昨夜は、上越出身者オフ会に参加して来ました。

昨夜は、歌舞伎町の「きんちゃん酒場」にて、
新潟の上越地方出身者のオフ会でした。
佐渡出身の俺ですが、お誘い頂きギター持って行って来ました。
いや〜、ノリが良く楽しかった〜!
 しかも、うれしかったのは、
参加者の中から、
これからYAMATOを応援しようという声が上がってくれていたこと。
すぐライブの日程を確認してくれたり、
忘れてて渡さなかったチラシを帰り際に出したら、
そういうのがあるなら、早く渡してよ〜!と
我先にと言う感じでもらってくれました。

上越地方出身者の人たちとは、
これまで特に交流する機会が無かったんですが、
正直、皆さん良かった!
30歳くらいの顔ぶれだったんですが、
とにかく、明るく温かく情熱的、とそう言う印象でした。

歌は、こんな感じで歌いました。

1:佐渡ヶ島
2:月
3:故郷を遠く離れて
4:泰平(替え歌:ひとみ)
5:男道
6:I LOVE YOU(替え歌:のりこ)

何か、最後に全員での記念撮影を忘れてしまいましたね。

・応援歌歌った”ひとみ”さんと最後に。

今夜は、佐渡出身の青年が出演する芝居を見に行って来ま〜す!

文京シビックホールライブ後に思う。

今回、本当にたくさんの感動の声を頂きました。
普段の自分のライブは、
今回のような6人編成での大掛かりなバンド編成ではなく、
ギター1本弾き語りから、多くても3、4人のアコースティックライブ。
4月に佐渡でやった同じ編成のライブにわざわざ関東から来て頂き、
今回また聴いて頂いた方は3人だけだと思います。
自分のライブ自体を初めて聴いた方もかなりの数を占めていたようですが、
これまで、ギター1本で弾き語る演奏しか知らない方を入れると、
佐渡でのライブを聴いてくれた3人の方を除いて、
今回のフルバンド演奏をほとんど全ての方が初めて聴いたことになります。
あれだけの演奏、これで終わるのは勿体ないから、
もっと色んなところでやった方がいいと言う声も頂いていますが、
この規模のものを頻繁に自前でやっていこうとすると結構大変なんですよね。
演奏だけで済むならいいんですが、
それまでにやらないといけないことが多いので。(笑)
”HAYATO”君の御陰でこの規模のライブができるので、
そののあたりはかなり助かっていますが、
ホールを押さえる自体がまた結構大変なんですよね。
今回、あの日に文京シビックホールを唯一終日押さえられたのは、
連休のど真ん中の平日ということで利用者が避けたんでしょうね…。

本当に感動の声をたくさん頂いているのですが、
中には、MCをもっと聞きたかったと言う声も何人かありました。
連休ど真ん中の平日で、
あれだけ入って頂けたのは、
結構年配のお客さんの人脈を自分が持っていたことが幸いしたと言えますが、
その分、ゆっくり自分の語りを聞きたかったと言う声もありましたね。
今回、佐渡と違って、翌日片付けのためにホールを押さえられていなかったので、
とにかく当日中に、片付けまで入れて22時には完全撤収しないといけないという
切羽詰った事情がありました。
佐渡のライブより2曲減らしても尚、ゆったりライブを進行させる余裕が無かったので、
HAYATO君との間で、
とにかく曲の前のMCは曲名くらいで、
『涙雨』の前だけ、”笹幸恵”さんを呼び込んで少しり時間を取りましたが、
MCはほとんど入れずに曲をどんどん進めると言う打ち合わせになっていました。
ただ、お客さんの年齢層が比較的高かったこともあり、
そのあたりで、自分のMCをもっとゆっくり聞きたかった方もいたようですね…。
あと、3、4曲削れば少しゆっくりMCもできたと思いますが、
やっぱり自分は、歌手、アーティストである以上は歌を聴いてもらう方を選択することにしました。
とにかく、ライブ終了後、お客さんにも速やかな撤収を協力してもらわないといけなかったので、
22時までに完全撤収のことを少しMCで触れたら、
折角俺のライブに浸っていたのに現実に引き戻された気がしたと言う声もあり、
申し訳なかったのですが、
それだけ、YAMATOワールドに浸って頂けていたということでうれしいことですね。

最近、段々そう言う傾向があることがわかって来ましたが、
若いアーティストの特にロックなライブは、
テンポ良くライブを進行させてMCなどはほとんど入れないくらいで、
中には歌で言いたいことは言っているので、
MCはしゃべらないと言う方針の有名アーティストもいるくらいなんですが、
ところが、年配のお客さんほど
一般的にはMCを入れてゆったりの間を求める傾向があるようですね。
だから、あの歌手はしゃべりが上手いと言われたりする歌手を見ると、
大体が、年配の客層を対象にしている演歌歌手とか、歌手自身が年配の人が多いわけです。
これは、歌を歌っている自分から言わせると、
やっぱり歌手が年を取ってくると、
体力的に連続で歌い続けられないからMCに走ると言う傾向もあると思います。
自分なんかでも、
今回のライブのように初っ端から少し激しい曲を3曲くらい続けてやると呼吸が乱れ、
そうすると、本当は、少ししゃべって息を整えたいと言うのが出てきます。
激しい曲の後のバラードと言うのは、本当息が乱れて結構大変なんですよね。
しかも、ハーモニカもあるので。(笑)
でも、これはまだ体力があるからできるのであって、
体力が無くなって肺活量が落ちてくると厳しいと思います。
歌手としては、この体力を何歳まで維持できるかという闘いだと思います。
4月の自分の佐渡のライブの翌日にやった大御所演歌歌手は、
歌と言うよりほとんどしゃべって終わったそうです。(笑)
それは極端にせよ、
体力的に歌い続けられないのでMCの時間を長く割いて、
MCでお客さんを満足させるよう力を注ぐようになり、
結果的にお客さんも年配の方が多いので、その間が心地よくなるといった感じだと思います。
個人的には、歌を歌うアーティストである以上は歌で勝負したいし、
まだ、歌を減らしてMCに力を注ぐ年齢ではないと思っています。(笑)
特に、今回は佐渡ライブの再現で、ロック調の勢いのあるステージ構成だったので、
ある意味勢いを強調した感があるので、
ゆったりMCと言うのはあまり合わなかった気がします。
MCをもっと聴きたかったと言う声は声でうれしいのですが、
中には、年配の方でも抽象画を書かれている御婦人でしたが、
「あなたのエネルギーと声量はすごいわ。本当に感動した!」
言ってくれる方もいたように、
勢い、力強さに感動してくれる方もいたようです。

例えば、曲を歌う前に曲が生まれるエピソードなどを話して歌うと、
より曲が聴き手に伝わるので感動すると言うのは当然のことなのですが、
自分が知っている昔ミリオンセラーを出したことのあるバンドの
初期メンバーだったと言うライブハウスのマスターは、
曲を歌う前に曲の説明はするなと言う価値観の人でした。
要は、曲の説明をしてから歌えば聴き手に伝わって当然、
説明なしに歌だけで如何に伝えたいことを聴き手の心に届けることができるか、
それで届く歌が、本当に力のある歌と言うことなんですよね。
よくわかります。
その方の価値観で考えれば、
俺が時間の都合上、今回ほとんど曲名しか言わずに進行させたライブは正解なわけです。

それも、極端かも知れませんが、
本当は、休日にもっと早くライブをスタートさせて、
最低でも2時間半くらいライブ時間が取れれば、
またMCの時間をもっと割いたり構成が変わって来たんですが、
とにかく、今回は片付けまで入れて
22時までには完全撤収という事情があった上でのライブ構成でしたので、
普段より、極端にMCを削っただけなんですが、
自分の語りを聴きたかったお客さんは、
来年は、今回のロック調の曲を織り交ぜたアレンジのライブとは違うアコースティックな編成で、
少しゆったりしたライブにしようと思っていますので、
そちらを楽しみにお待ちいただければと思います。
自分の恩師が、「あなたの歌は幅があるから」と言ってくれていましたが、
ロックからゆったりしたアコースティックなアレンジまで、
YAMATOの音楽表現の幅を楽しんで頂ければと思います。
ライブ終了後、ちょっと感じていることを思いつくまま書き綴ってみました。

そう言えば、昨日、知らない男性から電話があり、
自分の文京シビックホールに置いてあったチラシを見て、
当日、ライブに行きたいと思っていたと言う一般のお客さんでした。
どうしても仕事で行けず残念だったので、
当日、配布したチラシや今後のライブスケジュールがあれば送って欲しいとの問い合わせでした。
こう言う方もいたのかと思うと、うれしい限りですね。
今後のライブでお会い出来ることを楽しみに…。

また、昨日も出会いに感謝の一日でした。

昨日は、異業種交流会「八交会」に参加してきました。
例会の講師は、いちご農園を経営している遠藤健二氏 。

 ●プロフィール
有限会社ストロベリーフイールズ代表(茨城県下妻市)
http://www.strawberry-fields-jp.com
・1966年生まれ、宮城県仙台市出身、
・ニックネーム「鉄人いちご屋」
・趣味:トライアスロン
・高校1年時、不登校、翌年復学
(食料の問題「飢餓」について考え、食料に関係する方向へ進もうと思った。)
・大学は1浪後、東北大学農業経営学
・恩師が立ち上げたコンサル会社でデザインについての知識を得る
・その後8年ほど、別の農業コンサル会社で、栽培指導、肥料開発、製造、農場運営を行う。
 (北海道から九州までの農家を巡回指導)
・その後、シンガポール、マレーシアにおいて、堆肥プラントの立ち上げ。
・1999年、結婚を機に新規就農して、ストロベリーフイールズを起業。
・問題続出(土地勘なし、友人なし、借金3000万からのスタート。)
・借金が重くのしかかり、技術的未熟さも重なり、追いつめられる。
・その後の事は11月9日にどうぞお聞きください。
 
●夢
①おいしい「日本のいちご」で世界中に笑顔を増やす。
 そのために、おしいいイチゴを作る人を育てる。仲間を増やす。
②日本の農業を元気にする。
 日本の農業技術、農産物の優秀さを日本の農家に気づいてもらいたい。(特に若い世代)
③日本の持続可能な農業のやり方を世界に普及する

講演の内容は、農園を始め、借金に追われる中で、
それまでいちごがお金に見えていたと言う栽培から姿勢が、
ある親子との出会いがきっかけとなり、
大きくいちご栽培に対する意識が変えられたそうです。
その話をされている時には、ご本人も声を詰まらせながら話されていました。

・希望者には、箱に入れているという出会いを書いた手紙。

その後、今では完全なブランドを築き上げられています。
妥協なく、100パーセントのいちご作りを目指しているそうで、
その根底には、いちごに対する愛情が溢れていることを感じました。
穏やかな気持ちの状態でハウスに入って苺に接するのと、
イライラした気持ちで接するのでは苺の出来が全く違うそうです。
自分の親父が、俺が中学校の頃から副業的に佐渡牛の飼育に乗り出し、
それから30年くらい経ち、今では生き甲斐にして頑張っていますが、
最初は苦労しながらも、これまで品評会では佐渡で一番の成績を取っているようです。
新潟県代表で、5年に一度、たった1頭だけ選ばれる全国大会に出場したこともありました。
結局、良い牛を育てるコツは愛情だと言っています。
結局、動物であれ、植物であれ、人間の愛情に応えると言うことなんでしょう。

講演が終わって、二次会で名刺交換をしただけだったのですが、
帰りに、遠藤氏と自分だけが同じ方向で池袋まで一緒になったお陰で色々話ができました。
自分の音楽活動の話になり、
意図としたわけではなく、流れの中で戦没者の慰霊に関わるようになり、
それをNHKが取材して番組にしてくれた話をすると、
遠藤氏自身が、同じように戦没者に対して強い敬意を払われている方でした。
人生に対する考え方も、捉え方も大変よく似ていて、
遠藤氏の方から「一生のお付き合いになりますね」と言う言葉が出るくらい
意気投合してしまいました。
しかも、同じ1966年生まれでした。
こうして二人だけにならなければ無かった会話であり、
本当、出会いは一期一会、不思議ですね…。
また、出会いに感謝の一日になりました!

・いちごの中から名刺が出てきます。

今夜は、異業種交流会『八交会』に参加です。

今夜は、自分が音楽活動を始める前から会員になっている
月1回の異業種交流会「八交会」の例会に参加してきます。
http://www.8koukai.jp/
異業種交流会を探している方、お声かけ下さい。
さて、今週末12日(土)は、新潟上越出身者のオフ会です。
場所は、新宿歌舞伎町にこんな空間があるの?
と言う感じの「きんちゃん酒場」。
http://www.hotpepper.jp/strJ000821508/
自分は、もちろん佐渡出身ですが、
少し前に知り合いのお店のパーティーで歌った時に知り合った上越出身の方からのお誘いで、
ギター持って参加してきます。
定員22名のようですので、
上越主審で関心のある方、お店に問い合わせて見てくださ〜い。
上越出身者の皆さん、土曜日にお会いしましょう〜!

文京シビックホールライブ、無事終了しました!

年内最後の大きなライブ、
文京シビックホールでの「YAMATO LIVE 【男道】inTOKYO」無事終了しました!
平日ということもあり、仕事で来れなかったと言う声も結構ありましたが、
あれだけ入って頂き、
お友達に誘われて初めて自分のライブを聴いた方もかなり多かった感じですが、
ライブ中の拍手も、
ライブ後、受付に挨拶に行くと、もみくちゃにされるくらいの写真撮影とお声かけを頂き、
成功のうちに終わったことを実感できました。

当日、音響、照明スタッフと”HAYATO”君は先に9時入りして、
我々演奏メンバーは、13時からのリハに合わせて会場入りしました。

・セットが完了したステージと今日使う2本のギター。

・リハーサル中。

・ゲストの『若波会』リハ中。

この日、自分が参加している異業種交流会仲間で、
トータルビューティーカラーアーティスト”須恵ありさ”さんにステージメイクをお願いしていて、
http://www.alisa-beautycolor.com/
司会の”miRei”さんはメインでもちろん、
俺もカメラ撮影が入ることから、
中国でのテレビ出演時以来、ステージメイクをしてもらうことにしたのですが、
そのことを話した時に、やってもらいたいと強烈に食いついたのが”HAYATO”君。(笑)
そして、当日、エレキギターの”新井”さんも食いついてくれて、
二人とも、大変身してステージに立ちました。

・楽屋で”HAYATO”君メイク中。

お客さんたちは、早い人は17:00過ぎ頃から来始めて、
開場時間を待たずに入って頂きました。
そして、18:30〜いよいよ本番。
MCは、去年11月末に新宿で開催したレコ発ライブパーティーでもお願いした”miRei”さん。
http://ameblo.jp/mirei1029/
あまりにバタバタしすぎて、一緒に写真を撮り忘れてしまいました。

◆第1ステージ
1:涙の勲章
2:Become A Child Again
3:誓い
4:命の花
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:木蓮の花咲く頃
7:月
8:佐渡ヶ島

休憩時間にも、皆が第2ステージに向けてしっかりメイクを整え直してもらいました。

・メイク直し後、”須恵ありさ”さんと。

休憩中は、『若波会』が「佐渡おけさ」と「相川音頭」を披露。
エレキギターの”新井”さんが、
演奏のリズムが、ものすごくしっかりしているし、
そして、本番前にも、皆さんで集まって念入りに打合せしているのを見たそうで驚いていました。
毎週一回、皆さんで集まって練習している様子を見るとわかりますが、
真剣そのもので、本当に頭が下がります。
画像は、自分のデジカメに入ってないのでアップできませんが、
控え室のモニターで見ていて、あの踊りの衣装もとても会場に花を添えて頂きました。
皆さん、ありがとうございました!

■第2ステージ
1:立ちあがれ
2:君が僕を変えてゆく
3:涙雨
4:平和の鐘
5:太陽へ向かうハイウェイ
6:男道
7:追憶の故郷
〜アンコール〜
8:栄光の花たち
9:それだけで幸せなこと

【涙雨】を歌う前に、本人にも全く話してなかったのですが、
ライブに来てくれていたジャーナリスト”笹幸恵”さんをいきなりステージに呼び出しました。
【涙雨】は、”笹幸恵”さんを追いかけた
ガダルカナル島遺骨収容のドキュメンタリー番組を見たのがきっかけでできたわけですが、
それまで戦史に何ら深く興味を持つ人間でなかった自分が、
今も残る戦争の傷跡の深さを思い知らされ【涙雨】と言う曲を作りました。
その時には、全くもってブラウン管を通じて見ただけの”笹幸恵”さんでしたが、
この【涙雨】がご縁で、今では『全国ソロモン会』という戦友・遺族の会で一緒に理事をしています。
その他に、彼女が中心メンバーとなって、
年々、朽ち果てていく戦地に建てられた日本兵たちの慰霊碑を修繕するために
受験料をその費用に充てたいと、
「戦史検定」と言うものやっていて、
特に11月末に開催される「戦史検定」に関しては、
東北地方の大震災で壊れてしまった慰霊碑の再建費用に充てたいとのことで、
チラシを配布物に挟んであったので、その辺をを簡単に説明してもらいました。

・”笹幸恵”さんをステージに呼び出して。

 

・アンコールの【栄光の花たち】では、「若波会」の皆さんを呼び込んで。

アンコール終了後、
抱えきれないほどの花束とプレゼントを頂いてしまいました。
家に帰ってから、頂いたものをみながら、
あまりに声をかけに来ていただく方が多くて
どなたから何を戴いたかもわからなくなってしまうくらいバタバタしすぎていて、
改めて、皆さんの愛情を感じながら、感謝の思いが湧いてきました。

受付を手伝ってくれた若きYAMATO応援隊の女子高生たちと。

フェイスブックで知り合い、初めて自分のライブを聴いてくれた佐渡の後輩が、
かなり感動してくれたようで、
「YAMATOさんの詩は、18歳まで島で過ごした人間の心情を完璧に現しています。
佐渡にこんなすごい方がいたとは、感激です」
とまで書いてくれていました。
また、やはり今回初めて自分のライブを聴いてくれた画家の女性もフェイスブックの方に、
「昨日、YAMATOさんのコンサートに友人5人と行ってきました。
男の包容力、やさしさ、誠実さが伝わり、YAMATOさんの少宇宙が表現されておりました。
何かきっかけがあれば、大きく飛躍します。
がんばれ~!YAMATO!皆さんも是非応援してください」
本当に、うれしいコメントです。
確かに、自分のようなジャンルの音楽で、
なかなか佐渡から目立つアーテイストが出ないので頑張らねばと思います。
今後とも、応援よろしくお願いします!
皆さん、本当にありがとうございました!

千鳥ケ淵墓苑シベリア抑留死亡者鎮魂慰霊祭でした。

朝からパッとしない天候でしたが、
雨に降られることもなく、
無事に千鳥ケ淵墓苑シベリア抑留死亡者鎮魂慰霊祭を終えました。

・九段下駅を出て、お堀沿いを歩きながら…、

・墓苑入口

・「新潟日報」の井川記者と新潟出身の抑留経験者”新井”氏。

・参列者

・演奏の準備中。

・隣の女性は、昨年同様司会をしたJYMAのOB”高橋”さん。

・今年は、ギターストラップを忘れてしまい、座って歌いました。

・【涙雨】の奉納演奏終了。

式典を終えた後は、
例年なら九段会館での直会の流れなのですが、
3月11日の震災で閉館となったため、
今年は、近くのホテルでの直会でした。
「新潟日報」の井川記者には、
一昨日の個人的な取材に続いて、式典から直会まで取材して頂きました。

・「東京ヤゴダ会」、茨木会長、杉村事務局長とJYMAの学生達で記念撮影。

別の戦友会から初めて参加されたと言う戦友会会長さんが、
【涙雨】を聴きながら感動で涙が出て来たと言ってくれていました。
【涙雨】を作る時に、かなりのプレッシャーで一旦諦めかけた歌ですが、
こうして、戦友の方々に共感、感動して頂けるというのは、
本当、うれしい限りです。
【涙雨PV】(仮音源)http://www.youtube.com/watch?v=J9RBY7lVpAA
戦友の方から、是非歌って欲しいとのリクエストがあり、
【涙雨】と【男道】を披露しました。

また、JYMAの学生たちとの交流の中で、
なぜ、遺族でもない若い世代が、戦没者の慰霊、遺骨収集の活動に参加するようになったのか、
そのあたりの話を聞けたのも大変有意義でしたね。
今日も、式典の最初から最後まで、一生懸命スタッフとして働いてくれていました。

来年、また戦友の皆さんのお元気な姿にお会いできるのを祈るばかりです。
皆さん、お疲れ様でした!

さて、日付が変わったので、
いよいよ本日、文京シビックホールでのYAMATOライブです。
当日券で大丈夫ですので、
ご都合がつきましたら、フラッとお立ち寄り下さい!

明日は、千鳥ケ淵墓苑シベリア抑留死亡者の慰霊祭です。

昨日は、新潟日報の井川記者と新宿で待ち合わせし、
取材いただきました。
自分がギターを持ち出した小6の頃から始まって、
これまでの自分の音楽活動を丁寧に取材して頂きました。
明日のシベリア抑留死亡者の慰霊祭にも改めて取材に来ていただきます。
母方の伯父がシベリア抑留で亡くなっているのですが、
去年は、自分の父親の叔父たちが二人参列してくれたり、
式典の前のリハーサルで歌った【涙雨】を聴いて、
散歩をしながら立ち寄ったと言う歯科医院をされている御婦人が
涙しながら歌に感動しましたとお声をかけに来てくれて、
発売直前の【涙雨】のCDを買って頂いたと言う出会いもありました。
もし、ご都合がつきましたら一般参列が可能ですのでお立ち寄り下さい。

千鳥ケ淵墓苑
http://www.env.go.jp/garden/chidorigafuchi/

数日前に、漫画家の”河口仁”さんから「週間プロレス」が送られて来ました。
我々世代のプロレスファンの人は知っている方もいると思いますが、
”赤塚不二夫”さんのアシスタントから独立した後、
30年くらい前に「週間マガジン」で『愛しのボッチャー』を連載されていたプロレス漫画家です。
http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/3727.html
2年前に渋谷にある「クロコダイル」と言うライブハウスでライブをした時に、
たまたま店長に用があって来られていたようですが、
俺のライブに感動して聴き入ってしまったと声をかけてくれ、
実は、住んでいる場所も同じ戸田という奇遇も重なり懇意にして頂いています。
最近、プロレスも一時期の人気が低迷して、
プロレス雑誌が休刊、廃刊になったりしている影響を受けているようですが、
久々に「週間プロレス」に記事と漫画が掲載されてわざわざ送ってくれました。
4日の文京シビックホールのライブにも来てくれるとのことでした。

記事にも書いてありますが、
最近は、お地蔵さんの絵を多く描いているようです。

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