気仙沼の復興支援弾丸ツアーから帰りました。

昨年9月に行って以来、なかなかタイミング合わず、
5ヶ月ぶりの訪問になった「チーム恵比寿」の気仙沼支援弾丸ツアーから帰りました。
今回は、お馴染みの仮設住宅と鹿折マルシェで演奏してきましたが、
サポートの”HAYATO”君も初参加してくれて、
より良い演奏をお届けできたと思います。

・施術中。

・【I LOVE YOU】でお名前をお借りした”みっちゃん”。

・記念撮影。

次の仮設住宅へ。
ここは、自分が来るのを心待ちしてくれている”きよね”さんが住んでいる場所で、
隊長の計らいで予定に入れてくれました。
ずっと心待ちにしていてくれたのか、敷地内に入るとすぐに”きよね!さんを発見。
ライブが始まる1時間前には集会所に来てくれて、
今回は、自分が描いたという絵プレゼントして頂きました。
気仙馬の岩井崎にある潮吹き岩を描いたもので、
80歳から絵を描き始めたそうですが、
86歳のご老人が描いたとは思えないほど力強い絵でした。
自分のイメージで描いてくれたのかな?と思いました。
年明けに頂いた手紙には、
「津波で宝物は全て無くなったけど、これからはこの色紙を宝物にして頑張ります」
と書いてありましたが、
再会すると本当に喜んでくれて、マッサージを勧められても、
最初は「YAMATOさんに会えたからそれでいい」と言っているくらいでした。

・”きよね”さんと。

絵は、「自分のことを忘れないで欲しいから」と言っていましたが、
金銭や物資などの支援ではない、
被災地の皆さんのことを忘れていませんと言う心に寄り添う支援もやはり重要な意味があり、
絶対必要なんだと改めて思わされました。

・頂いた絵。

しばらく行けなかったので、昨年暮れに手紙と色紙を「チーム恵比寿」のメンバーに預けたのですが、
本当にうれしかったようで、
集会所に持って行って皆さんに見せていたようです。

・「チーム恵比寿」のメンバーが、昨年撮って来てくれた写真。

・”HAYATO”君との演奏。

・【I LOVE YOU】でお名前をお借りした”かつみ”さん。

・【泰平】でお名前をお借りした”ひろじ”さん。

・皆さんと。

その後は、お馴染み「お食事処 塩田」がある鹿折マルシェの集会所に移動。
そこには、自分は初めて復興支援に行った時に
仮設住宅で自分のライブを聴いてくれていた”及川慎平”君が合流。
津波で持っていたギターを流されてしまったと言う19歳の青年で、
就職が決まって4月か5月に仙台に家族で引越すことになったそうです。
親しくしている「チーム恵比寿」のメンバーによると、
とても辛い過去がある青年らしく、
今回の自分のライブも楽しみにしてくれていたようです。
と言うことで、
鹿折マルシェでのライブは、急遽”及川慎平”君の壮行会ライブにして、
楽曲も”慎平”君の応援歌になるような曲を選曲しました。

・”慎平”君と。

下の「お食事処 塩田」にいたお客さんたちが自分のライブがあることを知って、
1時〜お店にいたようなんですが、
帰る予定を延ばして一泊することにしてライブを聴きに上がってきてくれました。

・皆さんに促されて決意表明をする”慎平”君。ガンバレ”慎平”!

”慎平”君が仙台に行く前に、来月も何とかまた行けそうなので、
彼にはギターをプレゼントする約束をして帰って来ました。

・ライブに感動して頂いた「塩田」のお客さんたち。

ライブの後は、恒例「お食事処 塩田」での打ち上げ。
マスターとも5ヶ月ぶりの再会でした。

・恒例「塩田」での2次会。

・マスターが用意してくれたサメの心臓。

・何故か若い”倍賞千恵子”さんによるよさこい踊り。

・”慎平”君と”慎平”君を可愛がっている”愛希”ちゃん。

・塩田マスターとみんなで記念撮影。

・帰りのバスでも2次会状態に。(笑)

今回、参加した「チーム恵比寿」の皆さんの充実ぶりを象徴していたのではないかと思いますが、
体は疲れているはずなのに、帰りのマイクロバスは、2次会の宴会場と化しました。(笑)
みなさん、お疲れ様でした!
また、次回の気仙沼は3月7日のようです。
自分も行けそうなので、サポートスタッフとしても参加大歓迎です。
関心のある方、是非お声かけくださ〜い!

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