新曲【春夏秋冬の歌】歌詞。

少し前に作ってあった【春夏秋冬の歌】の歌詞と、
自分の実家のある岩谷口集落を見下ろす跳坂(Z坂)からの四季の風景。

【春夏秋冬の歌】
詞・曲/YAMATO 2015

1:春は雨に濡れて 心見つめてみよう
差し出せる優しさを 胸のポケットに詰めて
夏は空を見上げ 心燃やしてゆこう
まぶしい太陽に 情熱投げかけていたい

季節は巡り巡って 時代は流れ流れても
変わらない確かなものを 心に探し続けて
人としてゆくべき道を 春夏秋冬と

2;秋は風に吹かれて 心鎮めてみよう
気張らず焦らずに 時に身をゆだねながら
冬は雪にまみれ 心奮わせゆこう
凍てつく大地に立ち やがて来る春を待とう

季節は巡り巡って 時代は流れ流れても
変とわらない確かなものを 心に探し続けて
人としてゆくべき道を 春夏秋冬

巡る季節に寄り添って 流れる時代に立ち向かい
揺るぎない確かなものを 心に深く刻んで
人としてゆくべき道を 春夏秋冬と
揺るぎない確かなものを 心に深く刻んで
人としてゆくべき道を 春夏秋冬と
春夏秋冬と

・春
6e02e721b327655063712ff4abdc7203

・夏
kaisuiyoku3 - コピー

・秋
20080930_501090

・冬
20120130_2216028

さて、6月6日から佐渡の民謡イベント「宵の舞」と、
戦後70年の取材を兼ねて佐渡ツアーに行って来ます。
当初、放送作家と二人で行くはずの予定が、
5名まで増えたので賑やかになりそうです。
佐渡の民謡保存会「若波会」も関東から30名くらいで向かうようで、
佐渡汽船で合流予定です。

WordPress Themes