中国滞在報告:2

中国に行く前から話を頂いていたんですが、
佐渡出身の人がゲスト出演するということで、
明日、「レインボータウンFM」にゲスト出演しま~す!
●1月26日(水) 14:00~
「レインボータウンFM」の『シンクロプラス』http://www.792fm.com/

それから、「NHKさいたまFM」の出演日も決まりました!
●2月21日(月) 18:00~
NHKさいたまFM「日刊!さいたま~ず」の『月曜日は音楽』に出演決定!
(さいたま85.1MHz)※東京都内でも結構聴けるようです。
http://www.nhk.or.jp/saitama/program/nikkan/music/index.html
※キャスターは、石垣真帆さんです。
http://www.nhk.or.jp/saitama/caster/re_ishigaki.html

さて、中国の報告の続きです。

●1月21日(第四日目)
収録本番当日。
昼食は、海外、中国他地域からの出演者全員が同じホテルに宿泊しているため、
全員が、「広西テレビ」の接待でホテルのレストランで昼食。
リハのステージを見ていなかったので、
韓国からの女性歌手がどう人なのか気になっていたんですが、
食事後、丁度エレベータで一緒になり、
中国人のマネージャー的女性といて、
日本人か?と聴かれたので、中国人か?と聞き返すと彼女が韓国人の歌手でした。
普段から中国での活動も多いらしく、中国語は、かなり話せますね。
米娜(Mina)という名前で、今回、この歌を唄ってました。
http://www.youtube.com/watch?v=0vjMwxFffgs&feature=related

4時半にスタジオ入りし、【月】を簡単に合わせることになっているので、
現地で時間があるのと、日本にいる時のような食べきりの食事ではなく、
毎回、食べきれない中華料理を囲み、一生懸命食べすぎていることもあり、
運動を兼ねて街に出かけました。
吉井氏は、怖いのでホテルにある体重計に乗らないと言い、
友人Pは、普段日本では仕事が忙しいこともあり、朝、昼は、ほとんど食べない生活らしく、
この数日で、間違いなく日本にいる時の一か月分くらいの食事をしているかも知れないとのことで、
みんなから、胃がびっくりしてるんじゃないか?と言われてました。(笑)
薄着しか持って来てないことも心配したんですが、
南寧の料理は、同じ南方でも広東料理とは全く違い、
四川料理のように強烈に辛い料理が多いので、
そのお蔭もあってか、食事をした後は体がポカポカして寒さを凌げたようです。
きっと、食事のせいでしょうが、
顔を洗うと肌がツルツルになっているのでびっくり!
女性は、しばらく滞在すると肌が若返るかも?(笑)
その後、4時過ぎにスタジオ入りしました。
子どもたちが、オープニングアクトの練習をしている中、
ちょっと時間をもらってCDのオケに合わせて【月】のリハ。

リハが終わると、子どもたちの世話役の女性に一緒に写真を撮影して欲しいと頼まれ、
今度は、子供たちと次々に撮影になりかけたところで、
プロデューサーから時間がないとストップの声がかかってそこまで。

・子供たちの世話係の女性と。

この後も、丁度のど飴が切れていたところで飴を差し入れしてくれたり、
とても助かりました。

・子供たちと。

その後は、本番メイクのため控室に。
昨日と同じメイク担当の女性とヘア担当の男性にやってもらいました。
南寧には、日本人駐在員がまだ20人くらいしかいないらしく、
日本人アーティストというのが珍しいこともあるのでしょう。
何か、メイクをやってもらっている時からチラチラ見られている感じだったんですが、
メイク終了後、自分が一番早い時間でやってもらったので、
まだ、他の出演者がいなくて忙しくなかったこともあり、
一人の強烈に明るいメイク担当の女性に一緒に写真を撮って欲しいと頼まれると、
その後、堰を切ったようにヘアメイクの女性たちとの写真撮影ラッシュに。
結局10人くらいと次々に撮ったでしょうか。
こういうのを見ていると、
自分が、招待されたこともそうですが、
日中国家間の摩擦は、個人レベルでは全く問題ないことを感じましたね。

・メイクを担当してくれた女性。

本番直前には、俺を探してしっかりメイクの直しに来てくれました。

・ヘア担当の青年。

・手の空いていたメンバーで記念撮影。

その後、ポスターをメイクの女性たちにあげようということになり、
ポスターを持って控室に行くと大喜び。
”吉井”氏に
「デパートバーゲン会場でのおば様たち状態だった」と言わしめるほど、
奪い合うようにみんな喜んでもらってくれました。(笑)
ついでに、ステッカーも持って行っていたのでステッカーも。

・あげたポスターとステッカーを持って、手の空いているメンバーで。

いやいや、とにかくみんな明るいのとパワーに驚きました。
その後、一人は、
早速YAMATOステッカーをワッペンのように貼って仕事をしていました。(笑)
後で、”付”さんが言っていましたが、
あの女性たちが、「YAMATOファンクラブを作ろうか」と盛り上がっていたそうで、
今回、仕掛けを作ってくれた”付”さんにとっても、思いの外、成果を感じたようでした。

・本番前の控室で、少数民族壮(チワン)族の民族衣装を着た出演メンバーと。

本番の模様は、今自分のデジカメにはありませんが、
15人ほどのバックダンサーをつけて、何とか【北国の春】を演じ切りました。(笑)
【月】は、リハの時にモニターが聴こえ難かったので上げてもらったにも関わらず、
本番、お客さんが入ったのでやっぱり聴こえ難くなったんですが、
サビだけ中国語で唄うことにしていたので、何とか歌詞も間違わず無事終了。
やっぱり、サビで中国語に変わると、
お客さんたちから自然に拍手が湧き上がりました。
【月】はアップするかも知れませんが、
【北国の春】は、極秘映像かな…?(笑)

・無事の収録を祝って”吉井”氏と。

後ろでは、司会者たちが、
エンディングで噛んだ部分などを録り直しています。
最後まで残っていた二組のカップルらしき青年たちが、
一緒に写真を撮って欲しいと声をかけてくれて記念撮影。
ステッカーが残っていたのでサインをしてあげました。

全て終了して、
夜は、出演者、スタッフで打ち上げと言うことでしたが、
女性司会者二人は参加できないとのことで、控室で記念撮影。

その後、マイクロバスで打ち上げ会場に移動。
お得意の白酒での乾杯もあり、
最後は、みんないい気分になっていました。
この写真は、みんな中国各地から来たお笑い芸人たです。
中国国内では、かなり知られた芸人たちのようで、
”吉井”氏も、言葉はわからないけど見ていて面白かったと言っていましたが、
言葉を越えて、確かに、皆さん力のある芸人だということはわかりましたね。

向かって右端にいるピンクのジャンパーを着た女性お笑い芸人は、
四川から来ている男性2人との3人組で、
ネタの途中唄うアカペラの歌が声もよく、プロと思う程とても上手かったんですが、
収録後、廊下で声をかけられ、
俺の歌は、とても情感豊かですごく感動したと言ってくれました。
言葉の壁を越えて届くものがあることが証明され、
とてもうれしかったですね。
当然、四川に戻れば、また現地のテレビ局などともつながっていると思いますが、
今後、唄ってもらう機会を作りたいので連絡先を教えて欲しいと言ってもらいました。
しっかり、”吉井”氏が会社の名刺を渡して、
また、中国の次の地域での活動に繋がってほしいものです。

・今回のイベントプロデューサーの一人”劉”氏と。

そういえば、この”劉”氏も、
俺のCDを聴いての感想を最初に会った時に言ってくれていましたが、
当然、日本語の意味はわからないのですが、
苦労して来た人間が持っているような情感みたいなものが、
俺の歌からにじみ出ているようなことを言ってくれていました。
やっぱり、音楽っていうのは、言葉を越えて伝わるものがあることを
改めて実感させられましたね。

翌日は、22日は、一日観光ができればとフリーにしてあったので、
ホテルの観光パンフレットで見たベトナム国境近くにある滝を観に行くことにしました。
そこで、俺のプロモーションビデオ用の映像も撮影できればということになり、
片道、車で3,4時間かかるということでしたが、
本当に行って良かった!と思えるほど、
景色も、また出会いも楽しかったですね。

それは、また次の報告で。

「広西テレビ」のホームページで、
今回の収録の公式画像がアップされています。
http://ent.gxtv.cn/20110122/news_1228368408081.html

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