昨夜、『戦艦大和フイルム発掘隊』メンバーが集合しました!

昨夜、ブーゲンビル島に埋められている「戦艦大和」のフィルム発掘隊メンバーが集合しました。
以前、「全国ソロモン会」の故菊本享事務局長さんがいた時には、
皆さん頻繁に集まっていた新宿の居酒屋【みのや】。
菊本さんが亡くなられてからは、俺は初めて足を運びました。
発掘隊のメンバーのうち、三重県の花井さんと言う方が、
仕事の関係で定期的に上京するので、昨夜はそのタイミングで皆さん集まりました。
昨夜は、発掘隊メンバー以外にも、
4年前に発掘に行った際、
その模様をTBSが報道特集で取材し番組にしたのですが、
その時のディレクターだった岡野氏も来てくれていました。
見つからなかった時に一度TBSが番組にしているので、
それこそフィルムが見つかった場合は、
どこのテレビ局も飛びつくような歴史的な特ダネであり特番は間違いないのですが、
どの局も見つからなかったことを考えて経費の問題が大きく、同行取材には消極的なようです。
ただ、フリーの放送作家の原渕氏が同行してカメラを回すので、
見つかる見つからないの如何に関わらず、
映像としてはしっかり残せることになります。

自分が、「全国ソロモン会」を通して戦艦大和のフィルムの件を知ったのは、
【涙雨】を作る前、
「全国ソロモン会」のメンバーで知人の”吉田幸子”さんからで、
2007年、TBSが同行してブーゲンビル島の捜索の模様が報道特集でオンエアされた直後でした。
そんな夢を追いかけている人がいるならぴったりの歌があるという事で、
【男道】が入ったCDを吉田さんを通じて渡してもらったのがきっかけでした。
皆さん、戦艦大和のフィルムを探しているところで、
よりによって俺が”YAMATO”、これは見つかる前兆だと盛り上がったのが印象的でした。
その後、今後の捜索でフィルムが見つかったら必ず特番になるので、
その時には是非番組内で【男道】を流すと言う話になったのですが、
結局、それ以降、フィルムが埋められている地域の治安が悪くなり、
4年間発掘に行けずに来てしまったわけです。

『戦艦大和フイルム発掘隊』
〇小川登朗(隊長:小川写真館)
〇花井錬太郎(パプアニューギニア18会会長)
〇吉田幸子(「全国ソロモン会」常任理事)
〇新垣勝利(タビック・スジャパン添乗員)
〇原渕勝仁(放送作家)
〇YAMATO(シンガー・ソングライター)
※ここに、戦友である大阪の松下正雄(85)氏が加わります

伊勢新聞:http://www.isenp.co.jp/news/20110610/news07.htm

上の伊勢新聞を読んで頂くとわかりますが、
記事に記載されている出発日程と発掘隊の数に変更が生じています。
と言うのも、
震災の影響で、NHKでオンエアして頂くことになっている自分の音楽活動の取材が、
最後のインタビューを撮影するところで一旦中断し、
戦没者の慰霊に関わるテーマなので、
終戦記念日頃に延期して改めてオンエアの予定になっています。
実は、そのきっけを作ってくれた記者が、
この戦艦大和のフィルム捜索に関しても大変関心を示してくれて、
フィルムの見つかる見つからないに関係なく、
「戦艦大和に対する日本人の特別な思い」みたいなところに焦点を当てて
自分の戦没者の慰霊活動も絡めて取材できたらという話が持ち上がり、
7月6日からの出発では局内で話をまとめるのに時間が足りないとのことになり、
どうなるかはわかりませんが、
取材の可能性にかけて、この出発予定を保留して延期することになりました。
という事で、にわかにこんな動きが出てきて、
この発掘隊に自分と自分が音楽を通して戦没者の慰霊活動に参加するきっかけになった
”吉田幸子”さんが加わることになりました。
フィルムなんかもう見つからないよという声もたくさんある中、
戦時中にフィルムを埋めて復員された故市川貢氏の遺志を継いだ”小川”氏の想いに共感して、
皆さん、経費は自腹での発掘隊です。
4年ぶりに治安が安定してやっと行けるようになったフィルムが埋められているブイン地域に、
皆さん、熱い思いを託しています。

”ダン・クロイド”在日米海軍司令官が記念講演をして、
自分が懇親会で唄うことになっている7月2日の『日本ネイビークラブ』の総会後、
「大東亜青年塾」の森川氏から提案があり、
有志を集めて「戦艦大和フイルム発掘隊」の壮行会もやって頂くことになりました。
隊長の小川氏も大変喜んで、
この日は、発掘隊メンバーもほぼ全員参加することになりました。

今回の発掘の模様がテレビ番組になった時には、
”小川”氏の応援歌になっている【男道】を番組内で流すことになっていますが、
改めてそういう思いで【男道】を聴くと、
”小川”氏がご自身の応援歌としてくれていることがわかりますね。
【男道】http://www.youtube.com/watch?v=Mu4nfQecnWo

”小川”氏が、
「この発掘隊のメンバーは、みんな私利私欲のない顔ぶれなんでそれがいいんだよね!」
と常々言っていますが、本当そうなんですよね。
ただ、皆さん経費は自腹なので、
本当は取材費が出るテレビ局ががっちりついてくれたり、
スポンサーでもついてくれると一番いいんでしょうけどね…。(笑)
でも、皆さん自腹でも探すという想いだからまた素晴らしいんですよね。
最後、絶対見つけるぞ!と言う意気込みで、万歳三唱をして帰って来ました。
今回こそ、必ずやフィルムを持ち帰りたいものです。

天邪鬼だから思う日本人の集団心理…。

俺は、自分で本当に天邪鬼だと思う…。
まあ、日本人の価値観からすると天邪鬼であって、
そういう部分に置いては大多数の日本人的思考ではないのかも知れない。

とにかく、人気だとか、流行だとか、
世間一般の人が関心を示すものには全く無関心である。
と言うか、今人気だとか流行だと耳に入った時点で全く興味を向けたくなくなる。
要は、先入観なく完全に自分の判断で良し悪しを決めたもの以外、
すでに世間で人気があるとか、流行しているとか、
大多数の他人によって価値づけられたものには抵抗したくなってしまう。(笑)
自分の判断以外で、ある意味意図的に作り上げられた人気や流行的なものに左右されたり、
踊らされたくないというような意識が強く働くのである。

実は、カリスマと言う言葉も大嫌いだ。
カリスマと位置づける人間に対してある意味自分の存在を委ねることになる。
自分自身で物事をしっかり考え判断し、行動できる人間からなる集団であれば、
カリスマなんていらないはずだ。
あの人はカリスマだなどと、
誰かをカリスマのように担ぎ上げること自体、
自分で判断し、責任をもつことを放棄しようとしているように思えてしまう。
ブランド志向なんかもそうだろう。
本当にその機能性とか、耐久性とか、
その商品の本当の価値をわかって愛用するならともかく、
ブランド名だけで、
見栄やそれを持っていれば何か自分の価値が上がり安心感を得られるように錯覚し、
自分に自信がないことを隠そうとする過度なブランド志向。
そう言うのも、一種の日本人の集団心理なのだろう。
自分では判断したくない、自分の中に責任を内在させたくない。
右向け右で、
みんなが良いと言っているものを選択していれば仲間外れにもならず安心だし、
周囲に良いと言う声が無い場合、自分だけ良いとは主張できない。
少数派よりは、多数派に所属していた方が安心だから。

一般的な日本人がもつ集団心理性…。
ビジネスなんかに置いて言えば、
何か商品の販促をするにあたってこれほど都合のよい国民性はないだろう。
テレビで有名なタレントを使ってどんどん宣伝すれば、
誰々が使っている、持っているで売れるし、
周囲が持っているのに自分だけ持っていないのは仲間外れになる感じで怖い。
幼稚と言えば、幼稚な感覚だけど…。

例えば音楽や絵画なんかを例にしても、
よく、日本では評価を受けていないのに海外で評価を受けるアーテイストがいる。
日本国内では、音楽も洋楽志向が強くなり、
洋楽からのパクりの楽曲なんかが横行してても評価されている。
そんなものが、海外で評価されるはずはない。
これも日本人の国民性を象徴している良い例だと思うが、
自分自身で良いものを判断できない、
右ならえで、みんなが良いと言うものを選択していれば安心のような集団心理の強い日本では、
無名のアートが正しく評価されて世の中に出ると言うのは難しい環境なのだろう。
逆に、海外で実績を作ってしまえば、
それこそ、
欧米志向の強い日本人の集団心理をうまく利用して大きく広げることが容易くなるのだろう。
でなければ、例えばプロモーションにお金を懸けてメディアを動かせるような財力があれば、
それこそ、うまく日本人の集団心理を利用できるのかも知れない。

何故、こういうことを書いたかと言うと、
まあ、常々思っていることなんですが、
昨日、偶然某アーティストが引っ掛かってちょっと色々検索していたら、
ある有名アーティストがその彼の演奏に感動して自身のブログで紹介したところ、
「YOU TUBE」のアクセスが増えたり、
ライブ会場に足を運ぶお客が増えたとかが書かれていました。
結局、その有名アーティストのファンの人たちが流れた数なんですが、
そこにも日本人の集団心理が潜んでいると思うわけです。
おそらく自分の大好きなアーティストが評価したというその既成事実で、
自分でそのアーティストの演奏を本当に評価したと言うより、
その言葉に流されて良いと思い込んでしまう人もかなり多いのだろうという事です。
きっとそういう既成事実なく聴いていたら、
果たして同じ数の人が評価していたのだろうか?と思ってしまいます。
そういう有名アーティストが評価するしないは別にして、
自分の判断で感動して良いと感じたのなら
それは本当の評価なんでしょうが、
日本人の集団心理を考えるとそれは少数派でなないかと思えてしまいますね…。
でも、その某アーティストとしては、
うまく集団心理を利用してファンを獲得できるきっかけを得たわけで、
願ってもない絶好のチャンスを掴んだと言えますね。

例えば、アーティストの音楽性自体は何も変わらないのに、
テレビに出た途端に皆が注目仕出し、評価が上がるようなこともそうでしょう。
今まで見向きもしなかった人が急に手のひらを返すようなことも往々にしてあるでしょう。
裏の事情を知らなければ、
完全にテレビに出るものは良いものみたいな意識が我々の中に刷り込まれていますからね。
ある元大手レコード会社のプロデューサーが、
集団心理を利用すればファンづくりや集客は難しくないんだと言っていましたが、
大手の音楽業界は、
日本人のそういう集団心理をうまく利用したプロモーションを仕掛けて
アーティストを成功させて行くんでしょうね。
ただ、日本人でも、ライブハウスなんかで出会った方の中に、
自分はメジャーアーティストには全く興味がなく、
まだ多くの人には知られてないけど
インディーズで活動している良いアーティストを探しているんだという人に出会うことがあります。
そういう人は、大多数の一般的な集団心理の中で築かれた判断基準に流されず、
自分の感性で確かめ、本当に良いと思うものを判断しようとしている人なんでしょうね。
でも、みんな仲間が多ければ多いほど疎外感もなく安心していられるので、
やはりそういう人は少数派でしょうね。

それと、平泉が世界遺産委登録されましたね。
これは、東北地方の被災地としては本当に明るいニュースで、
町長さんが涙ながらに喜んでいた姿が印象的でしたが、
このことでも、自分としては日本人の集団心理?を感じることがありました。
東北復興のためにも、確かにたくさんの人が訪れることは良いことだし、
訪れて欲しいと思いますが、
平泉の文化遺産としての価値は、
世界遺産に登録されたからと言って、
それまでの平泉とは全く変わってはいないわけです。
世界遺産に登録されたという話題性だけで、
きっと日本人の集団心理が働いて訪れる観光客が多くなるだろうと思いますが、
本当の意味でのその文化的価値を感じられる日本人どのくらいいるのだろう?
とも思ってしまいます。
でも、東北地方の復興のためには、
こういう場合の集団心理は大歓迎で大きく働いてくれるといいですね。

最後に、外国人から見た日本人の集団心理性を面白く例えたものがありました。
面白いです。

※ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。

イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には  「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
ロシア人には  「最後のウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います」
中国人には   「おいしそうな魚が泳いでましたよ」
北朝鮮人には  「共和国に帰らなくて済みますよ」
ポリネシア人は 黙ってても喜んで海に飛び込む。
日本人には   「みんなもう飛び込みましたよ」

現状で日本の未来を考えると本当に憂えることばかりなのですが、
せめて、自分の頭で考え判断し、
堂々と行動できる日本人が増えていってほしいと願うばかりですね。

今日は、音楽活動再開のきっかけになった楽器店へ。

と言っても、
夏生まれの夏大好き人間にとってはどうってことはないんですが。
今日は、丁度用があって出かけたタイミングで、
NHKが取材に入ってくれた2月の銀座のライブに来てくれた時に
4,5年ぶりに再会した知人とまた会って来ました。
しばらくご無沙汰しているうちに全く新たな道を開拓して資格を取って頑張っているようです。
”マナミ・グレース”グレースという名前でamazonの方にプロフィールも載っています。
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%AE%E6%89%89%E3%81%8C%E4%BB%8A%E9%96%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%88episode-1%E3%80%89%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96%E3%82%92%E9%AD%85%E4%BA%86%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%80%8D-%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/4903186857

知人が一人でやっているという新大久保のイタリアンのお店で昼食を食べました。
マスターから名刺をもらうと”本間”という苗字だったので、
もしかして、佐渡か新潟か?と思ったら、やはり新潟の新発田出身でした。

★「Cafe Stivalato Gattino」
http://group.ameba.jp/group/g4OWC5wCI3f9/
営業時間は、11:00~17:00までで、
夜は、違うお店になるようです。
ドリンクをつけてランチを食べて900円というお手軽価格でした。
近くに行ったら寄ってみてくださ~い!

・左から”マナミ・グレース”さんとお店のマスター。

その後、新大久保には自分がよくギターを購入する
「THE 中古楽器屋」http://www.tcgakki.com/というお店があり、
ついでに立ち寄って来ました。
実は、このお店が自分の音楽活動を本格的に再開するきっかけになったお店なんです。
それまで10年間ほとんどギターも触らず、音楽活動をやっていなかったわけですが、
2003年暮れ、用があって通りかかった時にたまたまこのお店を見つけて入り、
店内に貼ってあったライブ出演者募集の貼り紙を見て、
それまで全くやったことのなかったライブハウスでのライブ活動にチャレンジしてみようと
一気に自分の音楽への思いに火がついたのを覚えています。
今でも、あの時のシーンがくっきりと浮かびます。
店長さんにはそんな話をしてませんが…。(笑)
その時から店長さんもずっと変わってなくて、
多分、これまでにもうこのお店で6,7本ギターを買ってますね。
ギターって使い込んで音が出来上がってくるので、
あまり新品のギターを買おうと思わないんですよね…。
今まで一度だけ外観に惚れて買った「TAKAMINE」の新品ギターがありますが、
新品はそれだけですね。(笑)
という事で、
今日はデジカメを持っていたので、
俺の音楽活動再開の原点とも言える楽器店の店長さんと記念撮影して来ました。
試し弾きさせてもらって、買おうかな?と思ったギターがありましたが、
どうしようかなと…。(笑)
是非、立ち寄ってみてくださ~い!

・店長さんと。

さて、明日は”サイチャン”企画、田園調布ライブです!
●6月25日(土)
YAMATOライブ
場  所:田園調布BAR【NASSBEES】http://www.nassbees.com/
時  間:開場18:00 開演18:30 (45分×2ステージ)
チャージ:¥3,500(料理&1Dr)

ご都合がついたらお越しくださ~い!

★6月25日(土)田園調布ライブ&その他ご案内

今日は、先日ライブにお越し頂いた、
幼少児国際教育研究所所長の”久野登久子”先生と再度お会いして来ました。
元海軍主計中将と横須賀市長を務められた母方”久野工”氏、
高千穂学園創始者である母方”川田鐡彌”のお孫さんにあたる方ですが、
7月2日に開催される『日本ネイビークラブ』懇親会での俺のライブ以外に
先生が唄われる歌の伴奏を頼まれているので、
練習場所として浦和の「らうんじサンアイ」に行って合わせて来ました。
律儀な『大東亜青年塾』の”森川”氏と”やまちゃん”宣伝部長も同伴で来てくれました。

・用意してもらった昼食を前に。

この後、”やまちゃん”宣伝部長は、
カラオケで「桜坂」を唄ってお得意の”福山雅治”節を披露。
マスターも”やまちゃん”宣伝部長にお客として惚れ込んだようで、
”やまちゃん”宣伝部長も、
今後オールナイトフィーバーするお店として『らうんじサンアイ』を候補にいれたようです。(笑)
マスターとお客の相思相愛、理想的な出会いとなりました。(笑)

・今回は、『大東亜青年塾』の宣伝を忘れなかった”やまちゃん”宣伝部長とマスター。

さて、今週末6月25日(土)、
応援して頂いている”サイチャン”主催の田園調布”NASSBEES”でのYAMATOライブです。
2ステージたっぷりやりますので、
ご都合がつきましたら是非お越しくださ~い!

●6月25日(土)
YAMATOライブ
場  所:田園調布BAR【NASSBEES】http://www.nassbees.com/
時  間:開場18:00 開演18:30 (45分×2ステージ)
チャージ:¥3,500(料理&1Dr)

そして、7月2日(土)、
懇親会に唄いに行くことになっている『日本ネイビークラブ』の総会があります。
今回は、”ダン・クロイド”在日米軍司令官”による日米安保に関する記念講演とのことで、
関心のある方は、是非申し込みください。
実は、懇親会で、
俺に「戦艦大和」のフィルム捜索のことも簡単に話して欲しいということになったんですが、
それならばという事で、
メインであるカメラマン”小川”氏に出席してもらって話してもらうことになりました。
そうしたところ、『日本ネイビークラブ』総会、懇親会の後、
有志でブーゲンビル島「戦艦大和」フィルム捜索の壮行会をやろうという事になり、
”小川”氏が、自分一人のためにしてもらうのは申し訳ないとのことで、
何とフィルム捜索関係者全員、と言っても5,6人なのですが、
皆さん参加することになり、
中には三重県の方もいて、そのためにわざわざ出てくるとのことでした。

●7月2日(土)
『日本ネイビークラブ』第3回総会アトラクション
http://japannavyclub.org/
場  所:東郷神社境内【水交会館】
時  間:11:00~ ”ダン・クロイド”在日米海軍司令官の記念講演
      13:00~ 懇親会アトラクション
会  費:¥4,500(一般¥5,000)/講演のみ¥2,000(一般¥2,500)
※関心のある方は、『日本ネイビークラブ』にお申込み下さい。

半年ぶりにデイケアセンターでライブをして来ました。

昨年末のクリスマスライブを最後に、
自分が年明けから中国の春節テレビ番組に出演したり、
ガダルカナル島に政府派遣の遺骨収容に行ったりと忙しかったこともあり、
ライブに来て欲しいとの連絡があったのですがなかなか行けないまま
その後に東北の大地震、
4月には佐渡での凱旋ホールライブをしたため準備などに追われ、
気が付いたら2007年10月から毎月通い続けていた大宮のデイケアセンター『愛の家』のライブも、
半年ぶりのライブになってしまっていました。
皆さん、心待ちにしていたくれたようで、
久々に1時間たっぷりライブをして来ました。

最後は、久々なので皆さん帰るまでゆっくりお茶と雑談をして帰って来ました。
7月7日の七夕には、
同じ系列の入居老人ホーム『アンサンブル大宮』での七夕ライブをすることになっています。
これから暑くなるので、皆さんお体ご留意ください!

「オールスター・ゲーム」CM用のレコーディングしました!

昨日日曜日、「オールスター・ゲーム」CM用のレコーディングをしました。
場所は、駒沢にある『M-BANKSTUDIO』というスタジオで、
午前11時に集合でしたが、
皆さんそれぞれ予定があったようでバラバラに集まって来ました。
昨年4月、ハイチ地震復興支援チャリティーを通して知り合った
”レゲリーマン”さんからのオファーでした。
”レゲリーマン”というネームの由来は、
レゲエを唄いながら大手広告代理店のサラリーマンをしていることからなんですが、
現在、”レゲリーマン”さんは、
社内でチームを組んで「オールスター・ゲーム」用のCM制作の仕事をしているそうで、
まだ正式決定ではないようなのですが、
これまでに知り合ったアーティストの中から
この人をというアーティスト4、5人に声をかけて昨日のレコーディングに臨んだようです。
”レゲリーマン”さんからは、
「僕は、YAMATOさんの声がすごく好きなんですよ」と言われ、
今回声をかけて頂き大変光栄でした。
最終的には、「We Are The World」のイメージで音源を作り、
出来上がった音源で採用のためのプレゼンに挑むことになっているようです。
集まったメンバーは、
やはり”レゲリーマン”さんつながりで歌も聴いたことのある顔ぶれで、
皆さん、実力あるシンガーばかりでした。

・”レゲリーマン”さんと”ガチャ”さん。

数日前に仮音源をもらっていたんですが、
Aメロは完全に変わる予定とのことで、
昨日、レコーディング直前に変わった音源を1,2度聴いた後、
作詞・作曲を担当した”水野”氏が直接レコーディングを担当して、
その場で歌を覚えながらの強引なレコーディングになりました。(笑)
男性と女性の間のキーを取って唄うので、
女性はかなりキーが高くなり、
逆に男の俺は普段自分が心地よく唄うキーよりかなり低く、
何だか不完全燃焼のようなレコーディングになりました。(笑)
”水野”氏は、
現在「グーグルジャパン」のコンテンツパートナーシップ統括部長の肩書を持っている方でした。

・レコーディングを終えて残ったメンバーで記念撮影。

このCM、テレビ用ではなく、
採用された場合、球場で流れたり、インターネットでの配信になるようです。
我々は、声だけの裏方です。
決まったらお知らせしま~す!

出会い多き『キャンドル雷都とちぎ』でした!

18日(土)、久々に会いましたが、
知り合って5、6年になる中国拳師範の”高龍”氏からのお誘いで、
宇都宮で開催された『キャンドル雷都とちぎ』というイベントのステージに出演して来ました。
前もって”高龍”氏からは、俺をステージのメインにしていると言われていて、
12:00~20:00までの間に、3ステージ分組んでくれていました。
「宇都宮オリオンスクエア」http://www.orion-square.com/
と言う屋根の付いた立派な屋外ステージで、
雨が降っても心配のないステージでした。
”HAYATO”君は、午前中予定があるとのことで後から合流することにして、
まずは、俺の車でジェンベ”masa”さんで正午過ぎに会場に着き、
第1ステージは13:10からでした。

・司会の”高龍”氏と”山本芳江”さん。

■第1ステージセットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:涙雨
4:男道

・ステージ全体。

ライブが終わると、
女性司会者の”山本”さんが感動したとのことですぐ声をかけに来てくれて、
毎年8月、那須烏山市で開催される『いかんべ祭り』
http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/9,311,39.html
と言う大きな祭りの実行委員長をされているそうで、
実行委員が80人もいる大掛かりな祭りらしく、
今年は、震災の影響で取り止めになったそうですが、
来年、開催の時には、是非呼びたいと言って頂きました。
また、今回の『キャンドル雷都とちぎ』の実行委員長の”矢古宇”氏からも、
「いいアーティストを紹介してもらった。
YAMATOさん、今度ライブ企画するので、是非、宇都宮でライブをしましょう」と、
これまた、うれしいお声かけを頂きました。

その後、テントにCDの販売ブースも用意して頂き座っていると
ある女性がCDを買いに来てくれて、
「YAMATOさんを知っています」と。
何と、俺が3年くらい前、
マダガスカル島の自然保護を支援するNPO法人『リトルパンゲア』に関わっていた頃、
関連のイベントに参加して唄ったのを聴いて俺のことを知っていた”鈴木”さんと言う女性で、
何と、宇都宮でマダガスカル関連のグッズを販売されている方でした。
この前の佐渡での”トミー”さんとの出会いもそうでしたが、
何処かで俺が唄ったのを聴いて覚えていてくれて再会するパターン、
改めて、最近そういう出会いが多いなと…。
お店でマダガスカルのイベントをやる時には唄いに来て欲しいという話になりました。

・”高龍”氏の太極拳の演武。

彼の苦労している時代も知っているので、
随分、地元で基盤ができて頑張っている様子がわかりました。
「高龍中国拳法道場」http://www.r-ktk.com/

”HAYATO”君は、第2ステージから入れると思っていたんですが、
電車が止まっているとの連絡があり、
第2ステージも間に合わなかったので、
やはり、俺と”masa”さん二人でのステージになりました。

■第2ステージセットリスト
1:立ちあがれ
2:泰平(改め:ちえこ)
3:月
4:男道

会場で聴いていてくれた方のお名前拝借コーナーでは、
やはり、ご婦人が手を挙げてくれて”ちえこ”さんの名前で唄いました。

夕方近くなって、会場ではキャンドルの準備が始まりました。

第3ステージにも間に合わないのでは?と諦めかけた”HAYATO”君でしたが、
新幹線に乗って第3ステージ前には余裕で到着してくれました。

・”高龍”氏と4人で。

段々と日が暮れてきて。

・キャンドルで文字が作られていました。

夜7:50~、いよいよ3人揃っての第3ステージでした。
このステージでは、3曲目に”高龍”氏の中国拳法「酔拳」とのコラボをしましたが、
やはり、3人での演奏は盛り上がりましたね。

■第3ステージ
1:誓い
2:月
~”高龍”氏の「酔拳」
3:栄光の花たち
4:それだけで幸せなこと

・皆さん、真剣に聴いて頂きました。

・”高龍”氏の「酔拳」。

無事に3ステージを終え、
帰りは、9時頃現地を出発。
途中、浦和の『らうんじサンアイ』
http://www.web-kitaurawa.com/main/sanai/page01.htmlに立ち寄り、
用意してもらっていた夕食を食べ、
”masa”さんは、マスターの要望でジェンベでお客さんのカラオケに絡み、
結局、お店を出たのは2時過ぎだったでしょうか。
かなり、ハードな1日を過ごしました。
そう言えば、「サンアイ」のマスターが、
”HAYATO”君の手ほどきを受けブログを始めたようです。
http://ameblo.jp/sanai048/
”高龍”氏はじめ、宇都宮の皆さん、素晴らしい出会いに感謝でした!
ありがとうございました!

『Miiya Cafe』ライブ終了!

7月2日に開催される『日本ネイビークラブ』http://japannavyclub.org/の第三回総会で、
”ダン・クロイド”在日米海軍司令官の講演の後懇親会が開かれ、
そこで自分が唄うことになっているのですが、
その時に、”久野工”元海軍主計中将のお孫さんにあたり、
現在、「青少年国際教育研究所」の所長をされている”久野登久子”先生も歌を披露されるので
ギターで伴奏をしてもらえないかとの話になっていて、
昨夜、ライブリハの後、
『大東亜青年塾』の”森川”氏と”やまちゃん”宣伝部長が顔つなぎをしてくれて、
ライブハウス近くの数寄屋橋交差点にある不二屋レストランでご本人とお会いしました。
美智子妃殿下と聖心女子大時代の学友とのことを考えるとかなりご年配ですが、
色んな役もされていて、まだまだ現役でかなり忙しく活動されている様子で、
昨夜も、お会いした時には3件目の予定だったそうです。
”森川”氏とも『日本ネイビークラブ』を通じて面識をもったばかりのようですが、
とても上品ながら気さくな方で、
”やまちゃん”宣伝部長の宇宙的規模の会話にも笑顔でしっかりと対応してくれていました。(笑)
プロにお願いして申し訳ないととても遠慮がちでしたが、
最終的には、来週水曜日に少し合わせて練習することになりました。

・宇宙人に憑依されていない昨夜の”やまちゃん”宣伝部長。

・”久野”先生と。

さすがに、3件目の予定で、
前日も徹夜だったというお話を聴いたのでどうかと思いましたが、
俺のライブも聴きにお越し頂けるとのことで、
打ち合わせ後はライブハウスに向かいました。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:栄光の花たち
3:冷たい雨
4:涙雨
5:月
6:男道
7:追憶の故郷

昨夜は、自分のライブを初めて聴かれる方も多く、
”久野”先生は、
俺のライブ終了時間が遅くなるので途中で帰るかも知れないと言っていたのですが、
とても感動して頂いたようで、
途中でご家族に電話して最後まで聴いて帰って頂きました。
また、決まったファンの方以外、
普段、都内で佐渡出身者がライブに足を運んでくれることは少ないのですが、
久々に佐渡出身追っかけさんの弟さんの同級生が二人、
俺のことを知ってくれたようで、急遽来てくれていました。
最後、挨拶をすると、印象的に尾崎豊を彷彿させていたのでしょうか、
「いや~良かった、感動した!尾崎豊より歌も上手いし、絶対行けるよ!」
とうれしいコメントを頂きました。
『日本ネイビークラブ』の事務局長さんにも急遽お越し頂き、
最後、記念撮影をしました。

『日本ネイビークラブ』渡辺事務局長さんと”久野”先生。

・『大東亜青年塾』の旗を掲げ忘れた”やまちゃん”宣伝部長。

楽屋に”やまちゃん”宣伝部長が訪ねてきて、
「YAMATOさんの歌は、万人に感動を与えますよ。
やっぱり、特に【涙雨】が最高ですよ」
と言いながら、
油断していたら、危うく”オールナイトフィーバー”の誘いにノルところでした。
危ない危ない。(笑)

1曲目の「佐渡ヶ島」でシールドの不具合かギターの音が出てないハプニングがありましたが、
無事ライブ終了しました。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!

「Miiya Cafe」常連の”Beer 向井”さんが、
昨年8月と今年4月に撮影してくれたライブ写真をくれましたので何枚かアップしま~す!

■2010年8月20日『Miiya Cafe』
 

■2011年4月1日『Miiya Cafe』
 

明日16日は、銀座『Miiya Cafe』での定期ライブです。

さて、明日は銀座『Miiya cafe』での定期ライブです。
ご都合がつきましたら足をお運びくださ~い!

●6月16日(木) 
YAMATO 定期ライブ
場  所:銀座【Miiya Cafe】http://www.miiya-cafe.com/
時  間:21:15~(YAMATO出演)
チャージ:前売り¥2000 +1Drink
※4アーティストのブッキングライブで、19:00スタートです。

さて、自分が理事として関わっている「全国ソロモン会」の会報誌が出来上がりました。

去る2月26日~3月10日まで、
厚労省の遺骨帰還派遣団として参加した自分の報告分も掲載されていますが、
同じ広報委員会として編集を担当してくれている
ジャーナリスト”笹幸恵”さんの新刊【「日本男児」という生き方】も紹介されています。
”笹”さん、仕事柄戦友の方々との交流が多いわけですが、
過酷な戦時中を生き抜いた方々の生き方を踏まえ、
女性(”笹”さん)からみた男性像(日本男児像)をエッセイ風に書いていると言った感じでしょうか。
俺はもう読みましたが、関心のある方、是非読んでみてくださ~い!

佐渡と能登が「世界農業遺産」に。

佐渡金山の『世界遺産』登録の運動ばかりが目立っていましたが、
初めて耳にする「世界農業遺産」。
先進国では初めての登録ということですが、明るいニュースですね!
高野市長も北京で表彰されていました。
テレビでは、海岸線に広がる能登の棚田の様子が映っていましたが、
日本の原風景とも言える環境が大切に残されていると言うのは、何かいいですね。
一度、失ったら元に戻せませんからね…。

昨日は、小田急「百合ヶ丘」にある
陶芸家の女将がやっている「酒房 たまり」http://www.tamari-sado.com/
に行って来ました。
昨年夏、女将が中心になって佐渡ツアーを組み、
遠くは高知からも来て頂き、
俺の実家のある岩谷口「外海府ユースホステル」
http://nttbj.itp.ne.jp/0259782911/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
に宿泊して交流しました。
そのメンバーで同窓会のように集まるとのことで声がかかり行って来ました。
自分の実家の2軒隣が実家の”K”さんは、
普段、関東で仕事をしていますが、
近年になってご両親が高齢になったこともあり、
春から秋にかけて田んぼの仕事に合わせて佐渡に帰り、
そのまま滞在して海を中心に漁をしている人で、
地元の海、山、川まで、
何でこんなことまで知っているのかと言うくらい自然を知り尽くしている人です。
昨年のツアーメンバーも色々お世話になり、
沢登りにも連れて行ってもらったりしていましたが、
あまりにも色々知っているので皆に師匠と呼ばれるようになったくらいです(笑)。
同じ地域で生まれ育った俺なんか知らないことだらけだと思わされます。
例年なら、”K”さんは本来もう佐渡に帰っている時期なんですが、
今年は、仕事の都合があったらしく今週中に佐渡に帰るようです。

・昨夜集まった皆さんで(右端が”K”さん)。

俺も、音楽活動を始めてからは毎年恒例、
8月に入ると佐渡に帰って色んな祭りやイベントに出演することもあり、
また、一か月は佐渡を中心に生活する予定です。
今年も、毎年来ている世田谷の行政関係の方々が20人弱の佐渡ツアーを組んで
実家のある集落の「外海府ユース」に宿泊するとのことで、
自分のライブも含め、また楽しい交流を予定しています。
是非、夏の予定がこれからと言う方、佐渡の夏を満喫しにお越しくださ~い!

さて、先日、佐渡で驚きの再会を果たした”トミー”さんこと”広瀬”さんの佐渡旅行の報告が
ご自身のブログにアップされています。
3回に分けて画像を入れて詳しくアップされていますので、
是非、ご覧くださ~い!
http://tommy707.blog.so-net.ne.jp/

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