11月8日、ソロコンサートフライヤー&チケット届きました!

今日、11月8日のソロコンサートのフライヤー&チケットが届きました。
500名の集客に向けてチケットの販売スタートです!

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そして、今日は鼻の腫瘍の手術後初の復帰ライブでしたが、
いや~、高音がこんなに気持ちよく楽に出せるのかと、
久々の感覚、歌ってて全然違いましたね。
今まで、左の鼻腔が完全に詰まっていたことによって、
いつも高音MAXで歌う歌は、出るかどうかその時の鼻の調子で完全に左右されていたので。
自分の歌を「YOU TUBE」で聴いていた人からも、
高音の透明感や伸びが全然違うのがわかったと言われたくらいです。
術後、後頭部の重い感じが抜けず、
頭を下に向けると頭痛がするんですが、
今日は病み上がりと言うこともあり歌ってて少しクラクラしましたね。
でも、鼻が通った状態で歌える喜びを噛みしめながらのライブでした。

◆セットリスト
1:砦となって
2:真夏の太陽抱きしめて
3:貴方の眠る場所〜ヤゴダの祈り〜
4:涙雨
5:Dark Grayの空、吹き荒れる風の中で

明日は、術後復帰一発目のライブです。

昨日、退院後初めての診察に行って来ました。
術後、鼻腔にどうしても鼻血の塊が残っているのでその掃除が目的なんですが、
随分でかい塊が出てきて、余計に鼻がすっきり通った感じです。
経過は順調で、明日のイベントで歌うのも特に問題はないので、
明日のイベントで予定通り復帰一発目のライブをします。
ただ、術後に医師が腫瘍の9割5分は取れたと言っていましたが、
どうも手術前に再発を防ぐにはこのあたりが根っこではないかと思えるあたりの鼻骨まで
念のために削った方が良いと言っていた処置が、
出血が多くてできなかったようです。
オペ室で麻酔から覚めた後、出血が450mlと言う声が聞こえていた気がしたんですが、
昨日の医師の話では750ml出血していたようです。
手術前に500〜600ml出血すると途中でストップか
輸血の可能性が出てくると言う話だったんですが、
かなりオーバーした状態での手術だったようで、
鼻骨を削る処置までは難しかったようです。
なので、様子を見ながら2,3か月後に少し残っているあたりの再手術をしましょうか?
と言う話でした。
ただ、11月8日にソロコンサートを控えていることもあり、
1,2か月くらい違って何がどうということはないので、
再手術は、ソロコンサート後にしてもらおうと思っています。
さて、明日、ご都合がつきましたらお越しくださ〜い!
ちなみに、明日は、自分が毎年11月3日、
千鳥ヶ淵墓苑で開催される「シベリア抑留犠牲者」の鎮魂慰霊祭で歌っていますが、
主催している抑留経験者の会「東京ヤゴダ会」の茨木会長さんがライブ後に講演をしてくれます。
今、戦争体験者がどんどん亡くなられている中で、
88歳の会長さんが亡くなった戦友たちへの慰霊と言う強い思いから、
抑留中の体験談などを語ってくれます。貴重な講演になりますので、
是非、たくさんの方に耳を傾けて頂ければ幸いに思います。

サイコー!JAPAN!Vol.2 ~そこがいいんだよ日本人~
平成26年7月12日(土)
Open17:30 Start18:00
前売:¥2.500 当日:¥2.800
渋谷LAMAMA http://lamama.net/
サネヨシ/ YAMATO/ 筑前河童/ 7th Continent Foundation / show-k
スペシャルゲストトーク       茨木治人氏 (ソ連強制抑留戦友会・東京ヤゴダ会)

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気仙沼からホヤがたくさん届きました。

退院して間もなく、気仙沼からホヤがたくさん届きました!
いつも気仙沼に行くと立ち寄る「食事処 塩田」のマスターからで、
お礼の電話をすると「大丈夫か?お見舞いだよ」とのことでした。
丁度入院した時に組まれたCATの気仙沼ツアーでメンバーから噂を聞いたようです。
食べきれないので新鮮なうちに欲しい方にと声をかけると、
3人の方が名乗り出てくれて無事にホヤは嫁いで行きました。

・気仙沼から届いたホヤ。
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そして、嫁ぎ先で皆さんこんなに美味しそうに調理して写真をアップしていました。
御一方は、近くに住んでいて応援頂いている画家の”宮本圭子”さん。
昨夜、そしてお昼と届けに行って連日ご馳走になってしまいました。

・”宮本圭子”さん作。
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あと、御二方は、佐渡高校の先輩で、
わざわざ戸田まで引き取りに来てくれました。

・佐渡高校の先輩”山田”さん作。
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皆さん、喜んでくれて良かった。
塩田マスター、お気遣いありがとうございました!

11月8日、10周年ソロコンサートチラシデザイン完成!

光めざして表

これまでやってきた300名規模のホールライブだと、
チケット販売などで動き出すのが2か月前でしたが、
11月8日は、これまでで一番多い500名規模のホールになるので、
今回は、4か月前から始動です。
メインバンドメンバーは決まっていますが、
これからステージ編成、演出など詰めて皆さんに感動いただけるコンサートにしたいと思います。
このコンサートに向けて7年ほど患ってきた左鼻の腫瘍も手術したので、
本来の声に戻り、最高のコンディションでお届けできるようにしたいと思います。
是非とも、楽しみにお越しくださ〜い!

本日、無事に退院しました!

本日無事に退院しました。
予定通り6月30日に手術を終え、
術後、止血や化膿止めのために30センチくらいかな?
薬を付けたガーゼを4本鼻腔から咽喉の方に入れてあったのを昨日無事に抜き取り、
(実はこれが一番苦痛を伴うんですが)、
その後出血がないので今日お陰さまで無事に退院しました。
鼻骨にへばりついて取れないものが少し残ったようですが、
ただでさえ鼻腔内は出血が多いところ、
腫瘍がかなり広がってしまっているので、
500ml以上出血すると途中で止めるか輸血が必要になる可能性もあるとのことでしたが、
そういったところがやはり医師の技術なんでしょうね。
ギリギリの出血450mlくらいで済み、
全身麻酔と言うことで前回よりも細かいところまで手術ができたようです。
担当医の話では、鼻骨なんかにへばりついてどうしても取れないのを除いて、
今回は9割5分までは取れたそうです。
自分の体内でできる病原ではなく、
外部から侵入したウィルスが原因でできる腫瘍なんですが、
厄介な病原で、少しでも残っていると再発する可能性が高いので、
再発するかどうかは、また今後の経過を看ながらになります。
麻酔のリスクは高くなっても、やっぱり全身麻酔が楽でしたね。実は、手術前のCTでは左前頭洞(左目上)も完全に翳になっていて、
医師からは多分膿が溜まっているからだとは思うけど、
もしそこまで腫瘍がいっていると鼻腔からは手術ができないので、
改めて左眉上を切って頭蓋骨を開けて手術しないといけなくなる可能性があり、
そうすると傷が残ることになるので、
その時にはまた相談することになっていました。
でも、元々鼻腔内は骨に囲まれているので
他には転移しにくい場所と言うことは知っていたのですが、
結果的には医師の言うように膿で、
前頭洞から鼻腔に膿が流れ出るように穴を開けたか何かの処置で済みました。
左の瞼が少し腫れていたのはそのせいだったようです。
長く放置した分、前回より酷くなっていたのは間違いなかったようです。

数日の間、自宅で安静にして過ごす感じですが、
取り敢えずは、長い間の鼻づまりと鈍痛から解放されて
両方の鼻で息ができる快適な生活に戻り、歌うのも楽になります。
逆に、まだ声が自分の声でない変な感じですが…。(笑)
前回もそうでしたが、たまにこうやって入院すると、
健康のありがたみや大変な闘病生活を送っている方の気持ちに触れたりして、
これはこれで自分の人間として内面の成長の面では意味のある期間だと捉えています。
取り急ぎのお礼とご報告でした。 ありがとうございました!

・術後は、微熱と頭痛でしばらくこんな状態でした。
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