佐渡から帰りました~!

9日16:00発のフェリーで佐渡に渡りましたが、
俺が帰る時に連絡を入れてと言われていた
今年佐渡にUターンしたばかりの応援頂いている”N”さんから電話があり、
元々、親父に迎えに来てもらう予定だったんですが、
帰り際に相川のスナックに寄ってカラオケをしようという事になり、
わざわざ到着する18:30に両津まで迎えに来て頂きました。
最初、相川で有名な『力寿司』でご馳走になっていると、
お店を手伝っているご婦人が、
「あらっ、YAMATOさんだよね!」と。
「佐渡テレビ観たよ。昨日も放送したばかりだよ」と言われました。
連休中の3,4,5日と、
先日の『アミューズメント佐渡』でのライブのオンエア予定は知っていましたが、
その後も、7、8日と一日二回ずつオンエアして頂いたようです。
佐渡の人は、結構『佐渡テレビ』をよく見ているようなので、
早速、オンエア頂いた宣伝効果がありました。(笑)

その後、カラオケをしようと”N”さんがよく行くと言う『J1』というスナックに。
3人ほど女性客がいて、
俺のことを何処かで見たことがあるという話になり、
お客で来ていた居酒屋のママさんが、
「YAMATOさんでしょう!」と。
やはり、『佐渡テレビ』で今回のライブを観てくれていたようです。
その中には、俺の親父をよく知っているご婦人もいて、
何だか、地元に帰って来たという気分になりました。(笑)
その後、”N”さんが同級生夫婦をを呼んでカラオケをして、
23:30頃店を出て、実家まで送って頂きました。

次の日は、夜中からすごい風と雨でしたが、
朝方にはすっかり止んで、
田植えを手伝いに来た甥っ子と一緒に手伝いました。
子どもの頃と違って機械で植えてしまうので早いものなんですが、
天気が崩れそうだったという事で、
親父が前の日に終わらせてしまっていました。
なので、親父が機械で植えた後の植え直しで、
これが、やはり手が少ないと結構大変な作業なんですが、
甥っ子もいて助かりました。

・田植えが終わった後の実家の田んぼ。

・跳坂から見下ろす、岩谷口集落。

・洞窟が見えますが、ここも実家の田んぼ。

11日は、午前中、上の妹も手伝いに来て、
残っている違う田んぼの植え直しをして、
午後から相川、佐和田方面に出かけました。
いつも、ライブの時にチケットをたくさん販売して応援頂いている
相川の『スーパーつるや』さんに挨拶に立ち寄って常務と話していると、
ライブに来てくれていたお客さんで、
娘さんがオペラをしているご婦人が丁度来られて、
「ロック調の曲は曲でとってもよくて自然にノッて来たんだけど、
YAMATOさんのギター1本の曲をもっと聴きたかった」と言ってくれていたり、
従業員のご婦人も、
「素晴らしかった!地元がもっと応援しないと駄目だ」と言ってくれていました。

2年半前の時にも来てくれていて、
関東に出ている佐高の後輩にあたる息子とは面識があるんですが、
佐和田にある『シャトル』と言うスナックのママさんが、
先日の俺のライブに自閉症の障害のある息子さんを連れて来てくれていたようで、
息子さんは俺より一つ下、元々”北島三郎”の大ファンらしいのですが、
俺のライブに大変感動してファンになったとのことでした。
今後のこともあるので、佐和田に行ったら寄ってみてくれないかという事になり、
連絡をしておいてもらって、
その後、佐和田の『シャトル』に行きました。
ママさんが、息子さんを俺に会わせようと連れて来てくれて、
「YAMATOさんのライブに本当に感動したようで、
『佐渡テレビ』を見ながら、本物を見たんだと自慢して話すんだよね」
とのことでした。
佐渡には、息子さんが通う障害者の作業所以外にも何カ所かあるらしく、
「俺が今度行ってライブやりますよ」と言うととても喜んでくれて、
作業所は狭いので、お店にみんなを呼んで、
お店でやって欲しいという事になりました。
日程は、これから調整ですが、作業所ではこんな製品を作っているようです。

・佐渡の竹で作った割り箸。(150円)

・裂き織りコースター。

興味を持って頂いた方、是非、連絡してみてくださ~い!
障害福祉サービス事業所 まつはらの家 
佐渡市八幡町303-2 TEL0259(52)4744

その後、ママさんは商工会婦人会の集まりがあると出かけましたが、
食事ができるお店だったので、
佐渡にUターンした高千出身の高校の後輩と、
お店の隣が実家のカメラマン”若林”氏を呼んで食事をしました。
しばらくすると、
ママさんが、俺がいるからと商工会のご婦人方十数人を連れて二次会に戻って来て、
少し話すと、皆さん初対面ながら俺の高校の同級生の母親がいたり、
いつも応援してもらっている人の母親がいたり、
つながりがある人が3,4人いたので驚きました。
ママさんが、
「あのライブを、本当は大ホールで聴きたかった。
今度は、大ホールでやれるように応援するから」
と言ってくれていました。

・商工会婦人会メンバーでも応援するからとママさん。

何と、お店の営業時間もとっくに過ぎ、
お店を出たのは早朝3時半過ぎでした。(笑)
昨夜、佐渡から帰るとすぐ『シャトル』のママさんから連絡があり、
11月にママさんが関わっている会の発表会があり、
『アミューズメント佐渡』の大ホールで開催するらしく、
本来、名の知れた演歌歌手を呼ぼうかという話になっていたようなんですが、
会長さんに話して、俺をゲストに呼ぶ方向で動くとの話を頂きました。
佐渡出身でこういう歌手がいるという事を、
やはり早く佐渡のたくさんの人に伝えないといけないと、
早速、応援体制を作ってくれていることに感謝でした。
収穫のある佐渡滞在になりました。

今回、『佐渡テレビ』でオンエアされた
2時間の特番用に編集したDVDをもらって来ましたが、
やはり、今回スタッフ4人編成で撮影に入って頂いたので、
かなり本格的に編集されて見応えがありました。
しかも、普通に撮影した映像にしては音がきれいだと思ったら、
我々が、販売DVD用の撮影スタッフとして連れて行った音響の”寺澤”君が、
DVDの音をよくするために
全ての楽器の音を個々に録ってミックスした音源を作っていたので、
その音源をもらって使ったそうで、音質もすごく良かったですね。
ライブ版のCDにもする予定です。

ちなみに、『佐渡テレビ』の映像をデジカメで撮ってみたのでアップします。

今回のこのライブ、販売用DVDにするため、
撮影スタッフを別に同行させて
同じのカメラの台数でも倍のカメラを使ったのと同じ撮影アングルにしようと、
リハーサルから本番通りに全曲唄い、
ロック調の構成の曲が多く声を張っていたこともり、
本番ライブに入った頃には、喉がかなり疲れてしまっていましたね。
『佐渡テレビ』では、本番収録の映像だけなので、
高音が出なくなって振り絞ってやっと出しているところが何カ所もあります。(笑)

『佐渡テレビ』のスタッフの皆さん、ありがとうございました!

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