”kazue”さんのレコ発ライブにゲスト出演して来ました。

5月最終日の昨夜は、
朱鷺に魅せられて佐渡にIターンしてしまった女性シンガー”kazue”さんの
朱鷺をテーマにした歌『悠久のラブソング』というCDのレコ発ライブにお呼び頂き、
2曲唄って来ました。
4月16日に行った俺の佐渡ライブの前に営業で何度か佐渡に行った時、
佐渡のライブハウスで弾き語りライブをしたんですが、
その時に共通の知人が”kazue”さんを呼んでくれてご紹介頂きました。
会ったのは、それ1回だったんですが、
CDも買って頂き、その後、昨夜のライブのゲストの話を頂いたいうと感じでした。
お客さんは、やはり女性客が圧倒的に多かったですが、
自分の知っている佐渡出身の方もいてびっくりしました。

・”kazue”さんのステージ。


第1ステージの途中でご紹介頂き、
2曲、【月】と【男道】を唄いました。
ブログ用の画像を頼むのを忘れていたので、
ステージからお客さんにデジカメを渡して撮ってもらいました。

・”kazue”さんと。

当然、”kazue”さんのライブを聴くのは初めてでしたが、
初めて会った時から全く壁のない方だな…と思っていたのは正解で、
ライブでも、その印象全開でした。(笑)
元々、佐渡にIターンする前には、芝居や司会などもされていたことがあるようで、
そのあたりが出ているんでしょう。
”kazue”さんの人柄だと思いますが、
俺がいつも心がけている自然体、変に飾らず素のままという感じで、
歌にも表現力を感じたし、
MCやライブの途中で詩の朗読もされるんですが、やはり表現力を感じましたね。
バックのサポートメンバーの演奏もしっかりしていたし、
CDで聴いた印象よりも、”kazue”さんのボーカルも伸び伸びしている感じで、
生の方がずっと良かったですね。

途中のMCで、
「舞台裏でYAMATOさんの歌を聴きながら、
改めて、何て図々しくゲスト出演を頼んでしまったんだろうと思いました」
と言ってくれていましたが、
”kazue”さんのキャラクターに填まってしまいました。(笑)
佐渡でも、農業はじめ、積極的に活動されているようで、
また、何かコラボできればと思いました。

・出演者と打ち上げで。

サポートメンバーの皆さんも、
やはり”kazue”さんの何とも言えないキャラクターに魅了されているようでした。(笑)
皆さん、人柄の良い、気さくなメンバーで、
帰りは終電が無くなりましたが、
パーカッションの”河野”さんが、自宅が偶然にも埼京線沿いの与野本町で、
車で来ていて送ってくれて助かりました。
”kazue”さん、5日の佐渡に帰るようですが、
また、佐渡でお会いしましょう~!

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