また、昨日のブログに続き…。

この夏、14日のお盆に佐渡の相川にある「スナック 小判」でライブをしました。
自分の音楽活動を応援頂いている相川出身の画家”中川宇妻”さんから、
是非、相川でライブをやって多くの人に聴いてもらいたいとの提案で、
自分のスケジュールが詰まっている中、
半ば強引ではありましたが、
ライブをやるとすると14日しか無かったので、
佐渡多田で行われた「いこいの村まつり」で唄い終わるとすぐ、
1時間かけて相川に向かうという強行スケジュールでやりました。

結局、蓋を開けると40人近いお客さんが集まってくれて、
音響は準備する余裕もなかったのでお店のカラオケマイクを使ってやりました。
1時間半くらいのライブ後声をかけてくれたのが、
地元相川にある『新ふじ』http://www.shinfuji.net/というホテルの社長さんでした。
「YAMATOさん、一言言っていい?」と言われた後、
何を言われるかと思ったら「カッコよすぎるよ!」とのうれしい一言でした。
「今度、ホテルでライブをやってくださいよ。」とも。
実は、『新ふじ』の社長さんとはそれまでお会いしたことは無かったのですが、
俺の写真を撮り続けてくれているカメラマン若林氏から
ジャンル的に好きな音楽に近いのか俺のことを気にかけているようだという話は伺っていたので、
思いもよらずお会いできて何だかうれしかったですね。
2年前にやった俺のアミューズメントでのデビュー記念ライブにも
チケット買っていながら行けなかったとのことでした。

という感じで、
この夏そんな出会いがあったのですが、
たまたま、最近『新ふじ』の社長さんのブログ
http://shinfuji-blog.shinfuji.net/?cid=47200
「スナック 小判」でのライブのことを書いて頂いているのが検索で引っ掛かり
コメントを残していたのですが、
今日、俺のシベリア慰霊訪問の記事を掲載した『島の新聞』を紹介した日記にコメントを頂きました。
http://yamato-yasushi.com/blog/2010/09/5963#comments
何と、『新ふじ』の社長さんのお父さんも57歳と早くに亡くなられたようですが、
シベリア抑留を5年も経験されている方だったようです。
社長さんも、いずれお父さんが抑留されていた足跡を辿ってみたいと思っていたようで、
いや~、本当驚きです。
俺の方はもちろんですが、
『新ふじ』の社長さんも俺のシベリアへの慰霊訪問の動きは、
『島の新聞』を読むまでは知らなかったはずなのですが、
昨日のブログに続き、
また、何だか強い出会いみたいなものを感じました。
今度、そのあたりもゆっくり話せればということですので、
また、改めて社長さんを訪ねてみたいと思います。

俺が理事を務める『全国ソロモン会』の会報誌が完成しました。
やはり理事で同じ広報委員会を務めるジャーナリストの”笹幸恵”さんが担当しています。
俺のシベリア慰霊訪問の記事やCD発売情報もしっかり載せて頂いています。

・会報誌表紙

・シベリア慰霊訪問の記事

・CD発売情報

※ 10月24日には、
恒例の『全国ソロモン会』主催の靖国神社での慰霊祭が行われます。
一般からも参加できますので、
関心のある方、是非お声をおかけください!

あと、9月26日、
”笹幸恵”さんが主催する近代史研究会の講聴会があります。
関心のある方、そちらもご参加ください。
詳しくは、こちらでご確認ください。
http://panda1945.net/

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