新曲【遠野四季物語】の歌詞。

さて、今週末から3日間連続の東北ライブツアーです。
セットリストを考えながら、最初遠野は高校時代に同級生が好きで、
アルバムを借りて聴いたことがあった
フォーク歌手あんべ光俊の代表曲『遠野物語』でも
カバーして歌おうかと思っていたんですが
(まさか今頃こうして遠野に縁ができるとは思ってもいませんでしたが、
何だか良い曲なので覚えていました。)、
2、3日前に急に思い立って、オリジナルソングを作った方が喜ぶかな?と思い直し、
遠野の知人には間に合えば作ると言ってあった遠野の歌、
自分でも間に合う自信がなかったものの、
やるだけやってみようと昨日取り掛かったら、思いの外すぐできました。
3年前の夏に一度、
遠野にUターンした知人宅に行って観光しているのでイメージしやすかったです。
やはり、四季をテーマに。

【遠野四季物語】
詞・曲/YAMATO

(一)
遠かりし春は 水車小屋
萌える早池峰 そよぐ早苗
色褪せぬ夏は 早瀬川
川面照らして 彩り咲く花火

思い出辿れば 懐かしい友との
ふざけはしゃいだ 面影よみがえる
故郷遥か 遠くなりし日々に
ゆかしき遠野の春夏物語

(二)
夢に見し秋は 福泉寺
神無月夜の 月と紅葉
忘られぬ冬は 曲がり屋で
お伽話に しんしん積る雪

思い出捲れば 憧れし君との
胸に仕舞った 初恋よみがえる
故郷遥か 遠くありて思う
さやけき遠野の秋冬物語

思いを馳せれば  慕わしき父母
共に過ごした 季節がよみがえる
故郷遥か 遠くなりし日々に
ゆかしき遠野の四季織り物語
故郷遥か 遠くありて思う
さやけき遠野の四季織り物語

・春の水車小屋
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・夏の早瀬川花火大会。
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・秋の夜の福泉寺
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・冬の曲がり屋
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今日は、Y.SATO先生と食事会。

40年以上前に商社マンとしてガダルカナル島に行き、
その後現地の奥さんと結婚されガダルカナルに永住、
かつてはソロモン諸島国の国会議員もされたことのある
『全国ソロモン会』の顧問Y.SATO先生が靖国神社の慰霊祭に合わせて、
今回は80歳を過ぎた齢と言うこともあり、
今後のこともあると思うのですが、
息子さんを連れて日本に来られていたので、
集まれるメンバーで改めて食事会をしました。
戦時中の日本軍戦没者の遺骨収容に関して、
日本とガダルカナル島の橋渡し役として、大変ご尽力頂いて来た方です。
息子さんも日本語が流暢なのですが、
時々日本に来る時に今の日本人に対して感じることなど、
SATO先生や息子さんが率直に話してくれました。
いつものように、ガダルカナル島のアクセサリーをたくさん持って来てくれました。
これから会う女性中心にプレゼントですね。

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