明日から台湾に行って来ます。

今日は、熊本地震から1年、亡くなられた方のご冥福と、
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
7月7日(金)開催、
「熊本城復興支援YAMATO七夕弾き語りライブ”生一本”」
のチケットデザインできました。

・チケット
生一本チケット 生一本

さて、明日から2泊で台湾に行って来ます。
中華圏方面へは、中国留学後は2002年に上海へ、
2006年に自分が校歌を制作した
現広州日本人学校の10周年式典に招待されて広州へ、
2011年に、
広西チワン自治区南寧市にある「広西テレビ」春節特別番組に日本人歌手代表で出演し、
翌2012年夏には、
馬頭琴奏者のウルグンさんと生徒の皆さんで内モンゴル旅行に行って以来になります。
知人にくっついての初台湾、
音楽活動の可能性を探ってきたいと思います。
留学中、中国語の発音の練習になるのでギターを弾きながらよく歌っていましたが、
当時の流行りの歌はほとんどが台湾歌手の曲がメインでした。
少し前にアップした台湾歌手”童安格”の歌
【譲生命等候】
https://www.youtube.com/watch?v=Bs1bHOznxaw0
【把根留住】
https://www.youtube.com/watch?v=6mGe9o5fLH4

ご冥福をお祈り致します。

昨夜は、とってもミラクルなことがありました。
佐渡で「小木ダイビングセンター」を経営している
自分の同級生友人”高嶋”が仕事で上京していることがわかり、
久々に、
佐渡高校の後輩女将がやっている 佐渡料理のお店浅草【だっちゃ】で会いました。
本当は定休日だったようですが、
”高嶋”が連絡を入れると女将の”さやかちゃん”がお店を開けてくれ、
そこでミラクルがありました。
自分が気仙沼から帰った翌日の一昨日、
3年余り前に自分が作曲をし、
HAYATO君にアレンジしてもらい歌入れしたCD『佐渡世界遺産の歌』を作詞した
地元佐渡相川の”市川求”さんが70歳で亡くなられたという訃報が、
知り合いの同級生の方からありました。
何とか告別式に弔電が間に合ったので弔電を打ちましたが、
その後、知り合いの方から通夜会場で
『佐渡世界遺産の歌』が流れていたという情報も入りました。
”市川求”さんご自身が、
この歌にかなり思い入れがあったんだなと改めて思わされました。
7年間ガンの闘病生活をされていたようですが、
2年半前、
「埼玉会館」で開催した自分の10周年記念コンサートには佐渡から駆けつけて、
ステージの上で佐渡のピーアールをして、
CDを精力的に販売していた姿が思い出されます。
ご自身の書いた詞が、
具体的に歌になってCDになったと言うことがうれしかったのだと思いますが、
自分はほとんど販売してないのに、
あれよあれよと言う間に1000枚売ってしまったパワーには驚かされました。
旧相川町の観光課長をされていたので、 本当に地元愛の強い方でした。
前置きが長くなりましたが、お店の席につくと”さやかちゃん”が、
「YAMATOさん、”市川求”さんが亡くなられたの知ってます?」
と言いながらチーム市川と書かれた”市川求”さんの名刺を渡されたので、
「一昨日、気仙沼から帰ってすぐ、
市川さんの同級生から訃報の連絡を頂いたんで 弔電を打ったよ」と答えると、
実は何日か前に弟さんがお店に来られ、
お兄さんの具合がかなり悪くなっているので気落ちしていたようなんですが、
トイレに置いてあった『佐渡世界遺産の歌』のCDを見て、
今日はこのCDを見せられに来たようだと言っていたとのこと。
自分がお店に来ることがあったら
チーム市川と書いたご親族で作っているらしい名刺を渡して欲しいと預かったようです。
自分は弟さんとは全く面識がなく、
その話を聞いて驚いたんですが、
しばらくして、まさか自分が【だっちゃ】にいるとは思ってもみない弟さんから、
告別式で自分の弔電が読まれたことに驚いて
わざわざ”さやかちゃん”のところに電話をしてくれたようで、
偶然にも自分がお店に来ているということで電話を替わると、
弔電の内容に本当に感動して涙が止まらなかったとのことでした。
それで、今後自分のライブが近くであったら行きたいので情報を欲しいと言って頂き、
住所を聞いて更にびっくり。
佐渡市と姉妹都市で、自分も頻繁にライブをして応援者が多い入間市でした。
実は、「佐渡世界遺産の歌」の毛筆の題字も、
入間の方で活躍されている書家の先生に書いて頂いたもので、
何だかとってもミラクルな展開でしたが、
自分は知り合いが亡くなる時に、
かなりの確率でこういうミラクルなことが起こる傾向があり、
また”市川求”さんがつないでくれた弟さんとのご縁に感謝しながら、
ご冥福を心よりお祈り致します。

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気仙沼から帰りました。

昨夜、気仙沼から帰りました。
最近は、気心知れたメンバー6,7人ワンボックスカーで行くことが多かったのですが、
久々に13人の大所帯でマイクロを出して行って来ました。
今回は、170世帯入っている初めての公営住宅のコミュニティーセンターでライブと、
整体マッサージをしてきました。
佐渡民謡の保存会で活動してくれている”小川俊子”さんも初参加、
民謡で皆さんを楽しませて頂きました。
仮設住宅にいた頃には、
こういったボランティアの活動を経験されたことのなかった方も多く、
もちろんYAMATOを知らない方がほとんどのライブでしたが、
午前、午後の2回とも本当に皆さん喜んで頂き、
とっても良い雰囲気の中で無事に終了しました。

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・宿では、地元の元漁師による宴会の準備。
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・毎回こんな差し入れが…。
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翌早朝は、
今回も初めての希望者を連れてカキ漁師ヤマヨ水産のオヤジさんの船で、
また大島のご自宅へ。
朝から正月のような朝食をご馳走になり、
簡単に大島観光をして帰って来ました。

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・久々にいつもより多いメンバーで宿の「若芽」前で記念撮影。
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さて、今回、思いがけない再会がありました。
自分が中国に留学していた頃アルバイトをした現広州日本人学校のご父兄の皆さんと、
当時校長先生だった先生と今も交流が続いているのですが、
一昨年、遠野にご実家のあるご父兄のところに泊まりに行った帰りに気仙沼に立ち寄り、
その校長先生の大学時代の学友”高橋”さんを探してお会いできました。
やはり被災されていて、震災後無事は確認できていたようなのですが、
大学時代以来の再会だったようです。
仮設住宅を出られて、何と今回の公営住宅に引っ越されていて、
ライブの前に、公営住宅に自分のライブ案内のチラシが配られていたことで、
お土産を持ってライブを聴きに来てくれました。
うれしい再会でした。
帰りの車中から、お礼のメールを送るとこんな返信を頂きました。
被災地の方の、現在の気持ちを反映しているメールだと思いますので、
ご紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちは。昨日はありがとうございます。お疲れ様です。
参加された方々は喜んでいましたし、
参加されなかった方からは何?どんなの?
と自治め会社設立準備会で尋ねられたので、
とても楽しかったよ!と答えました。ありがとうございます。
これから求められるのは、「心のケア」です。
この幸町住宅でもたくさんいます。未だに心も体もズタズタな人が。
とても難しい問題です。
でも福島の人よりは岩手、宮城はずいぶん恵まれています。
有難いことです。生かされていることに感謝です。
さらに実感するために前向きに進みます。

自分が、
「微力ながら、これからもできる範囲で通い続けるつもりです。」
と返信すると、

微力ではなく、とても大きなパワーですよ!まちがいなく、待ち望まれています!!
皆様によろしくお伝えください。
あまり頑張り過ぎないでください。
心身ともに好調に保つことが次のパフォーマンスにつながるのでしょうから。
健康一番!普通が最高!よろしくお願いいたします。
当たり前の生活が最高!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近、我々ボランティアメンバーの中でも、
心の復興支援ということを口にしながら、
親戚や友人に会いに行くような感覚で通っていますが、
インフラなどの外から見えるものがどれだけ進んだとしても、
目に見えない傷を負った心の部分に焦点を当てる支援というのが、
これからまだまだ必要とされていることを改めて感じさせられたメールでした。

これからも微力ながら、
定期的に通い続けたいと思っていますので、
関心のある方は、気軽にお声かけください。
一緒に行きましょう!

居酒屋「庵」オープン記念ライブ!

さて、YAMATOファンとして関東のみならず、
地方のライブでもかなりの確率で足を運んでくれている吉田恵子さんが
御殿場に引っ越して新たに居酒屋「庵」というお店を出します。
経堂でお店を出していた時にも年3,4回定期的にライブをしていましたが、
その記念すべくお店のオープニングでお祝いライブをすることになりました。
5月12日19:00~、13日14:00~の二度ライブをします。
12日は、完全な招待客限定になるようですが、
13日は、20人限定でのライブになります。
自分は12日の午後からサポートメンバーと今のところ3人で自分の車で行きますが、
もし、関東から一緒に行きたいという方がいましたら、
3,4人は乗れますので声かけてください!

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さて、今夜から気仙沼に向かいます!

さて、今夜からまた気仙沼に向かいます!
先日4日、
昨年に続きボランティアメンバー中心に千鳥ヶ淵で花見をしました。
まだ満開ではなかったですが、
前日の激しい雷雨にぶつからずにラッキーでした。

・早目に集まったメンバー。
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・最後までいたメンバー。
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映画「世界でいちばん美しい村」観ました。

今日やっと、
岩手出身”はなおと”の二人がエンディングソングを提供した
ドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」を観賞して来ました。
自分は元々、
ドキュメンタリーから得られる感動に勝る感動はないという考えの人間で、
テーマ的にも自分の興味にドンピシャの映画だとは思っていましたが、
思っていた以上に素晴らしかったです。
タイトルからイメージすると、
ネパールの大自然に囲まれた美しい村なのかな?と思ってしまいますが、
監督が最後に話していたように、
途中でこの村に住む村人の心が
世界一美しいことを意味しているんだと自ずと気付きました。
元々の貧しさの中にあって、
更に大地震で被災し甚大な被害を出した村でありながら、
映画に登場してくる村人一人一人が何故?というくらいに
本当に生き生きしていました。
途上国の貧しい環境にいながらも生き生きしている子供たちをみると、
いつも物質的な豊かさ、経済的な豊かさが、
すなわち幸せに直結するのではないということ、
本当の人間らしさとは?本当の幸せとは?、
本当の心の豊かさとは?といった疑問を突き付けられることがあります。
この映画も、強烈にそういった疑問を提示してくる本当に感動の映画でした。
自分も佐渡の秘境と言われるような地域で生まれ育っているので、
今は失われつつある貧しかった自分の幼い時代の地域と重なる部分があり、
余計に共感できるものがありました。
はなおとの英語版「んだなはん」も、
この映画にピッタリで素晴らしかったです。
本日7日19:00~がラストのようですので、
関心のある方、東銀座「闘劇」に是非行って観てください!
明日から、また気仙沼に行って来ます!

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3月25日、「Miiya Cafe」ライブの動画。

中国留学中の20代前半、
40曲ほどオリジナル曲を作りましたが、
当時アルバイトをしていた日本人学校で、
日本に帰国することになった子どもの為に作り、
お別れ会で歌った27年前の懐かしい曲です。

【Good-bye My Friend】
https://www.youtube.com/watch?v=pG3Z6emBnYA&feature=youtu.be

自分は漫画とかはほとんど見ない人間なんですが、
先日、NHKの「漫勉」という番組で、
漫画家”ながやす巧”さんの回をたまたま見た時に、
共感することを話していました。
『壬生義士伝』という漫画の創作過程を紹介していたのですが、
原作は7回読んで、涙が出なくなってから描き始める、と。
感情移入しすぎると描けない。
泣く方じゃなくて、読者を泣かせる方だから、と。
自分も、曲を作る時にテーマによっては、
あまりにも自分の感情がストレートに込められ過ぎて、
涙を流しながら創作することがたまにあり、
そういう曲は、自分が客観的に向き合えるようになるまで、
歌うと必ず涙が出てしまうので、
人前で披露するのは、
涙が出なくなってある程度客観的に歌えるようになったタイミングにしてます。
そういう意味では、似てるな…と思って聞いていました。
と言うことで、
この歌もやっと客観的に歌えるようになった感じなのでライブで歌い出しました。
まだ歌い込みが全然足りないですが、
応援頂いている演歌世代の方のために作った曲ですね。

【夢に突き刺さった三日月】
https://www.youtube.com/watch?v=Slahi0tJsuM

3月25日、「Miiya Cafe」ライブ動画。

去る3月25日の「Miiya Cafe」ライブの動画です。
春をテーマにした2曲。

【いつかの飯田橋で】
https://www.youtube.com/watch?v=x8hH8nyrg0c

【桜舞う校庭で】
https://www.youtube.com/watch?v=-8_ujc8afmU

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