正月明けの仕事一段落で書いてみました。

昨日で、正月明けからのバタバタが一旦落ち着いたので、
少し前にネットで読んだ内容を。
これまでの人生、
振り返ると自分の心の声と向き合って選択してきた人生ような気がしていますが、
自身のこれまでの経験などから培ってきた考え方や価値観がどうなんだろう?と、
時々客観的にみつめて整理することがあります。
ネットで気になるキーワードでそういったことを検索してみることがあるんですが、
普段自分が考えていることと気持ちよいほど
全く同じことが書かれている文面がありました。

元々自分は、周囲と同じということにどちらかと言うと逆らいたいタイプで、
売れているとか流行っているとか、
そういう周囲の評価に流されて何かに飛びつくことはしたくなく
(今の世の中、自然発生的に何かがブレイクするということはほとんどなく、
基本大衆心理をコントールしながら
商業的に仕組まれて作り出されているものだと思っているので)、
そうとわかった時点で、
そんなことに自分をコントロールされたくないという反骨精神?
が湧いて興味がなくなるので、
何も情報のないフラットな状態で自分が感じた感性で評価や価値づけをしたいという、
商業的な利益を得ようとしている側にとっては、
実に不利益な面倒くさい人間だと思います。
何もかもがそれでは、現代社会では生活できないので、
人並よりもそういう意識が強いかな?と。
噂なんかにも流されたくなく、人に対しての噂もそうですが、
ある程度前情報として参考にしたとしても、
自分が実際会ってみてどうなのか、やっぱり自分で判断したいと思います。
メディアなどから流れる情報も何でもかんでも鵜呑みにせず、
何かしら意図がある場合もあるでしょうし、
利権が絡んでいる場合もあるでしょう。
新しいものほど、それまでの既成の価値観に囚われている組織や人にとっては
攻撃、批判の対象になるでしょうが、
歴史的にみても攻撃、批判されている物の中にこそ、
真実があることもありますので、
多分本当に正しいもの、真実と言うのは歴史が証明していくものだと思います。

かなり話が飛びますが、第二次世界大戦中日本が開戦に踏み切ったのは、
一般的に陸軍が暴走したというような見解でいましたが、
お父さんが佐渡出身ということで佐渡とご縁があることから
佐渡の郷土会で講演されたJR東海の葛西会長の講演では、
当時の陸軍幹部は弱腰で暴走するだけの士気は無かったとのことでした。
ネットなんかでも調べると出てきますが、
結局何がそうさせたかと言うと、
結論はメディアとそれに煽られた日本国民の大衆心理ということだと思います。
当時戦争を反対的に書いていた新聞は売れず、
肯定的に書いていた新聞が売れていたことから、
新聞各社が挙って戦争肯定の論調へと流れるようになり、
結局それに日本国民の大衆心理が扇動され止めることのできない状況下で
戦争へ突入していったというもの。
ここにも、大きな教訓があると思いますが、
一見メジャーな物の裏には、何か意図が隠されている可能性があり、
以前NHKで出版社を立ち上げた若き企業佐渡島庸平氏を紹介していましたが、
人々がもっとマイナーに目を向ける勇気を持つことが必要ではないかと言っていました。
単に周囲の風潮、流れにそのまま同調しないで、
しっかり自分自身で物事を見極める、
一人一人がそういう意識を持つことがとても重要で、
そういう人が増えていくことでまた社会も変わるのかな?と思ったりもします。

例えばテレビなどメディアに頻繁に出ることの無いような
自分のようなスタンスで音楽活動しているアーティストを応援してくれる支持者は、
ある意味本質で物事を見ようとしている方たちなのだと思います。
もちろん、10人いて10人が評価してくれるなどとは思っていませんが、
まず耳を傾けて聴いてくれるかどうか、
そこで物事の本質を見ようとしている人なのか、有名かどうかなど、
ただ周囲に作られた評価で聴くかどうかを判断する人なのかは
篩にかけられると思っています。
よくテレビに出ている人、有名な人かどうかなど、
自分がどう感じるかという作品の本質ではなく、
周囲によって作られた評価で判断する人は、まず耳を傾けることをしないでしょう。
真剣に聴こうとするのと、聴き流すのでは伝わり方は全く変わりますので。
以前も書いたことがありますが、
典型的な例として昔コブクロが売れる前の野外ライブ動画が
「YOU TUBE」にアップされていて、
レコード大賞を獲った有名な曲を歌っているのに誰も足を止めず素通り。
歌の本質、価値は変わってないのに、
単に有名か無名かで耳を傾けるかどうかを判断されている典型的な例ですね。

結局自分に自身がないと、
まだ周囲で注目されていないマイナーなものを自分の判断で良いと評価できないから、
周囲がすでに決めた評価の中にいることで居場所を見つけ安心する、
全く同じことが書かれていますね。
自分のファンに自然と年配層が多いのは、
年齢層の壁を越えたいという目標があり、
そういう楽曲作りを意識していることもありますが、
結局若い頃と言うのは外見がカッコいいとか、
ノリが良いとか、流行だとか、どちらかというと外的な要因で判断する部分が大きく、
年を取れば取るほど人生で苦労をしてきて、
本質を見抜く力が養われていきているので歌詞をしっかり聴いてくれて、
音楽のジャンルを越えたところで歌詞に共感してくれるからなんでしょうね…。

周囲の評価や流行に流されず、物事の本質を見抜ける人間が、
基本的に信頼できる人間であり、
理想的な人間関係を築くために必要だとありましたが、
そういう人間でありたいものですね。

https://ten-choose.com/life/ikikata/%E5%91%A8%E5%9B%B2%E3%81%AB%E6%B5%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4/?fbclid=IwAR38bNKOXKM-WPZB4Y6NUefOJv31MQJ5swRAwri9l_4v4SaF0MsFun50Flc

 

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昨日は「コスモス・アート・ライフの会」で。

昨日は、「青山アイビーホール」で開催された、
今回で5回目になる同郷の画家中川宇妻さん主催の
「コスモス・アート・ライフの会」会で演奏して来ました。
宇妻さん、昨夜の銀座の復興バーにも来てくれようと
銀座まで来ていながら場所が分からず、
自分のライブ中に電話が入っていましたが、結局諦めて帰ったようです。
アーティスト宇妻さんらしいですが…。

参加者に「東京相川大会」で自分の歌を聴いたことがある、
自分の実家近くの佐渡大倉ご出身のご婦人が参加してくれていて、
また自分の歌を聴けたことをとても喜んでくれて、
特に佐渡をテーマに歌った歌には田舎の情景が浮かんで来て感動で涙が出てくるし、
郷土にこんな歌手がいるのは誇りだと、
皆さんの前で話してくれて嬉しい限りでした。
最後の方に、松浪健四郎元文部科学副大臣の奥様も駆けつけてくれて、
現在「アフガニスタン協会」の活動を熱心にされていますが、
ご主人さんが現役の国会議員の時に一度お会いして以来、
12、3年ぶりの懐かしい再会でした。

そして、来年の会は早速1月17日(日)で会場を押さえて開催のようです。

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17日は「2020銀座@復興バー」でのライブでした。

17日夜、ボランティア仲間の渥美さんがマスターを務めた「2020銀座@復興バー」、
無事に終わりました。
大盛況でした!
ライブでは、前の席のお客さんたちのノリが良かったので、
お名前拝借コーナーで絡んでもらったり、
昨年フェニックス救援隊で一緒にボランティア活動に行った皆さんとの再会もあったり、
短くも楽しい一時でした。
渥美マスター、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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・はなおとLIVE
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・YAMATO LIVE
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・お名前拝借コーナー
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・くみさん(左)& あこさん(右)
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・渥美マスターと。
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・全国土木建築健康保険組合の皆さんと。
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・残っていた皆さんで。
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