『防人を励ます会』の新年会でした。

今日は、「高輪和彊館にて開催された『防人を励ます会』の新年会で歌って来ました。
会の趣旨は、
本来、我々が安心して暮らせるために、
我々が知らないところで国防の任務を遂行して頂いている自衛隊に感謝の気持ちをもち、
自衛官にも誇りをもってもらうために積極的に支援活動をしていこうというのが趣旨です。
300名の会員を目標に現在200名まで来ているそうです。
昨年は、震災の復興にあたって体力的に疲弊している自衛官への支援を呼びかけたところ
500万円余りの寄付が集まり、
リポビタンDを計5万本届けて自衛隊より感謝状を頂いたようです。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/2259788/

今日、会員及びオブザーバー参加者は60名弱だったでしょうか。
その他、”湯浅悟郎”陸将補はじめ、現役自衛官7名が参加してくれました。

・自衛官の皆さん。

・”湯浅悟郎”陸将補。

自衛官の皆さんにそれぞれ挨拶の言葉を頂いた後、
最初に参加者の皆さんで記念撮影。

その後は、参加者と自衛官の皆さんでの歓談の場を持ちながら会は進行していきました。

自分も30分の時間の中で、
歌と自分の戦没者慰霊に関わる活動を含めたスピーチを頼まれていたので、
歌4曲とスピーチをさせて頂きました。

■セットリスト
1:月
スピーチ
2:涙雨
3:男道
4:それだけで幸せなこと
サポート:ジェンベ(masa)

最後は、全員で「ふるさと」を歌って閉会となりました。

ちょっと考えると、
冷戦時代だったほんの20数年前まで、
ソ連がいつ北海道に侵攻してきてもおかしくない時代でした。
現在も、軍備を最優先する国がすぐ近くにあるという現実を考えても、
やはり、普段日本という国家の安全を守るために、
いざ有事となれば命を懸ける決意で国防の任務にあたっている自衛官に
最低でも感謝の思いをもつ、
日本という国家で暮らしている国民である以上、
よく考えるとあたり前のことのはずなんです。
自衛官自身が、一般社会で自衛隊の制服を来て堂々と歩けない、
何か、後ろめたさを感じると言うことが多々あるようです。
自衛隊を志願する多くの方は、
少なくとも大多数の日本国民よりも国を愛する思いが強いはずです。
そう言う方たちに、
日本国内で制服を来て歩くこと自体に後ろめたさを感じさせてしまうと言うのは、
平和であることがあたり前のような考えが刷り込まれてしまっている
いわゆる平和ボケの典型的な日本人社会の実におかしな風潮だと思います。

そう言えば、一昨日の”竹田恒泰”氏の講演の中で”和”と”同”の違いが語られていました。
”和”は、自己をしっかり主張しながらも相手と協調を図っていくことで、
”同”は、完全に相手に合わせて相手に飲み込まれてしまうこと。
確か、そういうニュアンスの話がありました。
なるほどと思いました。
人間関係においても、国家間の関係においても当て填ると思います。
今の日本、日本人は明らかに”同”の要素が強いですね。
個人においても、国家においても”和”を目指す必要が大いにありますね。
相手にとって都合の良い”同”の対応を続けていれば、
いずれいいようにしたたかな人間に、国家にやられてしまうでしょう。
日本が国際社会で独立国家としてしっかり立つ、
その上で他国との協調をしっかり図っていくまさに”和”の外交をする。
それが、真の国際平和の礎だと思います。

さて、明日は「さいたま市民会館おおみや」で開催される
『第二回 新春!SAITAMA ライブバトル』に出演です。
ご都合がつきましたらお越し下さい!

●1月15日(日)
「第二回新春!SAITAMA紅白ライブバトル」

場  所:さいたま市民会館おおみや 大ホール
時  間:13:00〜18:00
チケット:¥1,000

※新春!SAITAMA紅白ライブバトルとは、さいたま市の新春を彩る、
音楽、演芸、ダンス、手品、お笑い、パフォーマンス・・・など、
様々なジャンルで出演者が戦い合い、勝敗を決める、新しいスタイルのライブバトルショー。
※チケットは、当日受付で購入できます。

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