昨日は、『防人を励ます会』新年会の打ち合わせに。

年明け1月14日、
『防人を励ます会』の新年会アトラクションで歌うことになっているため、
桑田事務局長さんとの打ち合わせに品川駅近くにある【高輪和彊館】に行ってきました。
行くまでわからなかったのですが、建物の入口を見て思い出しました。
音楽活動を始める前なので、もうかれこれ10年近く前になるかも知れませんが、
何かの催しで2度ほど行ったことがある場所でした。

『防人を励ます会』は、最近、知り合いを通して理事長、事務局長を紹介され、
自分の歌が素晴らしいので新年会で歌って欲しいというところからのご縁で、
つい最近、自分も会員になりました。
”防人”、すなわち自衛隊ですが、
万が一の有事の際には、命懸けで国防の任務を遂行してもらう自衛隊に対して、
日頃から感謝と敬意の念を払おうと言うことで、
”桑田”事務局長さんが15年くらい前から思い描いていたようなのですが、
「自衛官に感謝し励まし『誇り』持って貰うために支援する」
という趣旨で一昨年に会を発足させ、今年二度目の新年会とのことでした。
普段、我々の知らないところで、
国防の任務に命懸けであたってくれていることはもちろん、
奇しくも、『防人を励ます会』を発足して間もない今年3月、
東北大震災が起こり東北一帯に甚大なる被害を及ぼしましたが、
自衛隊による献身的な支援活動は、
テレビや新聞などのメディアを通して周知の事実です。
自衛隊無くして、今ここまでの復興に向けた成果は無かったでしょう。

お隣の韓国には、徴兵制があります。
隣国北朝鮮との間に緊迫した国家間事情があるとは言え、
成年男子は国家と言う意識や精神的な面においても大変な訓練を体験するはずです。
そう言う経験が影響するのかも知れませんが、
スポーツの世界においても韓国選手の精神的な強さを感じることが多々あります。
ところが、今の日本を見ると平和ボケと言う言葉が聞かれるように、
あまりにも過度な個人主義が蔓延していて
国家、社会の中の個人と言う公に対する意識が弱くなっている気がします。
国があって我々の生活があるということは紛れもない事実で、
故郷や地域を愛する気持ち同様に国を愛する気持ちがなければならないと思います。
そういう意味でも、
せめて対外的には国防の面で、
国内においては災害時などにまさに命懸けで活動頂いている自衛隊の皆さんに
日頃から感謝の意識をもつということは、
自分自身も大変共感を覚えるところです。

男性200名、女性100名、合計300名を目標に会員を募集しているそうです。
現在会員200名ほどで、女性も現在50名ほどいるようです。
もし、関心のある方がいましたら、
新年会でもお試し会員ということで参加可能ですのでお声かけください。

●1月14日(土)
『防人を励ます会』新年会アトラクション
時  間:15:00〜18:00
場  所:【高輪和彊館】
会  費:5千円、会員のご家族4千円 ※お試し参加、非会員は6千円
※東京地方協力本部長 湯浅陸将補及び現役自衛官も参加予定です。
※参加ご希望の方は、「防人を励ます会」事務局(桑田氏)までご連絡下さい。
TEL:042ー499ー0044

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