出演する中国の春節歌番組、バックダンサー付き!?

さて、来る1月18日~23日まで、
出演する中国の春節歌番組の収録に広西チワン自治区の南寧に行って来ますが、
ほぼ、ステージ構成が決まって来ました。
今回マネージャー役を務めてくれる吉井氏の方で
先方のテレビ局スタッフとやり取してくれているんですが、
元々、【ジャスミン】という中国民謡のリクエストがあり、
それをどうしても唄って欲しいとのことでギターで弾き語るのと、
あとは、自分のオリジナル曲【月】を中国語を織り交ぜて予定していたのですが、
2,3日前に、急遽、もう1曲増やして【北国の春】を日本語で唄って欲しいということになりました。(笑)
かつて留学していた頃から、
中国で【北国の春】の中国語バージョンが大ヒットしていて、
”テレサ・テン”も中国語で唄ってたみたいですが、
カラオケなどでも中国人が大好きな曲だということは知っていました。
まさか、自分に唄って欲しいという依頼が来るとは思ってもいませんでしたね。(笑)
明らかに自分の音楽の路線と違うのと、
自分はシンガー・ソングライターで一般的な与えられる歌を唄う歌手とは違うので
吉井氏を通して、そのあたりの考えを伝えてもらって、
それなら、同じように中国語になっている【乾杯】ならどうかと交渉してもらいました。

結果、何と「広西テレビ」のお偉いさん直々に
どうしても【北国の春】を日本語で俺に唄って欲しいという話になっているそうで、
何なら、日本の和服っぽい衣装を着せたバックダンサーを付けるという話にまで発展しているそうです。(笑)
バックダンサーを付けるとなると、
それはそれで、また俺のキャラとは全く違うんですが、
そこまで強い要望があるとなると、日中友好のために一肌脱ぐしかないかな…?という感じですね。(笑)
ただ、ギターの弾き語りにバックダンサーを付けるのはどうしても合わないので、
その場合は、カラオケでということにしました。
その後、先方も一歩譲って【乾杯】での可能性も残してくれているようで、
収録当日、【北国の春】と【乾杯】の両方を唄って収録してみて、
良い方でということに落ち着いてくれたようです。(笑)
とにかく、中国人はムードとか、派手な演出なんかが好きですから、
日本では絶対見れないバックダンサー付の俺のステージが実現するのかな?と。(笑)
言ってみれば、よく日本のプロレスラーがアメリカなんかのプロレスのリングに上がると、
日本のリングのキャラとは全く違う、
アメリカに合わせた派手なキャラを演じる感じでしょうかね。(笑)

でも、中国、ASEAN諸国7億人が視聴できるメジャー番組に、
3曲も自分に番組時間を割いてくれるのは正直大変ありがたいことですし、
俺のCDは、吉井氏から先方に渡してあるそうなので、
当然聴いてくれているでしょうから、
その上で唄って欲しいということは、
ある意味、俺の歌唱力を買ってくれているということでもあると思うので、
そういう点から言っても喜ばしいことではありますが、
できれば【乾杯】になって欲しいな…。
当然、【乾杯】の方がうまく唄えるのは間違いないんですけどね。
日本でも演歌を唄えるよと言われることがありますが、
まさかの展開ですね。(笑)

と言うことで、
日本では絶対見れない中国バージョンのYAMATOを演出してきま~す!(笑)
ちなみに、【月】は、メジャーCDアレンジのオケにギターを合わせて唄うことにしました。

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