『YAMATO』Live Party 2010ダイジェスト映像1

先日の【涙雨/男道】発売記念ライブの模様をお裾分けということで、
”HAYATO”君が当日の映像でダイジェスト版を作成してくれました。

フリードリンク&ビュッフェ形式で8000円という料金設定だったこともあり、
お越し頂けたお客様は、年配層の方々に制限されたと思いますが、
それだけに、あれだけ満席で集まって頂いたことに感謝しながら、
ライブ後、お越し頂いた皆さんに御礼の電話をすると、
皆さん、口々に、
「本当に素晴らしいライブだった!あのライブを聴けて良かった。ありがとう!」と
逆に感謝の言葉が返って来ています。
細かいことは色々あれ、やはり、お客さんの声から大成功のライブだったと思います。
俺のライブを聴くのが2度目で、
8000円と言う料金だったのでどうしても友達は誘えなかったというご婦人も、
本当に感動してCD、DVDを合わせて4枚も買って頂き、
「YAMATOさんが、歌詞も書いていたとは驚いた。
あの文学的な美しい歌詞は、誰かそういう人が書いてくれているのかと思ったわ。
じゃあ文学でも専攻していたの?」
と聞かれたので、
「いえいえ、子どもの頃は、全く本を読まない子どもでした」
と答えると驚いていました。
先日の高知でも、あるご婦人が、
「YAMATOさんの歌詞は本当に美しいですね」
と言ってくれていました。
自分を評価してくれる方は、
結構文学的なことに携わっていたり、芸術家だったりする方も多く、
日本語を大切にしているとか、歌詞が美しいと評価してくれる声が少なくありません。
実は、自分が作詞するときにこだわっている部分なので、
それが伝わってくれるのは大変うれしい限りです。

色々な人脈をもってる方もいたので、
今度、ライブができる機会を設定したいという話もいくつか頂いたり、
人間ドッグの後で、具合があまりよくなく先に帰ってしまわれましたが、
高校の先輩であり「朝日新聞出版」の社長の宇留間氏からも、
「歌も素晴らしかったけど、特にあなたは、声が素晴らしいね~!
本当に素晴らしいライブだった。微力ながら、これから応援するよ!」
と心強い言葉を頂き、
「今回、年配層の方が多かったけど、今度僕が集客するから若い人を集めてやろうよ」
との提案も頂きました。
元々、今回は、普通のライブ料金ではかったので、
最初から年配層向けになることはわかっていたのですが、
今度は、普段の価格のチケットで若年層に向けたライブの企画ですね。
年明けに打ち合わせを兼ねてお会いすることになりました。
後から、教えて頂いた方がいましたが、
宇留間氏と一緒に来て頂いていた自分も面識のあるアフガニスタン人のファルクさんという方が、
やはり一度自分も会ったことのあるアフガニスタン協会副会長の女性に電話して、
「何であなたは、このライブに来てないんだ」と言ってくれていたそうです。
それだけ、アフガニスタン人の方の心にも届いてくれたと思うとうれしいですね。

とにかく、お越し頂いた皆さんからこんな感動の声をたくさんいただき、
本当に感謝です。

では、照明の当たり具合で映像は今ひとつですが、雰囲気を味わいください。
まずは、前半開始後の3曲のダイジェスト版です。
http://www.youtube.com/watch?v=mz4Jj4mFFC0

当日お越し頂いた、自分を通して佐渡ファンになってくれて、
佐渡をイメージした作品も作った陶芸家”クメタマリ”さんも感想をブログにアップしてくれています。
http://blog.goo.ne.jp/tamari_1958/

一番近い席にいたので、写真もしっかりアップのものを撮ってくれていました。

【涙雨/男道】発売記念ライブパーティー、大盛況でした!

27日、新宿『ミノトール2』での【涙雨/男道】発売記念ライブパーティーにお越し頂いた皆様、
出演者、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
お客様からライブ後、たくさんの感動の声を頂き、
大成功と言える、本当に素晴らしいにライブになりました。

チケットは、8000円という値段ながら前日の時点で定員ぴったり予約、完売でき、
あとは、当日、しっかりお客様が来てくれるかどうかでしたが、
一人、二人、来れなかった方がいましたが、
結局、蓋を開けると、予定通り、ぴったりの入場数でライブを始めることができました。
制約の多い会場だったので19:00開場になるまで入場できず、
ほとんどの方が早めに来ていましたので、
しばらく外で待たせてしまいましたが、
開場と同時に雪崩れ込む感じで遅れる方もほとんどいませんでした。
食事つきだったので、
これ以上一人でも増えるともう席が厳しいくらい、本当に丁度満席と言う感じでした。
最初の40分間は、食事タイムでした。

・開場してしばらくの歓談の様子        
 

いよいよ、ライブスタート!
司会は、HAYATO君つながりで交流があり、
先日、ご本人のラジオ番組にも出演させてもらった”miRei”さん。

■第1ステージ

1:佐渡ヶ島
2:Become A Child Again
3:命の花
4:泰平(お名前拝借コーナー:日呂子)
5:月
6:遥かなる故郷の空よ、海よ
~休憩~

”HAYATO”君が、あまりにもミスなくいくので途中逆に緊張したというほど
良い滑り出しの第1ステージになりました。

※写真は、受付を手伝ってくれた佐渡高校先輩”るりるり”さん撮影です。

・第1ステージライブ風景
  

 ・Guitar・Vocal ”YAMATO”        ・Bass ”斉藤茂明”
 

・Piano 鍵盤奏者HAYATO            ・Djembe ”masa”
 

■第2ステージ
1:誓い
2:木蓮の花咲く頃
3:涙雨
4:平和の鐘
5:男道
~アンコール
1:追憶の故郷
2:それだけで幸せなこと

・第2ステージ風景
 


 

・アンコール

第2ステージ、
戦艦大和のフィルムを探しているカメラマン”小川”氏の応援歌になっていて、
番組がオンエアになる時には挿入歌になることが決まっている【男道】の時に、
”小川”氏を中心に周囲のお客さんが立ち上がり、
手を取り合って大熱唱!
盛り上がりました!(笑)

・テーブルの人たちと手をつなぎ【男道】熱唱の”小川”氏

6月に「祖父まご会」という戦争を語り継ぐ会で唄った時に知り合い、
10月11日に金沢護国神社で開催された
「大東亜聖戦大碑建立10周年式典」のアトラクションに声をかけてくれた”森川”氏から、
思わぬ旗のプレゼントがあり、YAMATO感激~!
見た目とは違い(笑)、結構細やかで律儀な気遣いをしてくれる人物なんですよね。
”森川”氏に写真を撮ってもらい、本人と写真を撮るのを忘れた…。

・司会のmiReiさんと旗をもって

ライブ終了後、
本当にたくさんの方が、感動の声を伝えたいという感じで話しかけに来てくれ、
涙が出たと言う声もたくさんいただきました。
本来、来る予定の方が行けなくなったのでチケットをもらって来たと言う、
もちろんYAMATOがどんな歌を唄うかわからずに来られたご夫婦も、
高知ツアーから俺のライブを聴き続けている”サイチャン”の隣に座っていたらしく
「初めて聴いたけど素晴らしかった~!」と言ってくれていたそうです。
何と、昨年5月に出演した横浜開国150周年イベントでたまたま通りかかり、
俺のライブに感動して足を止め、CDを買って頂いてから時々ブログをチェックしてくれているという
”クミッキー”さんご夫妻にもお越し頂いていたのも大変うれしかったですね。
帰宅してからも、本当に良かったという声やメールが色々入りました。
正直、リハの時から喉の調子がよくないことを感じつつ、
やはり本番、高音が調子の良い時のようには出きらず苦戦しましたが、
それ以上のものがお客さんには伝わってくれたようです。

【涙雨/男道】のCDでベースを担当してくれて、
今回、自分の本格的なライブに初めてサポートで入って頂いたBassの斉藤さんは、
ベース教室で120人の生徒を持ち、プロにも教えるような人物で、
数々の有名アーティストのサポートやNHKでベース教室の番組に出演したりしていますが、
「YAMATOさん、本当に良いライブでしたよ。
メジャーで十分勝負できますよ!
もしかすると、来年あたりブレイクするんじゃないかという気がしますね」
と心強いコメントを頂きました。

反省と言うと、HAYATO君の方からあったのですが、
チケット8000円のうち、食事を少しでも充実させようと食事代を予定より更に1000円増やし、
半分以上を会場費食費に当てたのですが、
食べ放題ではないと告知しながらやはりテーブルにあると食べる人がいたようで、
遠くにいて遠慮して唄っている時に食べ物を取りにに行かなかったお客さんは、
ほとんど食べれずに終わったという声があったそうです。
それでも、ライブ自体には本当に感動し、満足して頂いたようです。
出演者は、俺を含め食べない人もいるはずなので、
お店スタッフからも、これまでのケースでは、
大体食事はこれだけ出ていれば基本的に足りている感じだと言われていたので、
しかも、今回のライブは年配層をターゲットにしていたので、
そんなに量を食べる方はいないだろうと我々も安心していたので、
それがちょっと想定外の反省でしたね。
最後精算をして、
スタッフも食事をできなかったようなので、
近くの中華料理屋で出演者、スタッフと一部の人で打ち上げをしました。

最後の記念撮影。
前列二人は、俺と放送作家の”原渕”さん
後列左から、Bass”斉藤”さん、妖怪こと”當”さん、佐渡高校後輩で舞台女優”みゆき”ちゃん、
佐渡高校先輩ベリーダンサー”るりるり”さん、そして高知ツアーマネージャー”サイチャン”

”サイチャン”が連れて来てくれた妖怪こと”當”さん、
霊感が強く、その人の体の悪いところがわかったり、未来がある程度見えたりするらしく、
俺に合わせる、合わせると言っていたのですが、
今回、初めて対面し、
”サイチャン”曰く、
俺のことを期待できると言ってくれていたそうです。

HAYATO君が、会場が完全にYAMATOワールドに包まれ、
ファミリーみたいな一体感を感じたと言ってくれましたが、
こんな感謝・感激の【涙雨/男道】発売記念ライブパーティーになりました。
HAYATO君は、規模は小さくしても、
この感動で、また次のライブ企画をやりたいと張り切ってくれています。
本当に、お越し頂いた皆様ありがとうございました!
今後とも、応援よろしくお願いしま~す!

高知ライブツアー報告:2(宿毛市編)

さて、サーバーの移転が済んだので高知ライブツアーの続編です。
『大心劇場』ライブの翌日、
朝8時半から「馬路温泉」がオープンするということで、
その日もライブのために朝6時に出かけた”豆でんきゅう”さんには挨拶ができませんでしたが、
奥さんにお別れの挨拶をして「馬路温泉」に。
前日も入りに行った”サイチャン”は同じ受付のお姉さんだったらしく、何故か顔パス。
いや声パスでしょうかね。(笑)
肌がツルツルすると皆さんに好評の温泉でした。
丁度温泉から上がり車に乗ろうと外に出ると、
”豆でんきゅう”さんの奥さんから”メイ”さんに電話が入り、
昨夜俺のライブに来れなかった方から電話が入り、CDが欲しいと言う問い合わせでした。
宿毛に向かうには『大心劇場』の方に戻らないといけないので丁度良かったという感じで、
温泉から上がると、途中『大心劇場』に寄ってCDを奥さんに預けました。
いやいや、うれしいですね。

打ち上げで、”デコポン”という果物を栽培している小原さんご夫婦が、
我々に”デコポン”をくださるということで途中寄って行くことになっていて、
電話をして「より道千里」という国道沿いの食堂で待ち合わせすることに。
何と、この「より道千里」は、
ライブで【泰平】を唄うときのお名前拝借コーナーで名前を貸してくれた
”ケンジ”さんが料理人をしている食堂でした。
御礼にポスターをあげてサインした時に「より道千里さんへ」と書いたので覚えていました。

・より道千里                     

・ケンジさん

バイキングが780円なんですが、
この料理がまた、地元の家庭料理の雰囲気を残しつつも、
味付けなどが本当プロの料理といった感じでした。
マグロの心臓も初めて食べました。
いや~、ケンジさんの料理本当美味かった!

小原さんご夫婦にしっかり”デコポン”を一箱届けて頂き御礼を言って別れたのですが、
またご主人さんだけがデザート用にデコポンを持って来てくれて、
その場でも頂いてしまいました。
こういうところが、田舎の人の温かさなんですよね…。
この”デコポン”もまた糖度が高く水分が多くて美味かった~!
早速注文したいと思ってます。

その後は、高知県の東から西へ、
放送作家”原渕”さんがカメラを回すこともあり、
俺の運転で”メイ”さんの車に乗り
一路宿毛市に向かって車で4時間の大移動。
安田町では、いい感じで晴れていたのに、
宿毛に向かう途中かなりの雨が降り出して来ました。
もしかして、今夜のライブは雨なのかな?と思いながら峠を越えながら宿毛に近づいていくと、
段々宿毛方面の空が明るくなって来て、
”メイ”さんが、すぐ近くに虹が出ているのを発見!
これは、歓迎されている証拠だ~と感動しながら宿毛に入ると
雨が降った気配は全くありませんでした。

何とか、予定通り16時過ぎに「宿毛文教センター」に到着。
ところが、しっかりしたPAの方がいるとばかり思っていたのですが、ここで大誤算が発生。
「宿毛文化振興会」さんの方で主催して頂いたわけですが、
これまでは、今回お世話になった事務局の”石崎先生”のご主人さんがPAをされていたそうで、
ところが、ご主人さんが8月に亡くなられてしまい、
時々、お手伝いをしていた方に代わりにPAを頼んだということでした。
やり取りからどうも専門の人ではないな…と思っていたら、
やはり少しわかる程度の素人さんだったようです。
こちらがステージ下に行っては出音を確認しながら指示しないといけなかったので
なかなかバランスの良い音作りができないまま”HAYATO”君までPAルームに行ったりして
1時間余りかかってしまいました。
と言うことは一番心配だったのは自分の喉。
ただでさえ、長時間の車の移動で喉にはよくないのですが、かつ前夜朝4時まで打ち上げ。(笑)
本来のベストな喉の状態ではないのは明らかなので、
喉の調子が万全でない時ほどリハでたくさん声を出しておかないと高音部が出きらない心配があり、
十分リハで声を出すつもりでいたのができないまま本番に突入。

・リハの風景。

そして、本番。
あれだけ時間をかけて何とかバランスを整えたはずが、
途中ゲストで入る”工藤マリ”さんが最後にリハをした時、
どうもPAの方でそのままのバランス設定にしたまま戻してなかったようで、
出音からモニターのバランスまでが最初の”佐渡ヶ島”でめちゃくちゃになっていて、
いきなり出鼻をくじかれたという感じでした。(笑)
こちらではわからないので客席側にいる”サイチャン”にバランスがどうか確認すると
お客さんの方からボーカルのマイクが割れているという声があり、
きっと自分のリハの後、
”土居マリ”さんのリハでそのボーカルボリュームに合わせたままになっていたので、
声量のある自分では声が大き過ぎて割れてしまったということだったのでしょう。
思わず、”masa”さんからは、「もう一度やりなおそう!」の声が。
”HAYATO”君は、後から聞くと、その時かなり精神的ダメージを受けたようで、
どうやって気持ちを立て直そうかと思ったほどガクッとなったようです。(笑)
帰りの車内で、”HAYATO”君が、
「YAMATOさんは、どんな状況になっても動揺しないですよね。
どんな人生経験でそうなったのか、何か人生悟っているようなそんな感じですね」
と言ってくれていましたが(笑)、
確かに、普段あまり動揺しないと言えば同様しない人間かも知れませんが、
でも正直、この時はここからどう立て直そうかと一瞬考えましたね。(笑)
当然会場もホールなので『大心劇場』から比べるとかなり広く、
元々お客さんと距離感がある感じになってしまうのはしょうがないのですが、
初めての土地ということもあり、更にお客さんが遠くなった気がしました。(笑)
我々が感じているほど、お客さんからするとそうでも無かったのかも知れませんが…。
急いでPAとやり取りしながらバランスを整え直して、
とりあえずこれからの1曲1曲に心を込めるしかないという思いで再開しました。
途中、やはり声出し不足で高音が出きらないところが何カ所かありましたが、
第二ステージ途中からやっと喉が温まって声が出て来た感じでしたね。
”HAYATO”君は、
本人も大好きな【誓い】から【木蓮の花咲く頃】の流れでやっと気持ちが入るようになり、
完全復活したと言ってました。
確かに、最終的には客席で鼻をすすっている方や、
涙をぬぐっていると思われる仕草の方がいるのがわかり、
お客さんが完全に聴き入ってくれているのはわかりました。
演奏する側は完璧を求めてしまいますが、
我々が感じていた不完全燃焼感以上にお客さんの方は感動して頂いていたようです。

■第1ステージ
1:佐渡ヶ島
2:立ち上がれ
3:命の花
4:Birthday
5:君が僕を変えてゆく
6;泰平(男性お名前拝借コーナー:タクミ)
7;涙雨
8:平和の鐘

ゲスト:土居マリ

■第2ステージ
1:Become A Child Again
2:誓い
3:木蓮花咲く頃
4:I LOVE YOU(女性お名前拝借コーナー:サエ、ノリコ)
5:月
6:遥かなる故郷の空よ、海よ
7:男道
8:それだけで幸せなこと

 

結局、70名弱のお客さんに入って頂いたようですが、
”メイ”さんのかつてのお仕事上教員の方も多かったようです。
ライブ途中、道中の雨と虹の話をすると皆さんから驚いたような反応があり、
宿毛では、かなり長い期間雨が降っていなかったそうなんです。
あれは、峠特有の天気だったんでしょうね…。

翌日は平日と言うことで、
皆さん、お仕事もあるのでライブ後はゆっくりという感じではありませんでしたが、
後から”メイ”さんの方には良かったという声がいくつか入っていたようです。
チャリティーということで知的障害者の方も来ていたのですが、
そわそわすることもなく、きちっと聴いていたことに驚いたという声も頂きました。
ただ、『大心劇場』の音響が良かっただけに、
演奏する側としてはお客様に納得いくものを提供できなかったという後悔が残りました。
後で、”豆でんきゅう”さんに御礼の電話をして様子を聞かれ音響で苦戦した話をすると、
実は、心配していたんだとのことでした。
今度やる機会があれば、自分が信頼できるPAにお願いすることもできるからと言って頂きました。
今回は、とにかくどんなアーティストかもわからない中、
少しでもたくさんの方に足を運んでもらうためにチケット1,000円のチャリティーライブにして
”メイ”さん、”石崎先生”にあれだけ集めて頂いたわけですから、
当然、1,000円のチケットではPAにお金をかけることもできないし、
PAの方もとっても人柄の良い方で、
頼まれて専門でもないことをやっていたと思うので、
今回は、あの状況では仕方がないと割り切るしかなかったですね。
とにかく、どんな時でもプロの音響、照明スタッフを使って
完璧な状態でライブができるとは限らないので、
どんな条件下でも、その中でベストを尽くしてお客さんに感動を与えられるのがプロでしょうね。
とは言っても、音響が良いとお客さんへの届き方が全然違ってくるのは否めないんですが…。(笑)
結果的に初めて自分のライブを聴くお客さんばかりでベストな状態とは比較できないので、
自分たちが思っているよりはお客様も良かったとは思って頂いたようです。

高知でライブをという話が出た時、
元々、何か少しでも地元に還元できるライブができないかな?と考えたりもしたので、
今回のチャリティーという接点は自分としてはとても良かったと思いました。
障碍者作業所と言ったらよいのか、
そこの皆さんが作ったアーモンドクッキーを受付で販売していましたが、
とっても美味しかったですね。
みんなお土産に買って完売してました。

盲目のご婦人で”山戸(やまと)”さんという方が盲導犬と一緒に来てくれていて、
”メイ”さんにご紹介いただき、
ご自身でも作詞をされるということで、
作曲してもらえないかという話も出たりしました。

その後は、”メイ”さんのお宅に移動して打ち上げ。
”メイ”さんのご主人さんも楽しい方でした。
翌日仕事なので10時半には失礼しますと言っていたのですが、
気が付いたら0時近くに。(笑)
”サイチャン”モード全開の中、絶妙のやり取りに笑い転げましたね。
そして、これまた”サイチャン”キャラが”石崎先生”のツボに填まったようで、
「楽しい!楽しい!」と大うけでしたね。
佐渡のユースでは、泊り客を含め結構冷ややかに見られていたんですが…。
まあ、泊り客は東京の人でしたけど。(笑)
最後は、みんなでフジテレビ「ザ・ノンフィクション」でオンエアされた
放送作家”原渕”さんが制作した”ショーケン”のドキュメンタリー番組のDVDを見ながら
さすがに俺は寝不足もあり疲れてソファーでダウン。
結局、その後、石崎先生は楽しかったようで深夜3時過ぎに帰られたそうです。
還暦とは思えない明るくてパワフルな方でした。

次の日は、朝目覚めると何とかなりの雨が降っていました。
我々がライブをした二日間は、
異常なくらい日中暖かかったようなんです。
宿毛では、ずっと雨が降ってなかったというのに我々が高知ライブを終えた翌日に雨。
何だか久しぶりに自称「晴れ男」パワーを実感しました。(笑)

正午頃、出かける直前に県議会議員に出る青年が戸別訪問に来て、
お兄さんが”メイ”さんの教え子だったりいう話になって盛り上がる中、
”サイチャン”は、障子の向こうから姿も見せずに声だけで俺のCDを売ってしまいました。(笑)
ついでに俺のポスターにサインして、家に上がって頂き記念撮影までしました。

その後、元々そこでライブをやろうかという話も出ていた「海癒」という温泉宿に向かいました。
とにかく、薪で温泉を沸かすというこだわりの宿でした。

温泉に隣接する保養所だった建物も部屋単位で買い取って管理していて、
自由に部屋を改装して貸し出しているようです。
”メイ”さんは、その中の一室を買っているとのことでした。

・見せてもらった部屋
 

温泉の後は、少し移動して下田というところで地元の回転寿司で遅い昼食をとりました。

・最後に”メイ”さんとツアーメンバーで記念撮影

この後、”メイ”さんは涙が出てくると言って別れを惜しんでくれながら車に乗り込み、
午後5時頃、完全に帰途につきました。
結局、帰りは少し”masa”さんが運転しましたが、
往復2000キロ以上、
自称マネージャー”サイチャン”が運転し続け、
自他ともに認めるマネージャー業を完遂してくれました!
ただ、これまで16回のガス欠を経験していると威張っていたサイチャン、
何と高速で給油ランプが付いた後、
なかなかガソリンスタンドのあるパーキングがなく、
ガス欠寸前のハラハラ劇を演じてくれました。
下り坂でニュートラル走行をして燃費を稼ぐほど危機一髪でした~。(笑)
本人曰く、一旦高速を降りた区間があり、高速に乗る前に給油する予定が、
みんなが本場の讃岐うどんを食べたいと言うので
うどん屋を探しているうちにすっかり給油を忘れて高速に乗ってしまったそうです。
でも、本当にお疲れ様でした!
”サイチャン”キャラ、高知では大うけでしたね。(笑)

そして、思い出に残る高知ツアーをプロデュースしてくれた”メイ”さん、
本来、2,3年後に俺のライブができたらいいな~という計画が、
”サイチャン”の強引な発想から急遽実現にこぎつけてしまい、
色々大変だったと思いますが、本当にありがとうございました!
高知の皆さんとの再会が今から楽しみで~す!

高知ライブツアー報告:1(安田町編)

昨日朝6時に無事帰宅しました!
お陰様でとっても内容の濃い高知ライブツアーになりました。
メンバーは、俺以外に、バンドメンバー”masa”さん、”HAYATO”君、放送作家の”原渕”さん、
そして、この高知ツアーの仕掛け人且つ、自称マネージャー”サイチャン”の5人。
19日夜世田谷のサイチャン宅に集合。
20時に高知に向けてサイチャンの愛車で出発。
夜中の移動中、車内はほとんど休むと言う感じではなく、
完全にサイチャンモードでした。(笑)
俺以外の皆さんは、実体のサイチャンと交流するのは初めて。
車内で、サイチャンの洗礼を受けたようです。(笑)

翌20日早朝5時に香川県坂出市にある放送作家”原渕”さんのご実家に到着。
前もって、”原渕”さんがお母さんに連絡をしてくれていて、
そこで朝食をご馳走になり、
しばし布団で4時間ほど仮眠をとらせて頂きました。
”原渕”さんのお母さん、
81才ながら”サイチャン”も圧倒するほど威勢の良い方でした。(笑)
”原渕”さんも久々の帰省になったようです。
”原渕”さんのご実家に俺の【涙雨/男道】ポスター第一号を貼らせて頂きました!

・”原渕”さんご実家前でお母さんと記念写真。

その後、本場「讃岐うどん」を食べるという計画はとん挫。
一路、高知安田町のライブ会場『大心劇場』に向かいました。

16時にならないとリハができないということで、
早めの15時過ぎに安田町に着いたので温泉に行こうということになり、
今回の現地プロデューサー”メイ”さんに情報をもらい
近くに『馬路(うまじ)温泉』があることがわかり、
そちらに向かうことにしました。
安田町に入ると「馬路温泉」の標識が出ていて、
そちらに向おうと国道から左折して少し行くと
思いがけず交差点に【YAMATO&豆でんきゅう ふるさとを唄う】の立て看発見。
今回ジョイントする地元シンガー・ソングライター”豆でんきゅう”さんが、
『大心劇場』という劇場を経営しているため、
ご自分で宣伝用の立て看板を作れるので立派なものを作ってくれていました。
いや~、感動しましたね~!

すぐ”豆でんきゅう”さんに電話をして『大心劇場』の場所を確認すると
『馬路温泉』に向かう途中にあることがわかり丁度良かったという感じでした。
でも、てっきり街中にあるとばっかり思っていた『大心劇場』は、
人里離れた川沿いにありびっくりしました。
こんな場所にありました。

・横を流れる川

・喫茶店側から

・劇場側入り口

・ポスター

ここで、今回の高知ライブツアーのプロデューサー”メイ”さんが、
翌日のライブ場所宿毛市から車で4時間かけて来てくれて合流。
結局、バンドメンバーは温泉をやめ、
我々のリハ中に”サイチャン”と”原渕”さんだけ下見を兼ねて「馬路温泉」に。
劇場の中がまた凄かった!
こんな昭和のレトロな雰囲気の劇場がまだあったのか!?と皆が驚いたほど。
昭和29年に”豆でんきゅう”さんのお父さんが建てたものらしいのですが、
それをしっかり守って来ているといった感じです。

・劇場の中

開演前の販売ブース。

そして、18時半~まずは、”豆でんきゅう”さんのライブがスタート。
今年ライブ活動40周年だそうです。

・”豆でんきゅう”さん                   ・サポー”ト東海林”さんと

・会場の様子

”豆でんきゅう”さん、
本当に故郷を唄うと言うことに徹底されていて、
故郷をテーマにした歌以外はほとんどないようなんです。
それで200曲以上というのですからすごいですね…。
もう還暦近いとは思えないほどパワフルな声量のある声で、
還暦になってもこのくらい声が出るのかと思うと、
自分も希望を与えてもらった気がしました。
馴染みのファンとのステージ上からの掛け合いがまた面白かった。(笑)
1時間余りの”豆でんきゅう”さんのライブの後、いよいよ俺のライブに。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:Become A Child Again
3:命の花
4:泰平(男性お名前拝借コーナー:ケンジ)
5:君が僕を変えてゆく
6:月
7:I LOVE YOU(女性お名前拝借コーナー:マリ、ミソノ)
8:涙雨
9:平和の鐘
10:男道
11:遥かなる故郷の空よ、海よ
12:それだけで幸せなこと
13:~アンコール~ 追憶の故郷

結局、お客さんは80名弱入って頂いたようで、
席はほぼ埋まっていました。
”豆でんきゅ”うさんは、
本当は、立ち見が出るくらい一杯にしたかったらしいのですが、
やはり、結構いろんなライブがあり、
毎回毎回動員でお客さんに声かけるのも申し訳ない思いがあるので、
結果的に満杯までいかなくて申し訳なかったと言ってくれていましたが、
その気持ちが自分もよくわかるので、
あれだけ集めてくれたことに本当感謝でした。

お客さんとの距離感もとってもよく、
元々アルコールを飲みながら聴いても良いと言うライブになっていたようで、
前の方で、常連さんが良い気分になって二人ほど話しているのが結構聞こえていて、
自称マネージャー”サイチャン”は最初何度か切れかけたと後から言っていましたが、
ところが、そのしゃべりが後半になると完全に消えてしまい、
「歌の力でお客を黙らせることができるというのを目の当たりにした」
と言ってくれていました。
その”サイチャン”も、
きちっとした音響の俺のステージライブを聴くのは初めてと言ってよい感じだったのですが、
後から、実はあのライブで二度泣いたと言ってくれていました。
そのくらい、本当に良いライブだった実感がありました。
お客さんたちは、”豆でんきゅう”さんから声をかけられ、
どんな歌を唄うかもわからない”YAMATO”というアーティストのためにも
足を運んで頂いたわけですが、
”豆でんきゅう”さんのお人柄が大きいと思いますが、
やはり、その魅力でファンになっている方たちだと思うので、
本当、暖かく迎え入れて頂き、
最後【それだけで幸せなこと】を唄っている時は、
珍しく自分も感極まってしまいました。

ライブ後の物販でも、”豆でんきゅう”さんが、
「これまで色々ライブをやって来たけど、
これだけお客さんが販売ブースから離れないライブは初めてだ」
と言ってくれていました。
それだけお客さんの心に感動を与えられたライブだったと思うと、
本当に行って良かったという気持ちで一杯でしたね。

・ライブ終了後の記念撮影

そして、2次会にもたくさんの方が残ってくれて、
最後は、朝4時過ぎまでの大懇親会になりました!
俺も本来なら翌日のステージを考えると喉のために自己管理をするのですが、
とにかく今回は、高知の方々との深い交流をしたいと思っていたので、
どうしても仕事としてライブのことを考えながら皆さんと交流すると距離を感じてしまうと思い、
次の宿毛ライブのことは考えず、全力で盛り上がってしまいました。(笑)

・こんなに残ってくれましたよ~

・”豆でんきゅう”さんと乾杯

・2次会でも唄う唄う”豆でんきゅう”さん

・YAMATO&masa

・記念撮影

・2次会参加者全員で

2次会では、本当にいろんな声を頂きました。
中でも香南市の【弁天座】http://wwwa.pikara.ne.jp/bentenza/
をプロデュースされている副会長の塩井氏から
「僕もこれまでいろんなことをプロデュースして来たけど、
60歳にもなると感動することが本当少なくなってしまうんだよね。
でも、今日のYAMATOさんのライブには、正直久々にぐっと来たね~」
とおしゃってくれて、
是非、【弁天座】でのライブも企画しましょうというお話や、
また、今後色んな仕掛けも考えているようで、
何かコラボできればというお話も頂きました。

また京都から来てくれたと言う三人さんは、
途中車をぶつけられてしまい、
事故処理で時間を取られ、
何とか会場に着いて聴けたのは最後3曲ほどだったらしいのです。
「”豆でんきゅう”さんに声をかけられ、
失礼ですが、まあ、どこかのアマチュアバンドが来るんだろうくらいで、
全く期待もせず会場に入ったんですが、
YAMATOさんの歌声に一瞬で心を掴まれて引き込まれてしまいました。
京都からわざわざ来て、車をぶつけられていやな思いをしたんですが、
YAMATOさんの歌を聴けたことで全てが帳消しになりました。
本当に来て良かったです」と。
そして、更に、
「YAMATOさんの歌を聴いて、
改めてテレビなどから聴こえてくる歌が、
いかにビジネス指向の作られたものであるかとつくづく実感しました」と、
こんなうれしい話も頂きました。
他にも、「本当に歌詞が美しいですね」や、
「【追憶の故郷】の最初のハーモニカだけでぐっと来てしまいました」など。

高知県民の人情や熱さを感じた
何か故郷へ帰って来たような感動の『大心劇場』ライブの一日でした。
”豆でんきゅう”さんはじめ、働き者の奥さん、
そして、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!

また必ずお会いしましょう~!

ポスター完成!明日から高知ツアーで~す!

さて、いよいよ明日夜、高知に向けて出発で~す!

高知では、応援隊長のメイさんからの情報によると、
メイさんご自身が驚くほど様々な応援の動きが起きているようです。
こういうアーティストが来るとを話しただけで、
お願いもしていないのに
地元の読売新聞販売所の方でチラシの折り込みやライブ情報掲載をして頂ける話が出たり、
相撲ファンの方はわかると思いますが、
”豊ノ島”関の地元ということで、
”豊ノ島”関のお父さんも来てくれる話になっていたり盛り上がっているようで~す!

メンバーは俺の他に、
サポートメンバー”masa”さん、”HAYATO”君、
高知ライブツアーマネージャー担当”サイチャン”、
そして、昨年のガダルカナルの慰霊巡拝から懇意にしている放送作家”原渕”さんの5人。
”サイチャン”の車での大移動ツアーです!
帰ったら様子を報告しますのでお楽しみに!

さて、いよいよポスターができて手元に届きました!
大きなライブ会場では、販売して行きます。
高知にも持って行きま~す!

・A2サイズ:¥500                   ・B2サイズ:¥500
   

「YAMATO」のロゴは、『涙雨/男道』に続き、
また俺が筆で書いたもので~す!

久々にギターを教えました~!

今日は、先日収録した”miRei”さんのコミュニティーFMがオンエアされま~す!
朝霞の方以外は、インターネットで聞けますので。
放送日が11月16日(水)
「すまいるエフエム」76.7MHz  
http://fm767.net/
【miReiのSunnyDream】
21時半~22時の放送です。

朝霞市のコミュティFMですが、朝霞市以外の方は放送時間にパソコンで聴くことができます。
ホームページ上の『NOW ON AIR』をクリックするとメディアプレーヤーが開きます。

さて、昨日は、午後から毎月1回通っているデイケアセンター『愛の家』に行ってライブをして、
帰ってから久々にギターのレッスンをしました。
元々、知っている近所の中学生の女の子なのですが、
少し前にお母さんからギターを教えてあげてもらえないかという話があり、
お母さんともほとんどしっかり話したことはなかったのですが、
気さくで人柄の良い人だという印象があり、
娘さんが夢に向かって頑張っている噂は聞いていたので応援の意味も含め引き受けました。
小学校からモデルをしていることは知っていたんですが、
よくよく聞いたらエイベックスの『SUPER☆GIRLS』http://supergirls.jp/index.html
のメンバーとして2007年に全国7000人の中から12人に選ばれて
今年12月にいよいよメジャーデビューするようです。
”田中美麗”ちゃんという女の子です。
http://supergirls.jp/profile/

昨日、最初なので交流の意味も含め、
夜の8時前から11時前まで、
なんやかんや3時間くらいやりましたが、
自分も、教える以上は彼女のことを知らないとと思い、
色々知らべていたらスタッフのブログで”美麗”ちゃんのことが書かれていました。
はいはい、なるほど…という感じで、
彼女のことを愛情をもってとってもよく見ている内容だと思いました。
http://ameblo.jp/supergirls-blog/page-3.html#main

学校もまともに出席できないほど多忙なんですが、
とにかく本人がギターをやりたいという思いが強いらしく、
誕生日に買ってもらったという白いギターで練習しましたが、
これがまた初めてとは思えないほどセンスが良かった!
左手のコードは、最初は指も痛いし、
すんなり押えられなくて当然ですが、
右手のストロークの方が初めてと思えないほどリズム感があって本当良かった。
ギターに興味があってエアーギターをしていたというので、
エアーギターも練習としてまんざらでもないのかな?と。(笑)
お互いのスケジュールを調整しながらのレッスンになりますが、
『SUPER☆GIRLS』で唄っている曲のコード譜を用意してもらえるらしいので、
次回からは、その曲を使ってレッスンしていく予定です。

と言うことで、
今後、メジャーデビュー後はメディアにも登場してくると思いますので、
皆さん、注目応援してやってくださいね~!

♪【男道】(フォトスライドショー)をアップしました!

音源は、マスタリング前の仮音源ですので、
CDはもっと良い音で~す!


http://www.youtube.com/watch?v=Mu4nfQecnWo

"miRei”さんのラジオ番組の収録して来ました!

昨日は、”鍵盤奏者HAYATO”君を通して交流するようになり、
来る11月27日、ミニアルバム発売記念ライブパーティーでMC担当する
”miRei”さんのラジオ番組『miReiのSunny Dream』の収録をして来ました。
朝霞市のコミュニティFMに以前から声をかけては頂いていたんですが、
今回自分のタイミングもよく、実現しました!
30分の番組なんですが、
元々”miRei”さんとは交流があるので、
美人ですが、これまた気さくな女性なので結構盛り上がりました~。(笑)

・”miRei”http://ameblo.jp/mirei1029/さんと収録後に。

■放送日が11月17日(水)
「すまいるエフエム」76.7MHz  
http://fm767.net/
『miReiのSunnyDream』
21時半~22時の放送です。

朝霞市のコミュティFMですが、
朝霞市以外の方は放送時間にパソコンで聴くことができます。
ホームページ上の『NOW ON AIR』をクリックするとメディアプレーヤーが開きます。

佐渡で応援頂いている”Qちゃん”さんから
ご自身が作っている「おけさ柿」を一箱送って頂きました。
すごく美味しいで~す!
近々会える方にはお裾分けできるんですが…。
昨日は、”miRei”さんにも。

高知ライブに向けて盛り上がって来ているようです!

高知ライブまで、いよいよ約一週間となって来ました。

高知の応援隊長”メイ”さんはじめ、
まだお会いしたことのない方々も一生懸命チケットを捌いて頂いたり、
地域新聞に掲載して頂いたり
YAMATOライブの成功のために動いてくれているようです。
“メイ”さんが販売する分の手持ちチケットがほとんど無くなったと言っていました。
うれしいですね!
高知ものみなさんの人情や熱さが伝わってきます。

それと、”メイ”さんのつながりでラジオでもオンエアして頂けるようです。
“メイ”さんのmixiのコメントを転載しま~す!

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YAMATOさんの曲をラジオで流してもらえます。

連絡があり、来週の月曜日
11月15日のPM6:10からのRKC放送
”堀内 佳の気まぐれターンテーブル”で
私のリクエストを読んでもらえるそうなのです。
高知でも、聴かれない方もいらっしゃると思うので
紹介させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この夏に、出会った佐渡ヶ島出身のシンガーソングライター
YAMATOさんの「佐渡ヶ島」という曲をリクエストさせてください。

11月20日・21日と、高知でライヴを行うことになりました。?
20日(土)はYAMATO&豆電球のジョイントライヴとして
大心劇場で6時30分から行われます。?

21日(日)は宿毛文教センターで同じく6時30分から。
ここは、「沖ノ島慕情」を歌うコスモスのボーカル、マリちゃんが
ゲスト出演します。?

YAMATOさんは、東京を中心に活動しており、
四国でのライヴは初めてということで、大変楽しみにしています。
今回は、サポートミュージシャンふたりを連れてのライヴです。?
?
たくさんの方に聞いてほしいと宣伝を兼ねて
リクエストさせてもらいました。
                             

                              子犬のナナ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、11月27日の俺のミニアルバム発売記念ライブパーティーでMCをしてもらう
”miRei”http://ameblo.jp/mirei1029/さんがパーソナリティーをつとめる
「すまいるエフエム」(76.7MHz)の番組の収録をしま~す! 
 
放送日が11月16日(水)
すまいるエフエム76.7MHz  
http://fm767.net/
miReiのSunnyDream
21時半~22時の放送です。

朝霞市のコミュティFMですが、朝霞市以外の方は放送時間にパソコンで聴くことができます。
ホームページ上のNOW ON AIRをクリックしるとメディアプレーヤーが開きます。

と言うことで、
朝霞市以外の方は、パソコンでお願いしま~す!

インターネット番組無事終了!

一昨日出演した「あっ!とおどろく放送局」の【コードG!が大好き♪】、
ご覧頂いた皆さん、そしてメールを頂いた皆さん、ありがとうございました!
パーソナリティーの石井里佳さんが、
初めて充実したまともな番組だった(笑)と言ってくれていましたが、
途中登場した普段の番組ではハチャメチャらしい鈴木社長も、
とても良い内容だったと評価してくれていました。
ほんの一部のメールしか読み上げられませんでしたが、
かなりのメールを頂いていました。
中には、俺の人柄に好感が持てたというメールも。
ありがとうございま~す!
何気に、【コードG!が大好き♪】は、
「あっ!とおどろく放送局」の数ある番組の3位につけている人気番組のようです。
確かに、石井里佳さんの進行、なんかとても良かったですね。

・番組前の記念撮影(美女二人に挟まれて)

・番組内の雰囲気(女子プロレスラー”キラ☆アン”さん)

・11月27日のCD発売記念ライブパーティーの案内

・番組終わって再び記念撮影

何と、番組の途中で【涙雨】が生まれた背景の話をしている時に
”笹幸恵”さんの遺骨収集の番組を見て生まれた歌だという話をしていたら、
番組をずっと見ていた企画会社のI氏が、
いきなり”笹”さんの資料を持って来てびっくり!
何と、知人が”笹”さんと親しいらしく、
一度会いたいと思っていたとのこと。
何でこんなタイミングで!と、ただただビックリでしたね。
実は、その日、”笹”さんと『全国ソロモン会』の広報委員をやっているので
電話で話したばかりだったのですが、
まさか、”笹”さんの話が出るとは思ってなかったので番組のことは伝えなかったんですよね…。
今度、紹介することにしました。

自分がリードしないといけないラジオ番組や
懐かしいギター漫談形式の「Wやすしの佐渡おこし!」も50回余りの放送したことがありましたが、
ある意味自分の素から無理しないといけない部分もあったので、
やっぱりゲストでの出演は素のまま気楽で良かったですね。(笑)
石井里佳さん、キラ☆アンさんとも実物ものすごく美女ですが、
本当に気さくで飾らない性格の人柄の良い二人でした。
途中、慰霊活動の話をしている時、
”キラ☆アン”さんなんか涙浮かべながら聞いてるんでびっくり。
情が厚いんでしょうね~。
是非、是非、二人も応援してやってくださ~い。
打ち合わせの時点では、
自分のギター伴奏で、石井さんが何故か【神田川】を唄う予定も(笑)、
時間がなくなり流れました。
また、次回機会があればということで。
その後、石井さん、キラ☆アンさん、
社長や企画会社のスタッフの皆さんと打ち上げし帰って来ました。
ご覧頂いた皆さん、ありがとうございました!
番組中にCDプレゼントの話をしたんですが、
パソコンが放送局のものなので、
その後応募メールの確認ができてないんですよね。
メール入ってたんですが、どうなるんだろう…?

二人のブログです。
石井里佳さんhttp://ameblo.jp/ishiirika-aoikuma/
キラ☆アンさんhttp://blog.livedoor.jp/kikiraraan/archives/3086665.html
今日11日、二人ともそれぞれ試合とライブがあるようです。
ご都合がつく方、是非ぜひ!

今夜は、異業種交流会『八交会』でした。
昨日、一度佐渡関係の集まりで会ったことのある同じ佐渡出身の方が、
NPO法人を立ち上げる予定でいるので、
自分と会って話したいとのことで電話をくれたのですが、
何と、前日その方の名刺を見たばかりだったのでこれまたタイミングにびっくり。
と言うことで、明日も出かけま~す!

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