『遙かなる故郷の空よ、海よ』(文京シビックホールライブ)

2011年11月4日、「YAMATO LIVE【男道】 in TOKYO 」
文京シビック小ホールでのライブ動画です。
固定カメラで記録用に撮影しただけの映像なので動きもなく、
音もあまりよくありませんが何曲かアップしていきたいと思います。

  【遙かなる故郷の空よ、海よ】

 4月17日に佐渡のアミューズメント佐渡で開催したライブの再現ライブでしたが、
ホール使用の時間上、照明などのセットはかなり簡略化したステージになりました。
アミューズメント佐渡でのライブ映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=bkFljmHsHGM

【遙かなる故郷の空よ、海よ】
作詞・作曲 / YAMATO
Vocal&Guitar:YAMATO Keiboard:鍵盤奏者HAYATO
Djembe:masa
E.Guitar:Taro Arai
E.Bass:Shigeaki Saito
Drums:Yoshiharu Mitsuoka

※ちなみに、5年以上前に「佐渡 お笑い島計画」のPV用として作った映像がこちら。
音楽活動初めて間もない頃なので、ヴォーカルが大分変わっていると思います。(笑)

【遙かなる故郷の空よ、海よ】(アコースティックVer.)

NHK 首都圏ネットワーク『戦争を知らない世代が歌う鎮魂歌』

昨年、自分の音楽を通した戦没者異例活動をNHKに取材頂き、
終戦記念日に合わせた『戦争を語り継ぐ夏』と言う特集の中、
【戦争を知らない世代が歌う鎮魂歌】と言うタイトルで、
「首都圏ネットワーク」と「新潟ニュース610」にてオンエア頂きました。
これまでうまくパソコンに取り込めなくて、
最初のアナウンサーの語りの十数秒しかアップしていませんでしたが、
約5分半の番組をフルバージョンでアップしましたので、
初めての方、是非ご覧頂ければ幸いです。

「戦争を語り継ぐ夏」 ~戦争を知らない世代が歌う鎮魂歌~

~平和と命の大切さを考える~YAMATOライブ講演趣旨

昨年11月に取材頂いた「新潟日報」の記事にも、
今後の活動として自分の体験をもとに、
学校に向けたライブ講演をしていきたい旨紹介して頂きました。
資料を揃えたので、
趣旨に賛同いただける学校関係に繋がりのある方々が、
少しずつ動き出してくれようとしている段階です。
是非、趣旨に賛同いただけ、ライブ講演ができる中学校、高校をご紹介頂けましたら幸いです。
資料が必要な場合はお送り致します。
とりあえず、長いですが趣旨をアップします。

◆ ~平和と命の大切さを考える~ YAMATOライブ講演の趣旨 ◆

 4年前に偶然見たテレビでの戦没者遺骨収容のドキュメンタリー番組を通して、これまで自分が特に意識を向けるわけでも無かったかつての戦争の傷跡の深さを痛感し、またその番組の中で、戦友、遺族の皆さんがかつての南方激戦地で慰霊祭をすると、必ずと言って良いほど雨が降ることから、その雨を“涙雨”と呼んでいることに心が突き動かされ、【涙雨】と言う鎮魂歌を作りました。それがきかっけとなり、その【涙雨】と言う歌に感動して頂いた戦友、遺族の皆さんからの強いお誘いで、かつての激戦地への慰霊と遺骨収容の活動が始まりました。この4年間の間に、戦友、遺族の皆さんとの交流、そしてかつての戦地への慰霊巡拝や遺骨収容の活動を通して様々なこと学び、感じさせて頂いて来ました。例えば、戦争遺児の皆さんにとっては、戦没者は血の繋がった親であったり、また兄弟、親戚であったりしますが、戦友の皆さんにとっては、戦没者はあくまでも他人同士であるにも関わらず、戦後70年近く経った今も、皆さん80歳半ば過ぎても体が動く方々は、毎年自腹で多額の旅行費を捻出して慰霊の旅を続けていることや、また、慰霊碑を建てるにあたっても多額のお金を寄付され、戦友の慰霊のためにと、これまで家が建つほどのお金をつぎ込んでこられた方も少なくないことを知りました。戦没者の慰霊に関わっている戦友の皆さんは、一様に生き残った者としての使命だと言い切るその絆の深さにも、今の殺伐とした人間関係の社会で生きる自分にとっては大変な驚きと感動を受けました。自分が知らないところで戦後半世紀以上もの間、こういったことが継続されて来たと言う事実を、音楽で表現するものとして音楽を通して伝えて行かなければならないと思うようになりました。このわずか数年の戦友の皆さんとの交流の中で、現在一番若い方でも85歳位と言う高齢であることを考えた時に、もう5年もすると、更に戦争体験者の数が激減してしまうだろうと言うのが現実であり、今戦争体験者の皆さんと共に過ごさせて頂いているこの貴重な体験を語り継いでいかなければならないと思いますし、また、これまで戦友、遺族の方を中心に行われてきた戦没者の慰霊や遺骨収容などを、未来の平和のためにも途絶えさせず、いかに次の若き世代が受け継いでいくかは、本当に重要な課題であると感じます。

 今、日本は戦後の目覚しい経済的発展と言う栄誉と引き換えに、一方では、先進国の中でもトップクラスの自殺者数を数える不名誉な国にもなってしまいました。その中には、子供たち同士のいじめが原因での自殺も含まれている悲しい現実があります。この世に尊い生を受け、本来、将来に対する夢や希望に満ちていないといけない前途ある子供たちが自ら命を断ってしまうことは、本当に胸が痛む嘆かわしいことです。また、親子、家族間での殺人や、親の子供への一方的な虐待などの悲しいニュースも後を絶たず、何か、人間ひとりひとりが本来持っている尊い命の尊厳は何処へ行ってしまったのだろうかと、首を傾げてしまうことの多い社会になってしまっています。その原因を探っていった時に、一因として行き過ぎた個人主義が背景にある気がしてなりません。昨年の東北大震災を通して改めて“絆”と言う言葉がクローズアップされましたが、他人を思いやる心、公を重んじる自己犠牲の精神、何かそういったものが欠けてしまっている社会が故に、多くの痛ましい事件が起きている要因になっているのではないかと思えますし、また、多くの人々が東北の大震災を通してそういったことに気づかされたのではないかと思います。
 自分が関わっている戦没者の慰霊を通しながら自分なりに学び感じるのは、当然、戦争は決して肯定されるべきものではないし、将来二度とあってはならないものと強く望みますが、戦時中、自身では避けられない時代背景に翻弄されながらも、祖国を憂い、愛する家族を、故郷を守るためにという一心­で、無念なる想いを抱えながらも、勇気を奮い立たせて戦地に赴いた若者たちの純粋な心情は、現代社会に大きなメッセージを投げかけていると思いました。戦争を美化するわけでは全くなく、個人主義が蔓延する現代社会の中にあって、愛する者のために自分を犠牲にできるその精神はやはり尊いものだと感じますし、我々は、戦争で落とした若者たちのその尊い命の犠牲に代えて平和を希求し、自分に対して­­も、他者に対しても命の尊厳を重んじていかなければならないと強く思えてきます。平和とは命の尊厳であり、過去を蔑ろにして真の平和の礎は築けないと思いますし、今我々が当たり前のように享受している平和は、かつての大戦で払われた掛け替えのない尊い犠牲の上に成り立っていると言うことをしっかりと心に捉え、命があまりにも軽んじられているような自殺や犯罪が多い現代社会で、その儚くも尊い犠牲が残してくれた命の重みを、これからの平和な国際社会を築く担い手となっていく子供たちにしっかりと認識して欲しいと願うばかりです。そして、本来ならば我々と同じように夢を描き、前途があったにも関わらず生きたくても生きることのできなかった多くの戦時中の若者たちに代わって、自分の命も他人の命も掛け替えのない命として尊び、子供たちには将来への大きな夢を描いて強く生きていって欲しいと願います。
 これまで、自分が音楽活動を始めてからテーマとして掲げ作って来た“命”、“愛”、“夢”、“故郷”、“家族”などに加え、この数年、戦没者慰霊巡拝などを通して感じて来た“平和”についてのテーマも歌にしていますので、学校講演ライブでは、これらのテーマの曲の中から時間に合わせて曲数、構成を決め、歌の前のMCの中でその楽曲のテーマに沿った内容でメッセージを発信しながら進行させていきたいと思っています。子供たちがこれらのテーマについて、自発的に問題意識をもって考えるきっかけになるような問題提起の場にしたいと考えています。何卒、趣旨をご理解の上、学校講演ライブ実現のためのご協力をお願い致します。

映画『飛べ!ダコタ』の油谷監督にお会いして来ました。

今日急遽、映画「飛べ!ダコタ」の”油谷誠至”監督にお会いして来ました。
「飛べ!ダコタ」は、戦後間もない頃佐渡であった実話をもとに製作する映画なんですが、
実は、自分がCDを出しているジーデス・レコードの鈴木社長を通して交流のある方が、
この映画の総合プロデューサーについた関係から、
音楽の方は”宇崎竜堂”氏がプロデューサーになっていて難しいので、
佐渡出身の自分が映画の中で絡めないかとの配慮から引き合わせてくれたのでした。
まあ、それは実際どうなるかわかりません。

昨年、外国人の監督さんが佐渡を舞台に撮影した映画がありましたが、
「飛べ!ダコタ」は、実際佐渡であった実話をもとに
佐渡が題材の映画なのでコンセプトが全く違っています。
実際、自分の実家から遠くない地域での実話なのですが、
帰省したときに、集落の区長をしている親父が寄付金を集めていましたが、
これまで、どう関わって良いかわからず、
昨年の文京シビックホールのライブでも
寄付を募るようなチラシがあれば配布した方が良いかな?と思ったりもしたのですが、
関東の郷土会なども積極的に動いている感じでも無かったので、
結局、直接関わることはありませんでした。
今日、監督さんにお会いしてお人柄が大きかったと思いますが、
自分の生まれた「岩谷口」の跳坂からの風景も映画の中で使う予定とのことで、
「飛べ!ダコタ」が一気に身近に感じられるようになりました。

そうそう、インターネット番組「Code G!が大好き♪」の司会をいしている時に
何度もお世話になった”石井里佳”さんも同席していて、
久々の再会うれしかったですね。
彼女もテレビCMに出たりして頑張っています。
http://www.ishiirika-aoikuma.com/

・”油谷”監督と”石井里佳”さん。

映画『飛べ!ダコタ』
映画「飛べ!ダコタ」製作支援実行委員会公式ブログ

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実は、全く宣伝していなかったのですが、
このインディーズアーティストを中心に支援する企画【MU$DL】ストアに楽曲を21曲アップしています。
全国流通の【涙雨/男道】に収録の5曲以外に、
これまでにデモ音源や必要に応じてレコーディングした音源もこの際アップしてあります。

ここから入って、「YAMATO」で検索してもらえれば出てきます。

良かったらダウンロードしてやって下さ~い!

歌舞伎町『きんちゃん酒場』での初ライブでした!

今日も、二日連続朝帰りでした。(笑)
昨夜は、歌舞伎町にある『きんちゃん酒場』での初ライブでした。
『きんちゃん酒場』でライブをするのも初の試みだったようです。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:栄光の花たち
3:淡雪
4:月
5:泰平(替え歌:ナホ)
6:上越の四季(※初お披露目)
7:追憶の故郷
8:それだけで幸せなこと

皆さん、真剣に聴いて頂き、
中には、泣いてしまったという声も何人かあったり、
自分にとっても本当にうれしいライブになりました。
実は、昨夜のライブを主催してくれ、
応援してくれている不動産鑑定士”入村”さんとの約束で
上越をテーマに【上越の四季】という歌を作ってあったのですが、
”入村”さんはじめ高田高校出身の女性陣も5人来てくれていて、
とても感動して頂き、中には涙が出たという女性もいるくらい喜んでくれました。
メロディーは、メジャー調とマイナー調を二つ用意して、
最初1フレーズだけ聴いてもらいながら皆さんに選択してもらった結果、
ほぼ満場一致でメジャー調に決まり、
それからフルコーラスで初披露しました。
夏の高田高校の同級会に来て欲しいという話まで飛び出しうれしい限りでした。
”入村”さんが、わざわざ歌詞にあった四季の画像を用意してくれていれて、
心遣いに感謝でした。
上越で宣伝すると力強い言葉をくれました。

・最後に残っていた方で記念撮影。

普段、高校時代の同級生と交流する機会はほとんどないんですが、
忙しい中、高校時代の同級生で、
日医大武蔵小杉病院で眼科医をしている”英ちゃん”こと”小原澤英彰”君が来てくれました。
3年くらい前に、佐渡でやった同級会で高校卒業以来初めて会って、
高校時代から人柄が良かったんですが、
全然変わってなくて、昨夜の再会も本当うれしかったですね。
佐高の同級生、”英ちゃん”入れて4人医者になって頑張ってます。

・”英ちゃん”と。

日付が変わる直前に『きんちゃん酒場』を出て、
残った7人でラーメン屋に移動。
ラーメンを食べた後、タクシーで帰るメンバーは帰り、
最後残った4人で始発までカラオケBOXに。

・今回の主催者で不動産鑑定士”入村”さん。

・最後まで残った4人、”入村”さん、”栗本”さん、”蟹澤”さんと。

早朝5時にBOXを出て、
二日連続でオールナイトカラオケBOXからの朝帰りになりました。(笑)
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました!

二つのライブで朝帰りでした。

完全な朝帰りで6時に帰宅しました。
昨日は、まずはキムタクの母”木村まさ子”さんの講演会後の懇親会でライブでした。
用があって、京王プラザホテルに着いたのが19:30頃だったので、
そのまますぐ懇親会場でリハをして、
20:00から懇親会が始まりました。

・懇親会場

まずは、”masa”さんと俺で【男道】。

2曲目は、”ウルグン”さんを入れて3人で【月】。

最後は、ウルグンさんが馬頭琴で【万馬の轟】を演奏しました。

その後は、先日『防人を励ます会』に来てくれていた自衛隊の”中”さんが個人的に開催している
自衛隊員と一般の人との交流を目的とした交流会に呼んで頂き、歌って来ました。
実は、”中”さんとはおそらくもう3,4年前、
「八交会」に自衛隊の方々が講演に来たときではないかと思いますが、
お顔を見た気がするな…と思っていたら、
”中”さんの方から覚えて頂いていて「YAMATOさん」と声をかけて頂き、
やはりお会いしたことがある方でした。
その後、電話を頂き、こういう交流会があるので、
そこで、若い人たちに向けて是非俺の歌を歌って欲しいと言うことになり、
今回、初めて実現しました。
場所は、亀戸のカラオケBOX「SHIDAX」で、
会費は3000円なんですが、
各人の都合の良い時間で出入り自由で、
何と終電時間をを気にしなくてもいいように
金曜の夕方6時から翌朝までオールナイトでの交流会になっています。
当然ながら、「SHIDAX」亀戸店の協力を得ているので開催できる交流会です。
結局、自分が着いたのは23:30頃で、
まずは、1Fフロアにある交流会用特設ルームにいる皆さんと合流し、
早速自己紹介して4曲歌いました。

■セットリスト
1:立ちあがれ
2:太陽へ向かうハイウェイ
3:栄光の花たち
4:男道

・こんな感じで。

その後、この場所から上の階の三つのBOXに分散移動し、
みんな各部屋を回って自由に交流するといった感じでした。

今朝5時頃お開きになりましたが、
結局、昨日は入れ替わり立ち代り40人くらいの参加だったようです。
毎月不定期で、オールナイトができるよう金曜夜1,2回のペースで行なっている交流会で、
基本的に20~30代の若者が多いです。
若くないと徹夜できないですからね。(笑)
タイミングが合えば自分もまた行きますので、
是非、関心のある方声かけて下さ~い!

明後日21日(土)、『きんちゃん酒場』でライブです!

昨夜は、お誘いを受け『新宿ロフトプラスワン』のトーク番組の収録に参加してきました。
元々、新宿にある『薩摩おごじょ』で
故”団鬼六”夫人の”黒岩安紀子”さんとお会いする予定だったんですが、
元々歌も歌われている”黒岩”さんが、
プロデューサー”高須基仁”氏のイベントに出演することになり、
急遽『新宿ロフトプラスワン』に行くことになりました。

イベントが始まる前に”黒岩”さんに挨拶に行って歌手だと紹介してもらうと、
”高須”氏が、
「CD持ってきてる?何だったら歌う?」と言ってくれて、
普段ギターで歌う旨を伝えると、
すぐ会場スタッフに指示してギターを用意してくれました。
メディアなどを通してかなり過激なイメージの”高須”氏ですが、
初対面の自分のために歌う場を作ってくれようと気配り頂き、
とても礼儀正しく対応してくれる温かい部分も感じました。

・トーク番組がスタート。

・”黒岩安紀子”さんステージ。

”黒岩”さんが歌い終わってステージから戻ると、
顔を出さないといけないところがあるとのことで、
折角ギターを用意してもらっていたんですが、
そのまま来たメンバーで移動することになってしまいました。
”高須”氏は、トーク番組の収録をしたままで、
飛び入り的にどのタイミングで歌わせてもらえるのかもわからなかったので、
挨拶もできず会場を出ることになってしまいました。
その後、どうなったんでしょうかね…?
”高須”さん、ごめんなさいという感じでした。

”黒岩”さんは、ご主人”団鬼六”さんが馴染みだった
ゴールデン街の「酒場一歩」と言うお店に顔を出したかったようで、我々も皆そちらに移動。
沖縄出身のママさんがやっている小さなお店で、
我々が5人が入って一杯になってしまいました。
終電に合わせて帰って来ました。

・移動中の”黒岩”さんとボディーガード(笑)。

さて、土曜日は居酒屋でライブします。

●1月21日(土)
『きんちゃん酒場』 第1回YAMATOライブパーティー
場  所:歌舞伎町『きんちゃん酒場』
時  間:19:30~21:30(YAMATOライブは、20:00~30分くらい)
会  費:¥4,500(パーティー料理+飲み放題 24名限定)

正式申し込みにつきましては下記アドレスまでお願いします。
・お名前
・連絡先
を明記の上メール送信をお願いします。
kincyansakaba@ivy.ocn.ne.jp

昨夜は、合同交流会でした。

昨日は、今年最初の異業種交流会『八交会』でしたが、
「全異連(全国異業種交流会)」に参加している
他二つの異業種交流会『狼煙の会』と『NEWブリッジ・ツーカー』との新年合同交流会でした。
参加者は40名くらいで、
まずは、損保ジャパン池袋支社会議室で
一人1分の持ち時間で各人、各社のアピールタイム。

その後は、懇親会場に移動。
実は、元々は歌う予定では無かったのですが、
前日に他交流会の方々がいるので急遽アピールのために歌うことになり、
【男道】、【泰平(替え歌:マリコ)】、【月】の3曲歌わせて頂きました。
応援歌【泰平】でのお名前拝借替え歌コーナーでは、
まっ先に手を挙げてくれた我が『八交会』の新会員”の名前「万里子」で盛り上がりました。

・名前をお借りした”万里子”さん。

・皆さん、気持ちよく飲んでいます。

今回、他交流会の参加者の皆さんも人柄の良い方が多く、
感動したとの声もたくさん頂きCDも結構買って頂きました。
何人かの方々と記念撮影を。

・司会を担当して頂いた”古今亭寿輔”師匠。

何かあった時に呼んだら来てくれるかな?というお声なども頂き、
良い交流会の場となりました。
皆さん、ありがとうございました!

「新春!SAITAMA 紅白ライブバトル」MVP頂きました!

「第二回新春!SAITAMA 紅白ライブバトル」、
お陰様で、出演者全30組の中からMVPを頂きました!
紅組白組の勝った方からMVPが選出されるのですが、
何と何と、2票差で我が白組みが勝ち、
自分が思いもかけずMVPを獲得することができました。

前回の大晦日に真っ向からNHK紅白の時間帯にぶつけた時とは違い、
お客さんの投票数から言って、
800人くらいは入っていたのでは?と思います。
様々なジャンルでプロ・アマ問わずかなりレベルの高い出演者も多くいたので、
正直、自分がMVPを頂くとは全く想定外のことでした。
”masa”さんのジェンベ、”HAYATO”君のキーボード、
そして、最近サポートで入ってもらうことの多くなった”ウルグン”さんの馬頭琴の4人編成で、
デビュー曲の【月】を演奏しましたが、
それぞれが、絶妙のバランスだったのでしょう。
演奏が終わった瞬間、
お客さんが本当に演奏に聴き入ってくれていて
一瞬拍手のタイミングを忘れたかのような拍手が起こるまでの間や、
自分のお客さんからではない「YAMATO~!」と言う力強い掛け声など、
”HAYATO”君も、お客さんに届いた実感がかなりあったと言っていました。
それでも、全く期待していなかった結果なので、
サポートメンバーが喜んでくれたのはもちろん、
また、最後まで残ってくれたファンの方たちも、
自分のことのように喜んでくれている姿を見ながら改めてMVPを取れて良かったと思えました。

・最後まで残って祝福して頂いた”根本”さん、”藤井”さんと。

・サポートメンバーと4人で。

今年も、年始早々素晴らしい滑り出しになりました。
サポートの皆さん、お越しいただいた皆さん、
市民会館スタッフ関係者の皆様、本当にありがとうございました!

その後、”ウルグン”さんが馬頭琴の生徒の誕生日で両国に行かないといけないと言うので、
我々もそちらに行って打ち上げを兼ねることにして、
”HAYATO”君と”藤井”さん、”ウルグン”さん3人と
一路両国にあるモンゴル料理の「ウランバートル」と言う店に向かいました。
元大相撲力士”白馬”のお母さんが経営している店だそうです。
8時半頃着いて、11自半頃までゆっくり交流して帰って来ましたが、
びっくりするくらい安いのに驚きました。

・誕生会に集まったメンバーで。

誕生プレゼントに自分のCDをプレゼントしたところ大変喜んでくれて、
3人の女性のうち二人がギターを習っているそうで、
2月5日の銀座「Miiya Cafe」のライブに、
ここにいる女性陣で来てくれることになりました。

今日は、朝9時から会場に行っていたので長い一日になりました。

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