佐渡ライブのチラシができました!

さて、遅くなってしまいましたが、
今夏8月19日(日)に開催する故郷佐渡でのLIVEのチラシデザインができました。
丁度鼓童のアースセレブレーションの最終日と重なりますが、
自分のライブが15:00~で、17:30までには終わるので、
それから鼓童のステージ会場まで車で1時間かからないこともあり、
自分のライブと19:00~の鼓童のステージをセットで
佐渡に行こうと考えてくれている人もいるようです。
チラシ、ポスターができたら再来週になってしまうと思いますが、
一度佐渡に帰ってチラシを置いてもらったり、
スターを貼ったりしてくる予定です。
佐渡の方で、ポスターを貼ってもらえるところがありましたら、
お声かけ頂ければ幸いです。
”Good bye 夏”、また筆ペンで書いてみました。

ポスター

ご冥福をお祈り致します。

少し前に、自分の生まれ育った岩谷口集落のおばちゃんが亡くなったと
親父から連絡がありました。
息子や娘が丁度自分と同世代と言うこともあり、
子どもの頃は特にお世話になった父親、母親世代です。
以前、佐渡に帰って集落の公民館で歌った時に、
自分の『追憶の故郷』という曲を何度かて聴いてくれていたんだと思いますが、
「やっちゃん、あの歌を聴くといつも涙が止まらんよ」
としみじみと声をかけてくれたのを思い出します。
実際、歌詞の中の「じゃあまた明日な!」と言うのは、
幼い頃によく遊んだおばちゃんの息子と夕方帰り際のやり取りでもありました。
限界集落となり、もう住民が減っていくのは止められませんが、
少し前に作った『親父の歌』の歌詞の中にもある長男が家を継いで当たり前の時代に、
またその嫁として故郷に残って貧しい地域の暮らしを支え守ってきてくれたことで、
自分はその地域社会の中で生まれ育ち、
人間形成に大きく影響を与えてくれたと思っていますし、
故郷を離れてしまっている自分にとっては、
せめて故郷への感謝の気持ちだけは持ち続けたいと思っています。
幼い頃にお世話になった人が、
また一人亡くなってしまい寂しい限りですが、ご冥福を心よりお祈り致します。

追悼の意味を込めて『追憶の故郷』の歌詞です。
この歌は、2008年に『月』をメジャーリリースが決まった直後、
レコード会社の社長から
『佐渡ヶ島』以外に故郷をテーマに何か曲を作ってみるように言われて作った曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=aBhPT1wu9lU

【追憶の故郷】
詞・曲/YAMATO  2008

1:茜雲を追いかけながら 裸足で駈けずり回った浜辺
遠くで母親の呼ぶ声に 気づけば夕陽は関崎の向こう
風に棚引く夕餉の煙 跳坂の上には瞬く一番星
「じゃあまた明日な!」って手を振って 笑顔で別れた友たちは何処(いずこ)

忘れない 無邪気なあの頃を忘れない
誰もがそんな追憶の故郷
胸に抱いて今を生きている
都会の空の下で生きている

2:学校帰り道草しながら あの娘(こ)と探した四葉のクローバー
古いアルバムの思い出と 一緒にそっと仕舞ったまま
木造校舎のささやかな校庭 僕らの愛と夢を育ててくれた
空に高らかに響いていた 歌声は時代の流れに消えた

忘れない 憂い無きあの頃を忘れない
誰もがそんな追憶の故郷
胸に抱いて今を生きている
都会の空の下で生きている

帰りたい 故郷を捨てた訳じゃない
夢追うにはただ小さ過ぎた場所
そうただそれだけなんだ
故郷は今もこの胸の中…

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・廃校後6,7年して、取り壊す直前12年ほど前の写真だと思います。
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昨日、今日は。

昨日は、急遽山梨の『みうらやファーム』のお手伝いに行って来ました。
東日本大震災後に山梨に移住して、
ぶどう農園をしながら第二の人生を歩んでいる三浦さん親子3人。
自分が気仙沼の無料コンサートをする時に
チラシの裏に広告を出してもらったのが最初のご縁です。
ジベレリン作業と剪定作業を初めて経験し、
どれだけ手間暇がかかって出荷されているかがわかりますね。
最近実家の田植えや稲刈りをやっていないので、
久々の農作業で気持ち良い汗をかきました。

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今朝は、ご縁を頂いていたことから自分がご当地ソングを作って、
昨年町長さんまでお越し頂き400名くらいの皆さんにお披露目コンサートをさせて頂いた
群馬県東吾妻町が、NHK『ちいさな旅』で紹介されました。
お世話になっている『よみがえれ東吾妻』の片貝文子会長はじめ、
知っている方が染め物のところで出演されました。
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/x/2018-06-03/21/24776/2648016/

そして、その後は年一回開催している中国留学中にアルバイトをした
当時の広州日本語補習校(現広州日本人学校)の校長先生と
ご父兄の皆さんとの食事会でした。
今は、まだ現役で大学教授をされている方もいますが、
かつては商社マンだったり、銀行マンだったり、
政府から派遣されていた国家公務員だったりと言う皆さんです。
この会も、もうかれこれ15年以上続いているでしょうか…。
当時広州は、まだ日本人の小中学生が20人足らずで、
現在は400名にもなっているようですが、
その頃自分が作った校歌が正式な校歌として今も歌い継がれています。
http://jsgcn.com/company/company.html

食事は新大久保の『梁の家』、食後のお茶は『韓流茶房』と韓国づくしでした。
年一回旅行の企画もしていますが、今年は会津にと言う話が上がりました。
それ以外にも、
遠野ご出身の方が実家をリホームして頻繁に遠野に帰るようになっていて、
3年前に皆さんで一度遊びに行きましたが、
今年は農繁期を終えた10月末にでも、
是非遠野でライブをと言う話になり、
これから日程等詳細を詰めることになりました。
まだ先ですが、紅葉の時期の遠野旅行を兼ねて行きたい方がいましたら。

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・お店の飼い猫たち。
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入間の『MAY 30.』でライブでした。

昨日は、入間の『MAY 30.』というお店でのOPEN記念ライブでした。
夕方から雨が降り出しましたが、
丁度定員30名のお客さんにお越し頂き、半数近い方が初めてのお客さんでした。
いつもながら入間ケーブルさんには、ライブの度に取材に入って頂き感謝でした。
お名前拝借コーナーでは、昨年3月に池袋の『さど』ライブでやって以来久々でしたが、
いつもと違うヤサグレバージョンで、
MC担当の男性とヤサグレたいと名乗り出てくれた女性”ゆか”さんにご協力頂きました。
また、たまたま外でタバコを吸っていた初めての男性客と話すと、
何と元航空自衛隊の方だとわかり、
急遽『砦となって』と『涙雨』をセットリストに入れることにしましたが、
とても感動して頂きました。

お店の名前の『MAY 30.』は、実は昨年亡くなったオーナーの息子さんの誕生日らしく、
自分の中ではOPEN以外に追悼の意味もあるライブだと思っていました。
最初に司会が晴れ男のYAMATOですが生憎雨になった話をしましたが、
実際は、14年間野外ライブが雨で中止になったことがないと言うことで、
室内ライブは雨が降っても中止になることはないので、
さすがにそこまでは考えていないのですが…。(笑)
自分も雨と言うことと、
元自衛官の方と話したこともあり急遽セットリストに『涙雨』を入れて歌った後、
ふと亡くなったオーナーの息子さんのことが頭を過り、
まさに涙雨だったのかな?という気持ちにさせられました。

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・お名前拝借ヤサグレコーナー”ゆか”さん。
34071658_1749463888476479_474233370948141056_n・高校時代演劇部の実力で、間奏の台詞を見事演じて頂きました。
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・MC担当逸見さんとヤサグレ”ゆか”さん。
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・用意してもらった料理。
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・キリンビールが出している4種類のビールが飲めるサーバー。
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・オリジナルケーキもあるそうです。
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残念ながら料理を食べる時間がありませんでしたが、
昼と夜でシェフが変わるそうですので、
入間の皆さん、一度行ってみてください!

長くなりますが、
先日も能登ツアーでお世話になった見竹神社萬燈祭を主催している中西さんが、
昨年御殿場「庵」に来て初めて自分のライブを聴いた時に、
写真を撮ったらオーブがたくさん写真に写り込んでいたことから、
ライブ後話しをすると、
「YAMATOさんの歌には先祖の魂を呼び寄せるパワーがある」と言い、
その時に話の流れで自分でも不気味なくらい晴れ男なんですが、
ただ『涙雨』を歌ってる最中に
雨が降り出して来たりと言うような経験が何度かあると言う話をすると、
先祖の魂は水になって空気中に浮遊しているので、我々の思いなどが伝わると、
晴れさせたり、雨を降らせたりするんだと言っていたのを思い出しました。
この前、能登に行った時も中西さんが話していましたが、
萬燈祭も不思議なくらい天気に恵まれるらしく、
晴れることを信じるでは駄目で、
信じると言うことはすでに疑う気持ちが入っているので一切の不信を無くして、
晴れることが決まっているという心境にいかになっていられるかだと言っていました。
目に見えないスピリチュアルな世界の話なので、
信じるかどうかの話になりますが、
そう言う風に考えると戦友遺族会の戦争体験者の皆さんが言っていた、
英霊の涙雨と言う表現や、
自分の晴れ男伝説や『涙雨』を歌っている時に雨が降り出すと言う現象も
納得がいく気がして来ます。
もちろん戦没者の慰霊や先祖の供養と言うのも、
亡くなった人間の魂の存在を肯定するからこその行為でしょうから。

いつも応援頂いている皆さんと0時まで打ち上げをして帰って来ましたが、
帰宅途中の車の中で、
亡くなったオーナーの息子さんの誕生日にライブをし、
その日が雨で、予定外に『涙雨』を歌ったことが結びついて、
改めてそんなことを考える日になりました。

6月10日にライブをする『茶房あんず』の下見に。

昨日は、「MAY 30.」ライブの前に6月10日(日)に依頼されている、
やはり入間市にある「茶房あんず」の10周年ライブの下見に行って来ました。
ママさんのご自宅の庭に作られた花に囲まれた素敵な空間の茶房でした。
当日は、お店のキャパに合わせた常連のお客さんだけ
20人限定で予約を受けつけてのライブになるようです。

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・スモークフラワー
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・帽子を被っているのがママさん。
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