久々に中国語の歌、歌ってみました。

来月、初めて台湾に行って来る予定です。
中国留学以降は、
2006年に自分が校歌を作った広州日本人学校の10周年式典に参列、
2011年に中国南寧の広西テレビの春節特番に出演、
2012年に内モンゴルに旅行に行って以来、
久々の中国語圏への渡航です。

中国留学中、当時は、まだ中国国内の曲はお洒落な曲がなく、
耳に届いてくるいいなと思う曲は、ほとんど台湾の歌手の曲でした。
久々に、昔を思い出して、
当時一番気に入って語学の練習を兼ねてよく歌っていたのが、
台湾の歌手”童安格”と”王傑”の2本柱でした。
特に、童安格の曲は、結構歌詞の内容が深いものが多かったような気がしますが、
彼らの曲の中から【譲生命等候】と【把根留住】をギターの弾き語りで歌ってみました。
【把根留住】は自分が一番好きな曲なんですが、
中国と台湾という本来一国だった国が分裂された状態にあることをテーマに、
台湾人のアイデンティティみたいなものを歌った曲のようです。
実は、台湾でも好んで歌われる、長く愛されている代表的な曲のようです。
中国語は、英語と同じように舌をよく使うので、
久々の中国語はが舌がうまく回りません。(笑)

【譲生命等候】
https://www.youtube.com/watch?v=Bs1bHOznxaw&feature=youtu.be

【把根留住】
https://www.youtube.com/watch?v=6mGe9o5fLH4

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