今日は、芦花公園「しあわせの野音の会」野外ライブでした。

音楽活動を始めて8年間、
野外ライブで雨に当たって中止と言う経験がない晴れ男ぶりを発揮し、
昨日とは打って変わっての良い天気。
毎年夏、佐渡に団体で遊びに来てくれて交流しているメンバーが関わっている
芦花公園の野外ライブで歌って来ました。
何と、今日はこの好天のせいだと思いますが、
酷い渋滞で、混んでなければ戸田から40分くらいで行ける芦花公園まで
2時間30分くらいかかってしまいました。
13:30出演予定に間に合うわけもなく、
他の出演者で埋め合わせしてもらい、
終了予定時間15:00の15分前に到着。
それから40分ほど演奏して終了しました。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:永別の空
4:泰平(替え歌;ヒロシ)
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:男道
7:それだけで幸せなこと

自分の歌で、例えば鎮魂歌として作った【涙雨】と言う曲を歌っている時に
雨がポツポツ降り出すと言う経験が何度かありますが、
今日は、桜をテーマにした曲と言うことで、
自分が音楽活動を始める前の9年前に亡くなった知人女性の供養のために作った
【永別の空】を歌うことにし、
この曲の歌詞は、昨日のような風の強い日にぴったりの歌だと説明し歌い出すと
あんなに天気が良かったのに、
歌の途中で急に雲行きがあやしくなりお客さんが少しざわめいた感じになりました。
歌い終わると、また太陽が出て来ましたが、
そう言えば、彼女がなくなる時にも、虫の知らせ的な強烈な体験がありましたね…。

【永別の空】のサビの歌詞です。
”吹き荒れろ弥生の風よ 強く強く強く吹き荒れろ
 舞い上がれ桜の花よ 高く高く高く舞い上がれ
 せめてあなたの永別(わかれ)の空を 華やかに染めて欲しい”

終了した後、フェイスブックでは交流がありますが、
直接会うのは高校卒業以来の同級生が来てくれていてびっくり。
懐かしい再会ができました。

・芦花公園の菜の花畑。

・他の桜より早い高藤の桜。

ライブ終了後は、桜のあるところに移動して打ち上げでした。
夜は、さすがに寒かったですね。

「しあわせの野音の会」主催で、
5月の連休中に宮城の被災者仮説住宅に行って演奏してくる予定です。
これで、4日間連日ライブ無事終了しました!

昨日は、目黒『APIA 40』での定期ライブでした。

昨日は、大荒れの天候の中のライブになりましたが、
いつも必ず来ている追っかけファンの皆さんも来れなかったかたが多く、
お客さんが寂しいライブでした。
今回は、新曲2曲交えて6曲歌いました。

■セットリスト
1:砦となって(新曲)
2:永別の空
3:命の花
4:月
5:月夜に降る雪(新曲)
6:男道

最後、APIAの店長に「あの新曲良かったね!」と
【月夜に降る雪】が好評だったようです。

さて、昨日はライブハウスだったので天候が荒れても良かったのですが、
今日は、芦花公園での野外ライブ。
天気が良いといいいのですが。

●4月1日(日)
芦花公園パークライブ「しあわせの野音」
時  間:12:00~15:00(YAMATO出演時間13:30〜)
場  所:世田谷「芦花公園」内の【やごの楽校】前広場
※荒天の場合、室内です。
チャージ:無料

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