新曲【心のまなざし】の歌詞&デモ音源。

新曲です。
最近2曲続けてアップしたロックとは全く違う、
何だかこの時世でなければできていない1曲になりました。
何年も前にまとめ買いしておいた本の中に、
松下幸之助著の本が2冊あり、そのうちの1冊「素直な心になるために」を読みながら、
人々が素直な心になることで理想的な社会になるのではないかと言うことや、
素直な心になることで物事の本質が捉えやすくなるなどが書かれていますが、
自分自身を見つめながら、
こう言う人間像をめざしていかないといけないな…とつくづく感じています。

今コロナ自粛生活の中で、
これまで当たり前だったことが当たり前でなくなっていますが、
自分の場合、今は自然の中に行って、
自然を満喫したい気持ちが強くなっています。
そんな中、FBなどの書き込みで、
散歩しながら咲いていた花に感動して写真をアップしていたり、
以前行って感動した景色の写真などがアップされているのを見ると、
こう言う中にあるからこそだと思いますが、
何気ない日常に心の目を向けて感動できる人、
感謝の気持ちを持てる人は、
素直な心で周りを見れる人なんだろうな…と思ったりしています。
その反面、同時に社会の良くない部分も出たりしているようですが…。
ネット等で世界的にも知られているようですが、知人が教えてくれて、
外国の方がインスピレーションを受けて書いたと言う
「コロナウィルスからの手紙」と言うものも読みました。
そこには地球規模の環境破壊に対する人類へのメッセージ的なことも書かれていて、
元々コロナウィルスは人類に対する警告だと言うような、
一般の方のコメントを目にしたり、耳にしたりすることもあり、
初めの頃、母親もこのまま世界が終わるんじゃないか
くらいの気がしていると言っていましたが、
そんなことを考えている方も少なくないのかな…?と思ったりしながら、
この時代を生きる我々にとってドキッとするインパクトのある内容でした。
そんな背景が絡み合って、
この時世出なければ生まれていない曲だと思いますが、
素直な心でありたいという自戒の念も込められてます。

この歌詞をFBにアップしたところ、
ご自身の現在置かれた心境と重なって感動したとコメントをくれた
ボランティア仲間の梅さん、
昨年暮れに御殿場【庵】での忘年会ライブに来てくれた後、
年明けから長期の闘病生活に入っていて、
自分も驚きと同時に大きなショックを受けました。
そんなことで、梅さんの置かれた心境を考えながら改めて歌詞に目を通したら、
このコロナ感染で我々が置かれた環境以上に、
当たり前だったことが当たり前で無くなっている梅さんの気持ちが重なって
ウルウルしてしまいました。
この曲は、梅さんの応援のために贈る歌にしようと思い、
このフォトスライドショーを作ってみました。
ボランティア仲間であると同時に、
自分の要所要所のライブには、
いつも応援に来てくれていた梅さんの姿があったことを感じながら、
改めて感謝の思いが湧いてきました。
今、この位のことしかできませんが、復活を心から祈念しています!
〜祈り〜

最初アルペジオで録りましたが、
ストロークでも合うのかな?と思ったので2バージョンで録ってみました。

【心のまなざし】 詞•曲/YAMATO

(一)
苦しくて力失くして
肩落としとぼとぼ帰り道
凛としたタンポポ一輪
励ますように咲いていた

冬は過ぎまた春が来て
眠ってた命が息吹き出す
変わらない地球の営み
大いなる愛に包まれてる

何気ない日々の暮らしを
心のまなざしで見つめてみよう
忘れかけてた優しさひとつ
独りじゃないと教えてくれた

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(ニ)
悔しくて涙溢れて
やり場なく見上げた夜空には
まん丸い月影一輪
寄り添うように浮かんでた

夜は明けまた朝が来て
降り注ぐ光に満たされる
繰り返す地球の営み
大いなる愛に抱かれてる

何気ない日々の暮らしを
心のまなざしで見つめてみよう
忘れかけてた温もりひとつ
独りじゃないと教えてくれた

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立ち止まることで気づいた
いつも傍にある優しさ温もり
あるがままの心で見つめて
素直な心で受け止めてみよう
素直な心で受け止めてみよう

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【心のまなざし~梅さんへ贈る歌】※デモ音源アルペジオVer.

【心のまなざし】※デモ音源ストロークVer.

【YAMATO Rock ! LIVE】のフォトスライドショーです。

久しぶりに正式なCD音源を使って、
ライブ写真のフォトスライドショーアップしました。
コロナウィルスが広がり始めたばかりの頃、
自粛ムードになる直前の2月21日、
赤坂「blue moon」で開催した自粛前最後のロックライブの写真です。
さすがに良カメラで撮ってもらった写真なのできれいですね。
ホールコンサート以外で、
ライブハウスでのしかもロックな曲だけでやるロックライブは初めての試みでしたが、
めちゃくちゃ楽しかったですね〜。
最近は、演歌やご当地ソングなどの新曲で、
普段自分が歌っている曲とは違う感じの曲がほとんどだったので、
それで自分を知って頂いた方もいますので、
余りに違って驚くかも知れませんが…。
写真をたくさん撮ってもらっていたので、
ロックな曲2曲分でフォトスライドショーにしました。
CDの正式な音源になりますのでお聴き下さ〜い!

【Loneliness Boy ~暗闇の中で】

【青春の足跡】

新曲【安曇野 心のふるさと】デモ音源アップします。

これまでご当地ソングを20曲くらい作って来たと思いますが、
20か所と言うわけではなく、
CDにする為に同じ地域でも最低2曲、多いと3曲作ったりしました。
以前歌詞だけアップしていた、3月にご縁ができた安曇野の歌。
ご当地ソングは、同じ歌詞でもメロディーが違うパターンが浮かぶことがあり、
この安曇野の歌も2パターン浮かんだので【Ver.1】、【Ver.2】として
それぞれ簡単にデモ音源録ってみました。
結果的に曲調からギターの弾き方が、スリーフィンガーとアルペジオになりました。
それで聴いてもらえた方にお願いなんですが、個人的にどちらが良いと思うか、
教えてもらえると有り難いです。

【安曇野 心のふるさと〜Ver.1〜】※スリーフィンガーVer.

【安曇野 心のふるさと〜v’er.2】※アルペジオVer.

映画【飛べ!ダコタ】無料鑑賞のご案内!

戦後75年の節目と言うこともあり作った歌をアップしましたが、
それに因んで映画の紹介です。
この映画「飛べ!ダコタ」は、終戦間もない半年後の冬、
イギリスの飛行機が佐渡の自分の実家近くにある
当時の高千村に不時着すると言う事件がありました。
つい半年前までは敵国だったにも関わらず、
飛行機を修理するまで村人達が搭乗員の世話をして
無事に送り返すと言う史実を元に作られた映画で、
今活躍している俳優の窪田正孝や女優の比嘉愛未などが演じています。
佐渡の知り合いなんかもエキストラとして出演したりしていますが、
この映画を撮影した油谷監督とは、
映画を撮る直前に知人から紹介されて都内でお会いしたことがありましたが、
その後も懇意にさせて頂いており、
映画を撮ったのがほぼ10年前だと言うのに、
今でも佐渡の関係者で作った「ダコタ会」のみなさんと佐渡で交流したり、
都内の郷土会に毎年顔を出して頂いたりと、交流を続けてくれています。
監督曰く、映画を撮ったロケ地とこんなに長く交流が続くことはないそうです。
さて、その映画が今無料で観れます!
クランクインされた当初、
この映画を観た同郷の当時朝日新聞出版社社長だった先輩や、
たまたま観たと言う知り合いのジャーナリストなどから、
すごく良い映画だったと言う感想が耳に届いていましたが、
自分も観て納得しました。
本当に感動する素晴らしい映画です。
郷土会などでも上映したりして、自分は3、4回観たと思いますが、
先日日曜日に久々に家で落ち着いて観ていたら、
いや〜改めて感動で涙が出るシーンがありました。
佐渡で起きた史実をテーマにしていますが、
原爆が落とされた広島出身の油谷監督の
普遍的な平和への深いメッセージも込められた映画になっています。
と言うことで、無料で観れるタイミングですので、是非ともご覧下さい!

2020年5月27日まで無料でお楽しみいただけます。https://gyao.yahoo.co.jp/player/00641/v10225/v0981900000000542045/

新曲【虚空の空よ~8月15日の空~】

前に歌詞だけアップしていた
【虛空の空〜8月15日の空〜】と言う曲のテモ音源アップしました。
今年は戦後75年の節目の年になりますが、
同時にネットで引っ掛かって知りましたが、
作家三島由紀夫が壮絶な自決を遂げて50年になるんですね。
と言っても、文学作品などほとんど読まなかった自分にとって、
三島由紀夫の作品も「潮騒」を読んだ記憶があるくらいで、
詳しい人物像も知らずに自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した
過激な右翼思想の作家くらいにしか思っていませんでした。
たまたまネットで引っ掛かって、
自決する何年か前にNHKで語った
20歳の時に迎えた終戦の日の記憶の映像がとても印象に残り、
急に三島由紀夫と言う人物に興味が湧いて、 ネット上でかなり調べました。
結局行き着いたのが、この終戦の日に抱いた虚しさが、
彼のその後の人生に大きく影響を及ぼす一日になったんだろうな…と言うことです。
馬鹿なことをしたと批判するのは簡単ですが、
まさに命を賭けて大義を果たそうとした人間を悪戯に批判することはできない、
そんな領域のような気持ちにもさせられました。
その辺りのことは、映像の最後にも記しました。

最近は、漁師の同級生の応援歌として演歌を作ったり、
安曇野のご当地ソングは、フォークと言うか唱歌と言うか、
そんな感じで作りましたが、
この曲は、三島由紀夫が見た終戦の日の夏の空の記憶からイメージが膨らみ、
戦後75年の節目と言うことで平和への願いを込めつつ、
自身の理想を純粋なまでに追い求め、
壮絶な最期を遂げた三島由紀夫への追悼の意も込めました。
でも、追悼曲と言っても曲調は完全にロックです。
ギターも歌も俄仕込みで荒削りですが、良かったら聴いてみて下さい。

【虚空の空~8月15日~】

新曲【漁師一筋男歌】です。

新曲、 何と漁師をテーマにした演歌です。
以前から作ると約束してたんですが、
佐渡高千の同級生で、
脱サラし漁師として活躍している弾正明良君の応援歌として作った歌です。
漁師の歌ならやっぱり演歌かな?と言うことで演歌調にしたつもりですが、
自分が歌うと演歌にならないというのもありますが…。

自分が音楽活動を始めて間もない頃に、
彼が「たかち芸能祭」と言う地元イベントの実行委員長をしていることから
声をかけてもらって十数年前に交流が再開し、
ある時漁師一本でやっていきたいと言う話を聞きましたが、
その後本当に脱サラして専業漁師になりました。
今ではテレビなんかの取材もされる漁師会のホープになっていて、
地元で後継者も育てながら故郷を盛り上げようと頑張っている情熱ある男の一人です。
昨年、海の上で船の火災事故に会い、
たまたま近くにいた他の漁船に助けられると言う、
九死に一生を得る経験をしています。
今はまた復活して頑張っていますが、
その時に彼から「板子一枚下は地獄」と言う漁師言葉を聞いて、
漁師が命懸けの仕事だと言うことが改めて印象付けられました。
本当は、歌を作るために帰省の時にでも
一度船に乗ろうと言う話にもなっていたんですが、
機会のないまま、
今コロナのタイミングで時間があることから思い立って取り掛かってみました。
特に昨日は、調子よく歌詞が色々浮かんで来て、
結果4番+αまでできて完成しました。
すぐに本人に歌詞をメッセージで送ったところ、
作詞家の大御所星野●●よりいい!とすごく感動してくれました。
そう言えば、有名な漁師の歌がありましたね。
漁師の気持ちが表現できているかどうか、
本人に受け入れられるかどうか、実はすごく心配でしたが、ホッとしました。
故郷の原風景を共有しているのと、
実際のモデルがいるとやっぱりイメージしやすく、
何か自分で歌ってても熱くなってくる歌になりました。

自分も子供の頃は海で潜る以外にも船は小さいですが、
親父と刺し網や夏の夜のイカ釣り、
秋のイナダ釣りなど海の漁の経験は多少なりともしているので、
何も経験が無いよりはイメージはしやすかったです。
そう言えば、思い出すのは小学生の頃一度、
親父と集落のおやじさんの観光船に3人で乗って
昼間沖にイカ釣りに出た時、今みたいな詳細な天気予報もなく、
地元の人は雲行きなどを頼りに判断していた時代だったと思いますが、
沖で天候が急変し大時化になりました。
今でもその時の映像がはっきり蘇りますが、
船の後ろから波に飲まれるのではないかという物凄い恐怖を感じながら
何とか帰ったことがあり、子供ながらに海の怖さを知った経験でした。
源兵衛の親父さんは何故か余裕の顔してましたが…。
話逸れましたが、たまたまやり取りしたメッセージで、
「孫がチョー可愛い」と言ってたので、それも歌詞に入れました。
漁師もコロナの影響を受けて大変なようで、
歌の完成が励みになると喜んでくれて、
音源ができたら船でガンガン鳴らして出航するそうなので、
早くレコーディングしたいものです。
昨日歌詞を送ってから細かい所少し変わりましたが、
こんな歌詞になりました。

【漁師一筋男歌】
詞・曲/YAMATO

(一)
高千漁港が白む頃 早霧棚引く金北山
群れる海鳥飛び立てば 沖の漁場へみよし向け

夏は照りつく陽ざし浴び 真っ黒に焼けた顔と腕
夢を噛みしめ網を巻く 漁師一筋男意気

(二)
入埼灯台灯る頃 雲が垂れ込む日本海
霙まじりの雪おろし 時化る漁場へ舵を切る

冬は荒波飛沫受け シベリア下ろし悴む手
夢を握って竿を引く 漁師一筋男意地

(三)
朝も昼も夜もなく 季節構わず海に出る
板子一枚下地獄 夢の漁場で命賭け

海は時折牙を剥く 半端な覚悟試すように
夢を託したこの旬洋丸(ふね)で 漁師一筋男道

(四)
人生航路は一人旅 負けてたまるか何クソ!と
人に知れない苦労さえ 孫の笑顔で報われる

流す汗水泪さえ 跡目を育てる種となる
夢を背負って花咲かす 漁師一筋男花

潮の匂いが染みついた 一途な男の生き様よ
夢の波間で口ずさむ 漁師一筋男歌
漁師一筋男歌

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【漁師一筋男歌】※デモ音源

【漁師一筋男歌】※デモ音源(変更前)

 

 

「日中友好協会」の会報誌に掲載頂きました。

先日佐渡の知人が何人も「新潟日報」に父親の記事が載っていたと教えてくれて、
記事の画像を送ってくれました。
今年85歳になりますが、恐るべき体力です。
ありがとうございました!m(_ _)m

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そして、自分の方は、
昨年夏に中国訪中団でご一緒した日中友好協会の理事の方が、
10月の15周年コンサートにお越し頂き、
感動してくれことで取材のお話を頂き、
早いうちに取材を受けていたんですが、
コロナウィルスの影響で少し遅れ、会報誌に記事が掲載されました。
ありがとうございました!m(_ _)m

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《ライブ中止のお知らせ》

先日、ライブハウスからメールがあり、様子見にはしていましたが、
現在出ている緊急事態宣言が終わっても
コロナ感染が収束に向うかどうか先が見えないので、
まだ開催は難しいのではないかとのことで、
5月17日の【BALLAD LIVE】は正式に中止にさせて頂くことにしました。
早々と参加表明を頂いた皆さん、参加予定だった皆さん、
またコロナ終息後のライブで、
改めて笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
くれぐれもお気を付け下さい!

     【中止】
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新曲【心のふるさと安曇野】の歌詞。

久々の投稿です。
緊急事態宣言の最中ですが、皆さんお変わりないでしょうか?

さて、これまでご縁のあった地域のご当地ソングを色々作って来ましたが、
長野県内で最初にご当地ソングを作った飯綱町に続き、
3月からご縁のできた安曇野の歌ができました。
用があって、緊急事態宣言が出る前の先月末から2週間ほど安曇野に滞在しました。
安曇野と言う市名自体が何だかとっても美しいですが、
景色も美しい所で、暫くいたお陰で自分も本当に好きになりました。
こちらに帰って来てからしばらくは、
目覚めるといつも見えていた山並みが見えないので、
何だか物足りなく感じますね。
なので、自分の中で「心のふるさと」と言うフレーズが浮かんで
歌詞に入れていたのですが、
たまたまネットで検索していたら、
安曇野のキャッチコピーに「心のふるさと安曇野」とあるのを見つけたので、
曲名はそれにしました。
あと、最初から意図したわけでは無かったんですが、
歌詞が奇遇にも、1番通り道、2番流れ道、3番帰り道で
上手い具合に「道」で統一されました。
たまたま1番、3番がそうなったので、
何とか2番も道を使えないかと考えてかなりの力技でしたが。
コロナが終息したらレコーディングしようと思います。

【心のふるさと安曇野】
詞・曲/YAMATO

(一)
常念岳に朝陽射し 残雪白く光る尾根
二本の桜道祖神 穂高の風の通り道

四季を彩る安曇野に
夢を紡いで希望織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

(二)
目に鮮やかな山葵田を 夏の涼風抜けてゆく
蓼川(たでがわ)清くせせらいで 水車が回る流れ道

四季を彩る安曇野に
歌を紡いで笑顔織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

(三)
北アルプスの山並みを 染める夕焼け水鏡
茜の雲に誘われて 犀川土手の帰り道

四季を彩る安曇野に
時を紡いで未来織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

美しき安曇野よ 心のふるさと

・常念岳
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・二本の桜と道祖神。
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・山葵田
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・蓼川の水車小屋。
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・水鏡
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