車検終了。

昨日は、都筑インター近くで従弟がやっている
自動車の整備工場に車検で出していた車を受け取りに行って来ました。
実は、スタッドレスタイヤを装着したままだったので、
代車でノーマルタイヤを持っていき交換してもらいました。

・スタッドレスタイヤをのマールタイヤに交換中。

彼は、元々一番やりたいのがバイクのチューンらしいんですが、
マニアの中では知る人ぞ知る、
ハルテックと言うコンピューターを使ったインジェクションチューンでは、
日本のトップの技術を持っていて、
過去にバイクの専門誌”ビッグバイククルージン”でも取り上げられ、
高く評価されているようです。
興味のある方ホームページ覗いて見てください。
自動車に関わる諸々も、通常より安くやってくれると思いますので、
必要があったら問い合わせてみてください。
「SEVENTH NIGHT」http://www3.ocn.ne.jp/~seventh/

・従弟が紹介されたバイク雑誌。

・本人所有のバイク。

・本人。

・当て逃げされ、カウル無し。(スピードメーター320km/hまで)

昨夜は、同級生と浅草『だっちゃ』の「佐渡の日」に。

昨夜は、佐渡高校の後輩女将が浅草でやっている立ち飲み居酒屋『だっちゃ』の「佐渡の日」で、
間もなく大学病院を退職し、
6月から北区滝野川で眼科クリニックを開業する佐渡高校の同級生”英ちゃん”こと、
小原澤君と一緒に行って来ました。
クリニックは、埼京線板橋駅からも5分くらいと言うことで、
普段埼京線が交通手段の自分にはドンピシャでした。
高校時代から変わらない信頼できる人柄の良い男なので、
眼科にかかる時には、是非ご利用ください!

昨夜知りましたが、今日まで、銀座の交通会館で佐渡物産展を開催していたようで、
佐渡からのスタッフも来ていました。

・「だっちゃ」の女将と同級生の”英ちゃん”と。

・佐渡の物産展に来ていた佐渡メンバー。

深夜3時の『bayfm78.0MHZ』に出演して来ました!

深夜の「bayFm」出演無事終了しました!
久々、3年ぶりくらいの幕張でした。

・深夜2時頃、三日月が出ていました。

・「bayfm」が入っているビル(27Fでした)。

今回の出演は、元々『ミュードルグランプリを探せ!』と言う、
インディーズアーティストを中心としたダウンロードバトルの企画でもっている番組で、
登録アーティストの中から声をかけて頂いての出演でした。
そちらの企画は、今月いっぱいまでダウンロードバトルが続いています。
自分のファン層は、携帯でダウンロードする世代とは関係ないと思っていたので、
全くと言って良いほど宣伝していませんが、
一応、このサイトから【YAMATO】で検索してもらうと21曲もダウンロードできます。
【MU$DL】来週21日には、【MU$DL】のインターネット番組の方に出演しま〜す!
良かったらご覧ください!

●3月21日(水) 
『あっ!とおどろく放送局』の【MU$DLグランプリを探せ!】に生出演!
http://odoroku.tv/music/musdl/index.html
場  所:秋葉原『あっ!とおどろく放送局』
時  間:21:00~
入場料1,000円で、会場で見学もできます。

パーソナリティーの清浦夏実さん、佐藤健一さんお世話になりました。
お二人の番組トーク、待っている間聴いていましたが、何かすごく良かった。
楽曲オンエア以外のトーク時間が10分程度だったので、
今回は佐渡ヶ島ネタ中心に進めました。
清浦夏実さんは、可愛らしく声もすごくいい声でしたが、
「大人になって何かにチャレンジするってすごくいいな〜と思います」とか、
「故郷に対して強い思いをもてるのが羨ましいです。
自分ももう少し年をとったら千葉に対してそういう風に思えるかな?」などと言ってくれていました。
帰りの車でもお二人の番組が丁度入って来て「bayfm」をかけながら帰って来ました。
個人的にお二人とも声が良いので聞いてて心地よいんですが、
特に清浦夏実さんの声とトークの雰囲気が何かツボにはまった感じです。
深夜3時〜ながら、番組を聴いていてくれた知人もいて感謝でした。
ありがとうございました!

・番組終了後パーソナリティーのお二人と。

ご冥福をお祈り致します。

長いブランクの後、プロを目指して音楽活動を始めた2004年、
佐渡で何か音楽イベントがあったら出たいと思い紹介してもらったのが、
偶然自分の地元にある関崎と言う岬の上で毎年夏に開催されていた
『ポンポコ銀河祭り』と言う三日間続く音楽イベントでした。
それ以前は、「ドンデン山銀河コンサート」と言う山の上で開催されていた音楽イベントで、
全国からかなり色んなアーティストが参加していたようですが、
その頃は、自分も音楽をやっていなかったので全く知りませんでした。
結局、そのイベントの延長で自分の地元の関崎に場所が変わって『ポンポコ銀河祭り』となり、
2003年〜2008年まで開催され終了してしまいました。
2004年に初参加した時、
毎年、テントを張って夫婦でオーガニック系の料理を出している
”とらお”さんと言う60代半ばの男性がいて、
かなり若い頃から洋楽を中心に音楽をたくさん聴いて来て詳しいのですが、
俺の長いブランク明けの本当に未熟な歌を聴いて、
「佐渡から本物のアーティストが出るぞ!」と知人に言ってくれていたようです。
ステージの後、俺を呼んでいくつか良い点をあげてくれたのを今でも覚えていますが、
一番印象に残っているのは、
「今は言葉がはっきりせず、何を言っているかわからないアーティストが多いけど、
あなたの歌は、言葉がはっきり聴き手に伝わって来る」
と言われたのを覚えています。
無謀にも想いだけで踏み切った音楽活動の初期段階に、
他人に自分の音楽がどう評価されるのか右も左もわからない中、
音楽に対して確かな何人かの方のアドバイスがあった御陰で、
自分を信じて音楽の方向性を迷わずに来れたと言うのがありましたが、
”とらお”さんが初めてかけてくれた言葉も、
初期の頃の自分に自信を持たせてくれたことを今もしっかり覚えています。

・”とらお”さんが撮影してくれた2004年『ぽんぽこ銀河祭り』のステージ。

昨日、メールを整理している時に
一ヵ月前の2月初めに届いていた未読メールがあるのに気づき読んだところ、
”とらお”さんの奥さん”七菜”さんからのメールで、
1月10日にお風呂で”とらお”さんが溺死したとの訃報のメールでした。
共通の知人の話では、アルツハイマーがかなり進行して薬を呑んでいたようです。
奥さんの実家近くに引っ越したばかりで近所に知り合いが少なかったので、
葬儀は近い身内だけで行なったものの、
お世話になった方々とのお別れ会を催したいとの案内でしたが、
当然、一ヶ月以上経った昨日メールに気づいたので参加できませんでした。
”とらお”さんは、72歳だったようですが、
奥さんの”七菜”さんは、多分まだ50歳なるかならないかくらいで年の差がかなりあります。
以前の御宅には遊びに行ったことがありましたが、
『ぽんぽこ銀河祭り』もなくなり、
自分の音楽活動が忙しくなったことも重なって、
オーガニック料理のお店を開いたと言う噂は届いていたのですが、
いつか顔を出さなければと思いつつご無沙汰してしまっていました。

最近、フェイスブックからの通知メールが相当数届くので、
うっかりしていると、その中にメールが埋もれて気づかないこともあり、
一ヶ月も前のメールを削除する前によく見つけたという気がしてなりません。
”七菜”さんも、子供が何人いたか忘れましたが、
まだ、みんなまだ小さく学校に通っているはずで、
メールでも、かなり動揺したとのことが書かれていました。
”とらお”さんが気づかせてくれたのかな…?とも思いますので、
一度、”七菜”さんのお店に顔を出して来ることにします。

・向かって右が”とらお”さん。

『ぽんぽこ銀河祭り』のサイトにアップされている写真は、
”とらお”さんが撮影したようです。

”七菜”さんがやっているお店『オーガニック七菜』

”とらお”さんのご冥福をお祈り致します。(合掌)

本日深夜『bay FM(78.0MHz)』に出演します!

自分がCDを出している「ジーデスレコード」の鈴木社長から電話があり、
急遽本日深夜(正確には日付を超えるので金曜日になります)、
「bay FM」に出演することになりました。
インターネット番組「あっ!とおどろく放送局」の【ミュードルGPを探せ!】で番組を持っているそうで、
出演時間は、深夜2:30〜の「MU$DL」と書いてある番組枠の中の
3:15〜15分くらいとのことです。
平日なので、働いている方は厳しいかも知れませんが、
その時間起きている方、是非お聴きくださ〜い!
http://www.bayfm.co.jp/table/thursday.html

ついでに、インターネット番組の【ミュードルGPを探せ!】には、
3月21日(水)21:00〜馬頭琴奏者”ウルグン”さんと一緒に出演することになっていますが、
また間近になって改めてご案内します!

【上越の四季】のレコーディングしました。

今日は、自分のデビュー以来3年余り、
ライブハウスのライブには、ほぼ毎月欠かさず足を運んで追っかけファンをしてくれている御婦人が、
昨年、17、8年前に治療した癌が再発し、
1年間ほどの抗ガン剤治療の結果、病巣が消えたとのことで、
今月終わりにお友達を40人くらい集めて快気祝いライブをすることになり、
志木駅の丸井の8階にある会場の下見に行って来ました。
抗がん剤を投与している期間も、
ライブハウスのライブには欠かさずに足を運んでくれていました。

その後、一緒に下見に行った自分のサポート及び、
楽曲…アレンジをしてくれている”HAYATO”君の自宅に行き、
応援頂いている新潟上越市出身の”入村”さんとの約束で
年明けに作った【上越の四季】と言う曲のレコーディングをして来ました。
元々、唱歌風に作った曲なので、ギターで歌うよりピアノの方が合うと思い、
”HAYATO”君のピアノアレンジで歌を録りました。
”HAYATO”君も、ああでもないこうでもないと、
何回も仮録りした後の音源を聴きながらアレンジを考えてくれていましたが、
最終的には納得のいくアレンジで録れた感じでした。
とは言っても、あくまでも宅録なので完璧ではありませんが、
明日、仕上げて自分の方に音源を送って来る予定です。
しかし、普段の自分の楽曲とは違い、唱歌風に作った曲なので、
歌のお兄さんのようなかなり真面目な正当的な歌い方になってます。(笑)

・”HAYATO”君宅。

・仮録りした音源を聴きながらアレンジを考えている”HAYATO”君。

・今後アレンジを考えてもらう曲もギターで簡単に仮録音。

これまで、自分が唱歌風に作った曲と言うと、
【朱鷺色の島〜ふたたび〜】と言う曲があります。

「3.11」追悼の意を込めて【星に捧げる讃歌】の歌詞です。

今日は、朝から忙しく、午前中は新丸子まで用があって出かけ、
一旦帰宅した後は、
一昨年、銀座で着物を扱っている『結美堂』の”結月”さんが代表を務める
「日本美人会」主催でライブをさせて頂きましたが、
少し前に”結月”さんからご招待の電話を頂いて、
今日は、大塚のスタジオで開催された
ヴァイオリニスト”佐久間聡一”さんのリサイタルを聴きに行って来ました。
ピアノは”小田裕之”さん。
会場は50人くらいのスペースでしたが、
男性は、自分を入れて5人くらいしかいませんでした。
普段クラシックとは疎遠ですが、やっぱり、すごい演奏でしたね。
楽しませて頂いた上に、皆さんにチョコレートのお土産まで用意して頂いていて
”結月”さんありがとうございました!
その後は、車の車検のため、
夜になって横浜の都筑にある従弟が経営している自動車整備工場に車を持って行って来るという
目まぐるしい一日でした。

さて、「3.11」東日本大震災で亡くなられた方々への追悼の意を込めて、
【星に捧げる讃歌】と言う歌があるので歌詞をアップします。

【星に捧げる讃歌】  詞・曲/YAMATO 

1:今宵瞳を閉じれば 鮮やかに瞼に浮かぶ
  あなたの温かな面影が 春の陽だまりのように
  遠く離れていても 弛まずあなたに祈られ
  ここまで歩いて来れたのだと 今更ながら噛み締めます

  微笑み交わした日々も 涙にまみれた日々さえも
  全てがあなたの愛に抱かれた 掛け替えのない証し
  星になったあなたに 今宵捧げましょう
  心を込めてこの讃歌(うた)を 天高く届きますように…

2:今宵耳を澄ませば 静かに聴こえてくる
  あなたの優しい歌声が 春のせせらぎのように
  遠く過ぎ去った歳月(とき)を 呼び戻すことができたら
  あなたと歩いた人生(みちのり)を もう一度だけ踏みしめたい

  解り合えない日々も 強がり背いた日々さえも
  全てがあなたと共に生きていた 偽りのない証し
  星になったあなたに 今宵捧げましょう
  心を込めてこの讃歌(うた)を 天高く届きますように…

  将来(あした)が見えない時も 夢に彷徨う時さえも
  いつもあなたが傍にいてくれる そう信じて生きてゆこう
  星になったあなたに 今宵捧げましょう
  心を込めてこの讃歌(うた)を 天高く届きますように…

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

昨夜は、”ごま”ちゃん、”こごま”ちゃんの新しいお店に。

今日は、昨年「TVチャンピオン」で優勝して、
最近テレビでも頻繁に見かけるようになった天才ちびっ子料理人の”こごま”ちゃんと
お母さんの”ごま”ちゃんが近日中に新しくオープンするお店のプレオープンに顔出して来ました。
お店の名前は『酒ごはん屋 あかね雲』。
http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/vindens_cafe/akanegumo.html
先日、連絡を取ってオープンする日を確認したら、
昨夜プレオープンするということだったので、
オープン前に知る人ぞ知る状態で行って来ました。
実は、昨夜もついでがあって近くに行ったのでお店に顔を出したら、
まだ大工さんなんかの業者が入っている状態でゴタゴタだったんですが、
昨夜はすっかりきれいになっていてびっくり。
渡してあったポスターも早速貼ってくれていて感謝でした。
プレオープンで、お客さんも今日の情報を知っている人だけだったのでゆっくり楽しんできました。
お客さん、昨夜は何故か女性ばかりでした。

”ごま”ちゃん、”こごま”ちゃんとは、
お母さんの”ごま”ちゃんが佐渡出身の関係で、
もう5、6年前からの知り合いですが、
”ごま”ちゃんが、佐渡テレビの派遣というかたちで関東の情報を佐渡テレビに上げていた時には、
ライブの取材をしてもらったことがありました。
ラジオ出演するときにもいつも自分の曲をかけて応援してくれています。
前のお店には、”こごま”ちゃんが忙しくなったこともあり、
タイミングが合わなかったりで、結局行く機会が無かったのですが、

お店でCDをかけてくれていたようです。
そして、お店でオープン記念ライブをすることにして来ました。
金曜日が良いと思うのですが、”こごま”ちゃんがテレビ出演などで忙しいこともあり、
今のところ30日かな?と思っています。
正式に決まったらお知らせしますので、その時には、是非、足をお運び下さい!”
ちなみに昼間は、別のマスターが『VINDENS CAFE』というカフェを営業する共同経営のようです。

・ポスターの前で、”ごま”ちゃん、”こごま”ちゃんと。

・店内は、こんな感じで。

新曲【貴方の眠る場所〜ヤゴダの祈り〜】の歌詞。

4年くらい前まで、戦史に対して深い関心をもつこともなく、
伯父がどういう風に亡くなったかも知らなかった人間でしたが、
縁があって、先に『全国ソロモン会』の皆さんと
2009年に南方方面への戦没者慰霊巡拝に行った体験から伯父の死に関心を持つようになり、
伯父が亡くなったシベリアへ行って現地で慰霊をしたいと強く思うようになりました。
その後、『東京ヤゴダ会』の杉村事務局長さんとのご縁から
(財)強制抑留者協会主催の慰霊団として、
2010年夏、シベリア抑留中に亡くなった伯父の慰霊をかねて、
初めてシベリア沿海州への慰霊墓参に行くことができました。
シベリア抑留は、本来戦争が終わり皆さん帰国できると思っていた中で
ポツダム宣言に反した非人道的悲劇であり、
日本の死亡者登録リストには約6万人が登録されているようですが、
実数には諸説あり、アメリカの研究者によると、
強制労働によって34万人の日本人が死亡しているという数字も上がっているようです。
悲しいのは、本来確かにこの世に存在した一人一人の尊い人命が、
この世に存在した足あとも残らないような、
犠牲になった数さえ把握できない状況にあると言うこと。
戦時下における悲しい事実と同時に、
やはりそういった犠牲の上に今日の平和があるという感謝を忘れず、
せめて、時にはそういった意識をもつことが、
またささやかながら犠牲者への慰霊につながると思えてきます。

南方方面の慰霊を通しては、何曲か歌を作っているのですが、
シベリアでの慰霊においても、やはり”涙雨”を体験されることが多々あるからだそうで、
共通の鎮魂歌として、
毎年「千鳥ケ淵墓苑」で開催されるシベリア抑留死亡者鎮魂慰霊祭でも【涙雨】を歌って来ました。
ただ、やはり、初めてシベリアへ慰霊に行った体験をもとに
自分なりの鎮魂歌を作ろうと思っていたのですが書きかけでまとまらず、
しばらく放置しておいた歌詞が、最近創作モードに入っていることもあり今日完成しました。
今年になって作った6曲目の楽曲です。
抑留経験者を中心に、これまで亡き戦友を思って作られた歌はありますが、
自分のような世代が作ったものはないのではないかと思います。
シベリアへご一緒した皆さんへも、早速歌詞を送ろうと思っていますが、
先にこちらでアップします。
タイトルは、【貴方の眠る場所〜ヤゴダの祈り〜】です。

・その時の慰霊団。

【貴方の眠る場所〜ヤゴダの祈り〜】
 詞・曲/YAMATO   2012

1:荒涼と広がる草原 遙か彼方空に届き
  何処までも続く道が 貴方の眠る場所に誘う
  懐かしい祖国は遠く 願い叶わず異国の土に
  悲しみを残したまま 貴方の眠る場所が佇む

  シベリアの夜空を彩る 北斗の煌めきなぞっては
  今宵貴方の面影浮かべて ただ安らかであれと祈る

  

2:シベリアの夏は束の間 赤いヤゴダ実る季節
  やがてまた巡る冬が 貴方の眠る場所を凍らす
  陽の光覗く雲間に 架かる虹が想い繋ぎ
  降り出した涙の雨が 貴方の眠る場所を濡らす
    
  シベリアの夜空を彩る 北斗の煌めきなぞっては
  今宵貴方の面影浮かべて ただ安らかであれと祈る
  
  シベリアの夜空を彩る 北斗の煌めきなぞっては
  今宵貴方の面影浮かべて ただ安らかであれと祈る

  ただ安らかであれと祈る…

・ヤゴダの実
 
※ヤゴダと言うのは、シベリアの山野に野生する赤い木の実です。
まともに食べるものが無かった抑留経験者にとっては特別な思いがあるようです。

杉村事務局長さんの戦友に対する鎮魂慰霊の思いが綴られています。
こういう歴史があったということを知るために、是非、一読頂ければ幸いです。
【シベリア抑留者会 東京ヤゴダ会】

絵本作家”サトシン”さんと久々の再会。

早いもので、もう2年ぶりになってしまいましたが、
今新潟にいながら全国で引っ張り凧の「おてて絵本」作家”サトシン”さんと渋谷で会って来ました。
フェイスブックを通してタイムリーな動きがわかり、
鹿児島から東京に帰って来たタイミングで今夜は東京に一泊するとのことだったので、
仕事の打ち合わせで皆さんの中に合流して来ました。
顔ぶれは、”サトシン”さんの他に
音大卒と言う経歴をもつ(株)ディヴィデュアルの遠藤社長と奥さん、
取締役の山本さんと言う面々でした。

”サトシン”さんとは、ほぼ似たような境遇で脱サラして
片や絵本作家、片やミュージシャンを目指し、
初めて会ったのはもう4,5年前になりますが、
”サトシン”さんは、考案した「おてて絵本」が見事にメディアに取り上げられ、
その後は飛ぶ取り落とす勢いで全国区で活躍しています。
今のようにメジャーになる前は、自ら絵本の営業のために飛び込みもやってきた行動力のある人で、
自分がメジャーデビューした時には、
新潟のメディアへの売り込みを熱心にやってくれました。
久々の再会、元気そうで、また自分も良い刺激になって来ました。

・サングラスの怪しい風貌のオジさんが”サトシン”さん。

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