文京シビックホールライブ、無事終了しました!

年内最後の大きなライブ、
文京シビックホールでの「YAMATO LIVE 【男道】inTOKYO」無事終了しました!
平日ということもあり、仕事で来れなかったと言う声も結構ありましたが、
あれだけ入って頂き、
お友達に誘われて初めて自分のライブを聴いた方もかなり多かった感じですが、
ライブ中の拍手も、
ライブ後、受付に挨拶に行くと、もみくちゃにされるくらいの写真撮影とお声かけを頂き、
成功のうちに終わったことを実感できました。

当日、音響、照明スタッフと”HAYATO”君は先に9時入りして、
我々演奏メンバーは、13時からのリハに合わせて会場入りしました。

・セットが完了したステージと今日使う2本のギター。

・リハーサル中。

・ゲストの『若波会』リハ中。

この日、自分が参加している異業種交流会仲間で、
トータルビューティーカラーアーティスト”須恵ありさ”さんにステージメイクをお願いしていて、
http://www.alisa-beautycolor.com/
司会の”miRei”さんはメインでもちろん、
俺もカメラ撮影が入ることから、
中国でのテレビ出演時以来、ステージメイクをしてもらうことにしたのですが、
そのことを話した時に、やってもらいたいと強烈に食いついたのが”HAYATO”君。(笑)
そして、当日、エレキギターの”新井”さんも食いついてくれて、
二人とも、大変身してステージに立ちました。

・楽屋で”HAYATO”君メイク中。

お客さんたちは、早い人は17:00過ぎ頃から来始めて、
開場時間を待たずに入って頂きました。
そして、18:30〜いよいよ本番。
MCは、去年11月末に新宿で開催したレコ発ライブパーティーでもお願いした”miRei”さん。
http://ameblo.jp/mirei1029/
あまりにバタバタしすぎて、一緒に写真を撮り忘れてしまいました。

◆第1ステージ
1:涙の勲章
2:Become A Child Again
3:誓い
4:命の花
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:木蓮の花咲く頃
7:月
8:佐渡ヶ島

休憩時間にも、皆が第2ステージに向けてしっかりメイクを整え直してもらいました。

・メイク直し後、”須恵ありさ”さんと。

休憩中は、『若波会』が「佐渡おけさ」と「相川音頭」を披露。
エレキギターの”新井”さんが、
演奏のリズムが、ものすごくしっかりしているし、
そして、本番前にも、皆さんで集まって念入りに打合せしているのを見たそうで驚いていました。
毎週一回、皆さんで集まって練習している様子を見るとわかりますが、
真剣そのもので、本当に頭が下がります。
画像は、自分のデジカメに入ってないのでアップできませんが、
控え室のモニターで見ていて、あの踊りの衣装もとても会場に花を添えて頂きました。
皆さん、ありがとうございました!

■第2ステージ
1:立ちあがれ
2:君が僕を変えてゆく
3:涙雨
4:平和の鐘
5:太陽へ向かうハイウェイ
6:男道
7:追憶の故郷
〜アンコール〜
8:栄光の花たち
9:それだけで幸せなこと

【涙雨】を歌う前に、本人にも全く話してなかったのですが、
ライブに来てくれていたジャーナリスト”笹幸恵”さんをいきなりステージに呼び出しました。
【涙雨】は、”笹幸恵”さんを追いかけた
ガダルカナル島遺骨収容のドキュメンタリー番組を見たのがきっかけでできたわけですが、
それまで戦史に何ら深く興味を持つ人間でなかった自分が、
今も残る戦争の傷跡の深さを思い知らされ【涙雨】と言う曲を作りました。
その時には、全くもってブラウン管を通じて見ただけの”笹幸恵”さんでしたが、
この【涙雨】がご縁で、今では『全国ソロモン会』という戦友・遺族の会で一緒に理事をしています。
その他に、彼女が中心メンバーとなって、
年々、朽ち果てていく戦地に建てられた日本兵たちの慰霊碑を修繕するために
受験料をその費用に充てたいと、
「戦史検定」と言うものやっていて、
特に11月末に開催される「戦史検定」に関しては、
東北地方の大震災で壊れてしまった慰霊碑の再建費用に充てたいとのことで、
チラシを配布物に挟んであったので、その辺をを簡単に説明してもらいました。

・”笹幸恵”さんをステージに呼び出して。

 

・アンコールの【栄光の花たち】では、「若波会」の皆さんを呼び込んで。

アンコール終了後、
抱えきれないほどの花束とプレゼントを頂いてしまいました。
家に帰ってから、頂いたものをみながら、
あまりに声をかけに来ていただく方が多くて
どなたから何を戴いたかもわからなくなってしまうくらいバタバタしすぎていて、
改めて、皆さんの愛情を感じながら、感謝の思いが湧いてきました。

受付を手伝ってくれた若きYAMATO応援隊の女子高生たちと。

フェイスブックで知り合い、初めて自分のライブを聴いてくれた佐渡の後輩が、
かなり感動してくれたようで、
「YAMATOさんの詩は、18歳まで島で過ごした人間の心情を完璧に現しています。
佐渡にこんなすごい方がいたとは、感激です」
とまで書いてくれていました。
また、やはり今回初めて自分のライブを聴いてくれた画家の女性もフェイスブックの方に、
「昨日、YAMATOさんのコンサートに友人5人と行ってきました。
男の包容力、やさしさ、誠実さが伝わり、YAMATOさんの少宇宙が表現されておりました。
何かきっかけがあれば、大きく飛躍します。
がんばれ~!YAMATO!皆さんも是非応援してください」
本当に、うれしいコメントです。
確かに、自分のようなジャンルの音楽で、
なかなか佐渡から目立つアーテイストが出ないので頑張らねばと思います。
今後とも、応援よろしくお願いします!
皆さん、本当にありがとうございました!

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