深夜から佐渡に向かいま~す!

明後日30日に佐渡市の地域活性チャレンジ事業として開催される
『佐渡女神伝説』の芝居に出演してライブをするために
深夜から”HAYATO”君と一緒に佐渡に向かいます!
芝居当日、映画「SADO TEMPEST」の監督”ジョン・ウィリアムズさんも挨拶をされるそうです。
佐渡の皆さん、お待ちしていま~す!

●3月30日(土)
芝居『佐渡女神伝説』 佐渡おこしチャレンジ事業
会  場:佐渡【アミューズメント佐渡(大ホール)】
時  間:13:00開場 14:00開演

あと、佐渡テレビさんの方で、
4月20日の佐渡でのソロライブの収録に入ってくれることになっていますが、
ライブに向けての宣伝も収録して頂けることになったので、
そちらの収録もしてしてきます。

新しいフルアルバムの詳細です。

さて、昨日は新しいアルバムのジャケットデザインを頼んでいるデザイナーから
データが送られて来たのでチェックをして、
不備があった個所などを訂正してもらっています。
そして、今日中に”HAYATO”君の方でマスタリング音源をあげてくれる予定ですので、
何とか今日、明日中にはCDの発注ができそうです。

YAMATO ACOUSTIC ALBUM 2013
  【平和への祈り(REQUIEM)】
1:平和の鐘
2:砦となって
3:星に捧げる讃歌
4:僕らが出逢えた奇跡
5:I LOVE YOU
6:ソロモン戦友讃歌(詞:故菊本享)
  ~ソロモン諸島方面に散華せる戦友に捧げる~
7:南十字星
8:ソロモンの花歌
9:貴方の眠る場所~ヤゴダの祈り~
10:朱鷺色の島 ふたたび
11:永別の空
12:君が僕を変えてゆく
13:あなたの笑顔思い浮かべて
14:月夜に降る雪
15:それだけで幸せなこと


定価¥2,500(税込)

アルバムのテーマは、タイトルの通り平和と鎮魂です。
戦史にほとんど深く関心を示す人間でもなかった自分が、
5年前に見たドキュメンタリー番組に感銘を受け作った【涙雨】がきっかけで
意図としたわけではない流れが生まれ、
結果として戦時中の激戦地に慰霊や遺骨収容に行くことになりました。
その貴重な体験の中で、
これまでと違った視点で平和や命の尊厳に対して深く考えるようになり、
一昨年には、NHKに「戦争を知らない世代が歌う鎮魂歌」と言うテーマで番組にして頂きましたが、
そういった体験の中で生まれた平和・鎮魂をテーマにした歌が何曲かあります。一昨年、ガダルカナル島に政府派遣で遺骨収容に行って
帰国した翌日に起こった3.11東日本大震災で多くの犠牲者が出てしまった
あの凄惨な有様はまさに戦時中と重なり、
やはり犠牲になられた方たちへの鎮魂と言う思いもこのアルバムの中に込めました。

アルバムの中で、
1曲だけ自分が作詞した曲ではない【ソロモン戦友讃歌】という曲を収録しましたが、
戦友・遺族会「全国ソロモン会」の故菊本享事務局長から、
亡くなられた年の2009年に、
後で振り返るとまるで遺言のように思えますが曲をつけてもらえないかと頼まれた曲で、
戦友と平和への積年の思いが込められた曲です。
以前、簡単にギターで録ったものをCDにしたことがありましたが、
今回正式にピアノ伴奏でしっかり録り直しました。
戦争の苦しみを体験された方の平和への生の思いが込められている曲です。
アマチュア時代に
【故郷を遠く離れて】という15曲入りのギターのみのアコースティックフルアルバムを作りましたが、
同じアコースティックアルバムでも自分の歌唱力や声質が変わっているのはもちろんですが、
加わっている楽器も含めアレンジが全く違うので、
同じアーティストの作品とは思えないかも?です。(笑)
流通には流しませんので、
ホームページからも受け付けますが、ライブ会場での手売りをメインに販売していきます!

今日は、HAYATO君の企画イベントのゲストライブでした。

今日は、サポートの”HAYATO”君が主催する
「目指せ武道館!どり~夢☆プロジェクト」でのゲストライブでした。
これから4、5年先を見据えた”HAYATO”君の夢の大プロジェクトの第一歩の一日でしたが、
大きな目標を掲げて実際に行動に移した彼の行動力、大したものです。
これから、第2回、3回も会場を押さえて開催が決まっているようですので、
関心のあるアーティストの皆さん、是非応募くださ~い!
http://music.geocities.jp/pianokeyhayato/HAYATO/1hayato.html

◆セットリスト
1:平和の鐘、2:誓い、3:月、4男道

新曲【赤く燃える冬の三日月】の歌詞。

昨日、HAYATO君と残っていた最後の1曲の歌入れと、
3曲分のハーモニカを録って最後のレコーディングを終了しました。
これからHAYATO君がマスタリングまで仕上げて、
4月20日の佐渡でのソロライブには15曲入りのフルアルバムが販売できるようにする予定です。

昨年暮れに作りかけて途中にしていた曲を仕上げてみました。
自分のオリジナル曲に多い「月」をテーマにした曲で、
FBで、「YAMATOさんの人生の唄」とコメントをくれた方がいましたが、
多分、右も左もわからず音楽の夢にチャレンジし始めたばかりの頃、
プロを目指しているなんて口にするのも勇気がいるようなレベルで、
内心では何を言ってるんだと思われてもおかしくなかった頃の心境に近い歌かも知れないですね…。
実際、自分の参加している異業種交流会のイベント関係の仕事をしている人から、
「YAMATOさん、今だから言うけど、始めたばかりの頃はプロを目指すって言うけど、
正直、何を言ってるんだと思ってたよ。でも、本当変わってしまって驚いている」
と言われたことがありました。(笑)

 【赤く燃える冬の三日月】
                   詞・曲/YAMATO

1:高層ビルの谷間に浮かんだ 赤く燃える冬の三日月
  虚しさ抱え靴音刻む 路地裏俺を静かに照らす
  見栄と欲が渦巻く都会の 流れに揉まれ早幾年か
  人の情けが恋しいほどに 故郷が今宵胸に迫る

  ゴウゴウとからっ風が唸り 頬を打ち付け吹き荒ぶ
  孤独を映す影に寄り添うような
  赤く燃える冬の三日月

2:行くべき道を探し求めて 手繰り寄せた夢の途中
  引くに引けない男の意地を 愚かな奴と笑わば笑え
  愛する人が暮らし続ける 変わらぬ侭でいるそれだけで
  今も温もりと力をくれる 故郷が今宵胸に滲みる 

  ゴウゴウとからっ風が唸り 耳をつんざき吹き荒ぶ
  孤独を映す影に寄り添うような
  赤く燃える冬の三日月 
 
  ゴウゴウとからっ風が唸り 渇いた心掻きむしる
  ネオンに霞む夜空眠らぬ東京(まち)に
  赤く燃える冬の三日月
  赤く燃える冬の三日月

浦和の『美女美女会』〜【APIA 40】での定期ライブでした。

金曜日は、毎月第三土曜日定例の浦和「サンアイ」での『美女美女会』に顔を出しました。
今回はいつもの常連メンバーが欠席だったり、
最近参加している自分の叔父も欠席だったので、
自分が顔を出すまで女子トークを交わしていたと言うくらい珍しく?落ち着いた会となりました。(笑)
マスターのブログ。http://ameblo.jp/sanai048/

昨日は、目黒【APIA 40】での定期ライブでした。
久しぶりになる方が来てくれていました。

◆セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:永別の空
3:月
4:平和の鐘
5:月夜に降る雪
6:男道

そう言えば、【APIA 40】を拠点にしている元パンクバンド”スターリン”の遠藤ミチロー”さん、
昨年11月に佐渡の【SOW】で久しぶりに佐渡ライブをしたようですが、
今度はバンドメンバーを引き連れて行って、
自分の4月20日のソロライブ直前4月18日にライブをするようです。

明日は、目黒【APIA 40】での定期ライブです!

佐渡でのソロライブまで、あと一ヶ月ほどとなって来ました。
2年前は、完全なフルバンドでロックなステージでしたが、
佐渡テレビさんがカメラ4台も入れて素晴らしい映像を作って
2時間の特番として放映してくれました。
今回は、「平和」をテーマにアコースティック編成でのライブになりますが、
また取材に入って頂くことになっています。
画像は、放映されたテレビ画面の画像です。

さて、明日は、【APIA 40】での定期ライブです。
ご都合がつきましたら、お越しくださ〜い!

●3月16日(土) 
・場所:目黒【APIA 40】 
・時間14:00〜
・チャージ¥1500+1Dr

昨日は、浦和の「サンアイ」でミニライブでした。

昨日は、懇意にしている浦和の「サンアイ」で歌声レストランと銘打った食事会とのことで
マスターに声をかけられていたので、
往年の美女の皆さんを相手に簡単にライブをして来ました。
知り合いのフラダンス教室のメンバーも後から来てフラダンスを披露していました。

・”みっちゃん”(左)とお友達のカラオケタイム。

・”えい子”さん熱唱中。

・浦和高校OBの”沼沢”さん。

・フラダンスタイム。

さいたま新都心にある有名な「アルピーノ村」の総料理長の奥様も来られていて、
ご主人さんが好きそうな歌だからとCDを買って頂き、
7月6日のさいたま市文化センターのソロライブにも来てくれるとのことでした。

昨日、北極冒険家”荻田”氏の壮行会でご一緒してから交流のある
大阪の日蓮宗の尼層”瀧本光静”先生から電話があり、
以前から調整がついたら行きたい言って頂いていたのですが、
調整がついたようで、
4月20日(土)のアミューズメント佐渡での自分のライブにお越し頂けることになりました。
実は、”瀧本”先生ご自身が書かれた詩に曲をつけてもらえなかとのお話を頂いていて、
自分の方でメロディーに乗り易いように少し添削をさせて頂いてすでに完成しているので、
あとは、”HAYATO”君と一緒にレコーディングしてお渡しすることになっています。
気に入って頂けると良いのですが…。
自分のCDも、車の中でいつもかけて頂いているそうで、
車に乗った信者さんの方が聴き入っているとのことでした。
それと、何と自分が理事を務めている戦友、遺族会「全国ソロモン会」にもすでにご入会いただき、
本当に行動力に驚くばかりです。

「がんばっぺ ふくしま」のチャリティーイベントライブでした。

今日は、「がんばっぺ ふくしま」のチャリティーイベントで
”HAYATO”君と一緒にライブをして来ました。
昨年6月に画家の”宮本圭子”さんの個展でゲストライブをしたのがきっかけで、
会場に来てくれていた「がんばっぺ ふくしま」代表の”橋本”さんと知り合い、
自分の歌に大変感動頂いたのがご縁で今回のライブが実現しました。

・会場の赤坂【Cafe & Dining SCENE】

・受付嬢のお二人。

・会場も徐々に埋まってきて。

・”落合”さん&”橋本”さんのギター演奏から。

・”橋本”さん挨拶。

・会場も良い雰囲気でした。

・”あいマイ”さんの腹話術。

自分のライブは、”橋本”さんが是非この歌をと言うことで選んだ曲でのライブでした。

◆セットリスト
1:涙雨
2:月夜に降る雪
3:月
4:男道

・サポートの”HAYATO”君と。

ライブの途中、”橋本”さんの次女の書いた詩を
”橋本”さんの友人の方が【月】の伴奏に合わせて朗読するコーナーがありました。

=========================
 どんなに叫んだって
 どんなに泣いたって
 どんなに笑ったって
 誰にでも明日はくる
 いつかこう思った自分がいた
 世界でひとりぼっちなのかもしれないと
 それでもね
 世界はいまでもまわりつづける
 そんなことちっちゃなことだと思わないかいって
 誰かが自分にいうんだ
 あの時流した涙
 きっと生きる意味への問いかけだったんだよね
 きっと誰もが自分に足りないなにかを責め続け
 そして願いいまを生きてるんだ
 運命だとか苦しいこというけれど
 人生は笑っていたい
 ただ単純にそう思わないかい?
 結局は答えは自分の中にあるんだ
 未来の自分が今の自分にいう
 「いま幸せ?後悔してない?」
 心配そうに泣いてみてるんだよ
 泣きたいときは声がでなくなるまで
 泣き叫ぼう
 うれしいときは
 顔がしわくちゃになるまで笑おう
 そんな風に生きていこう
 そして迷ったときは
 未来の自分にきこう
 「力をかして?」
 きっとたすけてくれるはずだから

=========================

・”橋本”さん親子。

・”橋本”さん親子に【月】をプレゼント。

・最後は【男道】で。

・”橋本”さん親子。

・石川県から来てくれていた太鼓保存会の皆さん。

”橋本”さんが、何か大きな寄付や支援ができるわけではないけど、
被災地の皆さんのことを忘れていないと言う、
心に寄り添うような支援ができたら
と言うことで開催して来たチャリティーイベントと説明していましたが、
自分も実際東北の仮設住宅で出会った方が、
自分のことを忘れないで欲しいからとご自身で書いた絵をプレゼントしてくれたことを通して、
まさにそう言うことだなと思います。
何か大きなことはできなくても、
被災地の皆さんのことを忘れずに思い続けていますと言うメッセージを発信していくことは、
とても大切な支援の一つだと思います。
とても良いイベントでした。
”橋本”さんはじめお集まり頂いた皆さん、お疲れ様でした!

昨日は、久々の「東京厨房」でのライブでした。

昨日は、久々に浜松町にある「東京厨房金杉橋店」でのライブでした。
今回は、声をかけた方々のタイミングが悪くこじんまりしたライブでしたが、
足ツボの治療をしている先生が来てくれていて、
ライブが終わった後、実はこれまでも他に二人の人から言われたことがありましたが、
俺は肝臓に気をつけた方が良いらしい…。
普段からアルコールたくさん飲むタイプではないと言うと、
体質もあるし、
おそらく無理のきく体なのでそれで無理をしすぎることがあるのでは?とのことでした。
ツボを使った体のメンテナンスのやり方などを教えてもらいました。

・昨夜の「東京厨房」の料理。

今日は、13時〜赤坂【Cafea&Dining SCENE】で
「がんばっぺ ふくしま」の復興支援イベントでのライブです。
参加される方、会場でお会いしましょう〜!

「チーム恵比寿」気仙沼隊。

午後からは某仮設住宅でのライブでした。
昨年6月に初めて気仙沼でライブをした時に来てくれていた”及川慎平”君と言う青年がいて、
先月の訪問時に「復幸マルシェ」でのライブと打ち上げに合流してくれて良い交流ができ、
津波で持っていたギターを流されてしまった話を聞いていたので、
今回ギターをプレゼントする約束をしていました。
15時〜のライブに本当にうれしそうな表情で来てくれて、
今回は、お母さんとお姉さんも来てくれましたが、
お母さんがスタッフに、”慎平”君が最近本当に変わったんだと話してくれたそうです。
仙台での就職が決まって、間もなく家族で気仙沼を離れることになっているため、
”慎平”君の応援歌的な歌を交えてのライブとなりましたが、
自然に皆さんから心のこもった手拍子が起きたり、
何人かの方が、感動で涙が出たと言ってくれるほど、
とても良いライブになりました。
”慎平”君にも無事に2本のギターをプレゼントできました。
今回、久々の反松でしたが、
「今日は、YAMATOさんの歌を聴きに来たので施術はいいです。」
と言う若いお嬢さんを連れてきたご婦人の方もいてくれたりして、
自分の歌を待ってくれている方がいることもわかり、
いつもにも増して有意義な訪問となりました。

・ライブ前に何故かマッサージをしてもらっている”HAYATO”君。

・オカリナの”ゆっきー”さん。

・クラシックのピアノ演奏が受けた”HAYATO”君。

・YAMATOライブ。

・一度お名前を使って歌ったことのある92歳の”とみちゃん”。

・”慎平”君の応援歌で皆さん手拍子。

・少し照れ笑いの”慎平”君。

・うれしそうな表情の”慎平”君。

・応援歌が終わると深々とお辞儀をしてくれた”慎平”君。

・お名前をお借りして歌った”ふさ子”さん(左)&”しず子”さん(右)。

・”慎平”君を前に呼び出して。

”慎平”君のために最後の曲【立ちあがれ】。

・じっと聴いている”慎平”君。

・この日使った1本目のギターをプレゼント。

・2本目は、エレガットギター。

・皆さんと。

・打ち上げの夕食。

参加の皆さん、お疲れ様でした!
来月は、4月5、6、7日で一泊でのツアーになります。

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