金沢の『大東亜聖戦碑建立10周年式典』映像です。

去る10月11日、
石川県護国神社で開催された『大東亜聖戦碑建立10周年式典』の映像が
【桜チャンネル】というインターネットサイトで見れます。
短く編集されていますが、
最後の最後で俺が【誓い】を唄っているシーンがチラッと出て来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=VIhzhyLn3pM&sns=em

トリプルブッキングの一日無事終了!

今日はライブのトリプルブッキングの日でした。
いや~、よく唄った!(笑)
無事、消化できてホッとしています。

まずは、区民ひろば池袋で行われた「男の食彩」と題した料理教室にゲストで行って来ました。
佐渡出身”新倉ごま”http://ngoman.exblog.jp/ちゃん、
”こごま”http://nakan.blog7.fc2.com/ちゃん親子が参加者に指導しました。
俺は、料理が出来上がる14時半頃食事会場で合流。

・きき酒師&フードコーディネーター”新倉ごま”ちゃん。

・”ごま”ちゃん&”こごま”ちゃん。

15時過ぎから30分ほど唄いました。
■セットリスト
1:月
2:涙雨
3:男道
4:遥かなる故郷の空よ、海よ
5:それだけで幸せなこと

”こごま”ちゃんが立ち飲み『あかね雲』というお店を開く日があるらしく、
今度唄いに行くことになりましたので、その時は、またご案内しま~す。

歌い終わって料理をご馳走になって次の会場へ。
17時過ぎに現地に着きました。

・富士清心教会

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:命の花
3:木蓮の花咲く頃
4:涙雨
5:南十字星
6:Birthday
7:月
8:遥かなる故郷の空よ、海よ
9:それだけで幸せなこと
サポート:masa(ジェンベ)

異業種交流会「八交会」の会長さんがこのコンサートを主催していて
お声をかけて頂いたものでした。
お客さんは少なかったのですが、
本当に皆さん感動して頂きました。
ある画家の方は、
「下を見てると涙がこぼれるので上を向いてましたよ。
本当に感動しました」
と言ってくれ、
あるジャーナリストの方は、
「YAMATOさんの魂が伝わって来た。心が素晴らしい。本当に感動しました」
などと言ってくれました。
また、これもたまたまでしたが、
この教会の中村教導長さんのお父様はルソン島で戦死されていて、
来年、もし南方方面に行く慰霊巡拝があったら同行したいとおしゃっていました。
自分が、そのことを知って唄った【涙雨】、【南十字星】にも大変喜んで頂き、
お客さんは少なかったのですが、
皆さんの心からの感動の声で自分の中ではとっても充実したライブでした。

その後は、定期ライブ会場の「Miiya Cafe」へ。
この日一緒に出演の”花乃ルサカ”さんというデュオ、
前日、ホームページで出演者の確認をしてびっくり!
今年9月の佐渡高校の関東支部同窓会のアトラクションに、
”花乃”さんのお母さんが佐渡高校卒というつながりからゲストで来ていて
二人と会ったばかりでした。
ただ、その日、自分は戸田市文化会館でのイベントがあって唄うとすぐ会場を離れたので
挨拶して、少し話した程度でした。
「Miiya Cafe」には初めての出演らしく、
二人のステージを聴きたいと思い急いで駆けつけましたが、
二人の歌は最後の1曲の途中からしか聴けませんでした。
でも、ピアノとバイオリンでの演奏、良かったですよ。
マスターもそんな我々のつながりを知っているはずもなかったのですが、
本当、驚きですね。

・”花乃ルサカ”の二人と楽屋で。

何だか、さすがに二つライブを終えて、
少し放心状態ではありましたが、
この前に続き一緒の”渡辺ヒロコ”さんが39度の熱でライブ頑張ったので、
俺も気合を入れて唄いました。(笑)

■セットリスト
1:Become A Child Again
2:誓い
3:涙雨
4:月
5:男道
6:平和の鐘
7:それだけで幸せなこと
サポート:masa(ジェンベ)

やり切った充実感一杯の一日でした~!
ちなみに、明日の立川の「秋の楽市」でのライブは、
台風が来ると言うことで中止になりました!

29日は、ライブ三つやりま~す。

さて、明後日29日は、
年に1回くらいある、一日ライブ三つの強行スケジュールです。

昼間は、区民ひろば池袋にて開催される「男の食彩」ですが、
これは、”新倉ごま”ちゃんと
先日「TVチャンピオン」の子ども料理人対決で優勝した”こごま”ちゃん親子が料理指導して、
自分は、アトラクションということで唄います。

その後は、新橋にある”冨士清心教会”礼拝堂にてコンサートです。
今日、音響が心配だったので下見をして来ました。
こんな礼拝堂でした。



●10月29日(金)
ふれあいコンサート『YAMATO』
場  所:冨士清心教会礼拝堂
時  間:18:30~20:00
チャージ:¥2,000

その後、夜は【Miiya Cafe】での定期ライブです。
●10月29日(金)
YAMATO 定期ライブ
場  所:銀座【Miiya Cafe】 http://www.miiya-cafe.com/
時  間:21:15~(19:00スタート)
チャージ:前売り¥2000 +1Drink

CD発売直前ライブということで、
手元に届いたCDを発売前に販売しますので
ご都合がついたらお越しくださ~い!

11月27日のCD発売記念ライブパーティーのチケットも出来上がってます。
今参加確定の返事をもらっている人が25名ほどです。
まだ、大丈夫ですのでご予約くださ~い!

・チケット

♪誓い(フォトスライドショー)~気高き特攻隊員に捧ぐ~

フォトスライドショーの三作目が出来上がりました。
もう20年くらい前になりますが、
自分なりに愛を突き詰めて、
究極の愛-とは、結局、-愛する者のために命を懸けられる境地だと思い作った【誓い】という曲です。
子どもというのは、
物心ついて最初の愛する対象というと両親になると思いますが、
振り返ると自分は、親のために命を懸けられるかということを自問自答する変な子ども?でした。(笑)
いざとなったら愛する対象のために命を懸けられるか、
自分の中では時々そういう思いが湧きあがり、
愛する対象への自分の愛をチェックすることがありますね…。

最近、サポートの”HAYATO”君から、
この曲が、戦時中の特攻隊員の心情に通じるのではないかという声があり、
もう一-度よく歌–詞を吟味してみると、
愛する祖国を憂い守るために、家族を守るためにとい-う一心-で-命を懸けて特攻に赴いた若者たちの、
特に親への思いを唄っているような曲–だと気づきました。
特攻隊員の残した手紙や遺書を拝読すると、
皆一様に親孝行な若者たちだったことに感銘-を受けます。
特攻というものに対して賛否両論色んな声がありますが、
自分がいつも思うのは、戦争の是非、特攻作戦の是非はどうであれ、
当然戦争は二度とあってはならないものですが、
先の大戦中、自らの意志で避けられない時代背景の中で、
特-攻と-言う、まさに命を-懸けて国家や家族を守ろうとした
純粋かつ気高き精神は否定されるべき-ものでは-ないし、
我々は、特攻で命を落とした若者たちのその犠牲に代えて平和を希求し、
自分に対して—も、他者に対しても命の尊厳を重んじていくべきだと思います。
命があまりにも軽んじられているような自殺や犯罪が多い現代に、
その尊い犠牲が残して-くれた命の重みを、
どうか一人でも多くの日本人が心に深く留めてくれるよ-うに-祈る-ばかりです。

【誓い】http://www.youtube.com/watch?v=5fqc_Th1mAM

作詞・作曲:YAMATO 1992
歌:YAMATO 
http://yamato-yasushi.com/
ピアノ伴奏:鍵盤奏者HAYATO 
http://music.geocities.jp/pianokeyhay…

何か、自分で作ったスライドショーながら真剣に見ていたら、
特攻隊の映像に思わず敬意をもって頭を下げてしまった自分がいました。
でも、本当そんな思いが込み上げますね…。
約3年前までは、ほとんど戦争について深く掘り下げて問題意識を持った人間ではない自分が、
靖国神社の隣の大学に通いながら、
靖国神社へも2度くらいしか足を運んだことがなかった自分ですから、
ほとんどニュートラルな立場から感じたまま今の行動があることを思うと、
やはり、一人の日本人としての価値観で動いているだけだと思います。
【木蓮の花咲く頃】も【誓い】も意図として作ったわけではないのに、
戦時中に生きた人たちの心情に重なる歌になっているのが自分でも不思議です。

「靖国神社」慰霊祭から出版記念パーティーへ

昨日は、毎年開催されている「全国ソロモン会」主催の戦没者慰霊祭。
俺は、今年で2回目の参加でした。
昨年までは、故菊本事務局長さんが全面的に仕切っていたのですが、
昨年暮れに亡くなられたため、
それから皆で会の運営作業を分担しながら初めて迎える慰霊祭でした。
今年は、自分も理事として会に関わっているので朝10時に集合。
総会、懇親会の会場の設営の準備をしました。
前夜に佐渡から帰っておいて良かった。

正午から、「靖国神社」本殿にて慰霊祭。
全国から、『全国ソロモン会』会員を中心に
遠くは北海道、九州から100名ほどの戦友、遺族の方々が参列しました。
戦友の方々が多くいたころは、2、3000名の会員がいたことを思うと寂しい限りです。

参拝後遊就館前にて集合写真

その後は、総会と懇親会。

・安田会長(92歳)

・総会の様子

総会の後の懇親会では、4曲唄いました。

■セットリスト
1:ソロモン戦友讃歌(故菊本事務局長作詞)
2:南十字星
3:涙雨
4:男道

三々五々解散し、16時頃全員お開きになりました。

その後は、王子にある「北とぴあ」に移動、
佐渡の同じ相川町出身で文化女子大教授の”新保哲”氏の出版記念パーティーに行って来ました。
やはり、同じ相川出身で画家の”中川宇妻”さんが懇意にされていることから、
急遽、俺がアトラクションで唄えるようにしてくれたものでした。
同郷と言えども、
これまで全く知らなかったのですが、
今回出版された【親鸞】で38冊目の出版になるそうで、
第25回日本文芸大賞・学術文芸賞受賞されています。
佐渡の人間からすると本当に異端的な面白い方でした。(笑)
佐渡の集まりでお会いする方も何人かお見かけしましたが、
80名くらいのパーティーでした。
皆さん、新保先生と気が合う仲間だからでしょうか、
何気にすごい方がいらっしゃったのですが、
皆さん気さくで楽しいパーティーでした。

・新保哲氏

・愛娘の演奏

その後、俺は3曲披露。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:男道
3:故郷を遠く離れて

1曲目の【佐渡ヶ島】で弦が切れてしまい、
予定していたフィンガリングの【月】ができなくなってしまい、
コードストロークの【故郷を遠く離れて】に変更。
新保氏からは、
「今回、初めてだったのでどんな演奏するのかわからなかったけど、
これから何かの際には頼んだらすぐ来てくれるかな?」
と言って頂き、
また今後につながりそうでした。

・佐渡鬼太鼓保存会の”飯田”氏と画家”中川宇妻”さん。

佐渡から帰って昨日も1日慌ただしく、
今日は、やっと一息つきました。

佐渡岩谷口の【秋の収穫文化祭】

佐渡から帰りました。
ジェンベのmasaさんと二人で
俺の生まれ育った故郷の集落で行われた【秋の収穫文化祭】で演奏して来ました。
3年前から公民館の事業として始めたようで、
第一回目の時が俺のメジャーデビューのタイミングで、
丁度佐渡に帰る予定があって唄いました。
わずか25軒くらいしかない小さな集落ですが、
子どもがいる家がもう一軒しかないほど高齢化が進んでいて、
帰省してもなかなか集落の皆さんが一同に会して交流することがないので、
とても良い機会でした。
俺が小さいころからお世話になった地域のおっちゃん、おばちゃん達ですが、
改めてやっぱりみんな年をとったな…という感じで、
時の流れを感じざるをえず、何とも言えない思いがこみ上げて来ました。

・公民館の入り口

・今年第三回目のテーマは【愛】

第一回目は【和】、第二回目は【絆】で、
集落が一つになろうという思いが伝わって来るテーマです。

・おばちゃん達の昼食会の準備

・親父です。

・田中館長さんの開会宣言

・俺も中学校の頃やっていた国の重要無形民俗文化財になっている『文弥人形』(田中さん奥さん)
 

・集落のお嫁さんで保育園の園長先生による合唱の伴奏(さとの秋)

・YAMATOライブ                        ・観客
 
■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:涙雨
4:男道
5:追憶の故郷
6:それだけで幸せなこと
サポート:masa(ジェンベ)

ライブの後、
館長の田中さんが、
「今年のテーマ【愛】にぴったりの素晴らしい歌で、
皆さんも、きっと大きな力をもらったと思います」
と言って締めくくってくれました。

・昼食会
 

・昼食会中のmasaさんジェンベソロ
 

・隣の隣集落から応援の太鼓

・新潟大学の学生で、卒論を書くために岩谷口集落に密着している渡辺さん。
 実は、一昨年の俺のライブも学生5人くらいで聴いてくれていたようです。
 集落の人たちを屋号で呼んでるのがまた可愛らしい。(笑)
 秋の農作業も手伝ったようで、
 集落の人たちから可愛がられている、今や岩谷口集落のアイドルでした。
 俺の歌にも本当に感動してくれていました。
 福岡出身なのですが、
 お父さんは、少し離れた高千地区出身でした。

今年、佐渡ツアーを組んで宿泊した外海府ユースのおじさんは、
「こんな小さな集落から歌手が出るなんて誇りだ」
と仕切りに言ってくれていました。
「本当に上手くなったな~。頑張れ!」と
涙しながら握手してくれました。
翌日、靖国の慰霊祭と夜出版記念パーティーのアトラクションが入っているため、
名残り惜しかったですが、
午後2時に会場を去り、佐渡汽船に向かいました。
最後は、お世話になったおばちゃん達全員と握手して別れました。
皆さんが元気なうちに、
もっと良いかたちで恩返ししたいと決意新たに帰って来ました。

来年は、こういう田舎での交流を希望する人たちと一緒に参加したいな…。

♪木蓮の花咲く頃(フォトスライドショー)

昨日は、久々に営業を兼ねて都内で活動している佐渡民謡保存会『若波会』に行って来ました。
場所は、荏原中延駅近くの図書館。
”サイチャン”の会社から近いこともあり、
会社を訪ねた後、一緒に練習を見学。
練習後は、11月27日のCD発売記念ライブパーティーとCDの案内をさせて頂き、
毎回の打ち上げに参加しました。
強引な”サイチャン”がビビるほど強引な、いやッ、熱心な勧誘を美女から受けていました。(笑)

ちなみに練習風景です。

打ち上げでは、”サイチャン”と一年限定の親戚づきあいの杯を交わしました。(笑)
若波会の皆さんが先に帰った後は、
11月の高知ライブツアーに関して二人で少し打ち合わせて帰って来ました。

さて、今夜から佐渡に行って来ますが、
先日の【君が僕を変えてゆく】のフォトスライドショーに続き、
【木蓮の花咲く頃】も編集しました。
数年前から何故か木蓮の花が気になり、
木蓮の花のイメージのままに作った曲です。
自分の曲では珍しく女性の気持ちを唄ったものですが、
戦時中、遠く戦地で亡くされた愛するご主人や
恋人を一途に想い続ける女性の気持ちに通じることにふと気づきました。
知人で戦争遺児でもある『全国ソロモン会』の”吉田幸子”さんのお母様”佐藤ツギエ”さんが、
ご主人である”故佐藤三郎”さんを
遠く南方の戦地ブーゲンビル島で亡くされている境遇であることから、
お写真をお借りして編集してみました。
【木蓮の花咲く頃】(フォトスライドショー)
http://www.youtube.com/watch?v=P_R3jzgibs4

作詞・作曲:YAMATO? 2009
歌:YAMATO
http://yamato-yasushi.com/
編曲:鍵盤奏者HAYATO
http://music.geocities.jp/pianokeyhayato/HAYATO/1hayato.html0

さて、今からジェンベの”masa”さんと佐渡に向かいま~す!
自分の地元わずか25軒くらの集落の公民館の小さな催しですが、
唄いに行って来ま~す。
自分なりのせめてもの恩返しのつもりです。
23日夜遅く帰宅し、
24日は靖国神社の慰霊祭と夜は祝賀パーティーのアトラクションとバタバタします。

発売前ですが、CD手元に届きました!

さて、11月5日全国発売予定のミニアルバム【涙雨/男道】、
まだ発売前ですが、
プロデューサーの計らいで流通に乗せる前に手売り分が届きました!
今日から販売できま~す!
最初にゲットするのは誰になるのでしょうか…?(笑)

実は、今日はこれから11月27日のCD発売記念ライブパーティーの営業に
東京で活動している佐渡の民謡保存会「若波会」に行くことになってます。
その前にサイチャンと待ち合わせて一緒に行くことになっているのでサイチャンかな?(笑)

ということで、CDはこんな感じで~す!

♪君が僕を変えてゆく(フォトスライドショー).

面倒くさがりの俺が、
初めてフォトスライドショーを作って自分で「YOU TUBE」にアップしてみました。(笑)
【君が僕を変えてゆく】は、
ライブで聴いたことがある方以外は初めての曲だと思います。

今、子供たちの虐待が大きな社会問題になっています。
掛け替えのない命を授かり、初めて親になった時の感動、
そして、優しい気持ちをもう一度取り戻して欲しいという願いを込めてつくった曲です。
子供たちの虐待が無くなりますように~祈り~。

【君が僕を変えてゆく】
http://www.youtube.com/watch?v=YQ5qm-TGt0E

作詞・作曲/YAMATO  2010
歌/YAMATO
ピアノ伴奏/鍵盤奏者HAYATO
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=hayato_key

おおッ~、朝まで12時間カラオケ&生ライブ!

昨夜は、俺のサポートをしてくれている”HAYATO”君主催で、
浦和にある知り合いのお店「らうんじ サンアイ」にて
18時から9月に行われた『どり~む☆フェスタ』の打ち上げでした。
俺も、予定が空いていたので参加して来ました。
11月27日のミニアルバム発売記念ライブでも司会をしてくれますが、
いつも『どり~む☆フェスタ』の司会をしてくれている”miRei”さんなど、
気心の知れた顔ぶれが9人ほど集まりました。

女性2人を含む3人は早めに帰りましたが、
その後は残った6人で3対3のカラオケでの紅白歌合戦に。(笑)
盛り上がって二回りして終了。
遠方からのメンバーは終電前に帰宅し、
途中来た3人のお店の常連さんのうち、
一人のご婦人は、近くでライブができるレストランを経営しているママさんで、
マスターから生演奏を聴かせてあげてと頼まれ、
俺のギターと”HAYATO”君のキーボードを入れて【月】、【涙雨】、【男道】の3曲演奏。
大変感動して頂き、
ご自分のお店でも是非ライブをという話になりました。

その後、俺と”HAYATO”君と男性追っかけ代表”てるやん”の3人は朝帰りを決意し、
それからは自由にカラオケタイムに突入。
かなり深夜になってから、
更に、50歳義父、60代の母親と30代後半の娘さんのちょっとわけありという親子が合流。
とても明るく気の良い親子と一緒に更に白熱したカラオケタイムに。(笑)
最後は、もう5時近くだったでしょうか。
マスターが我々に生演奏を聴かせてやってということで、
また俺のギターと”HAYATO”君のキーボードで、
【月】、【佐渡ヶ島】、【男道】、【涙雨】を演奏。
カラオケの時も、「やっぱりプロは違うね~」などと言ってくれていましたが、
生演奏の時は、完全に引き込まれて頂いたようで、
「こんな演奏、我々だけで聴いていいの?」
と大変感動してくれて、
特に母親の方は、
「涙が出るわ。マスターが応援してるのがわかった。私も応援するわ」
などと言ってくれていました。
気が付いたらもう6時を過ぎていて、
親子3人は先に帰宅。
その後は、7時前になって我々もお店を出て
俺の車で”HAYATO”君と最後”てるやん”を送って帰宅すると8時過ぎ。
いや~、12時間越えのカラオケ、生ライブでした!(笑)

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