千鳥ケ淵墓苑シベリア抑留死亡者鎮魂慰霊祭でした。

朝からパッとしない天候でしたが、
雨に降られることもなく、
無事に千鳥ケ淵墓苑シベリア抑留死亡者鎮魂慰霊祭を終えました。

・九段下駅を出て、お堀沿いを歩きながら…、

・墓苑入口

・「新潟日報」の井川記者と新潟出身の抑留経験者”新井”氏。

・参列者

・演奏の準備中。

・隣の女性は、昨年同様司会をしたJYMAのOB”高橋”さん。

・今年は、ギターストラップを忘れてしまい、座って歌いました。

・【涙雨】の奉納演奏終了。

式典を終えた後は、
例年なら九段会館での直会の流れなのですが、
3月11日の震災で閉館となったため、
今年は、近くのホテルでの直会でした。
「新潟日報」の井川記者には、
一昨日の個人的な取材に続いて、式典から直会まで取材して頂きました。

・「東京ヤゴダ会」、茨木会長、杉村事務局長とJYMAの学生達で記念撮影。

別の戦友会から初めて参加されたと言う戦友会会長さんが、
【涙雨】を聴きながら感動で涙が出て来たと言ってくれていました。
【涙雨】を作る時に、かなりのプレッシャーで一旦諦めかけた歌ですが、
こうして、戦友の方々に共感、感動して頂けるというのは、
本当、うれしい限りです。
【涙雨PV】(仮音源)http://www.youtube.com/watch?v=J9RBY7lVpAA
戦友の方から、是非歌って欲しいとのリクエストがあり、
【涙雨】と【男道】を披露しました。

また、JYMAの学生たちとの交流の中で、
なぜ、遺族でもない若い世代が、戦没者の慰霊、遺骨収集の活動に参加するようになったのか、
そのあたりの話を聞けたのも大変有意義でしたね。
今日も、式典の最初から最後まで、一生懸命スタッフとして働いてくれていました。

来年、また戦友の皆さんのお元気な姿にお会いできるのを祈るばかりです。
皆さん、お疲れ様でした!

さて、日付が変わったので、
いよいよ本日、文京シビックホールでのYAMATOライブです。
当日券で大丈夫ですので、
ご都合がつきましたら、フラッとお立ち寄り下さい!

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