Newアルバムのレコーディングスタート。

さて、下準備はしていましたが、
昨日から15周年コンサートに向けて
Newアルバムのレコーディングを本格スタートです。
まずは新井さんのスタジオでの仮歌録りから始めました。
たっぷり全15曲になる予定ですので、楽しみにお待ちください!
関係者の皆さん、くれぐれもよろしくお願いします!!!

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佐渡の報告⑦

●7月2日
この日、朝一便のジェットフォイルで佐渡を離れましたが、
両親を羽村の凄腕整体師青木先生に施術してもらうために連れて来ました。
途中新潟に着くと、
作ってあった『小木ダイビングセンター』のイメージソング
【琴浦仲間たちの歌】のCDを渡すために
友人が新潟市内で経営している『ダイビングショップ海風』に寄りました。
30枚預けて来ましたので、よろしくお願いします!

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今回佐渡に帰ったのは、
元々相川中学校で依頼を受けた学校ライブ講演のオファーがあったからなんですが、
新潟であった地震の直後から佐渡牛の繁殖をしている親父が
腸閉塞になった為に早めに佐渡に帰り、
当初2,3日滞在の予定が退院するまで母親を手伝い2週間ほどになりました。
普段気丈な母親が元気な時なら、
一人でやるので心配ないから帰るように言われるんですが、
今回は酷い時は立てないほど膝が痛かったようで、
暫く這うように生活をしていたらしいので、
一時より痛みは減ったものの、
さすがに自分の助けを借りずにはいかなかったようです。
丁度学校ライブ講演の前後のスケジュールが空いているタイミングだったので、
本当良かったです。

6年くらい前にも、その時は別の原因でしたが、
母親は立てないほどの症状を佐渡から出て来て
青木先生に2回治してもらってるんですが、
それだけ痛みで大変な思いをしていても、
さすがに80歳近くなると東京まで出てくるのを躊躇っていて、
通っている整形外科の先生からは、
石灰化してるのはみんな年齢だからしょうがないと言われるだけで、
ただ痛みを止める鎮痛剤をもらっていただけのようでした。
いざとなれば手術するかと言うくらい考えていたようです。
少し前に痛みが酷くて我慢できなかったようで、
更に強い薬をもらい明らかにその副作用だと思いますが、
今回いる間に血圧が200を超える日がありましたね。
さすがに、自分の説得に腹をくくり青木先生に施術してもらうことにしました。
あとは、やはりあっちこっち痛めている父親。
以前母親と一緒に施術してもらったことがあったんですが、
これまでもまた青木先生にメンテナンスしてもらった方が良いと言ってはいても、
牛がいるから行ってられないと頑なな返事しかしない父親の説得でしたが、
退院してから母親が行く気になっているのと、
留守の間妹達が仕事の合間に交代で牛の世話をしてくれるとのことで、
どうにか説得に応じました。
でも、結局牛が心配なのでと、
施術後は高崎駅まで車で送って新幹線でトンボ返りでしたが。
結局両親とも嘘のように痛みから開放されて、
来てよかったと上機嫌で帰って行きました。

まず母親ですが、一番痛みの酷かった右膝は、靭帯断裂、剥離骨折してました。
剥離骨折している筋繊維と骨の間が石灰化しているとのことでしたが、
両親が通っている佐渡の整形外科医院で言われていた痛みの原因が
石灰化と言うのは全然違いました。
そして、それだけではなく、それをかばっていたからか、
反対の左膝は脱臼していました。
膝の脱臼は、1週間ほど固まるまでは安静にしていた方が良いとのことでした。
痛いわけですよね…。
さすがに一番酷い時は動けなかったようですが、
そんな状態で我慢して仕事してたのかと言う感じです。
何だか相撲とか激しい格闘技系のスポーツをしている人でもあるまいし、
と言うような怪我ですよね。
後は、何年か前に他の車に追突された時のものだと思いますが、
首の骨のズレとむち打ちがあり治してもらいました。

そして、父親はと言うと、
まず両膝付近の筋肉が変な風に固まっていたようで、
施術は呻くくらいかなり痛そうでしたが、
スムースに曲げ伸ばしができ、自由に動くようになりました。
あと、動かし方によって腰がかなり痛かったようですが、
やはりズレていて、これまで自分もやってもらったことがあるし、
他の人を見ている限りでも骨のズレは瞬間的に簡単に治すんですが、
父親はズレた骨の周りの筋肉がかなり凝り固まっていたようで、
戻るまでちょっと時間がかかってました。
それだけ症状が酷いということなんですが、
施術がかなり痛かったようで、
痛みに慣れてそうな父親が脂汗をかいて痛がっていましたね。
右腕も痛くて自由に動かせないくらいだったようですが、
要は四十肩、五十肩の酷い感じで固まっていたらしく、
それも自由に動かせるようになって驚いていました。
むち打ちも軽くあったようでそれも。
まさに全身メンテナンスしてもらい、
両親とも本当に体が軽くなったようで、喜んで帰りました。

病院でレントゲンを撮ってもわからないような症状を
指で触って瞬時にどうなってるとかわかるので、
本当指先がどうなってるの?と言う感じです。
普段父親が生き甲斐にやっている佐渡牛の繁殖、
母親も手伝って働き続けて体を酷使しているので、
何処まで良い状態を保てるかわかりませんが、
暫くは痛みから開放されて快適な生活できそうです。

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佐渡の報告⑥

●7月1日
佐渡最後の一日は、睦ちゃんから連絡をもらい、
佐渡コンサートではいつもスタッフやコーラスでサポート頂いている
お馴染みの皆さんとランチでした。
予定したお店がランチの休みの日だったので、
睦ちゃんの息子さんのお嫁さんが始めて1年、初『カフェすみよし』へ。
イカのスパゲッティと写真のかき氷を食べて来ました。
海が近いので、これから夏はロケーションもバッチリのお店でした!
ポスターも貼ってもらいました!
明日佐渡から帰りますが、また1ヶ月したら夏の佐渡。
ただ、今年の夏は、8月末に入る予定があり滞在が短くなると思います。

・『カフェすみよし』へ。
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・仲良し3姉妹
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佐渡の報告⑤

 ●6月28日
昨年11月に水津の「茶房 源三郎」で
書家をしている同級生のお父さんの書道展でライブをしましたが、
今また作品展をしているとのことで、
マスターに合うのも兼ねて顔を出して来ました。
水津漁港で、この前良い情報をもらって買ったお買い得魚の冷凍パックもゲット!

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・マスターが買い手を探している螺鈿の箪笥。いるませんか?
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●6月30日
前日29日に親父も無事に退院し、
この日は、早速親父が牧場の見回りに行くとのことで付き添い、
ついでにポスターやチラシを届けに回って来ました。
天乃家の天野さんも、
先週に続きまた来てたので立ち寄ってポスター預けました。

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佐渡の報告④

●6月26日
今いる子牛たち。
普段動物を飼える環境にないので動物好きを忘れてしまっている感がありますが、
今回父親の留守中に母親手伝って牛に接してると、
元来の動物好きが目覚めて来て子牛が人懐っこくて可愛い過ぎる〜!
いつも父親は小さい子供に愛情を注ぐように話しかけているんですが、
本当に可愛いので自然に話しかけたくなりますね…。
動物は必ず愛情に応えてくれると言うのが、
牛を飼っている父親の信条なんですが、
それが毎回品評会などの結果に出て証明しているので信憑性がある言葉です。

実は、今回父親が入院するにあたって、
普段なら母親が全部やれるのですが、
膝を痛めているタイミングでそれが無理なので、
いざと言う時には農協が預かって飼育してくれると言うことで、
母親はそうして欲しいと父親に言っていたらしいんですが、
自分の初日の働きぶりで預けなくても大丈夫だと思ったようで止めることにしました。
預けないでよいと言う母親の言葉を聞く前には、
母親の膝の状態を考えると無理強いできないので農協に話をしたらしいのですが、
どうも農協では父親の牛の飼い方や実績など、
万が一何かあったらと預かる自信が無かったようで
「山登さんの牛はちょっと預かれない…」と言われていたらしいです。
父親としては、できれば牛のストレスなど考えて預けないで
家で飼えるのは願ってもないことだったので、
それを聞いて嬉しそうでした。

・この日が佐渡滞在最後の晴れでした。
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・今いる子牛3頭
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佐渡の報告③

●6月23日
午後から学校ライブ講演を頼まれている相川中学校に行き、
音響などのリハーサルと担当の先生と打ち合わせをしました。

そして夜は、佐渡の支援者からのお誘いで、
初めて畑野にあるスナック「フレンズ」と言うお店に行って、
宣伝兼ねてミニライブをして来ました。
日曜日なのでお客さんはそんなにいないだろうし、
内輪ライブになるかな…?と思いきや、想定外にお客さんがいて、
10年前に自分のライブを聴いてCDを買ってくれていた方がいたり、
何人か自分のことを知ってる方もいてくれました。

・10年前にCDを買ってくれていたさよ子さんとママのかよ子さん。
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●6月24日
この日の相川中学校のライブ講演無事に終わりました!
先生たちの間では、
普段の様子では子供達が集中できるかと言う不安もあったようですが、
みんなよく聴いてくれたと思います。
でも、ギターをやってる子が少しはいるかと思っていたら
手が上がらなかったのが意外でしたが。
あとはどんな風に子供たちの心に届いてくれたか、
中3の男子から
「ただのオッサンかと思ったら、歌い出したらカッコ良かったです!」
と言う感想はありましたが、
これから改めて担当の先生の方から感想など届くと思います。
でも40歳も離れた若い子にカッコいいと思ってもらえるのは嬉しいものですね!

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・真剣に聴いてくれていました。
相川3

・最後に記念撮影。
相川1

昼間は少し小雨混じりの天気でしたが、
夕方はまたきれいに夕陽が出ました!

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佐渡の報告②

●6月22日
佐渡3日目、実家から車で15分位の祖母の実家がある集落北田野浦で、
昨年夏の佐渡コンサートの時に
バンドメンバーが1泊させてもらって以来になりますが、
親戚になる『天乃屋』の天野さんがお友達連れて佐渡に帰って来たタイミングで
一緒に1泊させてもらいました。
俺は久々になりますが、
歩き圏内の「赤ちょうちん」に三人で顔を出しラーメンを食べていたら、
高千郵便局の局長はじめ職員の皆さんが集まって来て、
『赤ちょうちん』の兄貴から
「平川地一丁目もここで歌ってくれたんだから」とのリクエストがあり、
急遽天乃屋にあるギターを持って来て
天野さんのギターサポートを交えてミニライブの展開に。
俺が音楽を始めたばかりの頃、両親が営業に来たことがあるらしく、
今や回収したいくらいのアマチュア時代に作ったCDを聴いてくれていたようで、
当時とは自分も全然変わりましたが、初めて生で聴いて感動してくれました。
また改めて人を集めるんで宴会部屋でライブをと言う話になりました。

・天乃家
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・天野さん。
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・天野さん注文した納豆ラーメン。
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・自分が中学時代、ダンプに乗って強面で有名だった兄貴も…。
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久々の投稿、佐渡の報告①

新潟、山県方面で地震があった直後の6月20日から7月2日まで、
約2週間ほど佐渡に帰ってました。
元々は、6月24日の佐渡の相川中学校から依頼のあったライブ講演に合わせて、
9月の佐渡ライブの営業も絡めて2,3日滞在する予定でしたが、
地震の直後から父親が定期的になる腸閉塞で入院することになり予定が変わりました。
両親が佐渡牛の繁殖をしている手前、日々の餌用の草刈り作業があり、
母親が最近膝を傷めていることも重なり、さすがに一人では厳しいので、
丁度よくご当地ソングのレコーディングが終わったタイミングで、
予定を早めて帰ることにしました。

自分の高校時代、
父親が村の山の仕事中に伐採した木が跳ね返って内臓を破裂したことがあり、
山奥で起こった事故ながら命を取り留めてくれて、
もし親父がその時に亡くなっていたら
自分が大学進学で上京することもなかったんだろうな…と思うと、
その時が自分の人生の大きな分岐点になったと思います。
今年84歳驚異的な体力で佐渡牛の繁殖を生き甲斐にしていますが、
それ以来何年かおきに腸の癒着が起こり入院することを繰り返しています。
今年3月に入院したばかりなので、
今回は周期が余りにも早過ぎるんですが、
今回の地震前に少し腹に違和感を感じていたらしく、
地震の日、津波が来る可能性があると言うことで、
母親が言うにはとにかく家族のように大切な牛を逃がす為にとかなり神経を使ったようで、
そのストレスで一気に腸の具合が悪くなったのかな…?と。
早めに病院に行ったことが幸いして、
点滴だけ数日すれば退院できる見込みなんですが、
そんなことも重なり今回予定より早めて佐渡に帰り、
父親が6月30日に退院するまで佐渡にいて戻って来ました。

●6月20日
数日前に大荒れでフェリーは欠航、
前日も雨だったとは思えないほどの良い天気でした。

・正面が跳坂。
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・いつもの跳坂からの眺め。
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・そして、夕陽もばっちり!
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●6月21日
翌二日目も天気が良かったので、
晴れているうちにエサ用の草を刈り込んでおこうと二日間フル稼働で、
普段やっていたい肉体労働で
さすがに腰辺りが少し筋肉痛で心地よい疲れでした。
翌日から雨かな?と言う予報に備えて、
この日は特に気合い入れたので思いの外作業もはかどり、
お袋も助かったとご満悦の様子。

疲れで少しウトウトした後、
夕方曇った感じだったので夕陽は諦めながらも海に行って暫くしたら、
何と何とまた夕陽がきれいに出てくれました!

・最初はこんな感じだったので諦めていたら…64524050_2313258105430385_1498296261718048768_n

・段々晴れて来て…
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・山の方の空もこんな感じになり…
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・無事に夕陽が見れました。
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