昨夜は、福岡からの方と。

冬は晴れていると、マンションから毎日富士さんがきれいに見えます。

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さて、昨夜は5月末熊本南阿蘇の支援イベントに行った時に、
駿菊師匠のお知り合いで知り合って以来、
FBでも交流のあるでこちゃんが福岡から上京してしているタイミングで
半年ぶりにお会いして来ました。
感性豊かで、お節介好きなびっくりするくらい多彩な方ですが、
自分に紹介したいとお連れ頂いたシャンソン歌手の牧澤友也さんもご一緒で、
でこちゃんが自分のFBを見て一度行きたいと言ってくれていた
池袋の『田舎料理 さど』へ。
牧澤さんとでこちゃん3人で、何でこんなに話が合うの?と、
驚くほど盛り上がってしまいました。
出会いに感謝の一時でした。

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そして、今日は12月6日のクリスマスチャリティーに向けて、
ピアノのKenji君にとって初めての曲が入るので、
確認程度ですが二人リハをして来ました。

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テレビやマウンテンバイクの豪華賞品はじめ、
協賛会社からの当日抽選の商品もどんどん追加されているようです。
まだもう少し大丈夫なようです。
是非、楽しみにお越し下さ〜い!

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♬『Goodbye Summer』(佐渡の夏フォトスライドショー)

師走に入り冬本番を迎える前に、
この何年か夏帰省している時に実家のある佐渡の岩谷口で撮った写真を使って、
夏のフォトスライドショーを作ってみました。
バンドメンバーやサービスラーニングの学生たちにも登場してもらってます。
夏が恋しい~!
BGMは、【Goodbye Summer】

フェニックス・クリスマスチャリティーまで一週間!

12月6日(金)のフェニックスクリスマスチャリティー、
昨年のメンバーにYAMATOバンドの重鎮バイオリン有香さんを加えた5人編成で、
昨年よりパワーアップした演奏お届けします!
https://facebook.com/events/412159816145920/?ti=cl

さて、一昨日チラシを置いてもらいに寄った池袋『田舎料理 さど』に、
たまたま1年前にお店でやったライブに初めて来てくれていたお客さんがいて、
「YAMATOさんだ!」と久々の再会にお互いビックリ!
昨年ライブで出会う前に夏の佐渡旅行に行ってくれた方なんですが、
話しているうちに長野市出身とわかり、
気になったので台風の被害大丈夫だったのかと尋ねると、
千曲川の氾濫で実家は大変なことになったそうです。
もちろん、自身でも片付けの手伝いに帰ったそうですが、
その時にボランティアの人達がたくさん来てくれて本当に助かったし、
自分の災害に対する意識も変わったと話していました。

実はその日、お世話になっているデザイナーからも、
最近自分がブログにアップしている
災害支援の「YOU TUBE」の映像などを見ながら感じたことのメールありました。
メールの中からの抜粋です。

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普段は温厚で恵みも与えてくれる自然だけど、
その恵みは必ずしも我々に優しいものとも限らないことも実感しました。
自然を維持するために森林や土壌を風と水で耕すことで
新しい息吹の元づくりを担うのが台風の役目だと聞いたこともあります。
自然がいざ本気になると人間のことはアウトオブ眼中であることを
先の台風や世界各地の気候変動から感じます。
だけど人間にとってはそれらが災厄ではあるけれど、
自然界が耕されるがごとく人々が愛情を再認識し助け合う心を見出す時でもある、
そんな風にYAMATOさんのブログを拝見していると感じます。
人間が心を耕す機会なのかもですね。

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このことは、東日本大震災の時に
自分も含め多くの日本国民が気付かされたことだと思うのですが、
「絆」という言葉があれだけ飛び交うほど、
日本国民の意識の中に助け合いの精神が覚醒された大変な出来事だったと思います。
被災され、特に犠牲になられた方にとっては本当に大変なことでしたが、
だからこそその犠牲になられた尊い命を無駄にしないために、
喉元過ぎれば熱さ忘れるではなく、
我々がそのことによって何に気付き、
どう行動して次に活かして行くかなのだと思います。
次に同じような災害があった時に、
そのことが教訓になって一人でも多くの命が救われてこそ、
その命の犠牲が浮かばれてくるのではないかと感じています。

正しいボランティア活動=思いやりの精神を行動に移したものそのものだと思いますが、
以前聞いたある講演の内容を思い出しました。
思いやりは、イマジネーション(想像力)、
クリエーション(創造力)にもつながるものであり、
言い換えれば、思いやりがないということは、
想像力、創造力が乏しいことにもつがると言うこと。
そんなことから考えると、思いやり精神に溢れた人間がつくる社会、
もっと大きく言えば国家は繁栄するとも言えるのではないでしょうか…。
また、良いことをする人は世の中たくさんいる、
でも本当に立派な人と言うのはそれを継続してやり続けられる人だと言うこと。
思いはあっても、実際の活動は環境や事情が許さない方もいるでしょうし、
間接的な支援をしている方もたくさんいると思います。
他人事ではなく、できる時にできる範囲で助け合える社会、国でありたいですね。

フェニックス救援隊も、古川代表が東日本大震災翌日に立ち上げて丸10年以上、
その後も全国で起こる災害の支援活動をずっと続けて来ています。
偽物は消えていきますが、本物のボランティアでの活動は、
困っている人を助けたいと言う純粋な助け合いの精神が無ければ
これだけ続けてはこれないものだと思います。
自分も今回の台風被害のボランティア活動に参加させて頂き、
その中で被災された方から貴重な言葉を頂きました。
「災害に合うと言うことは、自分に関係ない何処かの話ではなく、
何処にいても、誰にでも等しく起こりうる可能性があると言うことに
今回の台風で気付かされました」としみじみと語ってくれました。
野口健さんの『災害を生き抜くために』と言う、
今後誰にでも起こりうる可能性のあることを、
スペシャリストの視点から話して頂く貴重な講演もありますので、
是非たくさんの方にお越し頂きたいです。
改めてお待ちしています!
【 Vocal & Guitar:YAMATO】
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【Djembe:masa】         【Keyboards】
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【Shakuhachi:Akihiko Yamano】              【Violine:Yuka Suwa】
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夏の訪中団のフォトスライドショー作ってみました。

中国留学経験者訪中団として
今夏8月20日〜25日までの日程で行って来た
深セン、広州方面ツアーの模様をフォトスライドショーにしてみました。
300名の応募の中から100名が厳選されたようですが、
自分は、留学仲間からの声掛けで。
それこそ文革時代に中国留学を経験してから
長らく中国に関わって来られたバリバリの中国通の方から、
これまで全く中国語に縁の無かったと言う人たちまで、
それこそ中国に対しても様々な考え、
感情を持つ色々な職種のメンバー100名による10班体制での訪中ツアーでした。
dji、テンセント、HUAWAYと、
中国が世界的に誇る大企業への訪問見学、
特にHUAWAYでは、任CEO直々の面会、講演がありました。
それと自分が最後に広州に行ったのが、
広州日本人学校の10周年式典が開催され来賓として行った2006年なので、
13年ぶりに留学していた中山大学への訪問などの様子です。
広州の街は、13年前から更に驚くほど発展してすっかり変わっていました。
そして、何よりの思い出は、歓送会での余興で自分に何としてでも歌わせようと、
世話人横田さんと団長の近藤先生までがギターを探しに街に繰り出し、
見つけたギターを班の皆さんがお金を出し合って購入してくれて歌ったことですね…。
そのギターで歓送会の余興でも歌った『月』をBGMにしています

余談ですが、その後開催した15周年コンサートに、
世話人横田さんはじめ訪中団から何人か来てくれることになっていたので、
そのギターも使いました。
サプライズで中国語の歌1曲だけの予定が、
音響トラブルがありメインギター1本の音が全く出ず、
結局前半のステージ全曲で活躍してもらうことになり、
その証拠写真も最後に!

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