明日深夜から佐渡に向かいます!

さて、明日深夜から佐渡ツアーに行ってきます!
元々は、佐渡の相川中学校から今年6月末にライブ講演のオファーを頂き、
講演をしたのがきっかけで、是非文化祭でもライブをと言うお話を頂き、
かわいい郷里の後輩たちのために今回行って来ることにしました。
今回は講演ではなくライブなので、若者向けに遠慮なくガンガンやります!
お時間ある方、是非相川中学校へ!
またタイミングよく、
自分の実家のある岩谷口集落でも前日26日に収穫文化祭があるのでライブをすることになり、
また27日夜は応援頂いているスナックのカラオケ大会のゲスト審査員の仕事、
28日帰る日の午前中は福祉施設でのライブと、次々に予定が入りました。
接角行くので有り難いことですが、
それ以外は合間を縫って関東から同行する初佐渡メンバーとの佐渡観光です。
天気予報は怪しいですが、観光があるので晴れてくれるといいな〜!

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台風被害の南房総にボランティアに行って来ました。

10月20~22日まの3日間、
15号の台風被害のひどかった南房総にボランティア活動に行っていました。
20日一日活動した後一時帰宅し、
翌21日、22日と一泊しての活動でした。
今回3日間に渡り、お手伝いに入るお宅の不要になったものを処分しながら、
そのご家族の歴史、思い出に一緒に触れる気がして、
そのご家族と一気に気持ちが近くなるそんな感覚でした。
だからこそ、また本当に心からの感謝の気持ちを伝えて頂いたり、
笑顔になって頂くと、何とも言えない気持ちになりました。
昨年のフェニックス救援隊のチャリティーコンサートに推薦頂き
出演したことがきっかけで、
東日本大震災の時にはどうしたら良いかわからないまま悶々と一年過ぎ、
その後音楽での活動がメインで今日まで来ていますが、
フェニックス救援隊とのご縁でこうした被災直後の支援に、
本来自分はそう言う環境で生まれ育って
慣れているガテン系で動ける受け入れ先ができ感謝です。
自分自身がこうして関わりを持つまで、
テレビなどで被災地でのボラ活動している人達はどんな人達がやっているんだろう…?
と言う疑問を持っていましたが、
こうして仲間として関わらせて頂き、
ただただ困った人達を心から純粋に助けたい、
またそれを喜びに感じている人達の集まりであること、
そして、もう一点大事なことは、誰かがやるだろうではなく、
自分がやるという強い意志で動いている人達だと言うことですね。
ある方の講演の内容を思い出しましたが、
「良いことをする人は沢山いる。でも本当に立派な人はそれをやり続けられる人」
と言うこと。
ただただ頭が下がる思いです。
また、自分の人生に大きな刺激、学びを頂けることに感謝です。
まだまだ、台風被害の被災地での活動は続きます。
やっぱり作業が大変なほど、人手が多いと言うのは何よりも力になります。
是非、無理のない範囲で関心を寄せられる人はお声かけ下さい。m(_ _)m

20日朝の活動前に。
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・風にあおられて剥がれたトタン屋根の処理。
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・電子ピアノ。
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雨に濡れて駄目になった畳。
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・作業を終えてご家族の皆さんと。
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・崩壊した倉庫の解体。
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・蔵がこの状態のお宅では…、
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・屋根が飛んでガラスを割る怖いと窓の養生を。
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・屋根が飛んで雨漏りしカビが生えている箇所のカビ取り&予防。
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22日、夜に帰宅してから少し仮眠をとって、
用があり長野の塩尻に行って来ました。
長野の方の被害も早く復興が進みますように。

・良い天気でした。(途中休憩した道の駅で)
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お知らせ。

さて、11月3日文化の日正午〜、
毎年恒例となる千鳥ヶ淵墓苑での「東京ヤゴダ会主催」の
シベリア抑留犠牲者鎮魂慰霊祭が近づいて来ました。
母親の兄にあたる伯父が二人シベリア抑留を経験し、
長男の伯父は生還しましたが、
次男にあたる伯父が木の伐採作業中に倒れた木の下敷きになって亡くなっています。
足を怪我していて逃げ遅れたと聞いています。
それまで戦時中のことなど興味も関心も無かった自分が、
そのことにやっと意識を持ったのが10年前でした。
「全国ソロモン会」と言う南方の戦友遺族会のお誘いを受け、
2009年にガタルカナル島、ブーゲンビル島と開催された現地慰霊祭で、
提供した鎮魂歌「涙雨」を歌って欲しいと声をかけられたのがきっかけでした。
その経験から、
今まで全く無関心だったシベリアで亡くなっている伯父の慰霊に関心が芽生え、
とにかくシベリアへ慰霊に行きたいと言う強い思いから探し当てたのが
シベリア抑留を経験された皆さんで組織されていた「東京ヤゴダ会」でした。
すぐに連絡を取ると、毎年11月3日に慰霊祭をしているとのことで、
同年の慰霊祭に駆け込みで参列でき「涙雨」を奉納させて頂きました。
そして、その翌年2010年戦後65年と言う節目の年、
どうしてもシベリアへと言う思いに駆られ、
その思いを故杉村事務局長さんに伝えると、
何とかして慰霊墓参ツアー実現の為の最低人員を集めるからと集めてくれて、
伯父が亡くなった地域ではありませんでしたが、
ロシア沿海州の八ヶ所の慰霊碑を回って慰霊祭をして歌を奉納することができました。
その経験から帰国後鎮魂歌として改めて作ったのが
「貴方の眠る場所 ヤゴダの祈り」です。
ヤゴダと言うのは、シベリアの短い夏の間だけ山野に自生している赤い木の実で、
食べ物の無かった抑留者にとって、大変貴重だったことから、
亡くなった戦友たちへの鎮魂の祈りを「ヤゴダの祈り」と呼んでいるとのことでした。
お世話になった故杉村事務局長さん、
ご自身は80歳を越え、2ヶ月前に手術をしたばかりのお体でしたが、
身を呈しても戦友、遺族を思うその思いの方が勝っていることを
目の当たりにさせて頂き、
本当に感謝でした。
その思いは「全国ソロモン会」の故菊本事務局長さんからも
全く同じものを感じましたが、
どちらの会も当時の事務局長さん無くして
自分が今のように音楽で戦没者の鎮魂、慰霊に関わることは無かったと言えます。
「東京ヤゴダ会」でシベリア抑留を経験された皆さんは、
日本軍の将来のエリート幹部として教育を受けていた皆さんですが、
まだ戦地に赴く前の段階で抑留されているので、
実際の戦地での戦争経験者よりも年齢的に少し若かったのですが、
それでもこの2、3年で抑留経験者の参列はなくなってしまいました。
参列者の数は減っても、その思いを絶やさず引き継ごうと有志が中心となって、
慰霊祭は11月3日正午〜続けられています。
かつての大戦中に、
今日の平和の礎となっている日本のみならず
世界中で払われた未曾有の甚大なる命の犠牲。
平和とは一人ひとりの命の尊厳の上に築かれるものであるならば、
やはり世界が平和に向かう途上で犠牲になったその命に目を向け、
鎮魂、慰霊の思いを捧げるのは、
一人ひとりの心が真の平和を希求する上での出発点であると思います。
どんな大きな理想を掲げても、理想は大切だと思いますが、
まずは目の前の身近なところで実践できなければ偽りになってしまうと思います。
この鎮魂、慰霊への思いは、
政治、宗教、思想信条に関係なく平和へ向かう根幹をなすものだと思っています。
この尊い命の犠牲を無駄にしない為にも
世界の平和を実現していかないといけないと思いますし、
その土台は我々一人ひとであることを思うと、
まずは自分の心が平和でないといけないな…と、
そんなことを思いつつ長くなりましたが…。

「東京ヤゴダ会」の慰霊祭は、献花代として1000円受付でお支払い頂くと、
どなたでも参列できますので、
関心を持って頂ける方がいましたらお声掛け下さい。

◆11月3日正午〜(1時間弱)
シベリア抑留犠牲者鎮魂慰霊祭
「東京ヤゴダ会」主催 於:千鳥ヶ淵墓苑
献花代 1,000円

 

15周年コンサートの映像(スマホ版)。

さて、先日の15周年コンサートで正式に撮影した映像は
追ってDVDにして販売しますが、客席から撮ったスマホ映像で当日の雰囲気を。
今までのコンサートで最多の24曲歌った中の10曲です。
最初の「月」は短いですが、それ以外5分超える曲以外はほぼフルコーラスです。

<前半から>…
1:月
2:あなたの笑顔思い浮かべて
3:遠野四季織り物語

<後半から>
1:いつかの飯田橋で
2:ONCE AGAIN~君のいない部屋~
3:いつかの蛍火
4:Loneliness Boy~暗闇の中で~
5:海府の冬
6:花~我が人生に悔いなしと~
7:花鳥風月~絆~

それと、何だか懐かしいインターネット番組が引っ掛かって来ました。
5年前の11月、
10周年コンサートを終えた直後のタイミングで声が掛かり出演した
「それいけDREAMUP」と言う番組ですね。
今回の15周年と同じ「埼玉会館」で500名満席で終えたことやら
音楽活動を踏み切った辺りのことを話してました。
最後に自分の動物占いもしてもらってましたね。

15周年コンサートの感想を紹介。

今回のコンサート後に頂いたいくつかのメールを紹介。

いつも応援頂いている70代の男性の方から。

◆やはりフルバンドをそろえると、ハードなロックが、
70過ぎの私にも心に響きますね。
「君のいない部屋」とか「暗闇の中で」とか歌手と演奏者が一体となって
懸命にそして気持ちよさそうに舞台を作り上げている姿は、
聞いている私たちにも心に響くものがありました。
私がびっくりしたのは、その時ヤマト君の顔が変わって見えましたね。
何度か眼鏡の角度を変えたりしてみたのですが、
確かに貴男の顔が変わって見えました。
多分気持ちが乗っていたせいではないでしょうか。

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不思議ですが、こんなことを感じたお客さんがいるんだな…と。
素晴らしいメンバーとやれてるからこその安心感、
一体感がお客さんに伝わっているんでしょうね。

また、休憩時間に佐渡世界遺産の署名のお願いをされた
「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」の金子怜三さん、
いつの間にか、YAMATOのアピールタイムになっていました。
その金子さんの感想です。

◆YAMATO氏のお誘いを受け参加してきた。
仲間達とカラオケを楽しむ好々爺で歌と言えば演歌だけにどっぷり浸り、
ロックのコンサートは
「明大マンドリンOB倶楽部」のコンサートに毎年参加する中で唯一明大のOBである
「宇崎竜童」のライブを聴いたのみ。
果たして付いて行けるか心配でした。
休憩を挟んで前半 後半で12曲づつの熱唱にいつしか引き込まれてしまった。
彼のレパートリーにはロックだけではなく演歌調もある。
激しくシャウトする彼の歌には愛があり心がこもっている
その故は、彼の原体験にあるのだろう!
彼の故郷佐渡外海府は、
海の向こう側はロシア真冬にはマイナス60〜80度のシベリア寒気団が襲来し
ブリザードが吹き荒ぶ、
海は怒涛のように荒れ狂い泡が飛び舞う
そんな過酷な冬にはコタツに潜り込んでも身も心も冷え
幼い少年の胸のうちにはマグマが凝縮した事でしょう!
しかし春には荒れ狂った大地に可憐な野花が咲き乱れる、
夏には鏡のように澄んだ海に潜り魚や貝を取る。
そのような原体験があるから感受性強く豊かな感性が磨かれポエムが湧き上がり
メロディが降臨してシンガーソングライターが完成したものと思いました。

・金子怜三さん。
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また、こんなうれしいメールも頂きました。

◆まずは格好いい
誇らしい

熱い視線が一点に
点はオーラを発し面となり
小宇宙に
ヤマトの世界へ

無の状態で行った私を導いてくれました
深く大きな大きな人でした
この出会いは自分へのご褒美でした

謝謝

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今月末には、佐渡の中学校の文化祭でのライブを頼まれていますので、
まさに世代を超える音楽と言う目標に向かって更に精進します!

あっそうそう、コンサート前日の東吾妻町では、
自分のライブに来てくれていたファンの御孫さん10歳の男の子が、
その日以来YAMATOに夢中になって毎日CDを聴いてくれているとか、
昨日のコーラスに入った7歳の男の子と女の子も、
栃木から来てくれていたんですが、
前でずっと真剣にライブを聴いてくれていて、
帰り際に最後自分と握手したかったそうで、同伴のお母さんが連れて来てくれました。
ファンが低年齢化してる。

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15周年記念コンサートの写真。

YAMATO音楽活動15周年記念コンサート
”光めざして”【花鳥風月 絆】無事に終了しました。
お越し頂いた皆さんありがとうございました!
ホールコンサート前でありながら、
8月末の中国ツアーを皮切りに9月入ってからも佐渡〜能登〜東北ツアー、
前日は群馬の東吾妻町でライブと、ほとんど家に居なかったので、
正直どうなるのやら?みたいな忙しさでしたが、
本当に無事に終わりホッとしています。

今回Newアルバムのレコーディングをした時から、
メンバーから自分の歌唱力の飛躍に驚きの声をもらっていましたが、
確かに今回のコンサートで、
自分の中で新たな段階にステップアップした手応えがありました。
それは最近の自分のライブでの感覚やお客さんの反応からも感じてはいましたが、
改めてこういう大きなホールで歌っていても余裕があると言うか、
何か思ったように自由に歌える、表現できる感覚があるんですよね…。
昨日のコンサート終了後にも感動、称賛のお声をたくさん頂きましたが、
コンサートの度に来ていつも応援してくれているお客さんからも、
毎回歌唱力が上がってるけど、今回また格段に上がっていたと言われました。
まだまだ進化する余地がある程、歌は奥深いものだな…と改めて。

公式カメラマンの写真ではありませんが、
撮ってもらった今回のコンサート写真をアップします。

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「第4回 いわびつ文化祭」。

週5日(土)は、
15周年コンサートの前日でしたが、
群馬県東吾妻町の「第4回 いわびつ文化祭」に行って歌って来ました。
前日に長野経由で東吾妻町入りして、
当日朝一で地元の「天狗の湯」に入ってのライブとなりました。

・「天狗の湯」に貼ってありました。
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・道の駅になっている野外では、ライブ演奏していました。
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午後から廃校になった岩島中学校校舎での「いわびつ文化祭」でした。

・最初は、山野さんの尺八演奏から。
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YAMATOのライブでは、、
今回のNewアルバムの中でも素晴らしい尺八の音色を奏でてくれる
山野さんのサポートで演奏しました。
そして、翌日の15周年コンサート前にNewアルバムが間に合い販売できました!

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・このライブ以来ファンになり、毎日CDを聴いてくれていると言う10歳の琥太郎君。
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帰りに買って帰ろうと思ったりんごや野菜、
そしてこんな素晴らしい菊の花まで頂いてしまいました。

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来年は、「いわびつ文化祭」も5周年になり、
少し大きくやりたいそうなので楽しみにしています。
東吾妻の皆さん、ことしもお世話になりました!

10月5日は「第4回 いわびつ文化祭」に。

さて、6日の15周年コンサート前日ですが、
明後日5日、各地のご当地ソングを提供する流れになった草分け的な地域、
東吾妻町の「いわびつ文化祭」に参加して今年もライブをして来ます。
東吾妻町は、今自分のサポートとして活躍してもらっている尺八奏者山野さんの故郷。
彼とのご縁を繋いでくれた故人片貝孝夫さんのことも思い出しながら、
今年も心を込めてライブをして来ます。
2年前の「いわびつ文化祭」で初めて自分の歌を聴いて大変感動したと言うご婦人が、
その直後12月の「埼玉会館」のコンサートにもわざわざ東吾妻町から参加してくれて
「80年生きて来た人生で、こんなに歌を聴いて感動したことはない」
言ってくれましたが、
6日には数人の方を誘ってまた来てくれることになっています。
そう言えば、前日の「いわびつ文化祭」でもお会いできるのかな…?
実は明日の夕方には家を出て長野経由で行く予定なので、
Newアルバム間に合えば東吾妻町に持って行きたいのですが、
明日家を出るまでに届くかな…?
東吾妻町の皆さん、今年もお世話になります!

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10年ぶりの「LIVE ACT 21」に。

昨日は、10年ぶりに戸田市文化会館の「LIVE ACT 21」で
ピアノのKenji君とコーラスの中山敏余さんと演奏しました。
何と2日前に戸田市文化会館に連絡しての演奏でした。
急な告知ながら、元蕨高のPTA会長だった渡邊さんが駆けつけてくれました。
全盲の知人の方を連れて来てくれたのですが、
素晴らしい声だったと感動して帰ってくれました。
また、聴いてくれていたご婦人が、
「LIVE ACT 21」スケジュールを見て、
もし自分が歌う機会があればまた聴きに来たいと言って帰って行きました。
その後は、チケットの注文を受けていた「若波会」の練習に。

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・元蕨高PTA会長の渡邉さんが急な告知を見て駆けつけてくれました。
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・若波会の練習に。
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その前日は、1ヶ月ほとんど留守にしていたので、
やっとのことで「田舎料理 さど」に行ってポスター、チラシ渡して来ました。
居た女性のお客さんとママのリクエストで、
アカペラで2曲ほど自分の歌を歌いましたが、
何だか訪中団に続き、最近アカペラで歌う機会が増えてるな…。

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信頼おけるメンバーと最高のコンサートになると思うので、
一人でも多くの人に聴いてもらえるように、最後まで集客頑張りま~す!

東北から帰ってもバタバタと。

気仙沼最終日24日の朝に大島に行き、
懇意にしているヤマヨ水産の親父さんを訪ねると、
牡蠣筏で滑って倒れたらしく顔面殴打、大変な状態になっていました。
知り合いの東京羽村市の青木先生の話をすると、
奥さんと息子さんが仕事だと思ってすぐに行ってくれとのことで、
26日に予約が取れたので親父さんを大宮駅で迎えて連れて行って来ました。
顔面を打った歪みやむち打ち、首の骨のズレ、肩や背中、膝と、
長年働き過ぎの全身の不具合を施術してもらいました。
夜はサンアイで昨年2月に牡蠣ツアーで行った女性陣が集まり、ささやかな交流会。
施術で楽になったのか、移動で疲れている中、1曲お披露目してくれました。
翌日は、早速始発の新幹線で気仙沼に帰ったようで、やっぱりヤマヨの親父さんでした。

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・夜は、サンアイで交流会。
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そして、27日は6日15周年コンサートの本番前のリハーサル。
午前中は、ピアノのKenji君宅でのリハ。

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午後からは、リズム楽器中心にフルバンドのメンバーで。
ギター新井さん、ベース斉藤さん、ピアノメイさん、ドラム泰喜君で。

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28日は、8月末に行って来た訪中団の報告会が中国の建国70周年の写真展と合わせて、
リーガロイヤルホテル東京で開催され、
丁度予定が空いていたので参加して来ました。
実際訪中団のメンバーからの参加者は100名のうちの3分の1くらいだったでしょうか?
他は、一般からの参加者でした。
訪中団の時に、中国でギターを現地調達してもらって
最後の懇親会の各班の余興で歌ったことをアップしましたが、
何とその時に自分に歌わせようと最後まで執念で段取りをして頂いた横田さんが、
またもや自分が参加するかどうかわからなかったからと、
ご自分で10月6日のコンサートの宣伝チラシを作って来て
皆さんに配布する準備をしていてくれてビックリ!
いや〜、ただただ感謝で涙ものでした。
今回も、ギターは無かったのですが、歌のリクエストがあり、
さすがにここまでされてはと中国でも歌った「把根留住」をアカペラで歌いました。
横田さんには、ここまで気遣ってもらったので、
コンサート当日のサプライズを約束しましたが、
横田さんは訪中団の参加者が10人来てなかったらやらなくて良いとのことでしたが。
逆に10人くらいは来て欲しいと言う横田さんの期待もあると思いますが、
果たしてサプライズがあるのでしょうか?
当日ステージから挙手してもらわないといけないですね…。

・訪中団団長の近藤衆議院議員。    ・孔鉉佑大使
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・内山書店内山社長の報告。
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・近藤衆議院議員と胡参事官の懇親会乾杯の音頭。
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・訪中団でお世話になった早稲田大学江先生。
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・リクエストに応えて中国でも歌った【把根留住】。
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29日は、学士会館での佐渡高校関東支部同窓会です。
今年の基調講演は、拉致被害者の曽我ひとみさんでした。
アトラクションでライブでは、
裸子被害者救援ソングとして作った「愛しき人よ もう一度」を歌いました。

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