NHK「首都圏ネットワーク」、無事オンエアされました!

NHK「首都圏ネットワーク」でオンエアされた番組、
佐渡に帰省していたため、
残念ながら自分ではタイムリーに観れなかったのですが、
番組自体、ニューズ枠で細かい番組がいくつもある構成の中、
新聞やテレビ番組欄で「鎮魂歌を唄う 戦争を知らない世代」というタイトルで、
自分の番組がメインで紹介されて、
多くの方々から感動のお声を頂いています。
結構、ライブ中のお客さんの表情が映っていたため、
ファンの方のお友達や親族などが偶然テレビを観ていて
驚いて連絡があったと言う方が何人もいました。
あの時間帯、NHKは10パーセントくらいの視聴率があるようですので、
やはり、観ている方が多いことがよくわかりました。
昨夜、早速お世話になった「NHKさいたま」の”中西”記者とお会いし、
皆さんからのお声を伝えさせて頂きました。
うれしかったのは、取材を通して自分の歌のファンになって頂いたようで、
「自分にもっと力があれば、YAMATOさんをNHKの歌番組に出演させたいんですけどね」
11月4日の文京シビックホールでのライブには、仕事抜きにプライベートで聴きに行きます」
と言って、
後輩記者達にも一緒に行こうと声をかけてくれていました。
本当、素晴らしい出会いをさせて頂いたことに感謝です。

さて、最近の動きを画像を交えてアップします。
12~14日まで佐渡に帰省して来ました。
音楽活動を始めてから、
近年では、こんなに短い帰省はなかったと言うくらい短い帰省でしたが、
13日は、毎年恒例、
地元「高千芸能祭」http://blog.goo.ne.jp/takachi_geinousai/で唄って来ました。
まあ、そのためにバタバタのスケジュールの中、何とか帰省したという感じでした。
ステージ時間は短いので、
いつものように3曲だけ唄いました。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島、2:涙雨、3:男道

この度の県議選でトップ当選された佐渡高校の先輩”佐藤”氏と。

最近熱烈に応援頂いている佐和田「シャトル」のママさんと息子さん、お孫さんたち。
上のお孫さんが、お花とファンレターを用意してくれていました。

12日に佐渡に渡る時、
首都圏で『感声アイモ』というNPO法人で、
発声法によって障害児の障害を改善させる活動され活躍されている
”木村”理事長さんと”菅原”さんにフェリーでお会いし、
「高千芸能祭」のことを話すと当日わざわざ来てくれて、
終わると大変感動してくれていました。
自分の歌も久々に聴いて頂き、
発声法のプロとして大変厳しい耳を持っているのですが
昔ながらの日本の伝統的な発声法と最近の歌の唄い方がうまくミックスしていてすごく良かったと、
大変評価して頂きました。

・”木村”さんと。

今回は、来ている知り合や同級生などが少なかった感じですが、
また、新たにファンになって頂いた方も。

・実行委員長”斉藤”さんと。

今年で、9回目でしたが、
地元に残っている若者たちが力を合わせて地域活性のために頑張っているのがわかり、
改めて俺ももっと頑張るぞ!と思って帰って来ました。

14日に佐渡から帰ると、
15日は、2~3月にかけて厚労省派遣の遺骨収容に参加したため、
内閣総理大臣名義で案内が来ていた武道館の「全国戦没者追悼式」に参列しました。
天皇皇后両陛下も参列されるため、
周辺道路からかなり物々しい警察の警備が印象的でした。

・いつも終戦記念日には、テレビで見ていた光景。

サポートの”HAYATO”君の夢が、
自分のサポートでも良いので武道館でライブをすることなのですが、
しっかりイメージを焼き付けて来ました。(笑)

そして、同日17:00からは、
「大東亜青年塾」の関東支部総会で、
先日行って来た「戦艦大和」のフィルム発掘の報告をして欲しいと頼まれていたため、
”森川”氏からご招待頂いて参加して来ました。
最初は、軍事評論家”高井”氏による講演で、その後は懇親会でした。
元々、今回、高千穂幼稚園の名誉顧問である”久野登久子”女史が唄われる予定だったので、
自分は、先日行って来た「戦艦大和」のフィルム捜索の報告だけするつもりだったのですが、
結局、3曲だけ唄いました。

■セットリスト
1:涙雨、2:月、3男道

・”森川”氏が作ってくれた『男道』の旗をバックに報告。

・”久野”女史のステージ。

そして、今日16日は、
3年前から浅草「寿仙院」で行われるようになった
「全国ソロモン会」戦没者法要でのライブをして来ました。

・浅草「寿仙院」http://www.jusenin.com/index.html

終戦記念日と言っても、
つい4年前までは、全くの他人ごとだった自分が、
ここ3年間、毎年、戦没者の追悼に関わるようになった意識の変化に改めて驚いています。

同じ「全国ソロモン会」メンバーで寿仙院住職”崎津”氏は、
戦時中日本軍によってガダルカナル島のジャングルに作られた丸山道での遺骨収容のため
調査等の準備して来ていましたが、
いよいよ8月20日~自主派遣で本格的な第一回遺骨収容に向かうそうです。
ジャングルでの野営もするそうですが、成功を祈願します。

ブーゲンビル島の「戦艦大和」のフィルム発掘の報告が中断していましたが、
また、続きをアップしていきます。

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