。
何を隠そう俺も一時期会員で少し活動した時期がありましたが、
音楽活動が忙しくなったこともあり、
今は、時々遊びに行くことがあるくらいです。
会長が、俺の実家の近くの出身のため大変気にかけてくれていて、
今回も、来賓として歌を唄ってきました。
それにして、会員60名以外にも130名くらいの来賓があり、
190名の参列者で大盛況に終わりました。

・『若波会』メンバー

■セットリスト
1:佐渡ケ島
2:男道

祝賀会の後は、
いつもながら2次会、3次会へと。(笑)
皆さん、故郷への思いの強い方ばかりなので、
また、良い刺激になったのと、
久々の「若波会」の皆さんとの交流、
懐かしい気分になり帰って来ました。
朝9時半に会場入りしたので、
帰ったのが夜11時ということは、12時間以上経ってましたね。(笑)

11月3日全国リリースCDのジャケット(イメージ)公開!

さて、今、11月3日発売のミニアルバムのジャケット制作に取り掛かっています。
とりあえず、大体のイメージができあがったので紹介します。
CDには、予定通り【涙雨】、【男道】以外に【月】収録の3曲、
そして、【男道】、【涙雨】、【月】のカラオケを入れる予定になっているようです。
価格も、今日プロデューサーに確認したところ、
1200円(税抜)とお得感のある価格にしようとしているようです。
是非、楽しみにお待ちくださ~い!
ということで、ジャケットのイメージ画像です。
※ ちなみにタイトルは俺の直筆にしました。

それと、今回佐渡ツアーに行って俺と一緒に海で潜ったサイチャンが、
8月13日に行われた地元『高千芸能祭』の俺のライブ動画を「YOU TUBE」にアップしてくれています。
昨年は、佐渡の畑野の祭りに呼ばれて唄いに行ったので、
2年ぶりの『高千芸能祭』でした。
いつもは、しっかりステージを組んでいたんですが、
今年は、ステージがそのまま地べたでした。
手間暇がかかるので、段々手間を省いてきてるのかな?

■セットリスト
1:佐渡ケ島
2:月
3:男道
撮影:サイチャン

3曲目の【男道】に入る前に、
次にリリース予定の【涙雨】を紹介している時からかなり雨が降り出してきて、
カメラにも雨音がはっきり入るくらいでした。
お客さんも雨のあたらないところに非難しながらもちゃんと聴いていてくれたそうです。
結局、自分のステージが終わるとステージを体育館に移動して地域の伝統芸能が披露されました。
最初から、天候が怪しかったことも影響したんでしょう。
例年よりお客さんが少ない感じでした。
やっぱり人足は天候に左右されるのでしょうがないですね。

高千芸能祭:1(佐渡ヶ島)
http://www.youtube.com/watch?v=wx6UMf44CU4
高千芸能祭:2(月/男道)
http://www.youtube.com/watch?v=ubnjCW7WSH4
※ 【男道】は、ハーモニカのキーを変えるの忘れてました。

知人の活躍を紹介しま~す!

まずは、自分が【涙雨】をつくるきっかけになり、
現在『全国ソロモン会』でともに理事として戦没者の慰霊活動に携わっている
ジャーナリストの”笹幸恵”さん。
去る7月22日に『女ひとり玉砕の島を行く』に続き、
「白紙召集」で散る―軍属たちのガダルカナル戦記―』が出版されました。
http://www.shinchosha.co.jp/book/326121/

俺も、すでに読みましたが、
よく調べたな~と感心するのと同時に胸打たれる部分が随所にありました。
たまたま”笹幸恵”さんのドキュメンタリー番組を見たことから【涙雨】を作り、
それから戦没者の慰霊に関わるようになって2年余り。
戦時中の戦友の方々同士の生死をかけた極限状態でのやり取りの記録や話には
本当に胸打たれることが多く、
いつも下手な成功マニュアル本なんかを読むより
こういう本を読んだ方がずっと精神的な糧になりモチベーションも上がるし、
日本人として絶対知るべきだと強く感じます。
自殺者の数が先進国の中でも不名誉な位置につけている日本。
生あることへの感謝や人生に対する目標など、
我々に多くのメッセージを残してくれていると思います。
最近は、暑い中飲料を飲むときなど、
戦時中の先人たちのことがふと脳裏を過り、
感謝の思いが自然と沸いたりする様になりましたね。
大きな心の変化です。
今、物が溢れ何でも手に入る日本で、
我々は、こういう心の在り方を知り、
次世代を担う子どもたちにもそういうことを伝えていく必要を感じます。

”笹幸恵”さん、
何であのうら若き女性が戦地を巡ってそんなテーマで本を書いているのか、
皆さん疑問を感じるかも知れませんが、
彼女との交流の中で感じるのは、
彼女を動かしているのは、
国家のために家族のためにと、純粋に命を懸けて散っていった先人たちがいたことを
同じ日本人として一人でも多くの人に知ってもらいたい、
その思いが人相当強いんですよね。
彼女を初めてドキュメンタリー番組で見たとき、
遺骨の土を払いながら止め処なく溢れる彼女の涙に自分の心が動きました。
他にも、遺骨収集をテーマにした番組はあったかも知れませんが、
あの番組だったから【涙雨】が生まれ、
今の自分の戦没者への慰霊活動があると思っています。
今回の新刊では、軍人ではないので目を向けられ難い裏方の軍属の人々を書いたところが
また、笹さんらしいなと思うところです。
是非是非、皆さん、購入し読んでくださいね~!

そして、次に紹介するのは、
佐渡出身のきき酒師”新倉ごま”ちゃんの愛娘”こごま”ちゃん。
先日放映された「TVチャンピオン」の子ども料理人対決で優勝しました~!
http://nakan.blog7.fc2.com/blog-entry-60.html
自分も佐渡との往復でバタバタしていてすっかり忘れていたのですが、
テレビ放映前に”新倉ごま”ちゃんが、
「優勝できればいいんだけど…」と言っていた通りの優勝、本当お見事!
”こごま”ちゃんのこれからの活躍が楽しみですね。
”新倉ごま”ちゃん親子には、
ラジオ番組で自分の楽曲をオンエアしてもらったり、
何かにつけ意識して応援してもらっていますが、
これから”こごま”ちゃんもテレビに出たり活躍すると思いますので、
皆さんも応援してくださ~い!、

「佐渡ヶ島」の美しい自然の風景。(曲:YAMATO)

さて、今回の佐渡滞在中に”HAYATO”君が撮影した画像に自分の楽曲を重ね
早速「YOU TUBE」にアップしてくれました。
彼は、昨年の「花の木」コンサートの演奏で佐渡に行って以来2度目の佐渡でしたが、
前回は、基本ずっと宿にいたので色々見て回ったのは初めて。
本当に行くところ行くところ、
都会では見れない風景に子どものように感動していました。
佐渡出身者としては、
佐渡を訪れた人が感動して喜んでくれる姿は何よりうれしいわけですが、
”masa”さんご夫婦、特に奥さんは初めての佐渡で、
やはり佐渡にいると何だか元気が出てくるととても喜んでましたね。
是非、ご覧くださ~い!

■「佐渡ヶ島」の美しい自然の風景。(曲:YAMATO)
http://www.youtube.com/watch?v=ENVjKVbsPR8

?
”HAYATO”君が撮影した夕陽と”YAMATO”。

?佐渡へ向かった日、
うっかり佐渡汽船のフェリーの故障で便数が減っているのを忘れていて
午後3時台のフェリーに乗るつもりで行ったら9月いっぱい欠便が判明。
仕方なく、18:40まで待つことにして新潟の海岸へ。
暇をつぶしながら近くの「新潟県護国神社」があったので4人で立ち寄りました。
10月には、「石川県護国神社」で唄うことになっていますが、
さすがに護国神社だけあり立派な社でした。
参道脇には、戦没者関係の碑がいくつも建っていました。

”masa”さんがおみくじをやったので、
それを見るとおみくじに番号がふってありました。
どうも第百番までの番号がすべてのおみくじにふってあるようで、
手を突っ込んで1枚抜き取り番号を見ると何と第一番。
みんなが、「一番ってのはすごいね~!」と驚きながら
「もしかして、一番は【大吉】?」と思い中を見るとやはり【大吉】でした。
【大吉】より一番をひく方が確率的にすごいですね。

「やっぱりYAMATOさんは、何かついてるね。」と言われながら、
確かに、厄年が終わり、
いろんな占い系のものを見ても自分の運勢は絶好調で
どんどんチャレンジして行ったら良いと出ます。
ここでも同じように出ましたね。(笑)

 

佐渡から帰りました!

8月29日の「小木港祭り」でのライブを終え、
佐渡から帰りました。
天候にも恵まれ、
一緒に行ったバンドメンバーmasaさん、鍵盤奏者HAYATO君、masa奥さんも佐渡を満喫し、
大変感動してくれていました。
ライブ翌日30日には、この夏最後になるだろう海に行き、
しっかり海に潜って来ました。

小木港祭りのステージでは、
リハの時点で用意してもらったキーボードからピアノの音が出ないというハプニングに見舞われ、
一時は、HAYATO君も今回のステージでのサポート演奏を諦めかけたようですが、
代替えのキーボードを用意してもらい何とかギリギリ間に合い、
結局18:30~19:30の1時間のライブになりました。

■セットリスト
1:立ちあがれ
2:命の花
3:誓い
4:遥かなる故郷の空よ、海よ
5:月
6:佐渡ケ島
7:涙雨
8:男道
9:平和の鐘
サポート:masa(ジェンベ)、鍵盤奏者HAYATO(キーボード)

 

最後の【平和の鐘】の途中で電源が落ちるというハプニングがありましたが、
そのまま音響なしで唄い続けたところ、
お客さんたちから手拍子が起こり逆に盛り上がりました。(笑)
終わると、もう一度【平和の鐘】の熱烈なアンコールの声が起こり、
その時点で、丁度終わってくれてと言われていた19:30だったんですが、
途中で音響も復帰したので、
再度アンコールの【平和の鐘】を唄って終了しました。
久々の野外と言うことで声をセーブせずに出し過ぎてしまい、
珍しく1時間のライブで声が嗄れてしまい最後は高音がきつかった~。(笑)
音響がダウンした時に声を張り上げたこともあり、
アンコールの時は、もう高音は出ないぞ~という感じでしたね。
でも、後でビデオを見てもお客さんの手拍子でかなり盛り上がってました。
ライブ後は、何人かの年配者の方々から
「あれだけの声と歌唱力なら演歌の曲を途中で唄って欲しい。」
という声があったり、来年は、途中で演歌を歌うか…。(笑)
そんな小木港祭りのライブでした。

・実家付近の浜辺(左に見えるのが関崎)

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