【涙の勲章】ライブ映像。

2月21日、【Rock!LIVE】に向けて。
9年前、東日本大震災の1ヶ月後にやった「アミューズメント佐渡」でのライブ映像。

もう9年経つんだ…と言う感じです。
佐渡高校の21世紀枠での甲子園出場が決まった年で、
甲子園が中止になるかどうかと言うこともありましたが、
【栄光の花たち】と言う応援歌を作って当時の校長先生に届けたことがありました。
このライブも中止にするかどうかと考えたんですが、
結局福島から佐渡に避難されていた皆さんを御招待して開催しました。
この時音楽活動を始めて7年目、
これがフルバンドとしてやったソロコンサートとしては初めてのもので、
この年の11月にはこのメンバーで「文京シビックホール」でもやり、
それからアコースティック編成以外のバンドスタイルも定着していった感じです。
もちろん全曲フルバンドではなく、
アコースティック編成、弾き語りを織り交ぜながらのステージでしたが、
これは1曲目オープニングでやった【涙の勲章】という完全にロックな曲。
2007、8年頃だったと思いますが、
知人を通してデスマッチをやっている大日本プロレスと接点があり、
佐渡興行を実現してもらえれば
【男道】をテーマソングにと言う話も頂いたことがあったので、
当時知り合いの市議に話をしたら、
近年佐渡でプロレス興業が無いので面白いかも?と言われたのですが進展は無く、
その後、別ルートで何回か大日本プロレスの選手との交流する機会があり、
だったらとプロレスをイメージして改めて作ったのが【涙の勲章】でした。
話はそのまま絶ち消えてしまいましたが、
以前新日本プロレスのJrヘビーで活躍されながら怪我で引退を余儀なくされ、
今は佐渡相川の実家の酒屋を継がれている小杉さんが橋渡しになってだと思いますが、
この何年か毎年相川でプロレスの興行をしているようですね。

【涙の勲章】

2月21日(金)の【Rock!LIVE』に向けて。 

聴いたことがない方のために、
2月21日「Rock!Live」当日初めて聴くよりも、
予習しておいてある程度耳に馴染んでおいてもらうために、何曲かアップしていきます。
実は、これまでこう言うフルバンドでのロックな曲は、
コンサートホールでしかやってないので、
ライブバーのお客さんと近い距離でやるのがすごく楽しみです!

音楽活動を始めて間もない頃、悔しい思いをした夜の事を歌った曲です。

【赤く燃える冬の三日月】

1992年、とにかく日本に帰って音楽活動をしたい一心で中国留学を終え帰国し、
留学中に作った曲と帰国後に作った曲で弾き語りのデモ音源を作り、
当時のレコード会社に送ったりした頃、
社会がいわゆる世紀末と言われ出した時代でしたが、
そんなことをテーマに作った曲ですね…。
一通りレコード会社に送って、箸にも棒にも引っかからないのですぐに諦めましたが、
その後プロを目指してライブハウスでの活動を始める2004年まで、
10年余りのブランクに入ることになります。
その頃は、アコースティック系のライブハウスが軒並みつぶれるほど、
世の中が完全にバンドブーム一色になっていた時代でしたね。
そんな時代に作った曲が、こうしてバンドアレンジで復活、嬉しいですね。
やっぱり20代の若さを感じる曲です。

【Dark Grayの空、吹き荒れる風の中で】

 

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