ダンスとのコラボ動画を2曲。

以前からアップしてましたが、
キレイな方の映像を頂いていたので再度アップし直しました。
2年前、
プラザノースホールで開催した復興支援コンサートでのベリーダンスとのコラボ映像。
ダンサーは、ボランティア仲間だったジャスミンさんです。
歌詞と重ねて振り付けを見ると、
歌詞の意味に合わせて考えているんだろうな…と言うのがわかりますね。

【月になれたら】
https://www.youtube.com/watch?v=VvtmjZumB_8

ベリーダンスに続きフラダンスとのコラボ映像。
浦和でフラダンス教室をしている太田久美さんとは、
これで3回目のコラボになりましたが、
元々は、『月』に合わせてフラを踊りたいと言うのがきっかけでしたが、
この映像は『19の夏〜あなたと歩いた月の夜道〜』。
『月』はデビュー曲であると同時に、
嬉しいことに名曲と言う声をたくさん頂く曲で、
日本舞踊でもコラボしましたし、実現しませんでしたが、
バレーの先生もやはり『月』で踊りたいと言ってくれたことがありました。
ベリーダンスも『月になれたら』と、何だか踊りとのコラボは月がテーマの曲ですね。

【19の夏~あなたと歩いた月の夜道~】
https://www.youtube.com/watch?v=APLov1JDsLc

 

今日は、サンアイの「オレンジの会」に。

今日は、毎月一回浦和の「らうんじサンアイ」で開催されている
認知症家族の会「オレンジの会」のボランティアで、久々に歌って来ました。
先月の与野で開催した【BALLAD】ライブでフルートを吹いてくれた祐美さんとも
それ以来の再会でした。
スタッフ写真の左側の男性が、いつも自分のコンサートにお越し頂き、
うれしい感想を頂く元テイチクレコードの営業部長だった花俣さんです。
昨年12月9日の「埼玉会館」のコンサートの時にも歌った
『夢に突き刺さった三日月』を今日も歌いましたが、
「YAMATOさん、昨年この歌を歌った後のお客さんの拍手が特に大きかったね」
と言ってくれていました。
来年10月6日(日)、
「埼玉会館」での15周年コンサートはすでに予約入れて頂きました。(笑)

・お名前拝借のひろみさん&とみちゃん。
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・スタッフの皆さんと。
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昨日は、小太刀先生の個展に。

昨日は、入間での自分のライブにお越し頂いている
メルヘン画家の小太刀克夫先生の銀座の個展に行って来ました。
こんなに次々に構図のアイデアが浮かぶものだな…と感心してしまいます。
絵が細かいので、同じ絵でもずっと見ていると色んな発見が出てきます。
優しいタッチで心が穏やかになる作品です。
個展は銀座の「ギャラリー青羅」http://www.hi-ginza.com/seira/で、
本日8日まで開催しています。

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一昨日は、リハーサルしました。

一昨日は、12月14日のチャリティーイベントライブで、
初めて自分の鍵盤サポートに入ってくれるKenji君との2人リハをして来ました。
場所は、やはり3年半前にお互い面識を持った浦和の「らうんじサンアイ」で、
直接会うのもそれ以来でした。
当日のセットリストをセットリスト順に3回やりましたが、
3回目にはかなりいい感じに仕上がりました。
楽しみです!

自分の復興支援関係の曲としてはよく知られている曲を、
ピアノメインにこれまでにないアレンジで歌ったりします。
ジェンベ、尺八が入って、
今回はかなり和のテイストが色濃く出るステージになりますね。
是非お待ちしています!

・Kenji君とサンアイで。
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フェニックスクリスマスチャリティーイベントが一週間後となりました。
音楽活動を始めてから、自分で意図したテーマではないことに遭遇して、
それが自分の音楽活動のテーマの一つになっていくことがあるわけですが、
その最初で最大だったのは、それまで自分ではほとんど無関心だった戦史、
それに関わってくる戦没者の慰霊と言うテーマ。
たまたま見たドキュメンタリー番組に大変感銘をうけ作った『涙雨』と言う鎮魂歌が、
自分が考えていた以上に当事者の皆さんの心に届いて頂き、
音楽人生のみならず人生そのものの考え方を大きく変えた気がします。
振り返ると、何かこの時から自分が音楽を通してやるべきことは、
商業ベースの音楽では避けられてしまっても、
確かな感動があり本来社会に向けて発信すべきテーマを拾い上げて歌にすることだと
新たに意識付けられた気がします。
それは、大多数の一般大衆が対象ではないにせよ、
同じ人間ですから同じ価値観、
思考で共感し感動してくれる人は必ず一定数はいるはずで、
そこに向けて発信することを選択しましたし、
それが自分自身の心が納得する嘘のない自然な選択だと思えました。

それに続いてと言うか、延長のような感覚を受けましたが、
やはり東日本大震災の復興支援を経験するようになったことかと思います。
それまでこういったボランティア活動などは全く経験なかったものの、
さすがに日本人として何かしないといけない思いに駆られながら、
どのタイミングで何をしたらよいかわからず、
歌を歌っているものとして歌で何かできれば本望と思いながらも、
復興支援と言う大義名分で飛び交う音楽に何かものすごく違和感を感じながら、
本当に求められているのであれば行けるかも知れないけど、
同じ経験をしているわけでもない自分から
被災地の皆さんを励ます歌などおこがましいという強い思いに縛られ、
1年間自分の無力さを引きずって悶々とした日々過ごしていました。
その後、1年過ぎて今なら行って歌えるかな?と思わされる出会いから、
思い切って東北の被災地に通うようになり、
発信している側では気付いていなかった音楽のもつ力と言うものを
改めて気付かせて頂きました。
初めて仮設住宅で歌った時は、現地の皆さんの心に届いてもらえるのかどうか、
歌を歌うのにこんなに緊張したことはないくらい張りつめた気持ちでしたが、
その時は自分がそれまで経験してきた戦没者の慰霊祭で歌を奉納する経験があったので、
その時のような厳粛な気持ちで歌ったのを思い出します。
その時に出会った当時85歳のきよねさんとの出会いが、
歌う前にあんなに暗い表情だった方が、ライブが終わった後、
満面の笑顔に変わって手を握ったまま話続けてくれて、
その出会いが自分のすべての不安を吹っ切ってくれて通い続ける原動力になりました。
音楽の力を改めて教えてくれたのが、東北の被災地の皆さんでした。

そう言う意味でこの『月夜に降る雪』は、
2012年1月、
自分が東日本大震災の復興支援に動き出す直前の悶々とした無力さを歌った歌で、
思い入れのある曲です。
この映像を観ていると色んな思いが蘇って来ます。
何と、御殿場「居酒屋 庵」のマスター&ママにとっても、
この歌はお二人のとても大切な1曲になってくれているそうで、
ライブでもリクエストされることがありますが、うれしいです。
「YOU TUBE」にはデモ音源の時にアップしたものなんですが、
当時、自分が鼻腔にできていた腫瘍の手術をする前に録った声で、
後から聴いて特に調子のよくないタイミングで顕著に鼻声になっていますが、
ご勘弁ください。

『月夜に降る雪』
https://www.youtube.com/watch?v=WFxEgmXxiMA

 

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