今夜は、『大晦日だョ!紅白ライブバトル』です。

昨日は、”HAYATO”君と二人、
今夜「さいたま市民会館おおみや」で開催される
『大晦日だョ!紅白ライブバトル』のリハに行って来ました。
出演グループは全32組で、
歌以外にも、ダンス、楽器演奏、ミュージカル、武術など
幅広いジャンルの演目があります。

ちょっと押したので、結局会場で2時間ほど待ちましたが、
リハ自体は1曲だけなので簡単に済みました。
リハ後、ノルマ分のチケットを受け取りに入口の受付に行くとスタッフの方がいて、
チケットを受け取った後男性スタッフが、
もう一人の女性スタッフの方を
「うちの事業課長です。YAMATOさんの歌にすごく感動したみたいです」
と紹介してくれました。
今回のイベントの総責任者になる方でしょうが、
少し話をしながら訊かれたので、
2年前にメジャーデビューをした話をすると、
「やっぱりそうなんですね…。
声も素晴らしいし、
明らかに他の出演者とレベルが全然違ったので…。
本当に素晴らしくて感動しました」
とうれしいコメントを頂きました。
ただ、やはり当日の動員が心配だと言うところが本音のようでした。
確かに、大晦日にやるということで、
初の試みで本当に大きな賭けのイベントだと思いますが、
どの程度お客さんが入ってくれるか…。
俺の出演は、夜10時頃です。
来れそうな方、初詣ついでにお越しくださ~い!

●12月31日
『大晦日だョ!紅白ライブバトル』
場  所:さいたま市民会館おおみや大ホール
時  間:18:00~0:30
チケット:¥1,000(全席自由)
http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/406.html
司  会:滝嶋雅子(NHKアナウンサー)、三遊亭鬼丸(落語家)
応援団長:紅組 小川佳津子(マリンバ奏者)、白組 織田準一(トランペット奏者)
チケット:全席自由(¥1,000)
主催:大晦日だョ!紅白ライブバトル/財団法人さいたま市文化振興事業団
共催:さいたま市
後援:さいたま市教育委員会・埼玉新聞社・朝日新聞さいたま総局
読売新聞さいたま支局・毎日新聞さいたま支局・産経新聞さいたま総局
東京新聞さいたま支局・日本産経新聞さいたま支局

出会いに感謝!

昨日、一日かけてやっと年賀状200枚書き終えました。
前のパソコンが壊れた時に住所録のデータが全部飛んでしまったので、
住所の入力作業と同時並行でした。
持ち前の集中力で14,5時間ほとんど休みなしで頑張りました。(笑)

今月12日、”HAYATO”君からの依頼で
志木駅南口交番前の新座警察署主催の交通安全キャンペーンライブをしましたが、
今日は、その時に出会った大東文化大学の田中教授宅に行って来ました。
本当、偶然とは思えないご縁を感じてやまないのですが、
ライブ当日、本来ならそれでライブを終わっても良いところで、
”HAYATO”君が最後に俺の演奏を2曲入れて終わろうということになり
【月】と【男道】を唄ってる時にたまたま通りかかったのが田中教授で、
終わるとすぐ感動しましたとCDを購入頂きました。
自分の中国とのつながり話したわけでもなかったのですが、
名刺を頂くと埼玉県の『日中友好協会』の会長をされていることに驚き、
自分のかつての中国留学経験の話をすると、
何と奥様が中国の方とのことで、
本業の名刺を頂くと大東文化大学の外国語学部の教授でした。

その段階で、もしかすると年明けに中国のテレビ歌番組に出演するかも知れない話をして、
今後、何かご縁があればということで別れたのですが、
その夜、帰宅すると”吉井”氏から正式に自分の中国のテレビ出演が決まったとの連絡があり、
正直、決まるまでは一騎打ちの相手が女優の”加藤夏樹”だと聞いていて、
知名度、プロダクションなどのバックボーンから言って難しいかな?と思っていたので驚きました。
その連絡では、自分は番組で2曲を唄うことになっているらしく、
1曲は、先方の「広西テレビ」テレビからの指定曲で
【茉莉花(ジャスミン)】という中国の民謡を唄って欲しいとのこと。
自分なりにギターでアレンジして唄うことにしましたが、
もう1曲は、自分のオリジナル曲ということだったので考えた末【月】を唄うことにして、
日本語で唄っても良いのですが、
できれば、全部でなくても中国語の歌詞で唄う部分があった方が良いかな?と思い、
その瞬間、咄嗟に田中教授のことを思い出し、
出会ったその日のうちに、すぐ『日中友好協会』や留学生のつながりなどから
文学的センスをもっている中国人留学生がいたら紹介して欲しい旨のメールをしました。
歌詞は、日本語をただ直訳しただけでは駄目なので、
中国人でも、特に文学的なセンスをもった人でないと難しいと思い、
そういう中国人を知っていればとの期待からだったのですが、
何と返事を頂くと、奥様ご自身がこれまで仕事として翻訳をされたりしてきた方らしく、
すぐに奥様に頼んで頂いたとの内容でした。
えっ!?こんな展開があっていいの?と
あまりにも偶然とは思えない流れに驚くのと同時に、
やっぱり、自分の音楽活動が何か良い方向に動いていることを実感させられた気がしました。
田中教授からは、一週間くらいあればとのことだったのですが、
奥様があっという間に仕上げて歌詞を郵送してくれ、
そして、ご丁寧いに一度ご自宅で奥様を交えて練習をしようということになり、
今日、志木のご自宅に伺って来たのでした。

発音などは留学中に中国語の歌をたくさん覚え、
カラオケで中国語の歌を唄うと中国人にも驚かれるので特に問題ないと思うのですが、
歌詞をどの部分で区切って唄うかなどは、
きちんと中国人の感覚で指導してもらった方が良いので、
確認させてもらうことにしました。
最初、自分のCDを流しながら、
奥様の唄うのに合わせて口ずさんでいたのですが、
歌がとっても上手なので録音してもらって、
それを聴きながら自宅で練習できると思い急遽録音することに。
ところが、外部録音できる機材がなかったので、
まさかこんな展開を予想してなかったので自分も外部録音できる準備をしておらず、
急遽、”HAYATO”君に連絡。
丁度卓球をして家にいたとのことで
車だとすぐの距離なので録音機器をもって来てもらいました。
”HAYATO”君はこの展開を知らなかったので、
「まさか、あの日に出会ったばかりの方の自宅に来ているとは!」
と驚いていましたね。(笑)
無事、奥様の歌の録音を済ませて、
奥様が、
「中国訳をするのに何度も【月】を聴いているんですが、
本当に心に沁みてくるいい歌ですね。
中国語で意味が分かると、中国人の心にも絶対響く歌ですよ」
とうれしいコメントを頂きました。
意外にも、CDに入っている【佐渡ヶ島】も好きだそうです。
その後は、自分はギターを持っていなかったのですが、
ピアノがあったので”HAYATO”君にピアノ演奏をしてもらったり、
自分が来ると言うことで、
高校生の息子さんも出先から早めに帰宅してくれて歓談のひと時でした。
これからも、色々中国語に翻訳することが必要だったらいつでも声かけてくださいと
有難いお言葉を頂いて来ました。
日本に来て、23,4年くらいになるそうですので、
自分が中国留学する前に来日されてるとになりますね。
素敵な方でした。

今日、お聞きしてわかったのですが、
実は、田中教授は最近お姉様を亡くされたらしく、
あのライブの日も気分が沈んでいるところで自分の歌が聴こえてきて、
余計に心の琴線に響いてくれたようなんです。
でも、この偶然とは思えない出会いに本当に感謝です。
お姉様のご冥福を祈りながら、
田中教授、徐曼奥様、ありがとうございました!

・田中寛・徐曼ご夫妻と息子さん”康浩”君。

HAYATO君と。

さて、明日は、”HAYATO”君と大晦日のイベントのリハです。
大晦日、お時間のある方、お声かけください。
そのまま年越しして、近くの氷川神社に初詣かな?(笑)

●12月31日
『大晦日だョ!紅白ライブバトル』
場  所:さいたま市民会館おおみや大ホール
時  間:18:00~0:30
チケット:¥1,000(全席自由)
http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/406.html
司  会:滝嶋雅子(NHKアナウンサー)、三遊亭鬼丸(落語家)
応援団長:紅組 小川佳津子(マリンバ奏者)、白組 織田準一(トランペット奏者)
チケット:全席自由(¥1,000)
主催:大晦日だョ!紅白ライブバトル/財団法人さいたま市文化振興事業団
共催:さいたま市
後援:さいたま市教育委員会・埼玉新聞社・朝日新聞さいたま総局
読売新聞さいたま支局・毎日新聞さいたま支局・産経新聞さいたま総局
東京新聞さいたま支局・日本産経新聞さいたま支局

久々に『Wやすし』相方の会社へ行って来ました。

来年、中国「広西テレビ」の春節歌番組に出演するきかっけを作って頂いた
『Wやすし』の相方吉井氏の会社「株式会社うぶすな」http://www.ubusuna.com/
に久々に行って来ました。
毎年吉井氏の会社で送る佐渡お歳暮セットに入れるため
俺のCDをすでに30枚注文頂いていたのですが、
ご自分で聴くCDが全然無かったということで更に10枚注文頂き、
今日持って行って来ました。
ついでに、今かなり良い感じで動き出しているという吉井氏の対中国のビジネスの話を聞き、
かなり希望的な内容でした。
日中のゴタゴタの渦中に南寧の方に行っていたようですが、
広西チワン自治区の方は、日本に対して大変友好的で全く何の影響も無かったようです。
2005年、吉井氏が発案した『佐渡 お笑い島 計画』にキャンペーンソングを提供したつながりから
二人で『Wやすしの佐渡おこし!』という30分くらいのインターネット番組を
50回余りオンエアした時期もありましたが、
それも一旦2007年一杯で終わり、
その後、約3年間のブランクの後、
ここに来て、また中国を通して一緒に活動する流れができ、
やっぱり何か縁だよねという話で盛り上がって来ました。
吉井氏は、昨年から本格的に取り掛かって
中国に日本の地域商材を流通させる流れを作っているのですが、
それに伴い秋田と岐阜に新たな営業所を作っていて、
実は、「秋田テレビ」と「広西テレビ」はすでに番組を通した交流があり、
秋田出身の女優”加藤夏樹”が番組内で秋田を紹介したりした経緯から、
今回の「広西テレビ」の春節歌番組への日本からのゲスト出演枠1名は、
俺と”加藤夏樹”の一騎打ちだったらしいです。
吉井氏が俺を推してくれていたわけですが、
やっぱり純粋な歌番組ということもあり、
あちらは女優、俺は歌手ということと、
中国留学経験もあり中国語が話せると言うのがやはり強みだったんでしょうね。
知名度とバックボーンから言えば比べものにならないですからね。(笑)
ちなみに、今回の歌番組、
衛星中継で中国以外にASEAN諸国にも流れるようで、
7億人が視聴できるテレビ番組のようです。
やはり、日本とはマーケットの規模が違いますね…。(笑)
1月18日~23日くらいの予定で、
吉井氏がマネージャーになって中国に行って来ることになります。
2006年の「広州日本人学校」の10周年式典で広州に行って以来の中国訪問になります。

・会社にポスターを貼って頂き

・『Wやすし』以来の久々のツーショット!

昨夜は、『光の子どもの家』のクリスマス会に。

昨夜は、大利根町にある民間養護児童福祉施設『光の子どもの家』のクリスマス会に行き、
久しぶりに子供たち、職員の皆さんと会って来ました。
施設で暮らしている子供たちのほとんどが親の虐待を経験していて、
親はいても一緒に暮らせない状態にある子供たちです。
4年前の夏、
『光の子どもの家』の子どもたちが佐渡に行くという情報を頂き、
佐渡で交流できる人いればという話から始まって、
毎年佐渡で会ったり、施設の催しがある時に施設に行ったりという交流が続いています。
最近は、自分の音楽活動が忙しくなったこともあり、
行事へのお誘いへも行けなかったり、
今年の夏も子供たちの佐渡滞在期間が短かかったこともありますが、
自分がバタバタしていて交流できず、
久々の子どもたちとの対面でした。
やっぱり子供たちの成長は早いですね。
1年会わないとびっくりするくらい大きくなっていました。

そして、昨夜、ちょっと遅れて施設に行くと道路にたくさんの車が止まっていて、
来客者の多さに驚きました。
施設を立ち上げる時には色んな苦労があったようですし、
4年前交流し出したころから比べると、
昨夜は、明らかに支援者が多くなっている現実を目の当たりにしました。
最近は、これまで金銭的な問題で大学に進学できる子供たちがいなかったのですが、
支援者からの働きかけで進学希望をする子供たちを支援できる
自立進学基金も創設されたそうです。
本当に喜ばしいことです。
http://www.futoko.org/news/page0115-614.html

立ち上げから中心的に施設を支えて来られた前施設長の菅原氏の挨拶で、
「この施設に入っている子供たちは何か自分の責任で悪いことをして入って来た子供たちではなく、
親からの虐待などでどうしようもない境遇で入って来た子供たちです。
全く責任のない子どもたちなのですが、
置かれた境遇に親や誰かを責めるわけでもなく、
自分たちを責めてしまうような気無げな子どもたちなんです。」
と話されていました。
自分が子供たちと接していても、
そんな境遇にあるとは思えないほど素直で人懐っこい子供たちなんです。

施設の様子が記事になっている「読売新聞」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/kikaku/020/1.htm

『光の子どもの家』は、とても開放的な印象があるのですが、
施設を離れても、
色んな問題にぶつかる子供たちもいるそうで、
できるだけ施設にいるうちから社会の人たちとの交流をたくさんさせて、
子どもたちが社会に出た後も精神的な支えになってくれる関係を築けたらというのがあるようです。

昨夜、1部のアトラクションが終わると帰った方もいますが、
2部の食事会にもこんなにたくさんの方々が残っていました。

・食事会の様子

後を絶たない子どもたちへの虐待事件。
事件として取り上げられ報道されるのは本当氷山の一角なのでしょう…。
何とか、一人でも虐待を受ける子供たちが減っていくよう祈るばかりです。

この歌を作る時にも、
『光の子どもの家』の子どもたちのことを思い出しながら作りました。
【君が僕を変えてゆく】
http://www.youtube.com/watch?v=YQ5qm-TGt0E

やっぱり目に見えない力を感じるな…。

今日、12月23日は、『全国ソロモン会』故菊本事務局長さんの命日ですが、
不思議なことがありました。
早く寝たこともあり、朝方4時前に目覚めた瞬間、
布団の中にいると亡くなった祖母のことが脳裏を過り、
すっかり忙しくて忘れていたんですが、
12月19日が祖母の命日だったことを思い出しました。
自分は姓名判断で見てもらった方から、
「9」がつく日に亡くなっている人が自分を守っていると言われ、
祖母が12月19日に亡くなっていることを親に確認しました。
祖母が亡くなったのは、自分が中国留学中で、
本来なら中国にいたので葬式には帰って来れなかったはずなのですが、
香港でパスポートを盗まれ、帰国していたタイミングで亡くなったとの連絡があり、
葬儀に参列できました。
振り返るとどう考えても呼ばれたとしか思えませんでした。

実は、今回も、
たまたま、12月17日に新潟のラジオ出演のついでに
カメラマンが撮影しようということで佐渡での写真撮影の予定を入れたわけですが、
前後は、風が強かったり雨が降ったりしたのに、
12月19日だけ、この時期には考えられないほど雲一つない、風もない晴天で暖かく、
その時の日記にも「晴れ男」ということで書いていましたが、
本当に、あまりに天気が良すぎて驚いていたんです。
今日気が付きましたが、19日は祖母の命日だったんですよね…。
今振り返ると、実家に呼ばれたのかな?と思えてきます。
同時に、今日、これまでの自分が不気味なくらい「晴れ男」で天気に恵まれるのは、
もしかして、祖母がそういう守りをしてくれている影響なのかな?と、
目に見えない力に守られているようなことをふと感じさせられましたね。

それと、今日菊本さんの追悼の歌【12月の空に…】のフォトスライドショーをアップしましたが、
今この日記を書きながら思い出したことがあります。
早朝、目が覚めて祖母のことを考えた後、
すぐ起きて菊本さんのフォトスライドショーを一度完成させたんです。
ところが操作を誤って、アップする前に何と消してしまったんですよね…。
ショックで、すぐ取り掛かる気力が無かったので二度寝をして、
目覚めたかどうか夢うつつの時に、
もう20年も前、中国での留学中に一度かかったきりしばらくなかった気がするんですが、
金縛にかかりました。
その時に、夢うつつなので菊本さんの命日のことなど意識するはずがないのですが、
無意識に菊本さんが来ていることを感じとって、
金縛りの経験がある方はわかると思いますが、
声を出そうとしても出ないのですが、
自分で「菊本さん!」と叫ぼうとしているんですよ。
大体金縛りの後ってまた眠りに入るので、
それが夢なのか現実なのかわからなくなるんですが、
そのことを今この日記を書きながら思い出しました。
今日、菊本夫人にフォトスライドショーをアップした電話をしたんですが、
そのことはすっかり忘れていたので報告しませんでした。
でも、命日に菊本さんが訪ねて来てくれたんでしょうね…。
菊本さんが亡くなってから、
自分の一連の音楽活動の流れを通して
菊本さんに応援してもらっている気がしてならなかったんですが、
何か、今日、この命日に実証された気がしてなりません。
祖母だけでなく、菊本さんのあのパワーでも応援されていると思うと心強い限りです。
菊本さん、今後とも応援よろしくお願いします!

今夜は、俺に旗をプレゼントしてくれた『大東亜青年塾』の森川氏のお誘いで、
「ネービー21」という会主催の『海軍まつり』という会の2次会に呼ばれ唄って来ました。
天皇誕生日ということもあってか参加者が少なく、
いつもの3分の1くらいだったそうですが、
原宿の東郷神社内の「水交会」で4曲唄って来ました。
そう言えば、菊本さんも17歳で海軍に志願した少年兵でした。

■セットリスト
1:涙雨
2:ソロモン戦友讃歌
3:誓い
4:男道

・上杉代表と理事の皆さんで記念撮影

YAMATO ♪12月の空に…(フォトスライドショー).

今日、12月23日、天皇誕生日は、
昨年亡くなられた『全国ソロモン会』故菊本享事務局長の命日です。
先日、1周忌の法要は終えましたが、
今日の命日に、
菊本さんの追悼のために作った【12月の空に…】のフォトスライドショーをアップしたく、
何とか完成させました。
先日、佐渡に行く前にご自宅を訪ね、
菊本さんのアルバムの中からデジカメで撮影してきた写真ばかりです。
あれもこれもと、写真を撮影するだけで2時間半かかりました。
追々、菊本さんが作詞され、
俺が曲をつけた【ソロモン戦友讃歌】もアップしたいと思います。
とりあえず、【12月の空に…】をご覧ください。

【12月の空に…】(フォトスライドショー)
http://www.youtube.com/watch?v=LXvnc03Cw7g

昨日、今日。

昨夜は、自分が脱サラしてビジネスをしていた頃にお客さんとして知り合い、
それから10年来お付き合いのあるご婦人方の企画で食事会兼忘年会でした。
とは言っても、急遽2人来れなくなり4人での静かな食事会でした。
俺が飛び込みで入ったことから広がったご縁で、
そのご縁から【涙雨】、戦没者の慰霊という今日の音楽活動につながっていることを思うと、
本当、何とも不思議だという話で盛り上がりました。
あるご婦人は、娘さんから、
「YAMATOさんも、よくこんなおばさんたちに付き合ってるわね」
と言われたと笑ってましたが、
やっぱり、自分の脱サラして大変な時期にお世話になった皆さんで、
出会いや人を大切にすることの延長に今の自分があると思っているので、
自分から遠のくことはないですね。(笑)

その後は、告知しておきましたが、
時間的に間に合ったので『Code G!が大好き♪』の番組に飛び入り。
2時間スペシャルと言うことで色んなゲストが来ていましたが、
俺は、丁度後半から合流。
ちょこちょこっと告知などさせてもらいました。
今回は、お客さんもいたりで、
最後はお客さんも入れて記念撮影。
相変わらず、楽しい番組でした。(笑)

そして、今日は直前までバタバタしていて告知を忘れていましたが、
毎月通っているデイケアセンターのライブでした。
いつものように1時間唄って来ました。
今日は、元々曜日的に利用者さんが多くない日でしたが、
自分が来ると言うことで、
曜日は違うけど来られて久々に会った方もいて
涙を流して喜んでもらいました。
プレゼントを頂き、
自分もYAMATOステッカーをプレゼントして帰って来ました。

・2年前に息子さんを亡くされ、自分を息子のように思ってくれている宮原さん

・『愛の家』のYAMATO追っかけと言われている青木さん。

・皆さんで記念撮影。

皆さん、来年もまた元気でお会いしましょう~!

新潟、佐渡から帰りました。

17日、新潟『FM PORT』のゲスト出演を無事に終えました。

【男道】の弾き語り1コーラスから始まり、
音源も、【男道】、【涙雨】、
エンディングは、パーソナリティー”タカハシ カナコ”さんからの要望で【月】で締めくくりました。
「ラジオで曲を聴くと改めて感動した」、
「番組のテンポが良くて聴いてて心地よかった」、
「声がすごく良かった」など、
聴いて頂いた方からこんな声を頂きました。
http://www.fmport.com/fmpap/index.php?module=Corner&action=Disp&key=4f27d311dc6ebe0a01bd4a7d865a645b
『FM PORT』さん、ありがとうございました!

その後は、友人「小木ダイビングセンター」代表の”高嶋”と食事をしてそのまま別れ、
一旦宿泊ホテルに戻ったのですが、
以前、新潟の楽器店の店員さんから聞いていた、
新潟で2年位前にオープンしたというアコースティック系のライブバーを探しに出動。
急遽思い立ったので、店名も何も新潟駅南口という情報しかわからず、
雨の中、南口の繁華街を探し廻りました。
もっと駅前のわかり易い場所にあると勝手にイメージしていたので全然見つからず、
諦めかけた時に奇跡的にも見つけました。
いや~、本当よく見つけたという感じで自分でも驚きました。(笑)
最初店に行くと、
新潟出身の青年アーティストがツアーを組んでライブをしているところで、
マスターらしき人が、
「もう10分で終わるので」と言うので、
ちょっと時間をつぶして出直しました。
こじんまりしたアコースティック色を出したライブバーでした。
ライブの後も、
フォーク世代の50歳代くらいのサラリーマ ンの方々が入って来て、
その後は、皆さん自由に演奏しながら交流の場に。
俺も3曲ほど唄わせてもらいました。
会社の支店が佐渡にあり、
佐渡駐在経験のある方もいたりで盛り上がりました。
気が付いたら閉店時間を大きく越え、夜中2時半頃まで。(笑)

・最後残っていた方々と記念撮影。

正式店名は、『Music Cafe Bar Capotasut』
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00095940/index.html

翌日、天候が心配でしたが問題なく佐渡に渡れ、
佐渡に着くと風は結構あるもののいい天気。
親父が、「こんな晴れる予報じゃないんだけどな…」と。
さすがに、撮影するには風がありすぎなので、
カメラマン”若林”氏と相談し、翌日日曜の撮影にかけることにしました。

・実家に向かう途中はこんな感じ。

・ところが実家の前の海は…。

真冬の怒涛がこの岩にあたると地響きがして家に振動が来るんです。
暗くなってから思い立って海の様子を動画に。
真冬の怒涛から比べたら静かな海ですが…。
P1020932

翌日は、雲も風も全くなく、信じられないくらいの快晴。
午後から撮影しました。
でも、もさすがに12月も押し迫った時期。
カメラマンは防寒ばっちりで汗が出るくらいだと言ってましたが、俺は薄着。
陽が沈んでからの撮影は厳しかった。(笑)
どうしても顔の表情が強張って来て限界に達し、
暗い中、フラッシュを焚いての撮影でしたが、5時半くらいで撮影終り。
その後は、カメラマン”若林”氏の知り合いで、
”若林”氏が少し前に俺のポスターを持って行ったところ、
今日の撮影で俺が佐渡に来ることを知って
是非合わせて欲しいと言っていると言う喫茶店のマスターのところへ。
入ったことはなかったのですが、
俺が高校生の頃からすでにあった喫茶店らしく、
昔ながらの雰囲気があり、そこでも撮影。
”若林”をして、「おお~、渋い」と唸るほどかなり渋い雰囲気の写真が撮れましたね。(笑)

撮影後、23時半頃になってマスターが、
俺を紹介したいから知り合いの店に行こうと、
それからオープンしている店を2軒ハシゴ。
1軒目は、1年くらい前にオープンしたばかりらしいのですが、
ステージやピアノもあって、ちょっとした歌謡ショーができる雰囲気。
佐渡にこんな店ができてたんだ…、という感じでした。
最後の店は”若林”氏の家の隣。
深夜2時までやっているということで俺へのリクエストでカラオケ三昧。(笑)
何と、そこの従業員のお姉さん、
俺が中学校3年間担任してもらった先生が伯父にあたることが判明。
これから応援すると、一気に俺の応援モードに入ってくれました。(笑)
実家に帰ったのは朝方3時半過ぎ。
月がきれいでしたが、しっかり傘をかぶっていたので、
翌日は、午後から天気は回復しましたが、
朝方は風が強く、かなりかなりの雨が降りました。
やっぱり晴れ男(笑)、
写真撮影日には、この時期に考えられない天候に恵まれ無事撮影を終えることができ、
怒涛のような新潟、佐渡の3日間でした。

さて、今夜は自分が脱サラしていた頃お客さんとしてお世話になり
その後も10年あまり交流のあるご婦人方との食事会兼忘年会。
先日の、ミニアルバム発売記念ライブに来て頂いて、
2年ぶりにやろうということになり、銀座へ行って来ま~す。

その後は間に合うかどうか…。
レコード会社から案内メールが来ていました。

第12回目なんと!!二時間スペシャル生放送のご案内!!
 
インターネット放送局『あっ!とおどろく放送局』にて・・・
2010年12月21日火曜日PM9:00から約120分間、
株式会社GDS/ジーデスレコード提供、
爆裂新感覚音楽トーク生番組、
『CodeG!が大好き♪』
なんと!なんと!二時間スペシャルでお送りいたします!!!
 
MCは・・・・
石井里佳ときら☆あん&VANVI織田などなど。

乱入OKとうことで、間に合えば、顔を出しま~す。
良かったら、番組見ててくださ~い!
間に合わなかったらごめんなさい!

今夜、新潟『FM PORT』に生出演しま~す!

さて、今夜新潟の『FM PORT』に生出演しま~す!
19:20~40のタカハシカナコさんの「SOUND MAGAZINE」というコーナーになります。
http://www.fmport.com/fmpap/index.php?module=Program&action=Disp&key=4f1905d4dc6ebe0a00ccb7d5d1ad3b77ギターで弾き語りもする予定です。
新潟の皆さん、是非お聴きくださ~い!

その後は、天気と言うか、フェリーが欠航にならない限りは佐渡に渡って、
いつも写真を撮ってもらっているカメラマンと撮影をしてくる予定です。
2週間前にも佐渡に行って来たばかりですが…。
フェリーが出なかったら佐渡に渡らず戻って来ま~す!

・「立川おとなバンドフェスティバル」

中国の正月(春節)番組に出演決定しました!

2005~2007年まで3年間「佐渡 お笑い島 計画」をやったり、
俺と二人『Wやすしの佐渡おこし!』というインターネット番組をやったことのある”吉井”氏から
1ヶ月ほど前に連絡があり、
去年あたりから中国ビジネスを展開している話は聞いていたのですが、
中国の広西チワン族自治区http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E8%A5%BF%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BAと言う地域の「広西テレビ」が、
正月(春節)の歌番組に日本の歌手と韓国の歌手を1名ずつゲストで呼ぶということで、
俺さえよければ推薦したいとのことでした。

自分もかつて中国留学した経験から、
中国への進出と言うのは最初から意識にあり、
また、これまでも中国とビジネスをやっている方の中に、
中国で唄う機会が作れないかと意識してくれる方もいたものの、
なかなか具体的なきっかけに結びつかなかったのですが、
思いもよらぬ”吉井”氏からポンっと話が来た感じでした。
もちろん、自分としては願ってもない話だったのでOKしたのですが、
実は、今日正式な返事が来るまで、
結構知られた女性タレントと一騎打ちだったらしいです。
やはり、実質的な中国留学の経験が強かったのでしょう。
俺の方に出演が決まったとのことでした。
マネージャー1名と歌手ということで、
”吉井”氏が先方のテレビ局の人と親しくしているので
マネージャーで同伴することになっています。

150名の歌手が出演する日本の紅白のような歌番組らしく、
2月3日、4日に衛星放送で中国全土に放映されるそうです。
俺には、自分の曲1曲と中国語の曲を1曲唄って欲しいとのことで、
1月18日に中国に向かい、19日、20日でリハ、
21日に本番収録という感じになります。
その後、おそらく2月末には、
自分が校歌を作った中国の日本企業の子どもたちが通う
「広州日本人学校」の15周年式典があるので、
おそらく、また行くことになるかと思います。

さて、今日は”HAYATO”君からの依頼で、
新座警察署主催の交通安全週間のキャンペーンに呼ばれ唄って来ました。
志木駅南口の交番前にセッティングしての演奏でした。
とにかく、今の時期、
寒いと指が動かなくなる可能性が高いのでそれが心配だったのですが、
唄っていると熱いくらいの日差しで良かったという感じでした。
10:00~14:30まで、3組でたっぷり演奏しました。

・交番の前では、お巡りさんたちがアンケート

■第1ステージ
1:Become A Child Again
2:涙雨
3:月
4:男道
5:追憶の故郷

■第2ステージ
1:命の花
2:涙雨
3:月
4:男道
5:佐渡ヶ島
6:君が僕を変えてゆく

■第3ステージ
1:月
2:男道
サポート:鍵盤奏者HAYATO

・交番の前で唄うなんて普段はないこと。(笑)

・ダメコンの二人(HAYATO君のイベントでお馴染み)

・HAYATO君もクラシックの曲を3,4曲披露

ライブの途中、普段あまりCDは買わないんだけど歌が上手いんでと
追っかけさんを通してCD買って行ってくれたご婦人がいたりしたようですが、
最後の最後でおまけ的に唄った2曲が終わると、
その2曲で足を止めて真剣に聞いてくれていた男性がCDを買いに来てくれて、
今度機会があったら唄いに来てもらえないかと名刺を渡され、
見ると『埼玉県日中友好協会』の会長さんでした。
そちらはボランティアらしいのですが、
自分が中国に留学していた話をすると驚いてもう1枚名刺を出してくれて、
本業は、大東文化大学の外国語学部の教授でした。
奥様が中国の方と言うことで、
こんなところで中国と関わりのある方と出会うか…と本当驚きました。
実は、最後の2曲は、”HAYATO”君がお巡りさんに確認して、
少しくらい時間がオーバーしても良いということで
おまけのにように入れた2曲だったんですが、
その2曲を唄ってなければ無かった出会いでしたね。
そして、夜、正式に中国のテレビ出演が決まったわけですから、
これは、何もないところから何かを開拓していこうとする人間にわかる感覚だと思うんですが、
何か、本当動いてる感じなんですよね…。
まあ、自分が音楽で人生の方向性を定めた時から今日まで、
ずっと敷かれたレールの上を歩いて来ている実感があるんですが、
特に、また最近強く動き出して来ている感がありますが、
それは、やっぱり人を通してなんですよね。

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